RECORD BOY

9/8(日)営業時間変更のお知らせ


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本日9/8(日)は、台風15号の影響により、店舗は18時に閉店とさせていただきます。
ご不便/ご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願い致します。

ZYANOSE - Total End of Existence CD


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・ZYANOSE - Total End of Existence CD 税込2,160円 (Zyanose)

約15年に及ぶ活動に終止符を打った2019年9月7日に発売された大阪クラストコア・パンク ZYANOSEのラスト・アルバム13曲入りCD。ジャケ・ブックレットには歌詞はもちろん、ステートメントも掲載して、スリップケース付き。大阪クラスティーズならではの破天荒なキャラクターの印象も強いバンドですが、ステートメントや、そしてサウンドからも、彼らの葛藤のようなものがヒシヒシと伝わってきます。つまり、最後に楽しくメチャクチャやってハイおしまい、みたいな雰囲気など全くなくて、練られた楽曲による、気合と音圧だけでごまかす現代的ノイズ・ロウ・パンクとは異なるロウ・ハードコア・クラスト・サウンドが、センチメンタル皆無で激しすぎます!!


2019年9月のオーストラリア・ツアー、そして札幌でのギグをもってその全活動に終止符をうつ、大阪真性アンチソーシャル・クラッシャー・ノイズクラスト・フィリア、ZYANOSE!!

本年に入ってからの僅か半年の間に敢行されたU.S.ツアー、そしてスウェーデンのPARANOID、SEX DWARFと合同で行われたヨーロッパ・ツアーと怒涛の反日常的ツアー・スケジュールをこなし、その甲斐もあってか今日尋常じゃないテンションと仕上がりっぷりでバンド史上最強のステージを繰り広げる奴等!!

その精力的な活動っぷりはリリースにおいても同様で昨年末からのディスコグラフィーCD、コンピレーション、最新作”Chaosbender\"各種フォーマットでのリリース、そして間もなくリリースされるオーストラリアのENZYMEとのSPLIT EPで終わりかと思いきや、なんと?作目となる2019年最終フル・アルバムをリリース!

これまでにないベストかつ病んだコンディションで録音された本作は これまでのZYANOSEの持ち味だったウルトラ・カオティック・クラッシャーノイズ・クラストから前身グループASPECT時代の原点に帰ったかの、より無駄な贅肉をそぎ落とし初期衝動を生かしつつもメンバー各々のポテンシャルが最大限に生かされた衝撃のスピードノイズ・ハードコア・クラスト・サウンドに仕上がっている!!

スラッシーに、ダーティーに、RAWに、そしてあくまで毒気たっぷりに、聴き手なんか知ったこっちゃないとばかりに展開される新曲?旧曲リメイク?曲で構成されたこれぞ集大成ならぬ現行ZYANOSEが放つ極上のTOTAL 13 TRACKS!

メンバー全員で仕上げられたという体制批判を盛り込んだヤバすぎるスリーブ・アートワークも必見!

終わりを全く感じさせない終わりこそ本当の終わりなのか?THIS IS THE TOTAL END!!

JACKY(FRAMTID)


Death Cult from the Graves!!


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・CREMATORY - Denial 2LP 税込3,240円 (Necroharmonic)

またしても再プレス!!!

2009年にCDでリリースされた初期スウェディッシュ・デスメタル・バンドのコンピレーション・アルバムの、ロングセラー・アナログ盤ですが、またしても以前と仕様が変わってるので厄介です。今までWジャケだったのがシングル・ジャケットになって、インナー・スリーブではなくなり、フライヤー・レプリカが3種付属になっています。以前もフライヤー・レプリカ付いてましたが2枚だけでしたので、1枚増えています。盤のカラーはグレー&ホワイト。まぁ毎度入荷させてきた者としては、その都度変わってるのは楽しいですが(特にシングル・ジャケに変わってるのはナイス)、コレクションしてる人にとっては大変でしょう。その分、以前よりけっこう値段下がりましたので、純粋に毎度買い逃してた方はぜひどうぞ。Necroharmonicのオンラインショップからは既に消えています。

REGURGITATE, GENERAL SURGERY, NASUM, NECROPHOBIC, etcで後に活躍するメンバーらが参加していた、伝説のスウェディッシュ・デス・メタル・バンドです。近年はオークションでも高額落札人気アイテムの92年EPと、90~92年に発表されたデモ3種を収録したコンプリートなディスコグラフィー・アルバムです。さらにこの2枚組アナログ盤は90年のリハーサルも追加しているので、CDより1曲多い全18曲入りです。


"Denial" MLP (1992年)
A1. Into Celephais
A2. Chunks Of Flesh
A3. Denial
A4. Unconsecrated Ground

"The Exordium" Demo I (1990年)
B1. The Exordium
B2. Chunks Of Flesh
B3. Unevasive Possession
B4. Requiem Of The Dead

"Wrath From The Unknown" Demo II (1991年)
C1. Beneath The Crypts...
C2. Unconsecrated Ground
C3. Wrath From The Unknown
C4. Mastication

Rehearsal Track 1990
C5. Wrath From The Unknown

"Netherworlds Of The Mind" Demo III (1992年)
D1. Enshrouded (In The River Of Eternity)
D2. Netherworlds Of The Mind
D3. Souls Astray
D4Dwellers In Twilight

