RECORD BOY

Punx from the Graves!!


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・GHOUL SQUAD - Necrodoll LP CLEAR VINYL 税込2,860円 / RED VINYL 税込2,970円 (Not Like You)

また一つUSHCパンク史の墓から掘り起こされたウルトラ・メガ・ファッキン・アーマゲドン極上レア音源がリリースされました。FREEZEやSTRAW DOGSメンバーらによるボストン・パンク・ロック・バンド GHOUL SQUADの、Pusmortから発表される予定だったもののお蔵入りとなり、テストプレスが25枚のみ存在するという伝説的な1枚が、USのスケート・パンク・ファンジン&レーベル Not Like You Recordsから限定300枚で遂にオフィシャル・リリースーーーaaarrrggghhh!!!!!


A1. House Of Mirrors
A2. Nazis On The Way
A3. Kill Klub
A4. Chamber Of Horrors
A5. Forever Young
A6. Murderess
A7. We Don't
A8. Unity Or War
B1. The Beast
B2. E.V.
B3. Scared To Death
B4. Necrodoll
B5. Tigress
B6. Little Wolves
B7. Cemetery Seniors


Pusmort Sampler 7"+FLEXIのソノシートの方に収録された"Necro Doll"が有名なあのバンドです。Pusmort Samplerには日本のGHOULも入ってましたし、OUTOとS.O.B.に挟まれてGHOUL SQUADなんて名前が載ってたから、当時はてっきりGHOULかSQUADのレアな曲なんだろうと思って針を落としたら、プレスリーこぶしを効かせまくったポップなパンクロックで度肝を抜かれた記憶があります。もちろん私は今回初めて全部通して聴きましたが、これが100%想像通りで素晴らしすぎる。。。Steve Zingが在籍したニュージャージーのMOURNING NOISEがファーストMISFITSウォーシップ・バンドだとしたら、このボストンのGHOUL SQUADはまるっきりファン丸出しのスケーター少年らによるセカンド・ジェネレーションMISFITSウォーシップといった感じで、グレン・ダンジグの本質部分である闇の部分を全く理解してないようなポップさが最高です。これぞ、MISFITSキッズによるMISFITSフォロワー。それ以上でも以下でもない、アメリカン・サイコ・パンク!!SAMHAIN的な暗い曲もちゃんとやってて、嬉しくなっちゃいました。オフィシャルのyoutubeがあったのでサンプルとして貼ってますが、この内容まるっきり同じではありません。

このLPはまるで90年代のアンオフィシャルなレコードのような作りで、オフィシャルのfacebookには当時のフライヤーもいくつか公開してますし、インスタでも昔のライブ写真が見つかるのに、このご時世の再発盤では考えられないくらいそういった素材や情報は一切載せてなく、黒のジェネリック・スリーブに、プロコピーなんだけどフォトコピー風のフォールドスリーブ1枚が付いてるだけの超質素な作り。もちろんオリジナル録音から起こしてリマスタリングも施し、インターネットではヒットしないMISFITSフォロワーらしいルックスの初公開フォトセッションを小さく載せてるのがオフィシャル・リリースらしさを醸し出していますが、敢えてこういう地味~な作りにしてるのかと思います。いろんな事情が察することのできるカルト音源ですからね。曲名がこのたびは頭文字に変更されたE.V.は、もちろんMISFITSおっかけ第一人者の某人物のこと。歌詞の内容が気になるな~。

カルト音源リイシューらしくバリエーションはいくつかありますが、入荷できたのはltd.148枚クリア・ビニールとltd.97枚クリア・レッド・ビニールになります。トータルで300枚限定リリース。まぁスルーする手はないでしょう。ホント嬉しい再発です!!!Buy and Dieeeaaaggghhh!!!!!



