RECORD BOY

Hardcore Punk Holocaust!!



・EXTREME NOISE TERROR - Tear it Down 7" ¥1050 (MCR)



SEPTIC TANKのEPに続いて、世界中の80'sハードコア/スラッシュ・ファンの間で話題を呼んでいるレコードが、MCRからリリース。クラスト・コアというサブ・ジャンルを確立したUKイプスウィッチ出身バンド、ENTの初期発掘音源シングルです。



Deanの自宅から最近出てきた、NAPALM DEATHでお馴染みのMick Harrisが参加して最初の86年録音ということですが、レコードで聴くかぎりリハーサル音源ですし、チューニングも合ってなく、演奏もかなり粗いです。ところがやっぱりモーレツにカッコイイ!!A面の2曲は完全未発表で、最初の曲はEarslaughterに収録されてそうな感じの、後のENTとはちょっと違った曲調でカッコイイし、2曲目はENTが初めてブラスト・ビートを使った曲だそうで、即ちファースト・グラインドコア・ナンバーの一つとも言える、エクストリーム・ミュージックの歴史的に於いても重要な発掘音源です。MDCのTシャツ着てるDeanの咆哮は完全に確立された素晴らしさだし、86年でコレやってたENTは本当に凄い!!!エクストリーム・メタル・マニアにも絶対聴いてほしいデス。







・SKULLNBONE - Chris Bennett Session TAPE ¥900 (Muerte Negra Discos)



INEPSYの中心メンバー、Chany氏らによるカナダ・モントリオール・パンクの10曲入りアルバムが、カセット・テープでリリース。タイトルになってるChris Bennetは本作のレコーディング・エンジニアで、90年代後期~2000年代にかけて活躍し、日本のクラスティーズにも評価の高かったモントリールD-Beatパンク・バンド DECONTROLのメンバーだった人物。ちなみにマスタリングはWORLD BURNS TO DEATHのJack Control氏が担当しています。今はPROXYで活動するChany氏ですが、このSKULLNBONEはプロジェクト・バンド的なノリで、このアルバムも今のところカセットのみのリリースのようです。シールドされたプロコピー・カセットで、限定200本リリースです!!



1stアルバムも好評なPROXYよりもさらにド渋いサウンドで、これはかなりアダルトなR&Rパンクです。PROXY同様、UK82なノリもあるけど、もっとナスティーでブルージーな匂いもほのかに漂うR&Rルーツにさかのぼりながらも、Oiパンク系のチンピラ臭さもあって、その結果まるでRough Justice時代のGBHみたいです!!80'sなダイナミック・サウンドと、コリンに似た歌い回しのChany氏のVo.も、Midnight Madness & Beyond以降のGBHにそっくりだと思うのですが、いかがでしょうか?とにかくコレは渋過ぎる!!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

11 | 2019/12 | 01
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Graphical Clock

Profile

RECORD BOY

RECORD BOY
Koenji Building 303
4-7-10, Koenji Minami
Suginami, Tokyo 166-0003
Japan
OPEN 13:00~CLOSE 20:00
CLOSE on WEDNESDAY

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-7-10
高円寺ビル303
BOY
TEL 03-3315-2682
FAX 03-3315-0484
営業時間午後1時~8時
毎週水曜日定休

MAP









Mobile Store

入荷情報BBS

How to Order

Recent Entries
Search this site
Categories
Archives
Link
QR Code
QR