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CHURCH OF MISERY - Thy Kingdom Scum LP RED VINYL



・CHURCH OF MISERY - Thy Kingdom Scum LP RED VINYL ¥3000 (Rise Above)



やぁーーーっとLP出ましたーーー!!!かなり待たされましたが、これでBOYもようやくチャーチ新作販売スタート!!かと思いきや、、、CDが入ってない、、、。すみません、LPは問題なく届きましたが、一緒にオーダーしてたCDが1枚も入ってません!!くじけそうになりましたが、アナログ盤を待ってた人は多かったと思いますので、気を取り直して大プッシュしていこうと思います。ゲートフォルド・スリーブの2枚組LPで、D面はエッジング加工されています。ビニールのカラーについてのお問い合わせを多くいただいてましたので、全てシールドを開封させてもらいましたが、今回は限定500枚レッドビニールでの入荷です!!



Hideki氏の失踪の後、Negishi氏が再加入&再脱退して、またHideki氏がVo.にカムバックして制作された、CHURCH OF MISERYの4枚目のフル・アルバムです。前評判通り、今回は音質が素晴らしくて、新加入のKawabe氏のソリッドなギター・プレイも最高です。Tatsu氏には日頃からお世話になりながらも、BOYはCHURCH OF MISERYの志向とはちょっとズレたチャーチ・サウンドの楽しみ方をしてると常日頃感じていましたが、この作品を聴いてその想いをさらに強めました。チャーチ信者からは何もわかってないと笑われるのを覚悟で言わせてもらうと、ブルータルなエクストリーム・メタルとしてのCHURCH OF MISERYが存分に堪能できるアルバムであり、当店でもストーナー・メタル花盛りだった2,000年代初頭の、ハードコア寄りだったバンドにも似たバイオレンス・サウンドだと思うのです。シリアル・キラーを題材にした独自の世界観も手伝って、EYEHATEGODやBUZZOV・ENあたりの、殺伐としたサイコティックなドゥーム・スラッジ・バイオレンス・メタル・ファンにこそ聴いてほしい作品です。まさに殺人的な轟音ドゥーム!!世の評判通りの、まぎれもない最高傑作だと思います!!!







・SALEM (Japan) - Ancient Spells of the Witch 2CD ¥1800 (Armee de la Mort)



こちらも超絶賛発売中です!!全国のジャパニーズ・メタル・マニアックス、特に現役ミュージシャンと業界関係者の上層部の人間達の間で話題騒然となっていて、その口コミ&ネットコミでのウワサを聞きつけた方々からの問い合わせが殺到した再発盤がコレです。CHURCH OF MISERY, ex. G.A.T.E.S.のベーシスト Tatsu氏が在籍した東京のへヴィメタル・バンド SALEMのデモ&ライブ・コレクション2枚組CDが、フランスのカルト・メタル発掘レーベル Legion of DeathのArmee de la Mortからリリース!!!2003年にリリースされたコレクション・アルバム The Legacyは、今では中古市場で人気のレア・アイテムとなっていますが、今回は内容もかなりボリューム・アップしていますので、ファンは間違いなく必須のCDです。88年 Demo I / 88年 Demo II / 91年 Back to the Front Demo III / 92年 Promo Demo IV / 93年 Life with No Hope Demo V / 93年リハ / 92年目黒Live Stationでのライブ / 93年新宿Loftでのライブを収録した、圧巻の全24曲!!



Howling Bullからのリリースなどもあって、スラッシュ/パワー・メタル系のシーンで活動したバンドですが、根っこは正統派と言い切ってもよいへヴィメタル・サウンドで、Back to the Frontデモが後にドイツのレーベルからアナログ化されたり、93年にイギリス・ツアーを行うなど、海外バンドやシーンとの交流に非常に積極的でした。パワー/スラッシュ系のソリッドでダイナミックな演奏によるプログレッシブなへヴィメタル・サウンドで、日本では数少ないエピック・パワー/へヴィメタル・スタイルですが、Tatsu氏本人はできれば封印したかったという1stデモは、まだVo.が日本語詞で、80'sジャパニーズ・アングラ・メタル好きの外国人が狂喜する様が目に浮かぶ、最高にカルトな内容でグレート!!後にアナログ化された3rdデモあたりになると、まるでShadow KingdomやStorm Spellあたりが発掘再発してそうな、極上オブスキュアな合衆国産エピック・メタルにも引けをとらないクォリティー。さらに1stデモと並ぶ今回の再発盤の目玉音源とも言えるのが93年のFinal Rehersalで、VOIVODのメカニカルでストレンジなリフ&構成と、メジャー移籍後DOOM(日本)のアヴァンギャルドな要素がミックスされたような、驚愕のプログレッシブ・パワーメタル!!Tatsu氏自身も、この頃の最終期SALEMの音源を正式に残しておかなかったのは、少し悔やまれているようです。



ジャケ・ブックレットには、Tatsu氏による各音源解説とバイオグラフィー的セルフ・ライナーノート(英語)、当時の写真 / フライヤー / ファンジン掲載記事などが超盛りだくさんです!!
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