RECORD BOY

EL ZINE - Vol.41


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・EL ZINE - Vol.41 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号#41!

巻頭特集はベルギー・パンクで、ミンスコア・ゴッド AGATHOCLES, ストリート・パンク FUNERAL DRESS, クラスト(と呼ばれるのは本人たちは極めて心外だそうですが、便宜上、すみませんね)ロウ・ハードコア PJDなど。他にも1st LPが好評のBLACK AND WHITEや愛知PROLETARIARTのインタビュー、THE TITSのUSツアーリポート・パート2などなど。


●AGATHOCLES
(今年で結成35周年を迎えるベルギーのベテラン・グラインド・コア・バンド、AGATHOCLESへのインタヴュー)

●FUNERAL DRESS
(こちらも今年で結成35周年を迎えるベルギーのベテラン・ストリート・パンク・バンド、FUNERAL DRESSへのインタヴュー)

●PRIVATE JESUS DETECTOR
(90年代に活躍したベルギーのクラスト・ハードコア・バンド、PRIVATE JESUS DETECTORへのインタヴューby
Aizu/Black Konflik Records)

●MATRAK ATTAKK
(イタリア人/フランス人/オランダ人から成る、ベルギーを拠点に活動する女性ヴォーカル・スクワッター・クラスト・パンク・バンド、MATRAK
ATTAKKへのインタヴュー)

●PROLETARIART
(岡崎のクラスト・ハードコア・パンク・バンド、PROLETARIARTへのロング・インタヴューby T.K.)

●MOB47
(3度目にして今回で最後となる来日ツアーを4月下旬から敢行する、MOB47の告知グラビア)

●BLACK AND WHITE
(POGO77から1stアルバムをリリースする東京のパンク・ロック・バンド、BLACK AND WHITEへのインタヴューby Shooter)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●THE TITS USA TOUR REPORT
(2019年10月下旬~11月上旬にかけてアメリカ・ツアーを敢行した東京のハードコア・パンク・バンド、THE TITSのツアー・レポートPart.2 by狂介)

●BABY SHAKES
(2019年11月に4度目となる来日ツアーを敢行した、NYのガールズ・ロックンロール・バンド、BABY SHAKESへのインタヴューby
Tsuneglam Sam)

●敗北
(GUDONの曲名をその名に冠した、メキシコ・シティのハードコア・パンク・バンド、敗北へのインタヴュー)

●Hakan Aspnas
(80’sスウェディッシュ・ハードコア・バンドのASOCIALとDISTRUSTの元メンバーにして、レーベルDis-CassettesのオーナーだったHakan
Aspnasへのインタヴュー)

●吐き気がするほどロマンチックなボクたち
(ザ・スターリン~遠藤ミチロウ、そしてアルバム「trash*」の再発に関するテキストbyいぬん堂)

●PUNK LIVES!!
(ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、OZHOGとJADのライヴ・フォト・レポート)

●Anti-Art Book Review
(アートブックの書評by Yoshi Yubai/弓場井宜嗣)

●Destroy Noise Photos
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai/弓場井宜嗣による写真連載)

●LASHING SPEED DEMONS:70’sパンクのEL ZINE的断面
(SEX PISTOLSやTHE CLASHなどといった有名パンク・バンドを、“EL ZINEっぽい切り口”で改めて紹介するテキストby大越よしはる)

Japanese Punks!!


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・MISILISKI - Torawarenomi 7" 税込900円 (Hardcore Survives)

MORPHAME, KAFKA, ZODIAKのMotokaaos氏がシンガーを務めるパンク・ロック・バンドの7"がHardcore Survivesからリリース。北欧メロディック・ロウ・パンク・ファンにオススメ!!


MORPHAME、KAFKA、そしてデビューしたばかりの日米混合バンドZODIAKと弛みなきバンド活動を続けるVo:MOTOKAAOS率いるMISILISKI渾身の2nd epが2016年以来の1st epに続き解き放たれる!

