RECORD BOY

Japanese Punks!!


*ようやくF.O.A.D. RecordsのJapanese Punk 4種同時リリースが到着しました。いずれもレーベルではもちろんのこと、世の中でもほぼほぼ完売のような状況らしいので、まだ入手してなかった人はぜひ確保してください。年内最後の営業となる12月30日はこの受注対応と大掃除などで終了すると思いますので、これが2019年最後の商品アップになるかと思います。



rockyandthesweden-buds-lp.jpg



・ROCKY & THE SWEDEN - City Baby Attacked by Buds LP SPLATTER VINYL 税込3,080円 / BLACK VINYL 税込2,860円 (F.O.A.D.)

先行リリースされた7"EPが即完売して買い逃した人続出。多くのファンが涙をのんだ復活R&Sの19年ぶりとなるフルレングス・アルバムが、イタリアF.O.A.D. Recordsから限定400枚でアナログ盤もリリース!!先行シングル瞬殺の勢いが伊達ではない、とても重鎮復活組とは思えない猛烈なテンションと疾走感で突っ走る全12曲。ltd.150枚スプラッター・ビニールと、ltd.250枚ブラック・ビニールの2種入荷しています。


2019年8月8日にリリースされた7インチを即日完売させ、完全復活の狼煙を上げたROCKY & The SWEDENが、19年振りとなるフルアルバムをついにリリース!!

ご存知HARDCORE GRASS HOPPERSこと、ROCKY & The SWEDEN。彼らの残した「TOTAL HARD CORE」、「GOD SAVE THE GREEN」は共に、ハードコア界における重要作品として数えられ、未だに日本海外問わずフェイバリットに挙げられる事も少なくない。そんなROCKY & The SWEDENの最新作がリリースされるというのだから、感謝、享受する以外に選択肢はないだろう。

まずアルバムを通して、皆様が期待しているだろう"ロッキーらしさ"に関してはど真ん中に鎮座している。そこから派生する新しい要素として、新メンバーKAZUKI SWEDENのギターワークは特筆しておくべきだろう。2曲目に収録されている"VOICE"のド頭イントロで飛び出すハーモニーに衝撃を覚えるに違いない。また、今作の布石としてリリースされた7インチに収録された"GREEN RIOT"、"WEED WEED WEED"も収録されているが、若干のマイナーチェンジがされているので是非聴き比べてみていただきたい。そして本アルバムの最後を飾る"UNITE & WIN"ではCAPTAIN"KOBA"SWEDENの熱唱で大円団。年月を経て新しく得たもの、それでも変わらないもの、その両面をしっかり噛み締める事が出来るラインナップのアルバムに仕上がっている。

一際目を引くジャケット画像はNY在住、新進気鋭のアーティストOKANO MASATO氏によるもの。また7インチ同様、アルバムタイトルのオマージュにも注目したい。兎にも角にも彼らの全てを詰め込んだ、まさに「Total Hard Core」な一枚がここに完成した。
(Break The Recordsインフォメーションより)




ai-backing-lp.jpg



・悪意 (AI) - Backing to the Battle Demo 1997 ONE-SIDED LP BLUE VINYL 税込3,080円 / BLACK VINYL 税込2,860円 (F.O.A.D.)

九州を代表するハードコア・パンク・バンド 悪意(AI)の1997年デモ4曲を片面に収録したLPが、限定300枚でリリース。Sugi氏の素晴らしいアートワークと、全24ページに及ぶブックレットも、バンドのキャラクターを反映したような極めて濃厚な仕上がりで、今回のF.O.A.D. Recordsによるジャパニーズ・パンク4種同時リリースの中では、個人的に最も楽しみにしていたレコードがこれでしたが、針を落とした途端、完全に期待を上回る猛烈なスピード・スラッシュ・ジャパニーズ・ハードコアの連打で、完膚なきまで叩きのめされました。極メガ最強かっこいい!!!ltd.100枚ブルー・ビニールと、ltd.200枚ブラック・ビニールの2種入荷しています。

