RECORD BOY

Japanese Hardcore Punx!!


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・FAIRLY SOCIAL PRESS - #2 ZINE + CD 税込1,430円 (Fairly Social Press)

FIGHT IT OUTとSAIGAN TERRORのSplit 7"をリリースしていたFairly Social Pressによるファンジンの第2号。当店で音源作品の取り扱いのある掲載バンドはSAIGAN TERRORとshe luv itのみですが、個人的にはなかなか興味深く面白い内容で、読んでると予想外に知ってるバンド名も多く見受けられて、チンプンカンプンなことにならずスラスラ読めました。こういったシーンの方々の方が、サブジャンルにこだわらず積極的にいろんなものを聴いてるのがよくわかります。なので、当店のような偏った趣味の店にも熱心にオファーしてくれたのでしょう。SAIGAN TERRORのインタビューは興味深いとは全く違った意味で面白いです。PAY BACK BOYSのNgrauder氏によるHARDCORE MIX CD付き!!

インタビュー:
Rockcrimaz
She luv it
Super Structure
Runner
Bloodshot
Saigan terror

Review:
LVDS

Art work:
HZI
BOWLHEAD inc
Teppei Hori



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・IT'S ALL GOOD -S/T 7" 税込1,100円 (Fairly Social Press)

Fairly Social Pressによる音源作品第2弾は、ROCKCRIMAZ, LIFE STYLE, NUMB, BEHIND THE 8BALL, FIGHT IT OUTといったメンバーにより結成されたハードコア・バンドの2曲入り7"デビュー作!!

タフガイ・スタイルのハードコアですが、パワーバイオレンスやデス・メタルとリンクするエクストリームなブルタリティーのサウンドが耳に入ってきやすい環境に居ますと、このグルーヴィンでモッシャブルなスタイルは、ニュースクールでありながらもオールドスクールな感覚も漂います。同時発売のZINEと併せて聴く&読むととても興味深く楽しめます。DLコード付き、限定300枚ナンバリング入り!!



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・SOLVENT COBALT - Marigold 12" 税込1,870円 (Asylum Party)

東京ニューウェイブ・パンクの新録+リミックスの全4曲入り12"EP。80~90年代のノイズ・ギター・ロックの甘い雰囲気と、インダストリアルな非人間的な冷たさが交錯したサウンドで、ハードコア・パンク出身ミュージシャンとは思えないくらい、オルタナティブなスタイルを見事に追求しきっています。

I WANT A NEW DRUG !
ソルベント・コバルト待望のニュー・シングルは、A面にダンサブルでありながらも人見知りなポップミュージックがアナタをロックする新曲 marigold 、同じく nonsense party、B面に謎のリミキサー ANONYMOUS による marigoldのリミックス・バージョン二つを含む全4曲を収録。
新曲2曲は、すでにライブでもお馴染みの人気曲。対するリミックスは、ロクサーヌ・シャンテ (というよりマーリー・マール)がテクノデリックする、そう、それまでの過去を再構築することが最新だった90年代後半に引き戻されてしまいそうな、原曲のもつ彼ら独特の世界観をシークエンスしつつの、骨太な80年代ミドル感全開でシリアスとダンスが混じりあうという、聴けば聴くほどじわるダンストラック。
そんな4つのトラックからなるニューシングルは12インチシングル。
さあ行こう。
今夜も青いエコーに包まれた世界へレッツゴー。
(インフォメーションより)




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・WEAKS - Dreamin' CD 税込2,200円 (Strong Mind Japan)

これまでにEPをCDと7"ビニールの2種発表してきた岐阜県高山市を拠点に活動するハードコア・パンク・バンド WEAKSの1stフルレングス・アルバムが、Strong Mind JapanからCDで限定300枚リリース。毎度、ステレオタイプのハードコアとは一線を画すジャケ・センスで作品を発表してきた彼らですが、サウンドは今回も全くブレることのないストロングなジャパニーズ・ハードコア全開で文句なし!!

クラストコア・パンク LASTLYが2014年に解散して、ベースを担当していたMaeda氏がこのWEKASではVo.となり、より日本の伝統的なハードコア・パンクに近いスタイルを目指して始動。しかし、Maeda氏の日本語詩はメッセージ性も強い語り調が主体ながらも、所謂コテコテのジャパコアにはなっていなく、曲展開や演奏にも随所に工夫が感じられるアグレッシブなジャパニーズ・ハードコア・パンク・スラッシュを追求しています。オンライン掲載前から店頭で売れたり、外国人のファンもしっかりフォローしていて、根強いファンが存在するのも納得のピュア・ジャパニーズ・ハードコア・パンクです。



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・KKG - No.0 CD 税込2,200円 (Break The Records)

札幌のハードコア・パンク KKGの2020年発表2ndフルレングス・アルバムCD。1stアルバムでも炸裂させていた、ピュアすぎるまでのジャパニーズ・ハードコア・サウンドが全開で、今回もまた素晴らしい内容となっています。キャッチーさと獰猛さが完璧なバランスで融合して、メタルコア・スタイルやバーニング・スピリッツ・タイプなどの陰に隠れながらも、熱く激しいサウンドを叩き出していた古き良きジャパコアを思い起こさせる痛快作!!

