RECORD BOY

EL ZINE Vol.43


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・EL ZINE - Vol.43 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号#43!


●SPECIAL DUTIES
(『Punk Is Dead』と歌ったCRASSに対して、真っ向からケンカを売った作品『Bullshit Crass』でも知られているUK82バンド、SPECIAL DUTIES。そのオリジナル・ベーシストにして現在はヴォーカルを務めているSteve Dutyへのインタヴュー&バイオグラフィ)

●UNDERGROWTH VANCOUVER 2020
(カナダ/バンクーバーの現在のパンク/ハードコア・シーンに関するテキストと、3バンドへのインタヴュー)

●SPECTRES
(過去にはLEBENDEN TOTEN/FrankのレーベルであるWhisper In Darknessからも作品をリリースしていた、バンクーバーのポスト・パンク・バンドSPECTRES。そのヴォーカリストであるBrianへのインタヴュー)

●PHANE
(バンクーバーのUKスタイル・ハードコア・パンク・バンドPHANEのギタリストにして、当地のパンク・フェスHave A Good Laughの主催者でもあるCordieへのインタヴュー)

●BOOTLICKER
(バンクーバーなどを拠点に活動している、Oi! meets ボストン・ハードコア meets D-Beatなバンド、BOOTLICKERのヴォーカリストであるLewisへのインタヴュー。※Lewisは5月に来日を予定していたMASS GRAVEでもヴォーカルを務めている)

●PUNK LIVES!!
(ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、イギリスのDIEとアメリカのWARCRYのライヴ・フォト・レポート)

●Distort Reality
(アメリカ/ポートランドのノイズ・パンク・バンドFRENZYのベーシストにして、日本のバンドも数多くリリースしているハードコア・レーベルDistort RealityのオーナーであるSkellへのインタヴュー)

●SOLPAATOS
(昨年にディスコグラフィCDを、そして今春にはそのディスコグラフィのアナログ盤をリリースした、新潟のフィンランド式ロウ・ハードコア・パンク・バンドSOLPAATOSへのインタヴュー)

●NAGASAKI NIGHTMARE
(STAGNATION/C etcのAzusaが主催し、今年は8月9日に長崎で開催される予定のイヴェント『NAGASAKI NIGHTMARE』。そのイヴェントや長崎、そして平和に関するコラムby山下大介/VELOCITYUT)

●ROOTS OF T.K. FROM NAGASAKI PUNK HISTORY
(大阪で活動するDEFORMATION QUADRICのメンバーにして長崎出身のT.K.による、自身のルーツに関するコラムby T.K./DEFORMATION QUADRIC)

●record KNOX
(茨城県水戸市のパンク/ハードコア・レコード専門店record KNOXのオーナーである橋本氏へのインタヴューby Shooter/the GEROS)

●うしろ前さかさ族
(東京で活動するうしろ前さかさ族のフロントマンにして、cuntsではドラムを務める関口マーフィー氏へのインタヴューbyツトム/悲観レーベル)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●ANTIGEN
(ドイツのゲッティンゲンとチェコのプラハに暮らすメンバーらによる、女性ヴォーカルのメロディアスなポリティカル・ハードコア・パンク・バンド、ANTIGENへのインタヴュー)

●Anti-Art Book Review
(アートブックの書評by Yoshi Yubai/弓場井宜嗣)

●Destroy Noise Photos
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai/弓場井宜嗣による写真連載)

●LASHING SPEED DEMONS:オマージュ/パロディ・ジャケット博覧会
(パンク~ハードコア・バンドなどに見るオマージュ/パロディ・ジャケット、例えばTHE CLASH『London Calling』のジャケット・デザインがエルヴィス・プレスリーの1stアルバムのオマージュだったり、といった事例を紹介したテキストby大越よしはる)

●CLUSTER CORONA UNIT
(新型コロナ・ウイルス・パンデミックの中、海外のパンクスはどのような生活をしているのか?今号でインタヴューをした海外バンドのメンバーに聞きました)

●ES GIBT KEIN WERT
(発行人によるディスク・レヴュー)

CROW Old Live Recordings


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・CROW - Live 1988.2.28 Antiknock CD 税込1,980円 (Black Konflik)

再復活を遂げた伝説的ハードコア・パンク・バンド CROWの、1988年新宿アンチノックでのライブを収録したCDがマレーシア Black Konflik Recordsから帯付で限定400枚リリース!!東京で再始動する以前の、DISCHARGEウォーシップな大阪eraの貴重な音源です!!

Tracklist :
1. Give peace A chance
2. Disgust
3. I'm Looking Out Over
4. Give Up All Hope
5. The Day Of Annihilation
6. Bloody Earth
7. Storms Of Despair
8. Is This Fiction?
9. Last Chaos
10. Hiroshima Nagasaki
11. Dance Of Death



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・CROW - Live At Watts 25 Oct 2002 CD 税込1,980円 (Black Konflik)

こちらは以前にカセットで自主リリースされていた2002年のライブ音源。帯付限定400枚です。90年代後期に東京で再始動して、それまでのDISCHARGEウォーシップなスタイルに加えてEXECUTEなどのジャパニーズ・ハードコア要素も強めて乗りに乗っていた頃のライブ・アルバムです!!