後に再録されてる曲も、このたび初めて聴くことのできた曲も全てとにかく激しく、そして速いジャパニーズ・ハードコア・サウンドで、本当にカッコイイです。ジャパニーズ・ハードコア・シーンに於いてもロック化するバンドが増えていた当時、キャリアに裏打ちされたバツグンのセンスで叩き出した猛烈激烈ジャパニーズ・ハードコア・スラッシュの連打に、これこそ求めていた速くて激しいジャパコアだ!!と、スピーカーの前でガッツポーズをしてしまった人は私だけではなかったと思います。超オススメ!!



canaria-shihai-lp.jpg



・CANARIA - 死灰復燃 LP MAGENTA VINYL 税込2,970円 / BLACK VINYL 税込2,530円 (F.O.A.D.)

ex. PADLOCKメンバーやグラインドコア・バンド EXCRETEASSのメンバーも在籍する岡山のハードコア・パンク・バンド CANARIAの2018年新録4曲と2014年デモ4曲の計8曲を収録したLPが、イタリアF.O.A.D. Recordsから限定「300枚でリリース。ltd.100枚マゼンタ・カラー・ビニール、ltd.200枚ブラック・ビニール、ともにレーベルでは既に完売しています。

熱い伝統的ジャパニーズ・ハードコア・スタイルで、日本のハードコアが大好きなF.O.A.D. Recordsオーナーが知名度有る無しに関わらずリリースを決断したのがよくわかります。エモーショナルなソロはロック・テイストがしっかりありながらも、楽曲はジャパニーズ・ハードコアらしい獰猛な直球スタイルで、伝統的ジャパコア・ファン大満足の熱血サウンドです!!



croon-lp.jpg

・ 経血 (KEIKETSU) / EYESCREAM / NO NO NO - Croon A Lullaby RED VINYL 税込3,190円 / BLACK VINYL 税込2,530円 (F.O.A.D.)

Break The Recordsから先にCDで発表されて即完売した女性Vo.パンク3 Way Splitが、イタリアF.O.A.D. Recordsからアナログ盤もリリース!!しかしこちらもまた既にレーベルでは完売していますので、待ってた方は買い逃しなきようお願いします!ltd.100枚レッド・ビニールと、ltd.200枚ブラック・ビニールの2種入荷しています。


経血、EYESCREAM、NO NO NOと、それぞれリリース作品が即時完売となってしまうなど、世界から大注目されている3バンドによる夢のスプリット作品が完成。

日本の80年代のパンク、ハードコアに強いバックボーンを感じされる"経血"ですが、今作でも同様、ドロドロしたような感触の楽曲2曲を収録。冒頭からアクの強いSEで入り、しっかり聴かせるミドル・チューン、そして緩急あるスピード・チューンへとなだれ込む。もはやこの手の音で"経血"を越えるバンドは現存しないのではないだろうか。巧みに操る日本語の妙にも脱帽だ。
これまでデモテープのみのリリースながら、既に海外レーベルからリリース熱望のオファーもあるという仙台の"EYESCREAM"。話題沸騰のデモテープからサウンドクオリティーも相当上がっている。80年代のハードコアの肝を押さえたような、心地良いスピード感で展開されていくハードコアサウンドはもはや爽快感すら感じる事が出来る。歯に衣着せぬボーカルスタイルにも要注目。
3バンドの中で最もぶっ飛んだスタイルの“NO NO NO”は、前述の2バンドと同様のバックボーンも持ちながらも、90年代以降の加速していくハードコア・サウンドの影響が色濃く出ている。トップ・スピードの演奏と早口に捲し立てるハイトーン・ボーカルは鳥肌物だ。速い楽曲ながらフックする部分も綿密に作られており、ハードコアの現代解釈としての面白味を多分に含んでいる。(Break The Recordsインフォメーションより)




keiketsu-scapegoat.jpg

・経血 (KEIKETSU) - scapegoat LP 税込2,750円 (Break The Records)

Break The Recordsからアナログ盤もリリース!!このLPも既に巷では完売していますので、ちょっとなまけて、2017年に悲観レーベルからCDが出た時のインフォメーションを参考にどうぞ。

