RECORD BOY

NYHC Skins Thrash Legends!!


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・AGNOSTIC FRONT - No One Rules LP 税込2,916円 (Radio Raheem)

言わずと知れたNYHC重鎮バンドの初期デモ音源を収録したLPが、NYC MAYHEM, the ABUSED, SACRILEGE (NY), BLACKTASKなどを再発していたRadio Raheemから初ヴィニール化。反響の大きさと、重鎮バンドを取り扱うプレッシャーからか、レーベルの担当者が発売前からパニックを起こして、レーベル直で取引していたDIYなショップやディストロは、ウチだけでなくことごとく撃沈してしまったようです。当店は発売から1年以上もかかっての入荷となってしまいましたが、2006年のA Box Of Hurt And Hate 3枚組ピクチャー盤木箱セットも入れてたBOYだから、必ず入荷するだろう・・・と待ってくれていた方の為に、オフィシャルTシャツも強引に入荷させましたので、ぜひ併せてお買い上げ下さい!!そして、多分まだ何処でも確認されてないちょっとした発見もありました。


SIDE A : Don Fury 1983
A1. Smell The Bacon / What's With You
A2. In Control
A3. Last Warning
A4. Fuck All Authority
A5. Fight
A6. Get Out / Final War
A7. Discriminate Me
A8. United Blood
A9. Society Suckers
A10. No Rights (No One Rules)
A11. Friend Or Foe
A12. We Should Care
A13. Blind Justice
A14. Crucial Changes
A15. Traitor
A16. When The Skins Go Marching In / We Can Do Anything
A17. It's My Life

SIDE B : Don Fury 1984
A18. Blind Justice
A19. Your Mistake
A20. Friend Or Foe
B1. No One Rules
B2. Fight
B3. Last Warning
B4. United And Strong
B5. Hiding Inside
B6. Discriminate Me
B7. With Time
B8. Traitor
B9. Victim In Pain
B10. Power
B11. United Blood
B12. Time Will Come
B13. Society Suckers
B14. The Blame


音源自体はGTAから出ていた Raw Unleashed CDで収録されていた有名な音源、と言っても、考えてみればあのCDは1995年のリリースで、GTAも消滅してからもう10年近く経ちますので、初めて聴く若いファンも少なくないかも知れません。今回はあの音質をどう処理しているかもファンには気になってたところですが、敢えてリマスタリングで高音質にはせずに、非常に生々しくスリリングなサウンドで再現されています。COCKNEY REJECTSをカバーして、When The Skins Go Marching In と歌うスキンヘッド・イヤーズな最初期のレア音源だけど、1986年の2ndアルバム Cause For Alarmでの大胆なスラッシュ・メタル・テイストの導入以前からスピード狂スラッシャーにはアグノは人気が高くて、まさしくスキンズ・スラッシュなロウ・アンリーシュド・スピードコアは、問答無用の激渋さがあります。

そしてこのLPで最もファンを狂喜させてるのが、超豪華ブックレットです。Jimmy Gestapoや故Raybeezの姿も確認できる裏ジャケの写真からして大興奮ですが、ブックレットに掲載のメガレア写真の数々が凄過ぎる!!あまりにも大量の写真やフライヤーの量のおかげで、並大抵のボリュームには収まらず、通常の2枚組LPよりもズッシリ重いレコードになっています。自分が今まで見てきたレコードに付属のブックレットの中では、一番のボリュームです。

多分既に入手してる人も多いレコードだとは思いますが、自分はヨソで買わず1年以上もイライラさせられながら待っていたので、神聖な気持ちでブックレットやジャケを眺めていたのです。で、ターンテーブルに盤を乗せようとしたとき、海外プレス特有のスレが盤に多かったので、「あー、もー、」とブツブツ言いつつ蛍光灯に照らしてみると、スレとは違う変色がわずかながらありました。どうやらプレスの際に、ブラウン・カラーが少し混ざってしまってたようです。これ、今出廻ってるヤツ、全部そうなんでしょうか?レーベルに尋ねたら、マーブル盤やスプラッター盤はもちろん、カラー盤の類いは意図的には一切作ってないとのことなので、残りモノに福があったと考えることにします。ボケながらも写真撮ってみたけど、一番顕著に表れているのもこの程度ですので、あまり過度な期待はしないでください。今まで気付かずにいて、改めて自分のLP見たら同様だった、なんて人もいるかと思います。ただ、こういう話、ヴァイナル・ジャンキーは大好きですけどね。



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・AGNOSTIC FRONT - First Shirt Official Reprint T-SHIRT 税込2,916円 (Radio Raheem)

No One Rules LPに合わせて、Radio Raheemから発売されたAGNOSTIC FRONTのオフィシャルTシャツです。これは、AGNOSTIC FRONTが1983年に初めて作ったTシャツの復刻で、AFと仲の良かったULTRA-VIOLENCEのVo.が所有していたものから起こした、なんとも重みのあるオフィシャル・レプリカ・マーチャンダイズです。レーベル・ロゴが、最近のマーチャンダイズの良くない傾向である袖プリントとして入っちゃってるけど、オフィシャルというのは何物にも勝るのです。仕方ありません。本来このTシャツは卸しはやってないそうですが、No One Rules LPを1年以上も待たせたんだから卸せ!と言って、今回は強引に入荷させました。ボディはGildanでDry-Blendと表記されています。サイズはS / M / Lの3種入荷。



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・HARLEY FLANAGAN - Cro-Mags LP 税込2,916円 / CD 税込2,160円 (MVD)

NYHCシーン永遠の問題児 Harley Flanaganの2016年発表ソロ・アルバムLPです。この方についてはイチから説明するとなると、USパンク・シーンでの偉大すぎる功績と、そして武勇伝や不祥事のレベルを越えた傷害事件などの犯罪歴も語らなければならなくなりますが、言わずと知れた伝説のNYHCパンク CRO-MAGSを起ち上げた中心人物でありながら、Vo.のJohn Josephとの長年の軋轢の末、追放された自身のバンド CRO-MAGSがJohn Joseph主導で活動中の2012年、ライブのバックステージに乱入し、自分の後釜としてその時CRO-MAGSでベースを担当していたMike Couls氏 (SKARHEAD)をナイフで刺すという事件まで起こした人物です。

その後、2014年頃に今回のソロ・アルバムのデモ・トラック1曲がインターネットで公開されて、そのあまりにも素晴らしい内容に驚きましたが、当初はSouthern Lordと契約してアルバムを発表する、との情報が流れていました。で、いつかなー、まだかなー、とSouthern Lordのご機嫌を取ってましたら、HARLEY'S WARでもリリースしていたMVDから今年2016年になって突然、その名も"Cro-Mags"のタイトルで発表。不意をくらったけど、内容は完全文句なし最強。これはホントにマジで最高最強に凄い!!!大御所の新作や復活作は毎度頭を悩ませるわけですが、これは一切悩む必要なし。本当なんです。個人的にはWHITE DEVILまでで、Revengeアルバムは後追いで聴いたけど、時々挟んでくる爽やかメロディックなロック・ナンバーが不要だなー、と思ってましたが、今回はああいったポジティブなメロディック・ナンバーは全くなくて、ひたすらゴリゴリのストロング・クロスオーバー・スラッシュ一辺倒。これが完全に全盛期CRO-MAGS without John Josephまんまでウルトラ・メガ激極渋カッコいい!!!!!Vo.としても一流だったHarleyのあの独特のストロング・コブシもそのまんま。2016年上半期のベスト・アルバムはもうこれで決まった!!!
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