Tracklist :
1. 終焉の扉
2. Give Up All Hope
3. Children Lost The Bright Future
4. 絶叫
5. Anarchy Chaos Destruction II
6. Dark,Grief,Anger.... And Dark
7. Disorganization
8. Hate God Hate War
9. 混沌

Metal Deadness!!


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・KANDARIVAS / BUTCHER ABC - Blast Up Your Ass SPLIT CD パッチx1枚&バッジx2個付属限定盤 税込1,650円 / 通常盤 税込1,100円 (Obliteration)

先に同じ組み合わせのSplitでライブ・アルバムCDもリリースしている東京グラインド/デス・メタル2組による特別企画盤CD!!長きにわたり日本のデス・メタル・シーンを牽引するObliteration Recordsオーナーの関根氏率いるグラインド・デス・メタル BUTCHER ABCと、メタルとハードコアの境界線を越えて様々な国やバンドを招聘した企画などで精力的に活動し、関東ではジャパニーズ・ハードコア・パンク重鎮方にもファンの多い和太鼓グラインドコア KANDARIVASとのSplit で、パッチとバッジ2種が付属した限定バージョンも入荷しています!!


コロナ禍でライブ活動ができないフラストレーションを放出するために急遽リリースとなった国産グラインド・コア2バンドによるスプリット音源。
KANDARIVASは和太鼓を取り入れたエクスペリメンタル・トライバル・グラインド。2020年5月録音の新曲とインドネシアでレコーディングされた曲のリ・ミキシングなど5曲を収録。
BUTCHER ABCは2014年にメンバー用に録音された未発表デモトラック4曲を収録。アルバムとはまた違ったデモらしいラフな仕上り。
METALLICAのお蔵入りファースト・アルバムジャケをリップオフ・オマージュしたアートワーク。

KANDARIVAS
1. 風声鶴唳 (ふうせいかくれい) ~ getting frightened even by a slight noise ~
2. BAKAYARO ~ R2 ver ~
3. EAT, SLEEP, GRIND ....DURIAN ~ R2 ver~
4. SAI ~ GORE ver ~
5. SABOTAGE ~ GASMASK ver

BUTCHER ABC Pre-production demo 2014
6. Darkness in the Dark
7. Nuclear Death
8. House of Meats
9. Death by Napalm (No vocal)

(インフォメーションより)




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・CHAOTIAN - Festering Excarnation LP TOXIC GREEN VINYL 税込3,300円 (Me Saco Un Ojo)

北欧デス・メタルのニュー・キャピタル・シティ、デンマーク・コペンハーゲンからまたしても登場した注目のデス・メタル・バンド。これまでに2本のデモを、UNDERGANGのDavid Mikkelsen氏の運営するレーベル Extremely Rottenから発表していて、そのデモ2種をまとめたコンピレーション・アルバムです。アナログ盤はMe Saco Un Ojoからのリリースで、ポスター付きのトキシック・グリーン・ビニールもレギュラー・ブラック・ビニールも、ともにレーベル元では1stプレスは即完売しております。


Tracks A1-A3 : Where Gods Excarnate DEMO (2018年)
Tracks B1-B3 : Festering Carcinolith DEMO (2019年)


このバンドもやはりデンマーク産デス・メタルらしいグルームネスがあるけど、切れ味とダイナミズム、そして爆発力も備えたタイプで、USニュージャージーやピッツバーグなどのバンド群を彷彿させます。と言うか、もっと言っちゃうとかなりDISMAを彷彿させます。カオティックなリフからメロディックなソロまで聴かせるテクも申し分なく、CDもいずれDark Descentから出るようですが、ちょっとジャケの雰囲気からもその辺のDark Descent出身若手バンドに通じる、一発当てそうな予感も漂わせます。なんにせよ、オールドスクール・デス・メタル注目株新人に違いありません!!



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・ULCEROT - Necuratu 7" CLEAR VINYL 税込1,320円 (Me Saco Un Ojo)

・UNDERGANG, PHRENELITH, WORMRIDDEN, Extremely Rotten prod, etc、プレイヤーとレーベル/ディストリビューションの双方で精力的に活動するDavid Mikkelsen氏が携わる新たなる注目のバンド。ベース&Vo.がDavid氏、ギター&Vo.がPISSGRAVEのTim Mellon氏、そしてギターのThomas Friis Jorgenssen氏とドラムのHenrik Christensen氏がDEIQUISITORという4人組の2曲入り7"EPがMe Saco Un Ojoからリリース。もともと2019年にExtremely Rottenからカセットで発表した1stデモのビニール化で、クリア・ビニールになります。
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強烈すぎる死体写真ジャケで2019年の2ndアルバムも話題をさらったPISSGRAVEのグラインドコア・デスに、ゴア・グラインド以上(以下?)にゴボゴボlowなUNDERGANGのゴアリーと、ベスチャル・ブラックなMORBID ANGELやIMMOLATIONのごときDEIQUISITORの冷徹さをミックスしたような、要するに3バンドのサウンドが一体化してしまった激烈グラインディング・デス・メタルです。このラインナップとロゴやジャケの雰囲気で目に留まった人ならば、まず間違いなく必聴&deathデス!!トロイ!!!