茨城県水戸市を拠点として活動する女性ボーカルハードコアパンクバンド「経血」のファーストフルアルバム。日本の80年代パンク、ハードコアを母体としたスタイルである。推薦帯は犬神サアカス團「犬神 明」氏。レーベル初アルバム作品。(インフォメーションより)

通販発送業務遅延のお知らせ


boytag-gold.jpg

申し訳ございませんが、現在通販の発送を通常よりも少々お時間をいただいております。
ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。

EL ZINE - Vol.40


elzine40.jpg

・EL ZINE - Vol.40 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号となる#40です。

表紙&関東特集はTHE TITSのUSツアー・レポート・パート1。毎年恒例のレコード店による今年のベスト10。Split CDが入荷してた広島のAXE HELVETEインタビュー。マグダラ呪念のコタ魔氏インタビュー。などなど。弓場井吉嗣氏のコラムも最高です!!


●THE TITS USA TOUR REPORT
(10月下旬~11月上旬にかけてアメリカ・ツアーを敢行した東京のハードコア・パンク・バンド、THE TITSのツアー・レポートPart.1 by狂介)

●RECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2019
(レコード屋さんに、今年リリースされたor入荷させた音源の中から、オススメの作品を挙げて頂く年末恒例のコーナー。今年参加して頂いたお店はコチラです↓)
・record shop DIGDIG
・70s Records
・disk union
・RECORD BOY
・RECORD SHOP BASE
・WATERSLIDE RECORDS
・PUNK AND DESTROY
・disk shop MISERY
・record KNOX

●EL BANDA
(ex.POST REGIMENTなどのメンバーからなる、ポーランドの女性ヴォーカル・ハードコア・バンド、EL BANDAへのインタヴュー)

●AXE HELVETE
(広島のD-Beatハードコア・パンク・バンド、AXE HELVETEへのインタヴューby T.K.)

●Duncan Reid
(UK77パンク・ロック・バンドTHE BOYSの元メンバーにして、現在はDUNCAN REID AND THE BIG
HEADSのフロントマンとして活動しているDuncan Reidへのインタヴューby Mokuo)

●Duncan Reid Disc Review
(THE BOYSやDUNCAN REID AND THE BIG HEADSのディスク紹介by Mokuo)

●Sam Ryser from DRIPPER WORLD & Somer Stampley
(ニューヨークのアンダーグラウンド・パンク・シーンで活動し、2020年1月には東京での展示会を予定しているアーティスト、SamとSomerへのインタヴューby
Shogo/GREAT DANCE)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●ボルドー・ハードコア・パンク・シーン
(現在のフランス/ボルドーのハードコア・パンク・シーンについて)

●FRAUDE
(HONDARTZAKO HONDAKINAKやSEXPLOSIONのメンバーからなる、フランス/ボルドーの女性ヴォーカル・パンク・バンド、FRAUDEへのインタヴュー)

●XL-FITS
(福岡のKILLED BY DEATH/BLOOD STAINS系パンク・ロック・バンド、XL-FITSへのインタヴューby
SHOOTER/the GEROS)

●BYLLEPEST
(ノルウェーのレーベル、BYLLEPESTのオーナーにして、ハードコア・パンク・バンドNEGATIVのメンバーでもあるDanielへのインタヴューby
Michael Thorn)

●U.D.A
(ex.THE MARGAReTSのメンバーらによる千葉のノイズ・コア・バンド、U.D.Aへのインタヴューby今村紀康)

●PUNK LIVES!!
(ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、LAXITYとSANITY CONTROLのライヴ・フォト・レポート)

●Dra at helvete!
(正体不明の覆面バンド、SKITKLASSのヴォーカリストであるSkitkattによるコラム)

●マグダラ呪念
(東京の女性ヴォーカル・ドゥーム・ロック・バンド、マグダラ呪念のギター・ヴォーカルであるコタ魔へのインタヴューbyツトム/悲観レーベル)

●LASHING SPEED DEMONS:死神紫郎
(11月に4thアルバムをリリースしたシンガーソングライター、死神紫郎へのインタヴューby大越よしはる)

●Anti-Art Book Review
(アートブックの書評by Yoshi Yubai/弓場井宜嗣)