上記の様な轟音バンドとは一線を画しTHE VICIOUS-MASSHYSTERI-1981等の日本でも馴染み深く知れ渡った、寒風吹き荒ぶ極上のANOTHER STYLE RAW PUNK ROCKを奏でる。

エモーショナルでありメロディアス、美しくも儚い反骨精神と反逆の音と言葉が立ち並ぶ。

4曲入り/400枚プレス
(インフォメーションより)




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・RECONSIDERATION - Fuck Your Life CD+TAPE LIMITED VERSION 税込3,300円 / REGULAR VERSION 税込2,530円 (T.T.)

THE TITSのシンガー 狂介氏が以前にやっていたRECONSIDERATIONの未発表音源集CDが発売!!CD+カセットテープの限定200枚セットと、CDのみの300枚プレス通常盤の2種あります。


2019年も残り僅かという年末、2020年にまさかのノイズコアリバイバルが起きるんじゃないか?なんて笑い話をしていた矢先にタイミングよくこんな案件が飛び込んできた。
2013年に産声を上げ、僅か2年と言う活動でピリオドを迎えた東京パンクシーンの鉄砲玉 RECONSIDERATION。
彼らが長年隠し持っていた大きな爆弾を遂にこのパンク界に投下させるという情報をキャッチした!
それがRECONSIDERATION 完全未発表音源作品 “FUCK YOUR LIFE” リリースである!!
現THE TITS/狂介(当時のニックネームはCHAOS.K.) が、THE TITS結成前に活動していたクレイジーノイジーデンジャラスパンカーグループをあなたは覚えているだろうか!?
彗星の如く現れ、確信犯的に話題を振り撒き、短期間ながらも片手ほどの作品を残した曲者達である。
80’Sを受け継ぐお手本のようなパンクファッションと、活動当時それこそがナチュラルだった奇抜なヘアスタイル。
大英国と九州アイランドのノイズコアに多大な影響を受けていたオリジナルサウンドは、老若男女多くのパンクス達を虜にさせた紛れもない事実が残されている。
そんな彼らも若さと存在感の疑問や矛盾の自虐暴走によるオーバーヒートの末にあえなく活動停止。
少しの猶予はあったものの未練の欠片もなく彼らはこのパンクシーンから姿を消した。
今回の作品は当時ライブ会場で50本のみ限定販売されたMORE NOISE(カセットテープ)の別テイク!
その神がかったCHAOS.K.のヘラヘラヴォイスは今あらためて聴くとかなり残虐で、この音源でも自身の存在を猛烈にアピール。
バンドにとってとても大切な存在のYossy the vincentによるサイケデリックなモコモコベースはこの作品でも健在。
パンクアタッカーSAVEXによるノイジーノイズな蝉ギターの応酬は今作が抜群にカオティックで終始心地が良い。
ありえない速さで突っ走るYADONのスピードドラムは常識を遥かに超えた奇跡的産物により異常事態が度々発生。
入手困難なMORE NOISEテープ同様(曲順に変更あり) あのポップでドープなオープニングとエンディングがしっかり収録されているところもファニーで最高!
”FUCK YOUR LIFE” という意識高いグッドセンスなタイトルでリリースする予定でしたが残念ながら当時リリース実現には至りませんでした。
そしてこの作品にはボーナストラックとして今まで決して公言されることのなかった秘蔵音源を収録!!
上記でご紹介した作品の数ヶ月後にレコーディングし、ライブのレパートリーソングをベリーチョイスした本邦初公開となる究極のマテリアル。
もし当時この音源がリリースされていたら... 確実に歴史を引っくり返していただろう強烈なシックスセックストラックス!
RECONSIDERATION活動停止間近のヒリヒリとした空気感に、ヤサグレずにいられなかったメンバー達の殺気と不安がサウンドへと憑依し悪(ワル)な影響を及ぼしたと言っても過言ではない。
正にこれこそが幻のダメージング音源である!!
とにかくこのスペシャルマッドなパンクパフォーマンス音源をフルにエンジョイしていただきたい。
輝くも儚く散ったRECONSIDERATIONというピュアノイズコアパンクバンドをあらためて再確認出来る非常に重要な作品となります。
THE TITS/狂介主催の自主レーベルT.T. RECORDSが満を持して贈る、世界中の先天性パンクスに捧げる絶対的パンク音源!!
お初の方々は勿論、無類のノイズコアファン並びに九州バイオレントパーティー育ちのマニアックスな方々乞うご期待!
最後に2019年残り僅かの年末に飛び込んできたビッグニュースとは、英国ノイズコアビッグスリーCHAOTIC DISCHORDによる2020年夏&冬再結成ライブ決定秘話と、
もうひとつは.....