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・GENÖCIDE - Reign Of Terror T-SHIRT 税込2,530円

New Renaissance RecordsからのLPで日本ではカルト・メタル・ファンにも良く知られる、ニュージャージー・スカム・バイオレンス・メタルパンクス GENÖCIDEのおなじみマークのアンオフィシャルTシャツ。そういえばNYのHELL BENTがLPでリリースされた時、Victor氏(NAUSEA, SACRILEGE NY, CAHOS UK)がこの腕章付けてましたね。

ボディはFruit Of The LoomのValuweightで、色はカーキと黒、サイズはS/M/Lの3種なんですが、黒のLがまだ届いてなく後日到着予定です。それは到着したらシレっとカート購入できるようにしておきます。

Hardcore Punk Holocaust from the Graves!!


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・ANTI-SYSTEM - Anthology 1982-1986 2LP SILVER / RED VINYL 税込3,600円 (Boss Tuneage)

UKブラッドフォード出身ハードコア・パンク・バンド ANTI-SYSTEMのディスコグラフィーが、Boss Tuneageから2枚組でアナログ盤もリリース。先にChaos Control RecordsからCDが出てましたが、LPは1982年デモを省いて、アナログ盤用にリマスタリング。VARUKERSのKevが参加した最初の復活作 "At What Price is Freedom?" 12"はまだOKだったけど、メンバーの娘を加入させてツインVo.で過去曲を再録するという、前代未聞の幻想破壊工作をしでかした "Live : In Durham City"は、目が点になるのも通り越し、密かに怒りすら覚えながら当店は取り扱いを固辞しました。が、これはスルーできないでしょう。Waterslide Recordsによる日本流通盤は帯付で、初回は200枚限定のカラー・ビニール!!色を変えた2枚組という手法も個人的には好みのタイプです。


LP 1 :
Defence Of The Realm 7" 1983
'Punk Dead, Nah Mate' Compilation Tracks 1982
'Bollox To The Gonads' Compilation Tracks 1984
A Look At Life 12" 1986

LP 2 :
No Laughing Matter LP 1984


1985年発表不朽の名作1stアルバム No Laughing Matter LPは、当時のMRRでPushead氏が、"怒涛のエナジーとスピード”などと表現して絶賛したように、UKHCパンクの王道を踏まえながら後のエクストリームなスラッシュ・ムーブメントを先駆けたような猛烈なテンションが、いつの時代に聴いても本当にカッコよすぎます。個人的には、DEATH SIDEのThe Will Never DieやStarving Dog Eats Masterオムニバスの頃との共通性も感じてしまうくらい、この作品の獰猛さはいつ聴いても凄まじい。Defense Of The Realm 7"はCONFLICT, CRASS, SEX PISTOLSなどに影響されたUK82ロウ・パンクなバンドっぽい黄昏れもあるし、A Look At Life MLPは完全にUKHC流メタルコア・パンクの王道でまた渋い。前述の再録作で完膚なきまでに幻滅させられた人がやはり多いのか、このレコードは日本では発売前から反響薄い、、、とWaterslide担当者が嘆いてたけど、このコンピレーション・アルバムに収録されてるクラシック音源だけは永遠に色あせませんし、カラー盤は今回のみの入荷となるそうですので、しつこいですがあの娘同伴再録作の悪夢を忘れてどうか冷静になって、これは絶対に買っといてください!!



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・SEDITION - First Demo 1989 7" 税込1,100円 (Screaming Babies)

1980年代後期~1990年代前半にかけて活動したUKスコットランドのハードコア・パンク・バンドのデモ音源が限定500枚でヴィニール化再発。過去にベスト盤CDが出てましたが、このバンドの音源は長らく入手ができない状態でしたので、ぜひこの機会に触れてみてください。