●Destroy Noise Photos
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai/弓場井宜嗣による写真連載)

●ES GIBT KEIN WERT
(発行人によるディスク・レヴュー)

Death Cult from the Graves!!


necrovore-divus-tape.jpg



・NECROVORE - Divus De Mortuus TAPE 税込1,650円 (Valour Music)

今年2019年中にカタをつけないとなかったオーダーが2つありまして、それを回収するまでは店はつぶれてもつぶれきれないほどイライラさせらてたうちの1つがようやく届きました。。。一向にオフィシャル再発される気配がなかった最後のNecro-cultバンド、USテキサスのNECROVOREの1987年発表ウルトラ・メガ・ファッキン・アーマゲドン・クラシック・デモが、まさかのオリジナル・フォーマットで限定350本ナンバリング入りオフィシャル・カセット再発!!!666!!!

インドネシアのValour Musicっていうふざけたレーベルなんですが、一応ここは全てオフィシャル・ライセンスを売りにしていたのでコンタクトしてみたら、送金から半年待たされて届きました。他のリリースも十分高いのに、このNECROVOREは群を抜いて高かったから「足元見やがって、、」とムカついたけど、届いたらステッカーとバッジを封入した手作りデラックス・バージョンみたく作ってます(全然たいした出来じゃないけど)。あと、オフィシャルというのも納得いくのが、音質がかなり良いのでちょっとオドロキ。でも、売り切れても2度とコンタクトしたくないので、逃さぬようお願い致します。

今や初期カルト・デス・メタルの代名詞的存在とも言えるNECROVOREは、この1987年名作デモ Divus De Mortuusと、New Renaissanceの名物シリーズ・オムニバス Satan's Revengeのパート2に提供した1988年テイクが確認されてましたが、後に1988年テイクの他の曲(曲自体は1987年デモと同じモノ)や1987年ライブがブートで出回って、多数のブートが存在するカルト・バンドとして2000年代以降はキング・オブ・カルトの称号を得ました。プロト・ブラック・メタルと評価されるそのサウンドは、まさにサタニック・デス・メタルという形容がピッタリで、スラッシュ・メタルを超越したSODOMやPOSSESSEDなどのプレ・ブラック/デス・メタル・バンドの直情型暴走スピードを、原始的なリフ・ワークと曲構成でさらに突き詰めて、ジャーマンPOISONと並んで後のブラック・メタルのスタイルを先駆けていました。迷うことなく必聴 & diiieeeggghhhデス!!!



cynic-reflections-tape.jpg



cynic-demo1990-tape.jpg



・CYNIC - Reflections Of A Dying World TAPE 税込1,320円 (Valour Music)
・CYNIC - Demo 1990 TAPE 税込1,320円 (Valour Music)

こちらも上記NECROVORE同様、インドネシアのValour Musicによるオフィシャル・リイシュー。故Chuck Shuldiner氏が自身のバンド DEATHをプログレッシブ・メタルとして進化させていったうえで大きな影響を与えたバンドとされるCYNICの、1989年2ndデモと1990年発表3rdデモの2種です。

初期のデモ時代はまだ完全にテクニカル・スラッシュ・メタルの延長線上のプログレッシブ・スタイルで、デス・メタル・ファンよりもスラッシュ・メタル・ファンに絶対オススメです。ガリガリのスラッシュ・リフと畳みかけるようなスピード感にジャジーなセンスもミックスしたようなスタイルは、合衆国産に多いパワー・メタル土台のプログレッシブ・メタルじゃなくて、ドイツMEKONG DELTA, ベルギーTARGET, スイスCORONERなどのファンが手に汗握るような緊張感と疾走感です。カッコイイ!!



purtenanceavulsion-demo1-tape.jpg



・PURTENANCE AVULSION - Demo 1 '91 TAPE 税込1,320円 (Valour Music)

1992年の1stアルバム Member of Immortal Damnationが再発/再プレスのたびに完売するフィンランド・カルト・デス・メタル PURTENANCEが、最初期にPURTENANCE AVULSION名義で製作した1991年の4曲入りデモも、オリジナル・フォーマットで限定100本ナンバリング入りオフィシャル・カセット再発!!!

