RECORD BOY

Metal Punk till Death!!


witchslaught-1stcd.jpg



・WITCHSLAUGHT (Japan) - S/T CD 税込1,512円 (Bondage Lover)

東京のメタルパンク WITCHSLAUGHTが、2013年に録音しながらも発表していなかった7曲入りの1stアルバムCDを遂にリリース。これまではどちらかと言うとメタル側の熱心なアンダーグラウンド・ファンに注目されてきたと思いますが、このCDで一気にパンク・ファンにも認知されていくことでしょう。1stアルバムらしからぬ渋め志向と、新鋭らしい熟しきってない粗さのバランスが絶妙な力作に仕上がっています。先着ステッカー付き!

MOTORHEAD型R&Rスタイルのメタルパンクで、「MIDNIGHTが大好きだけど、TANKやNWOBHMは良く知らない」って感じの海外のメタルパンク・ヤングとはまるで違います。キラーなロッキン・フレーズを連発するギターのハードロック土台は、INEPSYのようなアメリカン・ロック・ベースではなくNWOBHM的で、哀愁も所謂ジャパニーズ・メタルコア・スタイルのそれよりも、「四畳半メタル」的なたそがれに近いのが最高です。オープニングの疾走ナンバーなどはG.A.T.E.Sのファンにもアピールしそうですし、昭和なやさぐれ感を強調したMOTORHEAD系ジャパニーズ・メタルパンク・ナンバーは、東京YANKEESも思い起こさせます。デモを聴いて密かに楽しみにしてた人は大満足であろう1stアルバムです!!


バイオグラフィ:

2007年東京、OutburstのDr.だったYouが、今や東京シーンを担う某ハードコアパンクバンドの当時のBa.だったMinachinと、ロウでパンキッシュなブラックメタルをやりたいと思い立ち、バンド結成を決意。その後、共通の知り合いであるbilo’uのShinichiの紹介により、NoriがGt.として加入、現在まで続く三人編成となる。

Satanarkistを名乗り、専らスタジオでの曲作りとリハーサルに専念する。当初はYouの主導の下Venom、Bathory、Hellhammerといったオールドスクールなブラックメタルを志向していたが、そこにMinachinのスラッシュメタルやハードコアパンク要素、NoriのNWOBHMや70’sハードロックテイストが合わさり、また当初のコンセプトからルーツを辿っていくことで古典回帰の色を強め、独自のサウンドを形成していく。Satanarkist時代に行ったライヴや公式にリリースした音源は無いが、後にライヴで定番となる楽曲の多数はこの頃に雛形が出来ている。メンバー全員の共通認識として常に年頭に置いていたバンドは、Black Sabbath、Motorhead、Venom、Dischargeである。

2008年、バンド名をWitchslaughtと改め、ライヴ活動を開始。同時期、YouとMinachinは兼任していたバンドを脱退し、Witchslaughtの活動に専念することになる。

2011年に最初期の楽曲二曲を収録した「1st Demo」をレコーディング、翌2012年にはこれに二曲を追加した「The 2nd Demo Witchkilling」を制作し、都内のレコードショップへの委託やライブ会場での手売りを通して200枚以上を販売する。同デモは、ロッキンなノリのスピードメタルにBlack Sabbath風のうねりを加えたサウンドが「古くて新しい」と、マニア層を中心に好評を得る。

2013年、Iron ThumbのイタバシミノルとMilkcowの松田の助力の下、1stアルバム「Witchslaught」をレコーディング。但しこのマスターテープは諸般の事情により、お蔵入りとなる。

2014年、Captured Recordsのコンピレーションアルバム「Speed Kills Japan Vol.1」に“Witch Ripping Blues”を提供。

2015年以降、Minachin(Ba.)が海外在住となったため、Outbreak Riotの濱島やEvilのKitamuraのサポートを受けながら活動を継続中。

この度、2013年に録音したきりお蔵入りになっていた1stアルバム「Witchslaught」を、Nori(Gt.)の自主レーベルBondage Lover Recordsよりリリースする。録音からかなり時間が経っているため、最早現在のWitchslaughtを映し出したものとはいえないが、現在でもライヴで演奏される楽曲が多数収録されており、三人の若者によるオードスクール・メタルへの愛と研究の成果物のひとつとして、極めて意義深い一枚となっている。


