RECORD BOY

Japanese Hardcore Punx!!


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・KRIEGSHOG - Paint it Black / White Out 7" 税込972円 (La Vida Es Un Mus)

2016年に復活を果たして以降、ジャパニーズ・パンク代表格のような堂々とした存在感すら漂うまでの確固たる地位を築き上げた東京ハードコア・パンク KRIEGSHOGの現編成での初音源2曲入りEP!!

海外クラストと日本の伝統的ハードコアをブレンドしたようなスタイルは、その後世界各地で出没したジャパニーズ・パンク・フォロワー達にとって教科書のような存在として確立され、海外でも熱狂的ファンを多く抱えます。この新作EPは、2010年代のニューウェーブ・リバイバルなどシーンとも分け隔てなく共演している世代のハードコア・パンク・バンドらしい現代的な無機質ビートを導入したA面ナンバーが非常に新鮮且つ印象的で、しかし彼ららしい暴力性とクラスト・テイストで表現しています。クリア・カバーにシルク・プリント、そしてクリア・ビニールの斬新な仕様もグッドルッキングで、ファンにはたまらないシングルとなっています。



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・JANKY - Dead Society 1983-1987 CD 税込2,160円 (Black Konflik)

1980年代中~後期に活動した横浜ハードコア・パンク、JANKYのディスコグラフィー・アルバムが、マレーシアのBlack Konflik RecordsからCDバージョンもリリース!!ご予約いただいた方には後日連絡致します。


“Low life” 7"FLEXI (1984年)
Split FLEXI w/ MAD CONFLUX (1987年)
“Dirty Party” Compilation TAPE


ドラムが後にF.V.K.を結成するナオイ氏らが在籍したバンドで、Hold Up Recordsからの1stソノ・シートと、MAD CONFLUXとのSplitソノはファンにはよく知られていますが、ラストに収録されたDirty Partyというコンピ・カセットは相当レアな音源ではないでしょうか?全く知りませんでした。今回も買い逃し厳禁でお願いします!

QUETZALCOATL - U Take Orb. 2LP


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・QUETZALCOATL - U Take Orb. 2LP 税込2,700円 (半田商会)

T.J.MAXX, STINGER, NO ONE RULES, LOW VISION, etcで活躍してきたメンバーが結集した東京ハードコア、ケツァルコアトルの2ndリリースは、限定300枚リリースの2枚組LP。ポスタースリーブ/インナースリーブ/ブックレット付で日本プレスという、前作以上にレーベル泣かせな圧巻のボリュームです!!

イワタエツコ氏によるアートワークや歌詞からもヒシヒシと伝わってくるとおり、スピリチュアルなムードが前作の比ではありません。語り掛けるようなヴォーカルや、プログレッシブな曲展開など、個々のメンバーがこれまでのハードコア・バンドで鍛え上げてきたスキルを全開に駆使して、ハードコアの枠を突き破ろうとしているような独特の緊張感が爆破しています。もはや他の何者にも似ていなく比較も無意味な、前人未到のスピリチュアル・ハードコア!!

CxPxS - ダンシングオールモーニング CD


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・CxPxS - ダンシングオールモーニング CD 税込2,000円

東京のベテラン・スカム・パンク CxPxSの2019年新作CD!!根本敬によるジャケット・デザインの、7"EPサイズ・スリーブです。ハードコア・パンクをオケに、コミック・バンド以下のセンスでオヤジ・ギャグを連発したようなCxPxS節が今回も間違いなく絶好調!!タイトル元ネタとか清水健太郎とか、令和の時代に昭和のネタで勝負して、ファンにわかってもらえるんでしょうか?少子化上等な我が道を行くギャグコア・スラッシュ全10曲+ステッカー付!!この内容で2000円は高い!!


ZYANOSE - Total End of Existence CD


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・ZYANOSE - Total End of Existence CD 税込2,160円 (Zyanose)

約15年に及ぶ活動に終止符を打った2019年9月7日に発売された大阪クラストコア・パンク ZYANOSEのラスト・アルバム13曲入りCD。ジャケ・ブックレットには歌詞はもちろん、ステートメントも掲載して、スリップケース付き。大阪クラスティーズならではの破天荒なキャラクターの印象も強いバンドですが、ステートメントや、そしてサウンドからも、彼らの葛藤のようなものがヒシヒシと伝わってきます。つまり、最後に楽しくメチャクチャやってハイおしまい、みたいな雰囲気など全くなくて、練られた楽曲による、気合と音圧だけでごまかす現代的ノイズ・ロウ・パンクとは異なるロウ・ハードコア・クラスト・サウンドが、センチメンタル皆無で激しすぎます!!


2019年9月のオーストラリア・ツアー、そして札幌でのギグをもってその全活動に終止符をうつ、大阪真性アンチソーシャル・クラッシャー・ノイズクラスト・フィリア、ZYANOSE!!

本年に入ってからの僅か半年の間に敢行されたU.S.ツアー、そしてスウェーデンのPARANOID、SEX DWARFと合同で行われたヨーロッパ・ツアーと怒涛の反日常的ツアー・スケジュールをこなし、その甲斐もあってか今日尋常じゃないテンションと仕上がりっぷりでバンド史上最強のステージを繰り広げる奴等!!

