RECORD BOY

Japanese!!




・BB / REDSHEER - In the beginning of noise slaughter SPLIT CD 税込500円 (Hello from the Gutter)

COCOBAT, DESSERT, WRENCH, MINOR LEAGUEメンバーによるバンド BBと、ex. ATOMIC FIREBALL, ex. SCALENE, ex. Bucket-Tのメンバーによるバンド REDSHEERのスプリットCD!

東京を拠点に活動し、新感覚の激音を創造。多くのフリークスに衝撃を与え続けるBBとREDSHEER、その両者が今作にてついに激突を果たす!!
BBはCOCOBAT/DESSERT/WRENCH/MINOR LEAGUE、REDSHEERはATOMIC FIREBALL/SCALENE/BUCKET-Tと在籍メンバーのキャリアの豪華さに目が眩むが、それらのキャリアはBBとREDSHEERの両バンドの前では最早説明する必要すら無い。両者が放つのは自らのキャリアすらぶち壊す形容不能の混沌なのだから。
BBは80年代~90年代のありとあらゆる激音のエッセンスの本質だけを掴み取り、それを完全オリジナルの領域まで昇華。煉獄へと叩き落とす、歪みきったサウンドが織り成すヘヴィネスを混沌とがおぞましくも神々しさすら感じさせる物になっている。在りし日のオルタナティブ・ロックの空気を現代へとアップデートし、唯一無二の存在感を放つ。
対するREDSHEERも負けず劣らず鋭利な音で突き刺す攻撃性の塊を放っている。その一方でより叙情的なエモーションが激音と見事な対比を生み出し、よりアーティスティックな進化を体現。また不意に入り込む静寂の不穏さによる不穏な空気は、より異様な空気はダークネスの先の感動的な解放へと聴き手を導く。まさに精神の解放へと繋がる総合芸術だ。
両者共にジャンル的にはカオティックハードコアに分類させるのだろうけど、ジャンルとしての使い古されたカオティックではなく、聴く人々を完膚なきまでに叩きのめし、衝撃を与え続ける本物のカオスを放っている。
そして両者に共通して言えるのは、既存の音楽のトレースに中指を立て、新たなる音を創造し、未来へと向けて放ち続けている事だ。
ダークでありながらも、創造と進化を止めることを許さない両者の惹かれ合いは必然であり、今作はそんな両者の「今」が詰まっている。
全激音フリークス絶対必聴の2017年を代表する名スプリットが今ここに生まれた!!
TEXT:Takahiro Akasaka(Guilty Forest/Under the Surface)
(インフォメーションより)






・魔術の庭 - 前夜 CD 税込2,916円 (Captain Trip)

“魔術”の結界の回りに座り込みその庭を見ろ...
ようく見るがいい...聞くがいい...彼等が飛び立つそのさまを。
四方を壁に閉ざされ...牢獄のようだ。
青天井だけが高くに四角く口を開けている。
(宮西計三執筆ライナーノーツより)
滅びへ向かう現代文明へ警鐘を鳴らす、魔術の庭6thアルバムにして現時点での最高傑作。その内容は相変わらずハードなオリジナル曲から静謐なインプロヴィゼイションTelevisionのTom VerlaineとRichard Hellに捧げたNYパンク風の“Memories of Fire”、Iggy & The Stoogesの“Search & Destroy”のカヴァー等、多彩で幅広い音楽性を聴かせる。

魔術の庭...
17年の歴史を刻んだ前身バンド、Orverhang Partyの灰の中から誕生したRock Band。その音楽性は、静謐な唄から大音響のハードサウンド、到達点不明のドローン、インプロヴィゼイションまで極端な振幅を孕み、永遠のRock’n Roll Theatreを現出させ続けている。

(インフォメーションより)





・宮西計三 THE HUNDRED DEVILS - Japanese Original Rock Style CD 税込3,024円 (Pataphysique)

