RECORD BOY

Brewer Thrash!!



・SLAYER - Seeds Of Horror : The Jeff Hanneman Demos 1985 CD ¥1800 (Bootleg)



SLAYERの故Jeff Hannemanによるデモ録音音源がブートCDで流出。"Angel of Death", "Raining Blood", "South of Heaven " など、SLAYERの名曲の原曲の数々を収録しています。





TRACK LIST:

1) Angel of Death

2) Seeds of Horror

3) Raining Blood

4) South of Heaven

5) Spill the Blood

6) Untitled (213)

7) Untitled

8) Untitled

9) Living Just To Die

10) DDAMM

11) Abretions Asshole

12) Can't Stand You





全パートをハネマンが担当してるのかな?言われないとSLAYERの曲だとわからないものもあって、Dave Lombardoと並んでSLAYERの中でハードコア志向の強かったハネマンらしい、ハードコアなVo.も聴きものです。ただ、入れといてナンですが、こういうCDはちょっとどうかとも思います。どうせまた、オハイオ周辺でアナログでブートも作るんでしょう。







・AMOK - Somewhere in the West CD ¥1800 (Witches Brew)



待望!!って言うほど長期じゃなかったけど、祝復活Witches Brew Records!!何か月か前にダンナのレーベル Barbarian Wrathの再発インフォメーションもらってたので期待していましたが、活動を休止していたドイツのメタル・レーベル Witches Brewが復活して新作をリリースしてくれました。PYOVELIやEVIL LEE ROT, etc,スラッシュ/ブラック系を中心に、愛すべきナイス・キャラクターなクサレ・メタル・バンドを多くリリースしてきましたが、SAURON, DEATHHAMMER, SALUTEなど、当店でも大好評のグレート・バンドも輩出しています。なので、BOYでは、"現代のNew Renaissance Records" と捉えて、勝手に応援しているレーベルです。



2008年の1st CDもWitches Brewがリリースしていた、スコットランド・グラスゴー出身ヤング・スラッシャーズの2ndアルバムです。EXODUSやFORBIDDENなどのベイエリア系とANTHRAX的な若々しさをミックスしたザクザク疾走スラッシュメタル、程度の印象しかなかったけど、LAAZ ROCKITのMichael Coonsがハイトーンを控えて若々しくハードコアに歌ってるようなVo.も申し分ないですし、疾走パートをメインにしながらも起伏をもたせながらダイナミック且つアグレッシブに突き進んでいて、かなりの成長をうかがわせます。アイルランドのGAMA BOMBがWitches Brewからリリース後にEaracheと契約したのを考えると、このバンドも今後ビッグに展開していく可能性は充分に有りではないでしょうか。ヤング・スラッシャーはぜひチェックしてみてください。あと、Witches Brewリリースということもお忘れなく!!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

10 | 2019/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Graphical Clock

Profile

RECORD BOY

RECORD BOY
Koenji Building 303
4-7-10, Koenji Minami
Suginami, Tokyo 166-0003
Japan
OPEN 13:00~CLOSE 20:00
CLOSE on WEDNESDAY

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-7-10
高円寺ビル303
BOY
TEL 03-3315-2682
FAX 03-3315-0484
営業時間午後1時~8時
毎週水曜日定休

MAP









Mobile Store

入荷情報BBS

How to Order

Recent Entries
Search this site
Categories
Archives
Link
QR Code
QR