「ケルト・スカートをはいて激烈なロウ・スラッシュ・ハードコアをやってるバンドがいる!」と、当時はDoll誌でも小さな写真が掲載されて紹介され、そしてここ日本ではクラスト・シーンを中心に爆発的に人気が高まりました。音楽性はRIPCORDのようにUSHCにも影響されていたであろうスタイルでしたが、ノイジーとかではないけど、とにかくダーティー&アグレッシブな直線的スラッシュコアに絶叫ボーカルを乗せた凄まじいインテンシティーで、ある意味日本ではシカゴのLOS CRUDOSとともに絶叫シンガーを多く生み出すきっかけになったバンドだったと思います。lowな野太いシャウトだったFRGORAシンガーも大いに触発され、ALLIANCEで絶叫スタイルにチャレンジしていました。



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・the ICONOCLAST (US) - Domination or Destruction LP 税込2,640円 (Sealed)

CRUCIFIX, FINAL CONFLICT, DIATRIBEと並んでUS西海岸でUKHCスタイルのピース・パンク・アナーコ・スラッシュを1980年代に実践していた代表的バンド、カリフォルニアのICONOCLASTのディスコグラフィー・アルバムがロンドンのレーベルからリリース。90年代は各種ブートレグが出回った、世界的にも非常に人気の高かったバンドですが、今回まで1度もオフィシャルで再発されたことがありませんでした。充実のブックレット付で、当時の写真/フライヤー/ファンジン記事やインタビューも掲載された、長年待ち望んだファンも大満足の仕上がりです。


TRACKS A1-A7 : Demo 1983
TRACK B1 : Flipside Vinyl Fanzine Vol 2 LP 1984
TRACKS B2-B5 : S/T 7"EP 1985
TRACK B6 : P.E.A.C.E. 2LP 1984


P.E.A.C.E Comp.にも参加してたけど、イギリスのDOOMがWar Crimes LPでインスピレーション・サンクス・リストにこのバンドを挙げていたことで、90年代は一気に神格化されたような記憶があります。さらに、Flipside Fanzineシリーズ・コンピレーションに、Vol.2のLPとVol.3のVHSビデオに参加していて、このビデオが壮絶にかっこいい!!と東京クラスト長老達も大興奮していたのをよく覚えています。そして実際ホントにかっこよかった!!その当時は日本のファンに激ウォントされまくってた7"EPは、UKのTHE MOBにも似た黄昏れのアナーコ・フォーク・ナンバーも聴かせ、それもまた大好評でした。このLPも既に日本のアラフィフ・ファンを熱狂させています。

Hardcore Punk Holocaust!!


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・CRIPPLE BASTARDS / RAW POWER - Japan Tour 2019 SPLIT 7” BLUE VINYL 税込1,320円 (F.O.A.D.)

初回のソノシート・バージョンが即完売したため、今度はブルーのハード・ワックス7"EPで限定250枚再発!!

ジャパニーズ・ハードコア・パンク関係者にもすっかり馴染みのバンドとなったグラインドコア重鎮 CRIPPLE BASTARDSと、80年代から止まらず活動を続けるレジェンド RAW POWERによるカップリング日本ツアー用に制作されたSplit EPです。Sugi氏のジャケも素晴らしくかっこいい!!

ともに初公開新録2曲を提供していて、CRIPPLE BASTARDSはタイトなパワーバイオレンス・グラインドコア・スラッシュが文句無しに素晴らしい新曲と、シンガーGiulio氏が愛してやまないゲロゲリゲゲゲのカバー披露!!RAW POWERは相変わらずにキャッチーでオールドスクールな新曲2曲。



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・FIREWALKER - S/T CD 税込1,980円 (Break The Records)

Break The Recordsがまたしても女性ハードコアの注目株バンドをリリース。ボストン出身で、しかもHCシーンの中でもジョックなイメージの強いタフガイ系ブルータル・ハードコア・シーンを席巻しているというから驚きです。バンド名がSLAPSHOTの曲名だけあって、ブルータルでありながらクラシックなオールドスクール感が懐かしさもあって良い感じです!!