shimokitazawa killers INOUE

Speed Noise Hardcore Rags!!


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・YACOPSAE - Timeo Ergo Sum CD 税込1,870円 (F.O.A.D.)

キングス・オブ・ジャーマン・パワーバイオレンス YACOPSAEの、スタジオ音源単独作品としては恐らく10年以上ぶりとなる超久々アルバムCDがF.O.A.D. Recordsからリリース。比較的USのファストコアの人気が高い傾向にあった1990~2000年代の日本でも、Slap A Hamからの1stアルバムや、FUCK ON THE BEACHとのSplitなどで、驚異の猛速パワーバイオレンス・サウンドを聴かせその名を轟かせたバンドです。

とにかくこのバンド、やかましくて速く、音飛びしたかと錯覚するほどに一瞬無音にするブレイクをはさんだストップ&ゴーで緩急つけながらも嵐のように駆け抜けるスタイルが圧巻でしたが、あのサウンドは今も健在!!初期パワーバイオレンス・ファンも大興奮のクレイジー・ターボ・スピード・ファステスト・コア!!



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・CRIPPLE BASTARDS - Your Lies In Check LP DIE HARD RED & BLACK SPLATTER VINYL 税込2,970円 / REGULAR BLACK VINYL 税込2,640円 (F.O.A.D.)

日本のUNHOLY GRAVE, ベルギーのAGATHOCLES, ブラジルのROTなどと並んで、グラインドコア・シーンの初期から活動を続けて現存する四天王バンドの一つと言えるイタリアのCRIPPLE BASTARDSの1996年発表1stアルバムが、シンガーのGiulio氏自身が運営するおなじみF.O.A.D. Recordsから再発。オリジナル盤LPは初期グラインド/クラスト/デス/ノイズコアを検証する上で絶対に外せない重要レーベルの一つであるドイツのEcocentric Recordsから、CDはGiulio氏がF.O.A.D. Recordsに参加して引き継ぐ以前にやってたE.U. '91 Produzioniからリリースされていました。ゲートフォルドのジャケはカラーを変えて、そしてレプリカ・ポスターも付いています。ltd.150枚スプラッター・ビニールとレギュラー・ブラック・ビニールの2種入荷。

今でこそ正統派グラインドとも言えるストイックなオールドスクール・グラインダーズの代表格のようなサウンドですが、結成当初はGiluio氏がドラムも兼任した2人編成で、ANAL CUNT, 7 MINUTES OF NAUSEA, FEAR OF GOD, NAPALM DEATHからの影響丸出しの衝動全開プリミティブ・ノイズコア・グラインドでした。その後は4人編成となり、1995年にイタリアン・ハードコアのカバー集EPを出して当時日本では一気に知名度が上がった記憶があるけど、オリジナル曲もそういった80'sハードコア・テイストの強いロウ・パンク・グラインド・スラッシュ・ナンバーが増えてきた頃で、しかし80'sハードコア・テイストを単に強めたのとはまるで違い、カバーもやってたユーゴスラビアのBUKAやオーストラリアのTHE SCROUNGERSのようなノイズコア・スカム・テイストも追求したカルト・グラインドを実践していました。初期グラインド・マニアは必須のクラシック・アルバムdeath!!

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