RECORD BOY

Japanese Hardcore Punx!!


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・SKITKLASS - Primitiv Kansla CD 税込2,530円 (Break The Records)

これまでのリリースがことごとくパニックを巻き起こしてきたSKITKLASSが1stフルレングス・アルバムを発表。アナログ盤がちょっと遅れていて、CDが先に発売となりました。ゲートフォールド紙ジャケットで、この仕様は初回のみ。そしてSKITKLASS / グチャグチャ(ソノシート/BTR-001:POGO-109)購入抽選券が封入されています。

マスクで顔を覆った正体不明のバンドならではの、サウンドまでも国籍&年代不明な、まるでオランダやイタリアなんかのDISCHARGE影響下80年代初期ハードコア・パンクのようなイブシ銀のロウ・パンク・ナンバーの連打が痛快で、90年代にそれらのメガレア・ハードコア・パンクに飢えて世界中でリリースされたKilled by Hardcoreなコンピレーション・アルバムに収録されている曲を聴いてるような錯覚に陥ります。しかし後半(たぶんアナログ盤でB面になるのかな)は女性の日本語の語りも組み込んで、STALIN作品で有名な宮西計三氏による最高のジャケ・アートワークの雰囲気と完璧にシンクロするような独特の世界を完成させています。サウンド/アート/メッセージ、全てに於いて、これこそまさに渾身の一撃的な文句なしの傑作です!!


2018年初頭頃より突如頭角を表し、その異様なマスク姿により素性が一切謎ながらリリース戦略、ステージ共に人々を混乱と衝動の渦に巻き込んだグループ、SKITKLASSが遂に世に放つ2019年1stフルアルバム!その屈折した存在感とは裏腹の、これ程までに80年代初頭に発生したハードコアパンクという音楽ジャンルの否定と反逆、そして破壊の哲学がかくにも純然たるかたちで提示された作品が今の時代にあって良いのだろうか?答えはNOだ!原始的で生々しい攻撃性に満ちたA面と形而上的カオスを叩き付けるB面の全16曲はジャケット・アートワークの驚嘆すべきインパクトと相まってこんな時代に投下されるにはあまりに不条理だ。だから気をつけろ、奴らはもうそこまで迫っている!(邪奇異/FRAMTID.REVENGE RECORDS)

目玉ヒン剥いてよく見ろ!耳の穴かっポジってよく聴け!『SKITKLASS』は俺の最高のロック・イラストレーションさ!自信をもってtrashを超えたと言えるね。勿論中身も超ウルトラ'B'KLASS!! (宮西計三)

立て続けにスマッシュヒットを連発するSKITKLASSが、セカンドアルバムを出す。マスター音源を聴きチビリましたが、ジャケットデザインはなんと・・・THE STALIN - trashを描いた宮西計三先生!もうこれは音源を聴きながらジャケットを拝むしかない。そして音源にはソノシート購入抽選チケットが封入とのことで、これまた泣くに泣けないマスク仮面達。さぁ12月7日 ワンマンライブもあるようだし、今年はSKITKLASSで締めくくりましょうかね (今村紀康/POGO77 RECORDS)

制作に取り掛かった当初、収録される半分は"STUDIOテイク"、もう半分は"異次元LIVE"との事だったが、これにはすっかり騙された。CD用に渡されたマスター音源の収録曲数は9曲。"異次元LIVE"はこの9曲目の事を指すのだが、皆さんの思い浮かべるであろう"LIVE"とは違うのだ。SKITKLASSは"生活"や"生きる"という意味でこの言葉を選んだのではないだろうか。ある意味ネタバレのような事になってしまうので詳しい収録内容についての言及は避けるが、この1トラックに収められた音には情景が付随してくる。そうか、そういう意味でも"LIVE"なのかも知れない。PRIMITIV KÄNSLA、原始的感覚。目を閉じてこそ、見える景色がある。(安藤竜/BREAK THE RECORDS)




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・REVENANT (Japan) - Demo 2019 CD 税込500円

OUT OF TOUCH, TAKE THE LEAD, WITS END, WITHOUT LIMIT, DIEDRO LOS DIABLOSメンバーによる注目の名古屋ハードコア新バンドの4曲入りデモCD。スリーブ無しでステッカーが付属します。

80年代後期NYHCを彷彿させる、パンク土台のオールドスクール・スラッシュとヘヴィ・モッシーなハードコア・サウンドをミックスしたようなサウンドは、いかにもこのラインナップならではの名古屋ハードコアらしさも感じさせる個性です。90年代の日本産NYHC影響下バンドを追いかけていたファンはぜひチェックを!!


*こちらの商品は、ショッピング・カートのシステム上、税込値段が501円と表記されていますが、500円で販売しています。



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・PLEASURE AND THE PAIN - Moonshine CD 税込2,200円

ACROSTIXドラマーのTam氏や、以前にデモが入荷してたcluster amaryllisなどの元メンバーらによる三重のハードコア・バンドの2nd CD。十字型に開くカードボード・フォールドスリーブの凝ったケースで、ブックレット封入。1990's~2000'sカオティック・ハードコアやエモを彷彿させる激しさと悲痛な激情が同居したサウンド。東海地方でいち早く激情スタイルのハードコアを実践していたFRAGMENTのカバーを含む全9曲。


pleasure and the pain are...
VOCAL CHRIS / GUITAR MASAYA / BASS WADA / DRUMS TAM

pleasure and the painが新作「moonshine」をリリースする。

バンドは前作から2年の間、ひたすら曲を作りライブを重ねてきた。自主企画「SEKILALA」に於いては、punk、hardcoreのバンドは勿論、anyo、DEEPCOUNT、NOISECONCRETE × 3CHI5等、様々なスタイルのバンドを招くことにより、企画全体での有機的な反応を楽しむ独自のスタイルで好評を博している。

そのようなバンドを取り巻く環境からの刺激と、多岐に渡るメンバーの音楽的嗜好を制限する事無く取り入れた曲作りが今作の製作プロセスに強く影響を及ぼしている。

前作同様にstudio246東山にて録音が行われ、以降の作業はバンドによるセルフプロデュースでミックスからマスタリングまで行われた。90年代のEbullition Recordsの録音物の質感に00年代の低域の量感をプラスさせた様な音像の今作。

情熱的なリフレインの核にある寂寞。

繊細に編みこまれていく違和感。

その雰囲気はNEIZERのKEITA氏(DILDOS)の手によるアートワークにも感じ取る事ができる。

既にライブで演奏されている8曲に加えメンバーの敬愛するfragmentのカバーを含む全9曲。

2019年11月15日、自主レーベルよりリリースです。
(インフォメーションより)


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