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・HYPERDONTIA - Nexus of Teeth LP 3rd PRESS CLEAR VINYL w/ POSTER 税込2,860円 (Me Saco Un Ojo)

この作品もプレスされては完売するベストセラーとなってきました。3rdプレスとなる今回はクリア・ビニールで、過去バージョンには付いてなかったポスターが付属しています!!

UNDERGANG, WORMRIDDEN, PHRENELITH, そして自身の運営するカセット・レーベル Extreme Rotten prod.など、もうデス・メタルでやりたいことがありすぎて止まらない!といった具合で精力的に活動するDavid Torturdod氏らが2015年に始動し、2017年に1st EPを7"ヴィニールとカセットでリリースしてデビューしたHYPERDONTIAの1stフル・アルバム。先にがDark DescentからのCDが入荷して好評でしたが、お待ちかねのMe Saco Un Ojoからのアナログ盤も到着しました。注目のメンバー構成は以下の通り。


Mustafa Gurcalioglu (ENGULFED, BURIAL INVOCATION, etc) Guitars
Tuna (from PHRENELITH, etc) Drums
Malik Camlıca (from BURIAL INVOCATION, NECROWRETCH,etc) Bass
David Mikkelsen (UNDERGANG, WORMRIDDEN, PHRENELITH) Vocals


ご覧の通り、トルコ&デンマーク混合の編成で、現在はデンマーク・パンク・バンド NIGHT FEVERのギタリストも加わって5人編成のもよう。サウンドはこれまでDavid君が追求してきたlow-endなデス・メタルとちょっと違い、弦楽隊のBURIAL INVOCATIONチームのカラーに近いのですが、これがオールドスクール・デス・メタラーはガッツポーズ必至のかっこよさ!!昨今の暗黒音圧に埋もれて死にかけていたアラフィフ・デス・メタラーはこれでまたムクムクと精力回復することでしょう。これぞ我々が聴いてたデス・メタル!なキラー・リフ連発、疾走感も畳みかける&ドラマチックな展開もバツグン、不穏エピックなフレーズもテクニカル・リフも見事な切り込み具合。USもUKも北欧も余計な先入観なく色んな国や地域のデス・メタルの最新情報をむさぼるように求めていた90年代のデス・メタルが蘇りますが、強いて言えばMORBID ANGELやINCANTATIONの系統に部類されるタイプでしょうか。でもあまりその辺を強調せずに、当店としましてはトルコENGULFEDやイスラエルKEVERといった、素晴らしい作品を発表しながらもまるで日本では人気の出ない中東デス・メタルもチェックしてた人達必聴と言ってプッシュしたい感じです。オススメdeath!!



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・HYPERDONTIA - Excreted From the Flesh 7" GOLD/BLACK SPLATTER VINYL 税込1,320円 (Me Saco Un Ojo)

デンマーク&トルコ混合デス・メタル・バンド HYPERDONTIAの2019年新録7"EP。2ndギタリストとしてMathias Friborg氏 (SULPHUROUS, TAPHOS, あとパンク・バンドのNIGHT FEVERもやってる)が加入して5人編成となったと思ったら、このバンドではシンガーに専念していたUNDERGANG, etcのDavid Mikkelsen氏は離脱して4人編成に戻っています。ギターのMustafa Gurcalioglu氏 (ENGULFED, BURIAL INVOCATION, etc)、ドラムのTuna氏 (PHRENELITH, etc)、ベースのMalik Camlıca氏 (BURIAL INVOCATION, NECROWRETCH,etc)は変わらず、一番の新入りになる2ndギタリストのMathias氏がVo.も兼任。しかしこのEPは楽曲からジャケット・レイアウトも、David氏とMustafa氏の2人で全て制作されていて、高いテンションとクォリティーはしっかり維持されています。今回入荷したゴールドonブラック・スプラッター盤はレーベルで早々に完売してますから、待っていた方はお買い逃しなく!!

日本でも人気と知名度の高いUNDERGANGを頂点とするコペンハーゲン・デス・メタルのlow-endな特性よりも、BURIAL INVOCATIONやENGULFEDなどのイスタンブール・チームのスタイルに近いサウンドで、David氏が離脱してその特性は一層顕著に表れています。INCANTATIONと結びつく要素はもちろんありますが、MAVETHやCORPSESSEDなどのフィンランド産のINCANTATION型デス・メタルの冷たいダイナミズムにも接近した感もある、黒く邪悪なオールドスクール・デス・メタルが今回も爽快なまでにビシバシ決まりまくってます!!



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・CONCILIVM - The Veiled Enigma CD 税込1,760円 (Apocalyptic prod.)