その精力的な活動っぷりはリリースにおいても同様で昨年末からのディスコグラフィーCD、コンピレーション、最新作”Chaosbender\"各種フォーマットでのリリース、そして間もなくリリースされるオーストラリアのENZYMEとのSPLIT EPで終わりかと思いきや、なんと?作目となる2019年最終フル・アルバムをリリース!

これまでにないベストかつ病んだコンディションで録音された本作は これまでのZYANOSEの持ち味だったウルトラ・カオティック・クラッシャーノイズ・クラストから前身グループASPECT時代の原点に帰ったかの、より無駄な贅肉をそぎ落とし初期衝動を生かしつつもメンバー各々のポテンシャルが最大限に生かされた衝撃のスピードノイズ・ハードコア・クラスト・サウンドに仕上がっている!!

スラッシーに、ダーティーに、RAWに、そしてあくまで毒気たっぷりに、聴き手なんか知ったこっちゃないとばかりに展開される新曲?旧曲リメイク?曲で構成されたこれぞ集大成ならぬ現行ZYANOSEが放つ極上のTOTAL 13 TRACKS!

メンバー全員で仕上げられたという体制批判を盛り込んだヤバすぎるスリーブ・アートワークも必見!

終わりを全く感じさせない終わりこそ本当の終わりなのか?THIS IS THE TOTAL END!!

JACKY(FRAMTID)


Japanese Punk!!


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・SKIZOPHRENIA! - Undead Melodies 7" 税込900円 (S.K.Z.)

岡山県津山市を拠点に活動してワールドワイドな人気を誇るSKIZOPHRENIA!の2019年新作EP!!アメリカはDistorted Reality ヨーロッパはKick Rock, オーストラリア盤はHardcore Victimからライセンス・リリースされますが、オリジナル・リリースは自身のS.K.Z.から東洋化成日本プレス。ジャケ・アートはENZYMEのYeap氏が担当しています。

バッタバッタと突き進むドラムとドライブしまくるベースの強力リズム・セクションに、疾走感を煽るギターワークと、そして独特の声質でキャッチーにまとめあげるVo.が乗って、全パートが完璧に一丸となって迫りくるスピード・ロウ・パンク傑作シングル!!



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・END OF POLLUTION - Hope From The Dark MLP 税込2,350円 (Strong Mind Japan)

精力的なライブ活動で福岡県外でも名の知られている、女性ギター兼Vo&男性ドラム兼Voによる博多のノイジー・クラストコア・パンク2人組、END OF POLLUTIONの6曲入り限定250枚12"!!


2008年結成以降、地元を始め、全国規模でのLIVE回数も多く、待ち望んでいた人も多いだろう 博多ハードコア END OF POLLUTIONの単独作が、12インチレコードとして遂に完成!

CRUST/NOISEを飲み込んだどす黒い暴風雨の中に、女性ヴォーカルJETの声が光として激しく明滅し突き刺さる!

アートワークはDISTURDの072が担当!
レコ発ツアー、最初のホームグランドでのライブと同日発売!

●Hope From The Dark Tour 2019-2020
8/31(土)福岡 四次元
9/28(土)東京 2万電圧
11/2(土)名古屋 red dragon
11/4(月/祝)四日市 VORTEX
1/25(土)沖縄 NEO POGOTOWN

(インフォメーションより)




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・GOD AND ELECTRIC SHEEPS - Space Cowboy CD 税込1,620円 (Noymann)

2016年結成ハードロッキン・パンク・バンドの全8曲入り1stアルバム。BLACK SABBATHやMC5などの影響を若々しいノリで表現したストーナーR&R!!

God and Electric SheepsはTaishi(ヴォーカル)、Shinpei(ギター)、Yutaka(ベース)、Kiyotaka(ドラム)の4人で2016年に結成。彼らの1stアルバム『SPACE COWBOY』には、彼らが愛する日本のハードコアや70年代のハード・ロックやドゥーム・メタルなどからの様々な影響が絶妙に混ぜ合わされたユニークなサウンドが詰まっている。音楽性の根本はおおむねハード・ロックだと思われるが、整合感よりも勢い重視で隙間を活かした演奏はパンキッシュで、Taishiの放り投げるようなヴォーカルも明らかにパンク/ハードコア的。パンクなヴォーカルとラフに疾走するハード・ロックの融合は結果としてNWOBHMっぽくもあり、一方でドゥーミーなリフから一転してハードコアに突っ走る「fuck doom」のような曲があるかと思えば、アルバム・タイトル曲はBLACK SABBATHっぽい長尺曲だったり。更にMC5「Kick Out The Jams」日本語カヴァー(!)も。どうも本人たちは自分たちの音楽に対して“ハード・ロック影響下のハードコア”という認識らしいのだが、それだけだったらそもそも『SPACE COWBOY』なんてタイトルは出てこないだろう。ともあれ昨今のメタルパンクともまた一味違う個性的なサウンドの1枚となっている。基本的にレコーディング・プロジェクトで、これまでに2回しかライヴをやっていないということだが、このアルバムを聴けばライヴも是非観たい…と思う人は多いのではなかろうか。
(大越よしはる)


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