ボストンを中心に活動を続け、今や世界中のハードコアフリークから熱い視線が注がれる"Firewalker"の18曲収録編集盤CD!! BREAK THE RECORDSよりリリース!!
数年前から現在でも女性をフロントとするハードコアパンクバンドの台頭は近年非常に強いインパクトを放っている、それはどこかの場所に限った事ではなく、世界的なムーブメントとして今も現在進行形で大きな渦を為しているように感じられるのは熱心なハードコアパンクファンであれば誰もが感じているはず。
そうなった経緯として先日の来日公演も記憶に新しいニューヨークのKRIMEWATCHの存在は必要不可欠である。
そんなKRIMEWATCHと共に絶対に欠かす事が出来ない存在であり、そのKRIMEWATCHの1st SHOWをオーガナイズしたのがこのムーブメントを最先端で牽引し続けているUSボストンを拠点とする4人組ガールズハードコアバンド、FIREWALKERである。
彼女達の地元ボストンを代表するLIVING LEGEND、SLAPSHOTの90年作EPタイトルよりその名を拝借している事からもわかる通りクラシックな80s USHCからの影響を根底に置きつつ、SHEER TERROR/SICK OF IT ALL/AGNOSTIC FRONT/MADBALL等といった80s NYHCからの影響も強い、その上でTRAPPED UNDER ICE、TURNSTILE、FURY等といった生で体感してきた現行USHCからの影響もしっかり血肉としつつ、それらを現代ならではな感覚でブレンドミックスされた楽曲はクラシックでいながら凄まじくフレッシュな質感を持つハイブリッドな輝きを放っている。
そしてVo.Sophieのその端麗な容姿からは全く想像の出来ないドスの効きまくったEVILなデスボイスによる強烈な咆哮、そのクールさと無邪気さを兼ね備えた絶妙な佇まい、存在感は彼女達を更にオリジナルな存在へと際立たせていると思う。こんなバンド出て来たらそりゃ〜ブチ上がらざるを得ない訳です!
自主リリースされた二本のデモは噂が噂を呼び即完売、その後Pop Wigよりリリースされた1st full album『FIREWALKER』(2017)に、限定生産のカセットでリリースされるもこちらも即完売となったEP『ALIVE』(2018)、そしてつい先日リリースされたばかりの最新作『ROLL CALL』(2019)の3作品を収録した全18曲、リリースはBREAK THE RECORDより。
YouTubeやWEB上の媒体を通して確認出来る彼女達のライブ、そのフロアでは活動初期から屈強な男達に混じり腕をぶん回し大股のストンプをかましながら縦横無尽に駆け巡る女性達の姿が多く確認出来る。その人数は月日を追う毎に今もなお増していくばかりである。
text: FIGHT FIRE WITH FIRE
(インフォメーションより)




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・LIBERATE (US) - Discografia CD 税込1,980円 (Break The Records)

日本でもパワー・バイオレンス・ファンに人気の高いACxDCのシンガーがACxDC活動停止中にやっていたハードコア・パンク・バンドのディスコグラフィーCDがBreak The Recordsからリリース。エクストリーム&ブルータルな現代のパワー・バイオレンス・ファンよりも、1990~2000年代のファスト・スラッシュコア・パンクに燃えたオールドスクーラーの血が騒ぐような、暴走ノンストップ猛スピード・ラティーノ・コア・スラッシュが超痛快!!


