RECORD BOY

Hardcore Punk Holocaust!!








・BROKEN BONES - Demo 1988 LP DIE HARD RED SPLATTER VINYL 税込3,240円 (F.O.A.D.)

この歳になってもまだ驚くべき音源は出てくるのもので、これは近年リリースの幻発掘音源では個人的にダントツ・ナンバーワンと断言できます。こんなジャケなんで、現ラインナップでの新録かと勘違いしている人が多いのか、さほど日本では熱狂した空気は感じられませんが、これはホントに凄い音源ですよ。F.O.A.D.からリリースされましたこのBROKEN BONESの1988年デモ再発は、BBではベーシストに専念していたと長年信じられてきたTezz氏が、なんと専任Vo.として録音していた唯一の音源!!!!!!!!!!

Bones : Guitar
Tezz : Vocals
Bazz : Drums
Darren : Bass

Tezz氏はCal加入前オリジナル・ラインナップDISCHARGEでもシンガーとして参加していましたが、BROKEN BONESでもVo.を取っていたことは近年までほとんど知られていませんでした。自分がこの事実を知ったのは2012年で、まだインスタグラムも今ほど普及する以前だったけど、facebookでもいろいろな憧れのミュージシャンのプロフィールが公開してたので、片っ端から検索してたら、付属の画像がヒットして仰天しました。思えば、昔Cleopatraから出たコンピレーション・アルバムで、Bones, Tezz, Oddy, Bazという4人揃っての写真が3パターンあり、「あれ?OddyとTezzが同時期に居たBBなんてあったか?OddyはBonecrusherでベース兼Vo.だったから、OddyがVo.専任だった時期があったのかな?」と、当時は強引に納得したのですが、まさかTezz氏の方が専任Vo.だった頃があったとは、、、。確かに、youtubeでも検索してみると、Tezz氏が歌う当時のBBのライブが見つかります。しかし、今回の88年デモでのベースは、Losing Controlアルバムから参加したとされてきたDarren氏(EXIT CONDITIONのギター兼Vo.)ですから、やはりOddy氏&Tezz氏同居時期BBの謎は解明されぬまま、、、。もう、こんなことばかり考えてると、楽しくて仕事が全く進みません!!


A1. Liquidated Brains
A2. State Violence State Control (DISCHARGE cover)
A3. The More I See (DISCHARGE cover)
B1. Never Say Die
B2. Stand Up
B3. Teenage Kamikaze


そしてさらに音源自体も興味深すぎるに尽きすぎる!!!State Violence~はまだしも、The More I SeeをBones氏が弾いてるってことは、この曲はDISCHARGE脱退前にBones氏が曲作りに関与していた、ってことなのでしょうか?Tezz氏のVo.はもちろんパンキッシュではあるけど完全なアメハー・スタイルなので、かなりBB自体のクロスオーバー感を増強しています。Teenage Kamikazeもアレンジが違います。あと、個人的に強く感じたのは、Liquidated Brainsでの疾走感が、まるでKings Of Punkの頃のPOISON IDEAみたい!!!サンプルとして貼ったyoutube音源よりももちろん音質は向上してるのでご安心を(しかし凄いラインナップのフライヤー!!!)。とにかく、ウルトラ最強メガ幻の発掘音源デスので、ltd.100枚ダイハード・スプラッター・ビニールをガッチリ確保して入荷させましたーーー!!!!!



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・HERESY - Face Up To It!-Expanded 30th Anniversary Edition 2LP+CD 税込3,240円 / CD 税込1,728円 (Break The Connection / Boss Tuneage)

1stプレス・ゲートフォルド・ジャケット仕様はこれが最終入荷!!限定カラー・ビニールは初回入荷分で終了しましたが、見開きWジャケットの1stプレスも早々にレーベルで完売したそうですので、Wジャケット/帯/日本語ライナー/CDが付いた形での入荷は今回が最後となります。

RIPCORDやSTUPIDSとともにUSHCインフルエンスド・スラッシュを80年代UKHCシーンに於いて広く浸透させたバンドであり、スピード・フリークスも夢中にさせたファスト・スラッシュコア HERESYの不運の名作とされる1988年発表1stアルバムが念願の再リマスター再発!!って、前のBoss Tuneage再発の時も同じようなこと言ってたと思うんですが、前回はリマスターの効果が思うように発揮出来なかったみたいです。

確かに今回の再発は一聴してオリジナル・ミックスとはまるで違いまして、Kalv氏とSteve氏の超絶リズムセクションはかなりクッキリと聴き取れます。それにしてもこのドラムはちょっと尋常じゃないぞ?と思ったら、Steve氏のセルフライナーノート読んで納得。ギターのBaz氏が一番クールに一歩引いたスタンスで解説してると思います。Whose Generation EPやMEATFLYの1st LP, そして最強傑作のFORCE FEDの1st LPなんかが非常に評価低いことを考えると、このHERESYの1stはオリジナル・ミックスが失敗して不運の名作と言われながらも十分にマイルストーン的重要作として高く評価されていると思いますが、ファンにはやはりこのニューリミックスはたまらないでしょう。Dogma Records盤ボーナス7曲も遂に復刻。メンバー4人のライナー対訳と、1987年のHEADROT ZINEのインタビューを抜粋して対訳転載。アナログ盤は2枚組で同内容のCDも付属。