洗練"されない"ハードコアの正統継承者、札幌未来原人"KKG"が積年の想いを結集した2ndアルバムをリリース。
2011年に1stフルアルバム、2014年には同郷のCOSMOSとスプリットをリリースするなど、マイペースながら地元札幌を根城に歩みを進めてきたKKG。前作アルバムから9年の時を経てリリースされる今回の2ndアルバムだが、彼らの貫きたかったもの、守りたかったものが最前に出た仕上がりとなった。80年代から脈々と受け継がれていく中で多種多様に枝分かれした日本のハードコアのスタイルの中でも、KKGは愚直なまでにど真ん中を突き進む。叩き付けるような演奏、不器用ながら自分の想いを大声でがなるボーカルに、しつこいまでのコーラスワーク。我々が求めていたものは昔からずっと"これ"だったのかもしれない。(インフォメーションより)




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・SKITKLASS - Primitiv Kansla CD 2nd PRESS PIZZABOX SLEEVE w/ BUTTON 税込2,530円 (Break The Records)

初回盤CD完売につき、ダンボール・ピザ箱スリーブで缶バッジ封入(6種の中からランダムで1つ)の2ndエディションがリリース!!初回のソノシート購入抽選券はもう封入されていません。

これまでのリリースがことごとくパニックを巻き起こしてきたSKITKLASSが1stフルレングス・アルバムを発表。マスクで顔を覆った正体不明のバンドならではの、サウンドまでも国籍&年代不明な、まるでオランダやイタリアなんかのDISCHARGE影響下80年代初期ハードコア・パンクのようなイブシ銀のロウ・パンク・ナンバーの連打が痛快で、90年代にそれらのメガレア・ハードコア・パンクに飢えて世界中でリリースされたKilled by Hardcoreなコンピレーション・アルバムに収録されている曲を聴いてるような錯覚に陥ります。しかし後半(たぶんアナログ盤でB面になるのかな)は女性の日本語の語りも組み込んで、STALIN作品で有名な宮西計三氏による最高のジャケ・アートワークの雰囲気と完璧にシンクロするような独特の世界を完成させています。サウンド/アート/メッセージ、全てに於いて、これこそまさに渾身の一撃的な文句なしの傑作です!!


2018年初頭頃より突如頭角を表し、その異様なマスク姿により素性が一切謎ながらリリース戦略、ステージ共に人々を混乱と衝動の渦に巻き込んだグループ、SKITKLASSが遂に世に放つ2019年1stフルアルバム!その屈折した存在感とは裏腹の、これ程までに80年代初頭に発生したハードコアパンクという音楽ジャンルの否定と反逆、そして破壊の哲学がかくにも純然たるかたちで提示された作品が今の時代にあって良いのだろうか?答えはNOだ!原始的で生々しい攻撃性に満ちたA面と形而上的カオスを叩き付けるB面の全16曲はジャケット・アートワークの驚嘆すべきインパクトと相まってこんな時代に投下されるにはあまりに不条理だ。だから気をつけろ、奴らはもうそこまで迫っている!(邪奇異/FRAMTID.REVENGE RECORDS)

目玉ヒン剥いてよく見ろ!耳の穴かっポジってよく聴け!『SKITKLASS』は俺の最高のロック・イラストレーションさ!自信をもってtrashを超えたと言えるね。勿論中身も超ウルトラ'B'KLASS!! (宮西計三)

立て続けにスマッシュヒットを連発するSKITKLASSが、セカンドアルバムを出す。マスター音源を聴きチビリましたが、ジャケットデザインはなんと・・・THE STALIN - trashを描いた宮西計三先生!もうこれは音源を聴きながらジャケットを拝むしかない。そして音源にはソノシート購入抽選チケットが封入とのことで、これまた泣くに泣けないマスク仮面達。さぁ12月7日 ワンマンライブもあるようだし、今年はSKITKLASSで締めくくりましょうかね (今村紀康/POGO77 RECORDS)

制作に取り掛かった当初、収録される半分は"STUDIOテイク"、もう半分は"異次元LIVE"との事だったが、これにはすっかり騙された。CD用に渡されたマスター音源の収録曲数は9曲。"異次元LIVE"はこの9曲目の事を指すのだが、皆さんの思い浮かべるであろう"LIVE"とは違うのだ。SKITKLASSは"生活"や"生きる"という意味でこの言葉を選んだのではないだろうか。ある意味ネタバレのような事になってしまうので詳しい収録内容についての言及は避けるが、この1トラックに収められた音には情景が付随してくる。そうか、そういう意味でも"LIVE"なのかも知れない。PRIMITIV KÄNSLA、原始的感覚。目を閉じてこそ、見える景色がある。(安藤竜/BREAK THE RECORDS)



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