ACxDCのVo.SergioがACxDCの一時休止中の2006〜2011年の間に活動していたLA産、激猛烈RAGING FASTCORE、¡Libérate!のFULL DISCOGRAPHYがBREAK THE RECORDよりリリース。
メンバー達が青春時代の多感な時期に擦り切れるほどにレコードを聴き、足繁く通ったハードコアショウで生で体感してきたと思われる90〜00s FASTCOREからの影響をダイレクトに叩き出した微塵の迷いも無い激テンション&激ファストに暴れ狂う超絶PUREなFASTCOREスタイルはある人にとってはとても懐かしく心温まり、ある人にとってはめちゃくちゃ新鮮かつ純粋に胸を熱くしてくれる。そしてそのバンド名が表す通り全編に渡りスペイン語を用いた巻き舌の語幹による独特な危なさと人懐っこさを兼ね備えているあたりは完全にLOS CRUDOSを彷彿とさせる。LOS CRUDOSもまた初期〜後期に移り変わるに連れてマーチン先生のヴォーカルスタイルはどんどんブチギレた絶叫スタイルへと変化していってましたがまさしくこの¡Libérate!も一緒で、初期作品でのSergioはストレートに感情を吐き出すドスの効いた咆哮ヴォーカルを披露、そして後期に移るに連れてACxDCでも聴かせる感極まりまくる鬼の絶叫スタイルへと変化していくのですが、これがまたどちらの時期もめちゃくちゃ熱い!
オフィシャルリリースとして存在している2008年リリースの1st EP「Amor Y Pasion」とSPLIT(w/Intifada)EP、VA「Short,Fast + Loud」参加音源はもちろん。ほぼ地元くらいでしか出回っていないであろう1st DEMO、録音したにも関わらず世に出る事のなかった膨大な未発表曲達、そして最後にはバンドの1st SHOWを丸々と収録した全49曲のコンプリートディスコグラフィー。
完全にFASTCORE化したLOS CRUDOSの如き存在、完全にFOR FANS OF SPEEDFREAKS、この言葉に何かピンと来る方は確実に手に取って頂いて間違い無いでしょう。
HAIL FASTCORE!!!!!!!
text : Sanitarium
(インフォメーションより)


Hardcore Punk Massacre!!


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・HDQ - You Suck! and Hung Drawn and Quartered 2LP+CD LTD.100 GREEN VINYL 税込3,600円 (Boss Tuneage)

後にLEATHERFACEに参加した故Dickie Hammond氏が在籍したUKHCパンク・バンドの初期コンピレーション・アルバムが、2枚組アナログ盤で再発。Hung Drawn and Quartered 1st MLPが初CD化された際の2011年版はCDのみでしたが、今回は同内容のCDも付いた2枚組アナログ盤です。ANTISECTのEPのリリースなどでも知られるEndangered Musikからリリースされた1st MLPはまだ粗さの強いハードコア・サウンドですが、You Suck! LPではこれぞDAG NASTY直系Late 80's UKメロディック・ハードコア(beforeメロコア)なサウンドがかっこよくて、EXIT CONDITIONなどのファンにもオススメです!!Waterslide Recordsによる日本流通盤は解説と帯付、そして初回はltd.100枚グリーン・ビニールで入荷!!


You Suck! LP (1987年)
Believe EP (1988年)
Demo 1987
Demo 1989
Relying On Us EP COMP提供曲 (1985年)
Hung, Drawn And Quartered LP (1985年)


※国内流通盤のみ帯/ライナー対訳付、同内容CD付!!
ディッキー・ハモンド追悼アナログ・リマスター再発!! ゴリーによる追悼コメントインサート封入!!
2011年にリマスタリングされCD化された1st 12インチと2ndアルバムに『Believe』7インチ、87年と89年のデモ音源を収録した編集盤がジャケットも新たにアナログ化!1st 12インチはUKメロディック・サウンドへ移行する以前の音源でパンク天国2ではピース・パンクとUKハードコアの中間ぽいサウンドと紹介されていました。DISCHARGEやGBHに影響を受けたであろうサウンド!スピードに頼らないミッドテンポ中心の曲ですが、たるさは感じずダークさと全体にコーラスがかかった音やUKバンドらしい歌い回しなどは今聴いてもなかなか良いです。唯一のスピードナンバー"Evilution"はD-BEAT全開で最高!この作品をリリース後、バンドは一時活動休止状態になってしまいますが86年の中頃にディッキーが再びサウンドスタイルを変え復活に至ります。その第一弾となるのが"YOU SUCK!"。DAG NASTY直系で新たなファンを獲得。この時期は初期のDAG NASTY同様にスラッシーな速さの中にエモーショナルなギターワークをブチ込んだスタイルで最高です。2枚組アナログに同内容のCD付です。
(インフォメーションより)