チリのバンドの2018年デビュー作6曲入りCD。アートワークやメンバーのルックスから匂わせる、Blood Harvest, Dark Descent, Invictus prod.などの作品が好きな方はぜひチェックしてほしいミステリアスなバンドです。

圧倒的な音圧で埋もれさせる2000年代以降のINCANTATION深化型ではなく、サウンドはむしろ若干隙間もあるようなサイケ感が漂い、尚且つトレモロ邪悪音階にちょっと黄昏れた雰囲気もプラスして、非常に面白いムードを作っています。NEGATIVE PLANEのような妖艶さではないですが、GHOULGOTHAなんかのファンにオススメ。と言っても、GHOULGOTHAは人気出ないまま解散しちゃったから売り文句にはならないかな。。。黒い雰囲気は好きだけど、機材に依存し過ぎた昨今の音圧地獄は疲れる、、、という人にはぜひオススメしたい渋さがある作品です。



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・CENOTAFIO - Larvae Tedeum Teratos CD 税込1,760円 (Apocalyptic prod.)

2015年結成チリのデス・メタル・バンドの2019年発表2ndアルバムCD。アナログ盤はBlood Harvestからライセンス・リリースが決まっていて、まだ日本では間違いなく無名な存在でしょうが、なかなか完成度の高い作品です。

ギター・リフがちょっとコールド・フリージングなブラック・メタル風味もある、しかしロウ・プリミティブではない、デス・メタルとしての荘厳さを土台にした独特のダークネスが圧巻で、上手く言えませんがかなり引き込まれる内容です。系統で言えば、Sepulchral Voice, Invictus, NWNなどから出てそうなブラック・デス・メタルでしょうか。IRKALLIAN ORACLEとかのもったいぶったような大物感がなく(無名だから当たり前か)、VASSAFORとかMEFITICなどのファンはぜひチェックしてみてください。チリはホントに凄い!!



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・DRUID LORD - Grotesque Offerings 2LP SWAMP GREEN SPLATTER VINYL+ OXBLOOD SPLATTER VINYL 税込3,630円 (Hells Headbangers)

アナログ盤も入荷!!2枚組カラー盤でWジャケットの、内容の素晴らしさに見合うグッドルッキングなレコードです。しかもCDとカセット・バージョンには未収録のライブ・ボーナス4曲を追加収録!!入荷させて良かった!!

フロリダ・サタニック・デス ACHERONの初期ギター&ベースらによって2010年に結成されたデス・ドゥーム・メタル・バンド DRUID LORDの2018年最新アルバム。2010年の1stアルバムも、あとEPも何かしら過去に入荷させてたはずですが、本作はフルレングスとしては遅すぎる2ndアルバムとなります。そしてファンには待たされた甲斐は十二分にあるであろう素晴らしい仕上がりです。

DREAM DEATH, WINTER, DIVINE EVE, etcのCELTIC FROST影響下アメリカン・メタルを、より退廃的スロウネス&エピカスに表現したDRUID LORD節が今回も激烈に激渋。CANDLEMASS系ドゥームのような北欧型叙情にも似てるところはあるけど、澄んだ透明感は無く、一番幼稚でシンプルな例えをすると、CELTIC FROSTが黄昏てるような感じです。これは本作から参加してるElden Santos氏というドラマーの功績が大きいかと思います。タメを効かせたCELTIC FROSTリフにバッチリはまったバツグンのタイム感で非常に素晴らしい。今までもかっこよかったけど、このバンドほんとかっこいい!!デス・メタル・ファンも、ドゥーム・メタル・ファンも、そしてついでにチャラい商業スラッシュに付いていけないオールド・スラッシュ・ファンも必聴。グレートーー!!



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・EXPUNGED - S/T CD 税込1,760円 (PRC Music)

IRON DOGS, ICE WAR, ZEX, APHRODITE, BASTARDATOR, GERM ATTAK, METACHRIST, etc他にも色々メタルとパンクをやってきたJo氏の恐らくデス・メタル初チャレンジとなるバンドのデビュー音源5曲入りCDです。アナログ盤がHells Headbangersから出てるんですが、センス悪くないJo君とは言え、デス・メタルはどうなの?とちょっと不安でもあったので、とりあえずCDだけ入れてみました。CDはカナダのスモール・レーベルからのリリース。

で、レーベルはfor fans of CARNAGE, ASPHYX, NIRVANA 2002, DISMEMBER, GRAVE, ENTOMBED, DEMIGOD, EDGE OF SANITY, DEPRAVITY, ADRAMELECH,,, とたいそうなこと言ってるけど、確かにかなりスウェディッシュなスタイルのハードコアっぽさもあるデス・メタルで、なるほど、これはパンクも下地にあるデス・メタルということでJo氏にはピッタリです。オランダASPHYX的な爆発力とジャリジャリな重厚さも確かにある。DEPRAVITYやADRAMELECHみたいなフィンランド風味はどうなのかな、、、。いや、Jo氏はイヤミな男なので、「違うよ、俺の言ってるのはフィンランドのヤツじゃなくて、○○のバンドだよ、知らないの~?」とか言われそうだから突っ込むのはやめましょう。ハードコアなスウェディッシュ・スタイルのデス・メタルって単調なのが多くて、個人的にはのめり込んだことないけど、このバンドはグルーミー・スロウなパートも曲展開も勢いもバランス良く仕上げているので、Jo氏人脈云々抜きにオールドスクール・デス・メタル・ファンは是非チェックをお願いします!!すぐやめない事を祈る!!