しかし、レーベルがダメな奴でも、バンドの渋さに変わりはありません。CONVULSEの初期ギタリストがベースで参加してたバンドで、やはりこのバンドもフィンランド特有の低く病的なデス・メタル・サウンドが特徴です。PURTENNANCE名義になってから発表したMember of Immortal Damnationアルバムは叙情性も加味して完成度を高めていたけど、このデモはCONVULSEファン狂喜のlowスタイルが極上級に絶品。ファスト・パートへの展開が初期グラインド的で、スロウ・パートはHELLHAMMERルーツっぽいところも、初期デス・メタルならではのかっこよさです。



retrosatan-grito-cd.jpg



・RETROSATAN - Grito Mortal CD 税込1,980円 (Iron Goat Commando)

ブラジルのDies Irae Recordsが2005年にヴィニール化再発した際に当店にも入荷して、当時かなりの反響を呼んだアルゼンチン・ヘヴィメタル・バンドのデモ・コンピレーション・アルバムが、限定500枚でめでたくCD再発。1987年発表の同名デモにエクストラ・トラックもプラスして、さらにLP未収録だったライブもボーナスで追加した全10曲入り。2015年にもCD化されてましたが今回はインレイのレイアウトが変わって、あの激渋なメンバー写真もバッチリきまってます。

このバンド、とにかくシケっぷりがいつ聴いても素晴らしい!!イタリアのSTRANA OFFICINAとかギリシャのDARK QUARTERERのような地中海エピック・メタルにも似た叙情で号泣させてくれますが、スピード・メタル調の曲も多いのが特徴です。東欧メタル・エピカスが牧歌土台だとしたら、このRETROSATANに代表されるアルゼンチン・メタルの叙情は、「コンドルは飛んで行く」みたいな、南半球すぎて寒い地域の民謡が根っこがあるのでしょう。他のアルゼンチン・メタルほとんど知りませんが。あと、このバンドはルックスが完璧でまたかっこいい!!オススメです!!



wildrags2019dec.jpg

**BLASPHEMYの1stアルバムなどで知られる伝説のUSカルト・ハードコア・メタル・レーベル Wild Rags Recordsのデッドストックがまた久しぶりに入荷!!!今回はWild Rags以外のデッドストックもポツポツ一緒に入ってますので、ぜひチェックしてください!!

NANUEK (METAL SKULL) - Eternal Sleep PIN BADGE


nanuek-pin1.jpg

nanuek-pin2.jpg

・NANUEK (METAL SKULL) - Eternal Sleep PIN BADGE 税込1,650円 (High Society Satanic)

High Society Satanic Records制作
来年に没後15年を迎えるメタルスカル・ボーカリスト、ナヌークのホラーピンバッチ。
全長5cm。2本のピンでブッ刺して留めるタイプで、キャッチは外れにくいラバー製。
命日の12/24本日限定発売。

Deathrash Armageddon!!


goatsemen-raids.jpg



・GOAT SEMEN - Raids The North~地獄の襲来 CD 税込1,650円 (Deathrash Armageddon)

Deathrash Armageddonがレーベル発足当初から企んでいたという、ペルー・ブラック・メタル GOAT SEMENの2007年に限定300枚のピクチャーディスクLPでリリースされたメタル史上最も極悪なライブ音源が、遂にCD化!!En Vivo En Lima Hell ライブ盤とは別のライブ音源とスタジオ・テイクを1曲収録した全7曲。En Vivo En Lima Hell のペルー盤CDにはこのアルバムから抜粋でボーナストラックが収録されてましたが、これが完全盤ということになります。

高音質なんぞクソ食らえだ、Only Raw Is Real!!!のコメント通り、En Vivo En Lima Hellライブ盤よりもさらに悪音質。しかしこれぞGOAT SEMENの本領発揮といった感じのプリミティブ・ロウエスト・ベスチャル・デス・ブラック・サウンド地獄で素晴らしい!!スタジオ曲は2003年の録音で、ちょうどこの頃は2002年大傑作デモが話題となり、Legion Of DeathからのLEVIFERとのSplit 7"がアッと言う間に売り切れて、日本でもGOAT SEMEN旋風が吹き始めた頃です。Vo.エリックの壮絶な暗黒鋼鉄原始人ファッションのジャケ写もカッコいい、リアル・オンリー for ダイハード・ベスチャル・メタル・マニアックス・ライブ・アルバム!!!666!!!