『FACE UP TO IT!』が上手く行けば再びリマスターし直すかもしれない。この話を昨年の中頃BOSS TUNEAGEから聞いた時は、個人的にはこれほどない喜びだった!実現して欲しいと願うこと数ヶ月。マスター・リールは死んでおらず各パートを全て抽出し完全なリマスターが施されると!!!そして届いた音源を聴いて瞬間あの言葉が過った『あとは・・・・・・さえ良ければきっと当時のマイルストーンになれたはずなのに。』まさにコレですよ!前作ではリマスターされたにも関わらず引っ込んでしまったヴォーカルは完全に戻らず、ギターはノイジーで厚くなったものの風呂場サウンドは消えることはなかったあの音。。。本当にアノ音がここまで変わることが出来たのか!!!この衝撃と言ったら!現代の技術力に感謝!とりわけジョンのヴォーカルはクリーンに、そして完全に前に出ることによって本来の表情が歌で伝わる!これぞハードコアのヴォーカルな怒りがバックの極限のスピードによって新たな表情を見せたのは大きい!他の楽器隊の変化も言わずもがな素晴らしいのですが、コレについても語りたい所ですが、この件はメンバー各々がライナーで語っているのでネタバレはつまらないので自粛します。更にDOGMAからリリースされた日本特別企画盤だった『VOICE YOUR OPINION』にボーナスで収録された7曲は、前回リリースのライナーでマスター・テープが無くなってしまった為二度と再発されることはないと、カルヴ自身が語っていましたが、オリジナル・リールには音源が残ってたのでこちらもバッチリ収録!そう初CD化です!この音源もリマスターによってまた別モノの音源となってます。レコーディングは上手くいったものの、馴染みのRICH BITCHスタジオが変貌してしまった当時の最新型レコーディングに悩まされミックスも大失敗し、その後のバンド活動のモチベーションも奪ってしまった悲劇のアルバム。88年のオリジナルLPから再発盤までと、これまで15,000枚近くも『失敗作』を世に送り続けてきた『FACE UP TO IT!』ですが、再発盤もレーベルプレス切れ/廃盤になったので新たな『FACE UP TO IT!』いや、これが正真正銘最終形態の『FACE UP TO IT!』ですので、もう散々聴いてきた音源だから別に、、、とは言わずに是非ともこの音を耳にして、この驚きと感動を共感して欲しいと願います!(インフォメーションより)





・RAW POWER - Wop Hour LP DIE HARD YELLOW SPLATTER VINYL 税込3,240円 (F.O.A.D.)

WRETCHEDと並ぶキングス・オブ・イタリアン・ハードコア・パンク・レジェンド2大巨頭の一つ RAW POWERの1985年発表名作EPが、F.O.A.D.によるRAW POWERリイシュー・シリーズとしてボーナスを加えた12"サイズのコンピレーション・アルバムとなって再発。オリジナル盤7"はUSのToxic Shock Recordsからジャケやワックスのカラーが数種発売され、またこの有名なアートワークのTシャツも昔は着用率の高い人気のデザインで、ファンにはマスト・アイテムな作品ですが、12"サイズでの再現はこのたび初ですからやはり反響は大きく、限定100枚ダイハード・スプラッター・ビニールは早々にレーベルで完売したそうですので、今回のみの入荷になります!!

世界各国の名だたるハードコア・パンク・バンドが集結したWelcome to 1984 Comp.で、一際クレイジーなスラッシュ・コアを聴かせ、日本でも当時から人気の高かったイタリアン・パンク。ジャパニーズ・ハードコア・ファンには、鉄アレイが昔カバーしてた事でも有名です。初期は絶叫スタイルの始祖とされるVo.がインパクト大でしたが、1984年2ndアルバム After Your Brainから、故Giuseppe氏のハードロックをベースにしたギター・プレイや、バツグンにキャッチーな楽曲センスを生かしたロッキン・クロスオーバー・タッチのパンク・スラッシュがまた激渋でした。このEPはちょうどその頃の名作で、しかも今回のボーナス・トラックには初公開のGiuseppe氏Vo.時1984年ライブ音源未発表曲 “Police Harassment“を収録!!他にもDISCHARGEやBLACK FLAGカバーなど、ライブ音源はかなり聴きモノですし、また、親交の深かったJello Biafraとの写真他伝説のUSツアー時の数々の写真&フライヤーや、VENOMなどスラッシュ・メタル・バンドとの共演時フライヤーなど掲載のブックレットも文句なしの仕上がり!!
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