FUTURA - Existir En Soledad CD


*毎週水曜は定休日ですが、新着品がありましたのでオンラインショップを更新しました。受注対応は明日木曜日以降となります。


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・FUTURA - Existir En Soledad CD 税込1,800円 (Discos Peligrosos)

LAで活動する女性シンガー擁するラティーノ・パンク・バンドのディスコグラフィーCDが、SOLPAATOSのCDなども出ていたDiscos Peligrososからリリース。THE COMESからも影響を受けているそうですが、楽曲はもっとUKパンクっぽいメロディーもあったり、ショート・チューン連射型ながらも曲調やアレンジはしっかり手を抜かず、演奏もしっかりパワフルで、ハイプなキャラ売りを狙ったフィメール・パンクが苦手な方にもぜひ聴いてもらいた実直さも感じさせるロウ・パンク・ハードコアです!!


2016年にLAで結成された女性ボーカルラティーノパンクバンドFutura!!
UK 82を基盤に彼等のお家芸であるSpanish Punkが自然に融合されたキャッチーで疾走感のある楽曲。
来日ツアーも行ったAusenciaのドラムEddieがFuturaではエッジの立ったギターサウンドを聴かせてくれる。
そしてFumigados,Grima等でもボーカルを努めてきた紅一点Erika嬢は前述のバンドよりも更にパワフルに進化を遂げた!
彼女は自身のボーカルスタイルはComesから多大なる影響を受けていると公言してはばからないが、決してただの焼き直しには留まらずオリジナリティーも兼ね備えている。
彼等のこれまでの全てのリリース18曲を詰め込んだ今回の音源は、去年惜しくも他界したベーシストEGGOに手向ける追悼の意も込められている。
更に目を引くメインとバックのカバーアートは彼等とも交流の深いKohei氏(Rashomon)が担当し、彼等の世界観を見事に具現化している!

Track list
1.Slave To Life
2.Sin Salida
3.What A Joke
4.Don\'t Leave Me
5.Eyes Wide Open
6.Don\'t Let Me Loose
7.Explode
8.Boom
9.Spit On The Flag
10.L.A.
11.Qu? Justicia?
12.I See You
13.Chica Misterio
14.Internet Clown
15.They Don\'t Know
16.Lo Desconocido
17.Just For Fun
18.End It All

1-4 S/T Demo Tape
5-9 Spit On The Flag EP
10-18 End It All Tape

(Discos Peligrosos)


Futuraにとって最初の音源であるVerdugo Discosからリリースされたデモテープで2017年から彼等は明確にパンクシーンに刻印を刻み続けている。
スペイン語と英語を使い分けたErikaのボーカルは狂暴なギター、ベース、ドラムを従え、その中でも存分に存在感を放つ。
三年間に渡って彼等は東海岸をツアーしたりアメリカの多くのパンクフェスティバルやショウにも参加した。
それに国外へのツアーも経験し、2019年には南米ツアーも行い、DIYの活動を行い続けた。
また彼等の属するLAコミュニティの為にベネフィットショウを企画したり等の活動も続けている!
ポゴや、キャッチーでエナジーに溢れたパンクを愛する人達へ!
SUPPORT FUTURA, SUPPORT DIY PUNK! EGGO FOREVER!!

Monse Segura(Tozcos)

(インフォメーションより)




REALIZED (札幌) - S/T (4th) CD


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・REALIZED (札幌) - S/T (4th) CD 税込2,350円 (Real Life Recordings)

札幌のベテラン・ハードコア・バンド REALIZEDの、前作から実に13年ぶりとなる超待望の2020年新作3rdアルバム。激情的ドラマチックなメロディーとデス・メタルからのインスパイアも伺えるブルタリティーをハードコアの骨格に融合させて、1990年代後期から2000年代にかけてのハードコア・シーンを席巻したHIS HERO IS GONEの影響を感じさせる数少ないジャパニーズ・ハードコア・バンドとして、愛知の無我と並んで希少なスタイルを実践していましたが、本作でも所謂ネオ・クラストと呼ばれるフォロワーや現代版メタルコアなどとは完全に異質な、ロック本来のプログレッシブな感性に満ちた激しく黒いハードコア・サウンドを聴かせてくれます。ファンは待たされた甲斐が十二分にあったと大満足出来るであろう完成度です!!