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・JUGGLING JUGULARS - Insurrection DIGIPACK CD 税込1,600円 (Too Circle)

フィンランドのベテラン女性Vo.ハードコア・パンク・バンドの通算7枚目のフルレングス作品となるアルバムが東京のToo Circle RecordsからデジパックCDでリリース。同じ北欧でもスウェーデンのおしゃれな感じとは全然違う、POST REGIMENTなどの東欧アナーコ・ハードコアにも通じる力強くメロディックなサウンドです!!

89年結成。90年代初頭から方向性を変えず精力的に活動し、当レーベルでリリースしたVA/ VYVES CD(TCR-059)にも日本のVESPERA等と共に参加したフィンランドのメロディックDIYハードコアパンクバンドJUGGLING JUGULARSの結成30周年記念!通算7枚目のニューアルバムのCDバージョンのリリースになります。北欧フィンランド特有のメロディアスな楽曲を主体ですが、それに留まる事のない図太い音が円熟味さえ感じさせ何度でもリピートしたくなる魅力があります!北欧ハードコア、アナーコハードコア、UKハードコア、メロディックハードコアetc 様々な方に聞いて貰いたい一枚。デジバック仕様!(インフォメーションより)

*こちらの商品は、ショッピング・カートのシステム上、税込値段が1,601円と表記されていますが、1,600円で販売しています。

Hardcore Punk Holocaust!!


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・POISON IDEA - Pig's Last Stand CD+DVD 税込2,750円 (American Leather)

来日ツアーが告知されて、より一層日本国内でのPOISON IDEAへの注目度が増していた夏に発売がアナウンスされて以降、当店にもたくさんのお問い合わせいただいておりましたが、なかなか上手くいかずヤキモキさせてすみませんでした。1993年6月6日、地元ポートランドで行われたライブを収録して、オリジナルは1996年にSub PopからCDのみでリリースされていたアルバムがAmerican LeatherからDVD付きの2枚組で再発!!当時は解散ライブと銘打ったものでしたがその後復活して、またこの度再々(々々々???もう何度解散したか把握していません)解散ですから、このライブは、Jerry A, Pig Champion, Slayer Hippie, Mondo, Myrtle Ticknerの5人によるFeel The Darknessラインナップでのラスト・エバー・ライブということになります。何度解散しても、この黄金ラインナップはこれ以降2度と、今後も実現することはありません。地獄以外では!!!


1. Plastic Bomb
2. Taken By Surprise
3. The Truth Hurts
4. Death, Agony And Screams
5. Don't Ask Me Why
6. A.A.
7. Crippled Angel
8. Stare At The Sun
9. Bela Lugosi Is Dead
10. Feel The Darkness
11. Give It Up
12. Blitzkrieg Bop
13. Hangover Heart Attack
14. Alans On Fire
15. Up Front


このライブ・アルバムはリリースがSub Popだったことも影響してたのか、当時からあまり日本のハードコア界隈では話題にならなかったような記憶がありますが、内容はもちろん最高にグレートで音質も演奏も素晴らしい。DVDはCDと同内容で、これまた画質も編集も完璧です。東京のラスト・ライブでもJerry氏がアンコールでドラム叩きましたが(その時はLouie Loiueのカバー披露)、このBlitzkrieg BopもJerry氏ドラム、そしてSlayer Hippie氏が気合満点で歌ってるのが面白いです。