Track list:
1.Witchslaught
2.Alcoholocaust
3.Midnight Headlight
4.N.W.O.M.H.B.
5.Burn At The Stake
6.Mary The Liar
7.Coming Of The Reaper




witchslaught-ts.jpg

・WITCHSLAUGHT (Japan) - Logo T-SHIRT 税込2,160円

メンバーさんのご厚意でTシャツもお取り扱いさせてもらうことになりました!!ボディはUnited Athreのヘヴィウェイトで、サイズはS / M / Lの3種あります。



holocaustlord-theessence.jpg



・HOLOCAUST LORD - The Essence of Impurity CD 税込1,944円 (Vulkan)

2014年結成カナダ出身メタルパンクスのEPとデモを収録した初期音源集CDが、EVIL ARMYのコンピレーションCDを出していたVulkan Recordsからリリース。このレーベルは昨年始めたばかりみたいなんですが卸値がけっこう高くて、EVIL ARMYだからギャラも高いのかな~、なんて前回やりとりした時は思ったけど、実は地中海マルタ島でやってるレーベルなので、「島にはプレス工場なんてないから、ヨーロッパにオーダーしてコストがかさむんだ」そうです。あんなキレイな海に囲まれて、何もこんなレーベル始めなくても、、、とも思いますが、バンドはけっこうどれもメタルパンク・ファンには一目置かれてるような存在を引っ張ってくるので、メタルパンク好きは要チェックのレーベルです。ホントはこの値段はちょっと無理なので、あまり積極的に再入荷はできません。ある時に押さえておいてください。


Tracks 1-4 : "Pure Holocausting Hell" EP (2015年)
Tracks 5-8 : "Go to Hell" DEMO (2014年)
Track 9 : "Go to Hell" DEMO 未発表アウトテイク (2014年)


このバンドはBarbarian Wrathから2016年にアルバムを出していて、このCDはそのアルバム以前に自主で発表したEPとデモを収録しています。VENOM影響下のカナディアンらしい荒くれたメタルパンクで、CHAPELのようなMIDNIGHTまんまなタイプでなく、ジャーマンや北欧のVENOMチルドレン・ドランク・スピード・メタルっぽいバイオレンス・テイストがゴリゴリに爽快です!!



bonehunter-rabid.jpg



・BONEHUNTER - Rabid Sonic Fire CD 税込1,944円 (Vulkan)

ABIGAILなどのジャパニーズ・メタルパンクを崇拝するフィンランドのヤング・メタルパンクス BONEHUNTERの、未発表音源も含む初期コンピレーションCD。こちらもEVIL ARMYのコンピレーションCDを出していたVulkan Recordsからのリリースです。


Tracks 1-7 : Turn Up the Evil EP
Track 8 : Split 7" w/ SABBAT
Tracks 9-14 : 未発表
Tracks 15-18 : Sex & Necromancy EP
Tracks 19-20 : Split 7" w/ SHITFUCKER
Track 21 from We Worship Desaster (DESASTERカバー)


Hells Headbangersと契約してからは、母国フィンランドのブラック・メタルもちょっと思わせる北欧フリージングなタッチも備えた独自のメタルパンクへと進化していますが、ここで聴ける初期音源はABIGAILやBARBATOSなどの影響を、もうちょっとVENOMやBATHORY風味にしたような王道のメタルパンク・スタイルです。限定300枚!!



enterobscurity-poserterminator-cd.jpg



・ENTER OBSCURITY - Poser Terminator CD 税込1,944円 (Cavernous)

ノルウェー・オスロ―にショップも構える老舗、Neseblod Recordsからの7"が以前入荷していたオスローMPDSスピード・メタル・ヤングの6曲入りCDです。今回は少量の入荷です。

7"を聴いた時は、SODOMタイプのシンプルな一直線型イーヴィル・スラッシュ・メタルが、初期TOXIC HOLOCAUSTと東京のEVILのミックスのような印象を受けましたが、このCDはノルウェー・スラッシュらしくDESTRUCTIONっぽさもあるものの、Kolbotn Thrashers Unionのようなクォリティーにはもちろん達しておらず、フィンランドのPYOVELIがDESTRUCTIONに寄ったようなポンコツ大行進です!!

関連記事
09 | 2019/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Graphical Clock

Profile

RECORD BOY

RECORD BOY
Koenji Building 303
4-7-10, Koenji Minami
Suginami, Tokyo 166-0003
Japan
OPEN 13:00~CLOSE 20:00
CLOSE on WEDNESDAY

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-7-10
高円寺ビル303
BOY
TEL 03-3315-2682
FAX 03-3315-0484
営業時間午後1時~8時
毎週水曜日定休

MAP









Mobile Store

入荷情報BBS

How to Order

Recent Entries
Search this site
Categories
Archives
Link
QR Code
QR