*初回分は折りたたんでいますがポスターが付きます。


2007年に3rd ALBUMをリリース後、13年の間彼らは一体何をしていたのか?実はバンドは一度も止まっていない。オーストラリアツアー、いくつかのバンドとのスプリットのリリース、フロッピーディスクでの音源のリリースなど、マイペースな活動を続けている。
本作の曲数は13曲、ジャパニーズハードコア伝統の泥臭いDビートが基本だが、Realized特有のごった煮の要素は健在で、時にクラスティ、時にメタリック、長尺の曲や変拍子を積極的に取り入れているが何をやってもRealizedになるのは以前の作品から共通している。
歌詞の内容は様々で、東京大空襲についての曲「戦争の記憶」や、ハードコア・パンクが好きすぎる人についての曲「病気」など、こだわりの歌詞にも注目だ。
レコーディングは、謎に包まれた札幌のスタジオBlack Snowflake Soundにて、鬼才Richard Hornerが担当。
(インフォメーションより)


BAFOMET - The Black Flame Still Burning CD


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・BAFOMET - The Black Flame Still Burning CD 税込1,100円 (Denim & Leather)

チリでBATTALIONというバンドを以前やってたVladphemer the Sodomizerことパブロがベース兼シンガー、RUNNING WILDウォーシップ・メタル BRANDED REBELやMILITARY SHADOWでも精力的に活動するBranded Rebel氏がギター、そして現在はドラムがアメリカ人のNoctisadistum氏という3ピースの関東ヘヴィメタル・バンド BAFOMETの2ndデモCD。海外でカセット・バージョンなども出るようですが、活動拠点の日本はパブロ自身のレーベル Denim & Leather RecordsによるリリースのCDでの流通で、海外カセット・バージョンには未収録の1stデモもボーナス収録しています。


Tracks 1-5 : The Black Flame Still Burning DEMO (2020年)
Tracks 6-9 : Poison of Darkness DEMO (2017年)


ブラック・メタル/デス・メタル/スピード・メタルといったあらゆるオールドスクールなヘヴィメタルを土台にしたイーヴィル・ヘヴィメタルで、日本で活動はしていても、やはり極めて南米オールドスクールな味わいに満ちたサウンドです。パブロはもちろんSABBATなどのジャパニーズ・ヘヴィメタルも大好きでフルリスペクトしていて、SABBATやNIFELHEIMといった感覚のダイハード・ブラック・スピード・メタルに、Branded Rebel氏のRUNNING WILDウォーシップな哀愁とクサレた感覚もプラス。ぜひ関東以外のメタル・ファンにも注目してもらいたい存在です!!

S.i.N - 自作自演の世界 CD




・S.i.N - 自作自演の世界 CD 税込1,100円 (激烈音舎)

ACROSTIX, ZAYで活動してきたシン氏の5曲入り1stソロ・フルレングス・アルバムCD。同じくex.ZAYの仲間であるCONTRAST ATTITUDEのゴリ氏によるD.A.Yとはまた違ったスタイルながら、こちらもシンセ・エレクトリックなサウンドです。

歌うことは一切せずに、詩の朗読のように一語一語に非常に丁寧な気持ちを込めてメッセージをひたすら語る日本語詩のバックは、シン氏のルーツであるUKアナーコ・パンクから深化したコールド・エモーショナルなシンセ・サウンドで、まるでシンフォニック・エレクトロニクス・フォークとでも言うべき独自のスタイルです。パンクを根っこにしながらも模索するシン氏らしい作品。

Hardcore Punk Holocaust!!


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・DIEjA - 死邪 CDR 税込1,100円 (GxBxT)

関西メタリック・ハードコア・シーンを代表するバンドの一つだったDYINGRACEのメンバーがニューヨークにて始めたバンドDIEjA(ディエハ)のデビュー作となる2曲入りCDREP。

ジャケ・アートを見ずに、メンバーの過去のバンド遍歴だけを予備知識にして聴くと腰を抜かしてしまいそうな、完全なるジャパニーズ・ハードコア!!マスタリングは、MISFITS, PANTERA, DEATH等を手掛けた人がやってるそうですが、出てくる音はまるで「追求無き道に光無し」オムニバス・シリーズでも聴いてるかのように錯覚もする、昨今流行りの外国人によるジャパコア型バンドにはたどり着けない、ピュア・ジャパニーズ・ハードコアです!!



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・ABSURD SS - 5 Track Promotion 2020 TAPE 税込1,100円 (Damaging Instinct)

精力的にリリースを続けるRADIOACTIVE, KAFKA, ex.DROPENDのHal氏によるレーベル Damaging Instinct Recordsの限定100本カセット・シリーズ。今回はドイツのD-Beatやノイズコア・クラスト・パンクを専門に扱うレーベルのオーナーがやってるバンドと言うだけあって、なかなか気合いの入ったガッツ&ノイズに満ちたクラストコアを叩き出しています!!上記画像は付属のフライヤーです。サンプル曲はこのカセットには未収録ですが、参考にしてください。



ディストート・ベルリン!

D-TAKT NOISE WORSHIPER!

member of....Giftgasattack, Warvictims, Nocturnal Scum, Final Slum War, Earth Crust Displacement, Svart ut, Peacebastard、Rawmantic Disasters Rec..etc

メンバーの経歴やバンド名、ジャケット等のイメージからある程度の音は想像つくと思われますが…

が、しかし!!!

いや…全くその通りだぜ!!!