画家、ミュージシャンとして長く活動を続ける宮西計三の画業、音楽、詩等今迄の創作活動をすべて統合した集大成にして新境地。
新バンドThe Hundred Devilsの1stアルバム。
問答無用のジャンルレスミュージックである。
あがた森魚や憂歌団の木村充輝と活動するブルースギタリスト、ロイキと魔術の庭、夜光虫等、アンダーグラウンドを横断的に活動するベーシスト、ルイス稲毛を従えた2枚組、約2時間20分に及ぶライブ盤。
微細に絡み合いながら延々と続く反復に立ち現われる宮西の歌は、詩情に溢れ、表出される世界はサイケデリックそのものとしか言い様がない。
ライナーに遠藤ミチロウ氏、ジャケット絵に根本敬氏。もちろん作品中にも本人の美麗な絵を配している。宮西計三のすべてが、ここに詰まっている。

宮西計三
漫画家にしてミュージシャン。71年15歳にて上京し、マンガ家真崎 守(マサキモリ)氏のアシスタントとなる。
73年同修業時代を経て徳間書店「コミック&コミック」第一回日本劇画大賞佳作第一席入選にて17歳でデビュー。80年代前後より三流エロ漫画を描きだし、後のマンガニューウェイブの一翼を担う。
当時の代表作としてパンクバンド"スターリン"トラッシュ"のジャケットや「HEAVEN」誌に於ける"裸のラリーズ"のイラスト等がある。
ブロンズ社より第一作品集「ピッピュ」出版。
同時に音楽活動開始。 83年自らのバンド"Onna"(オンナ)デビュー。シングルEPを自主レーベルよりリリースした。
90年に入りマンガ、イラスト、タブロー、ロック等の分野を超えた表現へと変化する。代表作に「バルザムとエーテル」河出書房新社刊。「エステル」「リリカ」「マイラ」三冊共にペヨトル工房刊。CDアルバム「EROS-Onnaの世界」をブレストよりリリース。
2000年に入り作品の発表は個展という形式をとるようになる。
フロッグ、美蕾樹、スタディオ パラボリカ、ヴァニラ画廊、等で不定期ではあるが現在も催されている。
07年Onnaのアルバム「片羽」をP.S.Fよりリリース。09年に「Onna」をHoly Mountain(USA)よりリリース。現在フランスに於けるマンガ作品のベスト版出版の企画が進行中である。

(インフォメーションより)







・trill - lie 7" 税込1,080円 (MCR)

関西ガールパンクバンド DROOPのkoyukicrossによるソロ・プロジェクトの1st 7"がMCRからリリース!

90年代にカルトな人気を博した伝説のオールガールパンクバンドDROOP。その活動に影響を受けたバンドやアーティスト、国内外でのミュージシャンの支持者も多く、今は亡きDISCLOSEの川上氏、NIGHTMAREのオサムーン氏もその熱烈なファンの一人であった。98年、スタッフの死を理由にDROOPは突然、幕を閉じる。今年、20年の沈黙を経て、DROOPのfounderであるkoyukicrossが自身のソロプロジェクト“trill”を発足。きっかけは、KATSUMI氏の一言だった。LIQUID SCREEN、BID’AHのIMAI、Solmania、ex.OUTOのKATSUMI、S.H.I.、RFD、ex.OUTOのMITCHUNG、ex.CorruptedのIPPEI、EGO-WRAPPIN’の森雅樹など、錚々たるメンバーが惜しげもなくサポート、trill 初音源となる1st EP‘lie’がここに遂に完成する。そして、この美しいスケルトンジャケットワークスは、これまで数々のハードコアバンドのアートワークを手がけてきたIMAI Kazuhiroによる書き下ろし‘koyukicross skeleton’である。彼女の戦友でありtrillサポートメンバーであるDEFUSE、ex. DROOPのJとの共演も近く今後の動向にも目を離せない。長い沈黙を経て放たれる珠玉、唯一無二、“trill”の新たなる幕開けを聴け!!!!

trill : koyukicross solo project

SUPPORT MEMBER
IMAI kazuhiro (LIQUID SCREEN、BID’AH)
INOUE (ex.LIQUID SCREEN、ex.First Alert、ex.BLOW ONE’S COOL)
IPPEI (ex.Corrupted ex.Spasmom)
J (DEFUSE ex.DROOP )
KATSUMI (Solmania、Vermilion Sands ex.CITY INDIAN ex.OUTO )
MITCHUNG (S.H.I.、RISE FROM THE DEAD、ex.OUTO)
MORI masaki (EGO-WRAPPIN’)
TOSHIMI (S×O×B ex.The BONES)
etc.

(インフォメーションより)
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