quemos-ii.jpg



・QUEMOS - II The Rebirth~蘇生 ザ・リバース CD 税込1,650円 (Deathrash Armageddon)

ペルー出身ドゥーム・ロック・バンドの2ndアルバムCD。今回も函館Deathrash Armageddonからのリリースで帯付。

南米の呪術的な雰囲気と、ブラック・メタルのリチュアルなムードが交錯したような、ABRUPTUMとSLEEPのJerusalemのミックスという路線に変更はないけど、より一層非メタルなエクスペリメンタルが強まった感があります。南米ドゥーム/プログレ・ファンにオススメ!!

Death Comes Ripping!!


gates-backfrom-longsleeve.jpg

・G.A.T.E.S - Back From The Grave (Album Cover) LONG SLEEVE SHIRT ご予約受注商品 (Racun Tubuh Merch)

インドネシアのRacun Tubuh MerchというDIYマーチャンダイズ・ブランドが制作した、東京メタルパンク G.A.T.E.Sのオフィシャル・ロングスリーブ・シャツのご予約を受け付け開始致します。

このTシャツ業者は、全てオフィシャル・ライセンスの下に制作/販売していて、G.A.T.E.Sロングスリーブは二ツ木氏が監修し、あれこれ指示したそうです。既に残り少ないサイズがほとんどらしいので、ご希望に副えない場合もあるかと思います。気になったらお早めにご予約ください。

お値段は3000円台後半の予定。サイズはS/M/L/XLの4種。シャツ・ボディーのブランドは不明ですが、二ツ木氏曰く、特に変なバランスだったりすることもなく、問題ないそうです。二ツ木氏着用の写真はSサイズ。

ご希望の方は通常のカート購入と同じように、サイズとご清算方法もあらかじめ指定してカートに入れてください。他商品とのまとめてのご精算は現時点ではお受けできませんので、必ずこのご予約商品のみでカート購入を進めてください。

宜しくお願いします!!



disclose-rawbrutal1.jpg

disclose-rawbrutal2.jpg

・DISCLOSE - Raw Brutal Assault Vol.1 DIGIPACK 2CD 税込2,200円 ご予約受注商品 (男道)
・DISCLOSE - Raw Brutal Assault Vol.2 DIGIPACK 2CD 税込2,200円 ご予約受注商品 (男道)

2003年に男道レコードからリリースされていたDISCLOSEの2枚組ディスコグラフィーCDが2種同時再発!!今回は2枚組のままデジパックとなって、666枚限定のようです。発売は2020年1月5日予定。

当店も少なからずお問い合わせいただいていますので、ご予約を受け付けます。他商品とのまとめてのご精算は現時点ではお受けできませんので、必ずこのご予約商品のみでカート購入を進めてください。

宜しくお願いします!!


白 (KURO) - Hard Core Damnation 2019 REISSUE 2CD


kuro-hardcoredamnation2019.jpg

・白 (KURO) - Hard Core Damnation 2019 REISSUE 2CD 税込3,960円 (Kings World)

伝説の九州ハードコア・パンク KUROの、1997年にリリースされたコンピレーション2枚組CDが念願の再発!!オリジナルはCD2枚分の厚みのマルチ・ケースでしたが、今回はレギュラー・サイズのジュエルケース、つまり普通のCDと同じ厚みですので、クリックポスト配送も対応可能です。裏ジャケも変わりましたね。

ちょっとBROKEN BONESみたいなMidnight Babyにも表れている通り、UKHC影響下のドライビングなハードコア・サウンドに、バイオレンスなライブ・パフォーマンス、そして激渋なビジュアルと、全てがかっこいい、『俺達こそドブの底からわいて出て来た本物のパンクよ!』