期待を裏切らないD-TAKT NOISE ATTACKな応酬が潔く繰り出される!そう彼等が集まればこうなるしかないんだ!(…多分)

近年で言えば、For Fans of:Aspects of war,Disease,Enzyme,Languid,Physique 等 挙げたらキリが無いが…

極わずかな短期間の活動で幕を閉じた彼等。

録りためた楽曲が近く"最初で最後"のフルアルバムとして、そう!皆さんご存知、懲りないレーベルナンバー1 (Revenge records/Jackyさん談) こと on Rawmamtic Disasters/Burning Anger(GERMANY)からリリースされるんだ!

全 15 TRACK 収録 フルアルバム 12 LPからの先行 5 track Promo Cassette(DI-ONLY)

Limited 100copies Handnumbering

Japanese Edition Cover Jacket!

Layout by Hal(Zodiak/Damaging Instinct)

ダメイジング・インスティンクト 第6弾!
まずわ、こちらから!!

(インフォメーションより)


Japanese Punks!!


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・BOYCOTTT SENTENCE / WIPES - Split 7" 税込1,200円 (Too Circle)

Too Circle RecordsオーナーでENCROACHEDシンガーのマエダ氏がギタリストを務めるBOYCOTTT SENTENCEと、Crew For LifeからのデビューEPが好調なセールスを記録したWIPESによる、東京ハードコアSplitシングルが、Too Circle RecordsとSkull Scream Recordsの共同でリリース。帯付きの7"アナログ盤です。

BOYCOTTT SENTENCEは、MINOR THREATに代表される軽快ながらタイトに突っ走る、オールドスクール・プライドを強く感じさせるUSHCスタイル。WIPESはドカドカしたロウ・スラッシュとキャッチャーさを両立させたスピードコアで、こちらはUSHCインフルエンスドなヨーロッパやUKのハードコアの影響を感じさせます。


両バンド共に東京を拠点とし現在精力的に活動中!
BOYCOTTT SENTENCEはDEMOカセット(自主)、複数海外レーベルからリリースであるsplit with O.U.Tカセットに引き続き三作目の音源、3曲。
WIPESはCREW FOR LIFEからリリースされたCD/EPに引き続いての音源、5曲。
80年台初頭から連綿と繋がるhardcore punkの初期衝動を今に伝える全8曲!!
昨今、精力的なライブ企画で注目を集めるSKULL SCREAMの音源レーベルSKULL SCREAM RECORDSの初のリリースと共同製作になります!

(インフォメーションより)




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・the SAVAGES - 灯火を携えて 7" 税込1,320円 (Break The Records)

東京の3ピース・パンク・バンド THE SAVAGESの限定300枚7"シングルが、Break The Recordsからリリース。フルレングスのアルバムから、日本語詞のエモーショナルなメロディーをより強調してきて、今回の新曲もその路線をキープしているのですが、驚くべきはその1stアルバムに収録されていた曲 Fade Awayの再録バージョン。これが出だしのギターから日本語詩ながらボーカルの熱いシャウトまで、チョーーーSLF!!!性格の悪いめんどくさいオッさんの私も、スティッフを聴く時だけは純真な頃の気持ちに戻るので、このthe SAVAGESのEPもビックリしながらも熱くなってしまいました。


東京PUNK ROCK、THE SAVAGESが2018年フルアルバム以来の音源を7インチレコードでリリース!
今作品のリードチューンであるA面"VOICE"はメロディアスに疾走するギターリフから幕を開ける。緩急を生かしたドラマチックな楽曲を伸びやかに歌い上げ、これぞ正にTHE SAVAGESの本懐と言えるだろう。そして彼らが元々持っていた激しさが垣間見える"LIE"に、フルアルバムにも収録され人気の高い"Fade Away"を再録音。
メンバーのKENTAが自ら手掛けるアートワークもTHE SAVAGESの作品になくてはならない。メインデザインはシニカルでありながら鮮やかな色彩で、独自の世界観がしっかりと表現されたもの。トータルとして7インチレコードというフォーマット、パッケージを存分に堪能できる作品に仕上がっている。


Side-A
01.VOICE

Side-b
01.LIE
02.Fade Away

(インフォメーションより)




deathside-save.jpg

・DEATH SIDE - Save The Live House DVD + CD 税込2,200円 (Break The Records)

昨今のコロナウイルスの影響の苦しむライブハウス支援の為に、DEATH SIDEが近年ライブを収めたDVDとCDをリリース!
新メンバーとしてORI(PILE DRIVER)とBENKEI(CRUDE/MUSTANG)を迎え奇跡の復活を果たしたDEATH SIDE。少ない本数ながら日本、そして海外でもライブを敢行し、熱狂を生み出してきたが、まさか現体制に作品がリリースされる事になるとは嬉しい誤算である。イタリアのVENEZIA HARDCORE FESTでのライブ映像と、チェコのOBSCENE EXTREME FESTIVALでのライブ音源という二枚組仕様。ハードコア史に残すべき貴重なアーカイヴとしても非常に意義のあるリリースである。

