RECORD BOY

Metal from the Graves!!



*本日水曜は定休日ですが、昨日できなかったメタル系商品をカートアップしました。受注メールの返信は、明日木曜日以降になります。









・BULLDOZER - IX LP + Director’s Cut BONUS CD LTD.100 DIE HARD SPLATTER VINYL 税込3,456円 / LTD.150 ORANGE VINYL 税込2,916円 / REGULAR BLACK VINYL 税込2,592円 (F.O.A.D.)



世界中で大反響を呼んだThe Exorcism LPに続いて、F.O.A.D.がBULLDOZERの初期名作をLPで再発。CDは2007年にポーランドのMetal Mindがデジパックで各種一斉に再発してたけど(たぶん、既に廃盤だと思います)、LPでの過去の再発は2001年のピクチャー盤だけだったし、そのピクチャー盤再発からも、既に10年以上経過しています。あの時のピクチャー盤LPは買っておけばよかったと後悔してますし、同じように悔やんでる方の話をけっこう聞きますので、今回はそんな方々も逃さず確保してください。オリジナルはシングル・ジャケでしたが、今回はゲートフォルド・スリーブになっていて、オリジナル盤にはなかった写真も追加で掲載しています。さらにltd.100枚日本語帯付ダイハード・バージョン・スプラッター・ビニール / ltd.150枚オレンジ・ビニール / レギュラー・ブラック・ビニールの3種でリリースされていて、いずれのバージョンにも、LPのA面収録4曲のDirector's Cut Mixなるバージョンを収めたボーナスCDが付いていています。ダイハード・バージョンはレーベルで既に完売しています!!



イタリアン・スラッシュ・メタル代表格の87年3rdアルバムです。VENOMから強く影響されたサタニック・ドライビン・スピード・メタルに、メロディックなギターと初期TANK系のキャッチーな哀愁を漂わせてた1stアルバムは、King Diamondが「俺にはパンクすぎる」と断って、TANKのAlgy Wardがプロデュースしたことや、ABIGAILのフルリスペクトにも現れているように、パンキッシュなスラッシュが好きな人全員必聴のかっこよさでした。しかしRoadrunnerを離れたこの3rdアルバムから、後のブラックのルーツの1つの形とも解釈できる、落下型暴走スピードで突進するブラック・スラッシュ・メタルを確立。BULLDOZERの最大の武器であるメロディアスなギターを、より大胆に前面に押し出して、ハードコアなサタニック・メタル・ファンを熱狂させました。最高傑作との意見も多い名作です。









・BULLDOZER - Neurodeliri LP LTD.100 DIE HARD SPLATTER VINYL 税込3,456円 / LTD.150 BLUE VINYL 税込2,916円 / REGULAR BLACK VINYL 税込2,592円 (F.O.A.D.)



88年4thアルバムも同時再発されました。こちらもオリジナルはシングル・ジャケでしたが、今回はゲートフォルド・スリーブになっていて、オリジナル盤にはなかった写真も追加で掲載しています。ltd.100枚日本語帯付ダイハード・バージョン・スプラッター(とレーベルは言ってますが、マーブルな感じです)/ ltd.150枚ブルー・ビニール / レギュラー・ブラック・ビニールの3種でリリースされていて、F.O.A.D.もレジェンド・クラシックの再発なだけに、相当気合が入っています!!ダイハード・バージョンはレーベルで既に完売しています。



この4thアルバムは、前作 IXで確立したブラック・メタルのプロト・タイプ的なスタイルと同じ路線ですが、スラッシュ・メタル版RAINBOWのような、キーボードとギターの掛け合いリード合戦も披露して、初期のスピード・メタルっぽいテイストも少し取り戻してるようにも感じます。とにかく、BULLDOZERらしさ満点の文句なしにカッコいい名作ですし、当時、このLPが入手するのに一番苦労した記憶があります。88年に自殺したBULLDOZERのオリジナル・メンバー 故Dario Carria氏に捧げたアルバムで、タイトルはDario Carria氏がBULLDOZER脱退後に結成したバンドの名前でもあります。







・BULLDOZER - The Exorcism DIGIPACK CD 税込2,052円 (F.O.A.D.)



先にLPでリリースされて世界中で大反響を呼んだ、F.O.A.D.による初期スラッシュ・メタルの歴史的事件級重要音源オフィシャル・リリースが、デジパックでCDもリリース。イタリアン・サタニック・スピードメタル BULLDOZERが、プロモーション用に84年に録音してたデモ音源を発掘再発したものです。同じく84年録音の名作激レア1st 7" Fallen Angelの2曲も合わせて収録した全9曲なんですが、このプロモ・デモ音源は、A.C. Wildがベース兼Vo.で、ギターがAndy Panigada, ドラムがDon Andrasの3人編成。つまり1stアルバム Day of Wrathと同じラインナップなので、同年録音のFallen Angel EPの時に一緒に録ってたアウトテイク的な音源ではなく、本当にプロモーション用のためにしか使われなかったため、これまで陽の目を見ることのなかった貴重な音源です。