DISC : 1 (compiles Kuro's early vinyl output)
1. Jag Out
2. Top Less Go
3. X / 絶望
4. Human Gas
5. Body
6. Who The Helpless
7. Selfish Cow
8. お前だ / OiMaeda
9. No More No
10. Hey! Hey! Hey!
11. Midnight Baby
12. A.N.P.R.
13. Lightning Breaks
14. Furniture Fire
15. Dead Heat 10000V
16. Jag Out
17. Top Less Go

DISC : 2 (recorded live at In And Out 15th Aug. 1986)
1. A.N.P.R.
2. Lightning Breaks
3. Body
4. X / 絶望
5. Human Gas
6. Dead Heat 10000V
7. Who The Helpless
8. Furniture Fire

Metal Deadness!!



ignivomous-hieroglossia-2019europeatour.jpg



・IGNIVOMOUS - Hieroglossia 2019 CD EUROPEAN TOUR EDITION 税込1,980円 (Nuclear War Now!)

DESTROYER 666, ABOMINATOR, DENOUNCEMENT PYRE, etc, オーストラリアン・デス・メタルを代表するバンドを渡り歩いたドラマー Chris Volcano氏率いる現行OZデス・メタル最高峰の一つ、IGNIVOMOUSの待望3rdアルバムCD。今回は2019年ヨーロッパ・ツアー用限定ペーパーフォールド・スリーブで入荷しました。レギュラー・バージョンとジャケ・デザインも違うようです。

今回も隅々までIGNIVOMOUSらしさが充満した暗黒世界を完璧に表現しきっています。INCANTATION影響下の呪術的デス・メタルを、IMMOLATIONやGORGUTS型のテクニカル・リフと起伏の激しさで叩き出していて、PORTALのカオスを原始的な黒さに差し替えたようなサウンドが圧巻です。このテはアヴァンギャルドだったりサイケな手法を取り入れるバンドが多い中、IGNIVOMOUSはオールドスクール・デス・メタル・プライドを貫いているところも心強いです。過去作を堪能してきた人は今回も完全必聴作death!!!



fuilnaseanchoille-thecrossing.jpg



・FUIL NA SEANCHOILLE - The Crossing LP 税込2,640円 (Me Saco Un Ojo)

MSUOがリリースするバンドで数少ないブラック・メタルの一つ、アイルランド・ダブリン出身ミュージシャン Cormac O'Siochain氏によるロンリー・ブラック・メタル・プロジェクトの2019年新作LP。この人物はMSUOオーナーのメタルパンク業界人仲間で、デンマークのNUCLEAR DEATH TERROR (ギター), THE ASSASSINATORS (ベース), オーストラリアのKROMOSOM (ギター)といった日本でもおなじみの海外パンク・バンドでも在籍してきた、一体どこに住んでるの?と不思議になるくらいワールドワイドに活躍されてきた方です。

サウンドはアトモスフィカルなギター・サウンドとプリミティブな楽曲のミスマッチが最大の特徴。バンド形態にせず独りで作品を制作するブラック・メタル・ミュージシャンは、既存のスタイルや世間の評価などを気にせず、好きなことを思う存分に表現するためにワンマン形態を貫いていると思うのですが、このFUIL NA SEANCHOILLEはまさにそのものズバリではないかと思います。本作では前半は女性ボーカルのフォーク・パートとアンビエンタルなパートが占めていて、そこからいつものFUIL NA SEANCHOILLE節とも言える浮遊ギター・サウンドによる原始的ブラック・メタルへと進んでいきます。ブラック・メタル全体で見ても非常にクセの強いサウンドですので、あまりMSUOリリースという点に惑わされずに、カセット・バージョンをリリースしているのがカナダのTour de Gardeという視点などから考察して楽しんでみると良いのではないかと思います。アヴァンギャルドなブラック・メタル好きはぜひチェックしてみてください。



swampbeast-voidterror.jpg



・SWAMPBEAST / VOID TERROR - Holocaust of Terrestrial Empires SPLIT 12" w/ POSTER 税込2,640円 (Me Saco Un Ojo)