※今作品の売り上げから経費を差し引いた収益の全てを、コロナウィルスの影響により経営が悪化したライブハウスに寄付させていただきます。


01. I LIVE JUST MY LIFE
02. DRUNK TOO MUCH
03. WARNING
04. CRY FOR THE TRUTH
05. WASTED DREAM
06. THE LOWEST
07. WHY AM I HERE?
08. FIGHT YOUR WAY
09. LIFE IS ONLY ONCE
10. MIRROR
11. THE WILL NEVER DIE


01. INTRO ~ MIRROR
02. DRUNK TOO MUCH
03. LIVE AND LIVE
04. CRY FOR THE TRUTH
05. WARNING
06. LIFE IS A CHAIN OF GAMES
07. WHY AM I HERE?
08. WASTED DREAM
09. PROFOUND FREEDOM
10. LIFE IS ONLY ONCE
11. FIGHT YOUR WAY
12. THE WILL NEVER DIE

(インフォメーションより)




freakymachine-smoke.jpg

・FREAKY MACHINE - Smoke CD 税込2,420円 (microAction)

ROCKY & THE SWEDENの初代ギタリストでもあったKengo氏率いる、関東ハードコア・シーンでもおなじみのスピリチュアル・ロック・バンド、フリーキー・マシンが復活!!


FREAKY MACHINEが15年振りに狼煙を上げた!!!
結成28年になるFREAKY MACHINEが15年の時を経て、バンド史上最高傑作7曲入り4枚目のアルバム「SMOKE」を遂に完成させ、2020年4月20日にmicroActionからリリース。

活動の拠点をマスではなくよりコアな世界で表現していくことを選び、地元で自治しながら進み続けた漢たちの、魂から湧き出るメッセージとサウンドは、あらゆるジャンルを昇華しフリーキー節と共に、誰もが自由なステップを踏んで踊り続けられる楽曲たちに仕上がった。ソウルサバイバーたちが紡ぎ出した、進化し続けるダビィなオルタナティブロックを是非体感してほしい。

ゲストには日本を代表するSAXプレイヤーの二人、元晴と家永慎也に加え、盟友キャプテンこと小林正明(SYSTEMATIC DEATH/RYDEEN/ROCKY & THE SWEDEN)がコーラスで参加。

Member:松本健吾 / Kengo Matsumoto(Vo/Gt)
岸栄多 / Eita Kishi(Gt)
坂田憲昭 / Noriaki Sakata(Gt)
新井俊勢 / Toshio Arai(Ba)
小野茂人 / Shigeto Ono (Key)
三井宰 / Osamu Mitsui(Dr)
川谷龍大 / Ryudai Kawatani(Dr)
林大輔 / Daisuke Hayashi(Dubmix)
タカヨシ / Takayoshi(Vj)

Guest:小林正明 / MasaakiSweden(Cho)
元晴 / Motoharu(Soprano sax)
家永慎也 / Shinya Ienaga(Tenor sax)

Sound Produced:FREAKY MACHINE
All Lyric:松本健吾 Kengo Matsumoto
Recording Studio at 平塚FREE STUDIO / Engineer:関野純一 Junichi Sekino
Recording Studio at 藤沢Studio right stuff / Engineer:成田浩一郎 Kouichiro Narita
Mix & Mastering at 藤沢Studio right stuff / Engineer:成田浩一郎 Kouichiro Narita
Jkt Design:一航/IKKOTORCIDA
A&R:根木龍一(microAction)

(インフォメーションより)


SHITFUCKER - Sex with Dead Body


shitfucker-sexwithdeadbody-lp.jpg



・SHITFUCKER - Sex with Dead Body LP 税込3,300円 / CD 税込1,980円 / TAPE 税込1,320円 (Hells Headbangers)

毎度お騒がせしておりますデトロイト・メタルパンクス SHITFUCKERの2ndアルバムがHells Headbangersからリリース。今回も既にこのジャケットと、これ以上に汚くて酷い写真満載のゲートフォルド・スリーブ内側とポスターが早速物議を呼んでいまして、こんなご時世でも手抜きなくお仕事されてる川崎の某の目に留まりはしないかと届くまでヒヤヒヤでしたが、無事キレイな状態で、この史上最悪きったねーメタルパンク・アルバム、入荷できました!!アナログ盤は限定500枚クリア・スプラッター盤での入荷です。

これまで通り、ジャパニーズ・メタルコアを基礎にしたスカム・バイオレンス・サウンドに大きな変化はありません。ハードコア・パンク、クラスト、スピード・メタル、ブラック・メタルをミックスしたようなスタイルはヴィジュアル並みに凶劣ではありますが、ちょっとブルージーなコブシを効かせたりしてるのを聴いて気付いたのは、ANTISEENほどカントリー&ブルースの根っこをさらけ出したものではもちろんないんだけど、やはりアメリカ人ならではのスカム感覚が根底にあるんだなー、とも思いました。しかしこのご時世によくやりますね。。。大丈夫なんでしょうか?まぁとにかく、No More Censorship Scum Violence大爆発の問題作です!!

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