さらに興味深いトリビアがありまして、このテープ、存在したのはRoadrunnerに送ったモノと、今回公開したA.C. Wild氏本人が所有したモノ。そしてもう1本テープが存在するそうで、なんとKing Diamondにバンドが送っていたとのこと。1stアルバムのプロデュースをKingに依頼したそうですが、「俺にはパンキッシュすぎるサウンドだからできない」と断られたそうです。Algy Wardは、繰り上げ当選的な起用だったんですね・・・。面白いけど、ちょっと複雑な気分です。



プロモ・デモ収録曲は、後に1stアルバムでも録音される名曲の数々で、既にこの時点で完璧なカッコよさに達しています。音質も含めて、文句なしに最高です!!!後にNEURODELIRIを結成する 故Dario Carriaがベースを担当して、A.C. WildはVo.専任だった、4人編成のオリジナル・ラインナップ時BULLDOZERの唯一の音源であるFallen Angel EPは、A面のタイトル曲も、そしてどのオリジナル・アルバムにも収録されなかった幻の名曲 B面のAnother Beerも、これぞ初期BULLDOZERな激渋チューンでまた完全にカッコいい!!



若かりし頃の貴重な写真もカッコよく仕上がってて、リッケンバッカ―に自分の名前をペイントしたA.C. Wildの変態サタニック・メタル・ファッションも激渋です。さらに、極少数のみ出回ってしまったという、マキシマム・レアなFallen Angelのボツ・ジャケ・バージョンのアートワークなども掲載!!!これは知りませんでした!!









・MEDIEVAL - One Morbid 2LP 税込4,212円 (Buried by Time and Dust)



カルト・レーベルという概念を打ち立てたと言っても過言ではない、USカリフォルニアに根城を構えるNew Renaisance Recordsから作品をリリースして、日本のクサレ・メタル・マニアの間でおなじみのUSミシガン出身へヴィメタル・バンドのデモ・コレクション・アルバムが、BBTADから2枚組LPでリリース。あの激渋なジャケ・アートを使用したゲートフォルド・スリーブで、全12ページのブックレットには写真やバイオグラフィーなど掲載して、BBTADらしい最高の仕上がりです。今回はレッド・ビニールで入荷しました。





Tracks 1-12 Cassette Album (1983)

Tracks 13-19 All Knobs To The Right Demo (1984)

Tracks 20-31 A Day In The Wreck Room Demo (Recorded 1/86)





スラッシュ勢に個性的なバンドが多かった初期New Renaissanceの中では、ひときわ地味なサウンドでキャラクターを確立して、エキセントリックなスラッシュ・メタル・バンドと同等にNew Renaissanceを代表するバンドの一つとして認知されていました。楽曲自体に個性や特徴が無くとも、キャラクターと表現力で素晴らしい個性を生み出すことができることを証明した良い例で、パンク・メタルとして捉える見方もあるバンドでしたが、ブックレットに掲載のバイオグラフィーでは、確かにパンクからの影響にも触れています。しかしスラッシュなテイストのクロスオーバーなどではなくて、やはりバイオでも説明している通り、もっとR&Rのルーツが土台にあるようなへヴィメタルで、1stカセット・アルバムは、まるでNWOBHMバンドのようなシンプルなハードロック・サウンドを聴かせてくれます。84年デモから、私達の大好きなMEDIEVALっぽさが強くなっていて、熱い鋼鉄リフにナスティーなR&Rテイストも加えて、BLACK SABBATH影響下USHCパンクのような、ひたむき&ほのぼのダークネスが最高です。SAINT VITUS, C.O.C.の1st, POST MORTEM, etcに代表される、不気味だけど熱い狂気に満ちた80'sアメリカン・レジェンド・バンドの格下版のようなサウンドは、血気盛んな若者にはとてもつまんなく感じるだろうけど、歳を重ねるごとにどんどんハマっていく魅力があります。疾走感もなければ、引きずるような重苦しさと遅さもありません。しかし、これが凄くちょうどいいんです。



待ってた人がいるかわからないけど、BOYはこのリリースを待ってました。実はDISCHARGEマニアとして業界でも有名なBBTADオーナーらしい、最高の仕事です!!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

09 | 2019/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Graphical Clock

Profile

RECORD BOY

RECORD BOY
Koenji Building 303
4-7-10, Koenji Minami
Suginami, Tokyo 166-0003
Japan
OPEN 13:00~CLOSE 20:00
CLOSE on WEDNESDAY

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-7-10
高円寺ビル303
BOY
TEL 03-3315-2682
FAX 03-3315-0484
営業時間午後1時~8時
毎週水曜日定休

MAP









Mobile Store

入荷情報BBS

How to Order

Recent Entries
Search this site
Categories
Archives
Link
QR Code
QR