数か月前からお問い合わせくださったお客さんの全員から、「ライブ行ってPig's Last Stand CD+DVD買えました!」という報告を聴いて、とりあえずその点は勝手に義務を果たした気持ちもありますが、もちろんライブに行けなかった遠方のお客さんの方が多いわけで、今回入荷分のみオフィシャル・パッチ付き、さらに通販はお振込みでのお支払いで送料無料サービス(クリックポスト発送のみ)致します!!他商品と併せて通販ご注文の場合は消費税をサービス(つまり税込2,500円)、店頭のお買い上げも税込2,500円にしましょうかね。送料無料通販は3枚まででお願いします。代引通販だけはすみません、通常扱いでお願いします。Jerry氏が日本に持ってきた余分ですので、もちろん初回のみのスペシャル・セットです。どうぞよろしくお願いします!!



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・ICONOCLASTS - Demo 1983 7" (税込1,100円)

80年代の渋いハードコア・パンクを再発してきたQueer Pillsから、イギリス・リバプールで1980年に結成された女性4人組パンク・バンドの1983年デモ音源が限定500枚ヴィニール化再発。80'sオブスキュア・バンドの発掘はやはりそそられますし、何と言ってもこのド派手なルックスに惹かれてしまいました。Pogo 77によるディストリビューションで入荷。

サウンドは若さと衝動丸出しの演奏力ながら、VICE SQUAD, ACTION-PACT, EXPELLED, LOST CHEREES, etcに通じる当時のUK女性パンクらしいキャッチーさがあります。ロウ&プリミティヴな演奏とのミスマッチも良い具合です。UK82マニアならずとも家に置いておいて嬉しくなるようなレコードです!!



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・SICK BURN - A Grand Exclamation Of GO!-ing CD 税込1,430円 (Crew For Life)

USカリフォルニア・サクラメントの女性Vo.ハードコア・パンク・バンド SICK BURNの13曲入りCD。キャッチーな軽速パートとブルータルなファストコア・パートが入り乱れる、US西海岸ハードコアの80年代と90年代の伝統が混在したような激烈サウンドは、1stリリースでありながら確かな実力を感じさせます。Crew For Lifeによるサポートで来日を間近に控えていて、日本国内でも一部の関係者には既に高く評価されている実力派の新鋭スラッシャー!!


2010年頃から活動しているカリフォルニアはサクラメントのFAST HARDCOREバンド"RAD"のメンバー3人を母体に近年に結成された4人組のFAST THRASH PUNKバンド"SICK BURN"。ギター以外はRADのメンバーという事もあり、サウンドの根幹は共通している部分があり、RADの音源をチェックしているファンも納得の内容です。

SICK BURNのサウンドは、初期J.F.A.やADRENALIN O.D.、F.O.D.、STIKKYなどのファストでキャッチーなUSHCにFAST CORE/POWER VIOLENCE的ストップ・アンド・ゴーの切れ味を足したような疾走感抜群のFAST THRASH PUNKといった仕上がりで、1分に満たない曲の中に、気持ちいい具合にMOSH/CIRCLE PITパートを練りこんであり、フロアが熱くなる様が目に浮かびます。BIG BOYSの名曲カバーも収録。

女性ボーカルのLory Gilpatricは2000年代初頭にThe Riff RandalsというPUNK ROCKバンドもやっており、絶妙なPUNK ROCK感が出るのもそういった経歴によるものと思われます。

これまでにDEMO音源しかリリースしておらず、2019年11月の日本ツアーに向けて、1stアルバムを正式にレコーディングしCREW FOR LIFE RECORDSからリリースします。

来日ツアー、そしてこの1stアルバムで、現在のカリフォルニア・シーンの熱を感じて欲しいです!(

インフォメーションより)

《SICK BURN Japan Tour 2019》
11/20 (Wed) 大阪 @心斎橋Hokage
11/21 (Thu) 岐阜 @Ants
11/22 (Fri) 埼玉 @越谷EasyGoings
11/23 (Sat) 栃木 @足利大使館
11/24 (Sun) 東京 @西荻窪PitBar


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