LAのSWAMPBEASTと、ケンタッキーのVOID TERRORによるSplit 12"がMe Saco Un Ojoからリリース。ともにこれまでデモを1本のみリリースしてる新鋭で、このリリースは限定カラー盤は存在しないブラック・ビニールのみの300枚プレス。ですが、先着100枚にポスターが付きます。今回はポスター付きで入荷しました。

まず、また幼稚なことから言いますが大事なポイント。両バンドともロゴが素晴らしい!!毛細血管みたいな、または藻草みたいな、ほぼ解読できないロゴで、VOID TERRORのロゴはデモの時より複雑化と言うか意味不明化しています。

で、まずSWAMPBEASTですが、グラインディングなパートも強力なデス・メタルで、テクニカルなリフでブラスト・ビートとスロウ・パートを使い分け、あまりカオティックになりすぎず突進力を維持しているので、INCANTATIONの重苦しい面ではなく、MORBID ANGELとも通じる部分の方を根っこにしたようなタイプかと思います。

VOID TERRORはデモで聴かせた冷たいリフワークがさらに冴えわたり、SPECTRAL VOICEなどのファンにも嬉しい感触。しかし曲調はアヴァンギャルド感なく、むしろプリミティブにドカドカだし、そのビートを叩き出すドラミングもかなり良くて、さらにSci-Fi系デス・メタル・ファンもグッとくるようなメロディック・ソロも飛び出し、これはちょっとBLOOD INCANTATION & SPECTRAL VOICEの後を追うバンドとして期待したくなる成長っぷりではないでしょうか!!



cadavericincubator-unburied.jpg



・CADAVERIC INCUBATOR - Unburied Morbidity CD 税込1,980円 (Terror From Hell)

フィンランド・デス・メタルのカルト・オブ・カルト、SLUGATHORのAntti Oinonen氏が中心となり2004年に結成されたヘルシンキのデス・メタル・バンドのデモ・コンピレーション・アルバム。Hells Headbangersから2017年に発表された1stアルバムが遅ればせながら入荷していたバンドですが、このコンピレーション・アルバムはイタリアのTerror From Hellからなリリースで、リクエストいただいてから入荷まで大変難儀しました。ぜひこの機会にどうぞ。


Tracks A1-A6 : "Unburied Abominations" DEMO 2014
Tracks B1-B6 : "Resurgence Of Morbidity DEMO 2005
Track B7 : "Coffin Defiler" UNRELEASED DEMO II


昨今の音圧重視デス・メタルの質感とは異質の、キャッチーな一面すらあるグラインドコア・テイストの強いサウンドが、オールドスクーラーに好評のバンドです。1stアルバムはREPULSIONやCARCASSといった初期グラインド・デス・メタルの感覚に、NASUM, ROTTEN SOUND, EXHUMED, CRETINほどではないにしても、ハードコアとも接点のあるデス・メタル/グラインドコアにも通じるわかりやすさがありましたが、このコンピレーションを聴くと最初期はキャッチーさがゴアリーな要素も含んでいて、徐々にハードコア・グラインディングなノリを強めてきているのが分かります。そしてそのゴアな初期も、XYSMAのようなフィンランドらしいCARCASS型グラインド汚濁音で、これがまたいい!!現在の当店では1stアルバムよりこちらの方が好みのお客様が多いと思います。

Metallic Weapons!!


goods2019dec19.jpg

**少量ですが、久しぶりにグッズをオンラインショップにアップしました。上の画像からグッズ一覧にリンクしますので、チェックしてみてください!!

11 | 2019/12 | 01
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Graphical Clock

Profile

RECORD BOY

RECORD BOY
Koenji Building 303
4-7-10, Koenji Minami
Suginami, Tokyo 166-0003
Japan
OPEN 13:00~CLOSE 20:00
CLOSE on WEDNESDAY

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-7-10
高円寺ビル303
BOY
TEL 03-3315-2682
FAX 03-3315-0484
営業時間午後1時~8時
毎週水曜日定休

MAP









Mobile Store

入荷情報BBS

How to Order

Recent Entries
Search this site
Categories
Archives
Link
QR Code
QR