Promo 1989
D5. Mortal Torment


ジャリジャリの重厚サウンドと陰鬱メロディーといったパターンの初期王道スウェディッシュ・スタイルよりも、CARCASSやNAPALM DEATHあたりのUKハードコア・デス・メタルからの影響を感じさせるスタイルで、テンポ・チェンジを多用した場面展開によって焦燥感を維持したグラインディング・パートが鋭く切り込みながらも、キラーなデス・メタル・リフによるグルーブとスウェディッシュ・デスらしい陰鬱ハーモニー・ギターも要所要所に盛り込んだ92年MLPは、初期デス・メタル・ファン必聴の名作とされています。日本の初期デス・メタル・シーン関係者の間で当時絶賛されて局地的に話題になったというデモ音源は、さらにダイハードなデス・メタラーを悶絶させるオブスキュア・クラシック作品で、黒い音の塊と言った様相のraw and lowサウンドは、まさにUKHCデスメタルmeetsスウェディッシュ・デス・メタルな極上カルト・アーリー・デス・メタル!!


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・IMMORTAL FATE - 1990 Demo, 1991 Demo's, 1992 Demo, 1993 Live at KZSU Radio Show CD 税込1,944円 (Nuclear Ass)

メンバーが後にNO LESSを始めたことで、PLUTOCRACYやANGENTS OF SATANなどのレッドウッド・シティ・ギャングス好きのパワー・バイオレンス・ファンにも名の知られるグラインドコア・デス・メタル・バンド IMMORTAL FATEのデモ集コンピレーションCD。ペーパーフォールド・スリーブで、ステッカー付です。


Tracks 01-04 : Demo 1990
Tracks 05-08 : Demo 1991
Tracks 09-12 : "Faceless Burial" Demo 1992
Tracks 13-14 : Full Live Show on KZSU 1993


初期デス・メタル・ファンには名門Drowned prod.から1992年にリリースした"Faceless Burial" 1st 7"(同名デモから抜粋したEP)が有名で、2000年に625 ThrashcoreからLPを発表した時は、日本ではパワーバイオレンス・ファンよりもデス・メタル寄りグラインドコア・マニアの方で話題となってた記憶があります。実際そ1stアルバムは、ROTTREVOREなどのファンにオススメの低く徘徊するようなグルーミーでツイステッドなlowグラインディング・デス・メタルに、西海岸パワーバイオレンス・チームらしいスラッジな窒息パートもミックスしたような名作でした。ここで聴ける音源も、基本的にはLPで完成されたスタイルのデス・メタル・サウンドですが、1stデモの時はかなりクロスオーバー色の濃いグラインディング・スラッシュでちょっとビックリ!!ロゴの雰囲気も後の良く知ってるタイプと違いますね。93年のライブ音源は、2012年にSplit LP w/PLUTOCRACYの形でヒッソリ出ていた音源です。



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・DRIPPING - Bring The Suffering CD 税込1,620円 (Necroharmonic)

2000年代に活動し、日本のレーベルから1stアルバムCDを発表していたUSニュージャージーのブルータル・デス・メタル DRIPPINGの、前身バンド CADAVERMENT時代の音源も含むデモ集コンピレーション・アルバム。2005年にNecroharmonicからリリースされ、その後長らく廃盤状態でしたがめでたく再プレスされました。


Tracks 1-2 : Demo 2000
Tracks 3-4 : Promo '01
Tracks 5-12 : 2001年未発表音源
Tracks 13-16 : CADAVERMENT Demo #2 (1999年)
Tracks 17-19 : CADAVERMENT "Bring the Suffering” Demo #1 (1999年)


個人的にはブル・デスと聞いて連想するイメージとは真逆の部分も持ち合わせたサウンドで、真性デス・メタラーに高く評価されているのも完全にうなずける必聴の内容です。ビートダウン/スラミング・パートのハードコア要素と、エクスペリメンタル・グラインドをミックスしたようなサウンドは、残虐性をダイナミックに表現するSKINLESSなどのブルデスと違い、神経質でアヴァンギャルドな感覚が漂います。DEVOURMENT, INTERNAL BLEEDING, GORGUTS, CRYPTOPSY, CYNIC, etcのミックス、と言ったら安易でしょうが、カルト・レーベル・リリースですので、ぜひともオールドスクール・デス・メタル・ファン全般に聴いてもらいたいdeath!!



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*禁断のNecroharmonic製アンオフィシャルTシャツも各種入荷!!!

80~90年代にはカルト・レーベルと呼ばれるメタルのレーベルがいくつか存在しましたが、カルトの称号を得たレーベルがそろって満たしてた条件がリップオフ。つまり、金だけ払わしといて商品は送らずトンズラ。もちろんそんなことを繰り返してたら自滅するだけですし、現代ではその払った金をいろいろと回収する方法もあるので、リップオフ・レーベルは昔よりも減ったけど、それでもまだ世界各地に存在します。Necroharmonicもリップオフの悪評の絶えない代表的な老舗デス・メタル・カルト・レーベルの一つで、それを誘発する行為が、自身で制作/販売しているTシャツのオーダー。CDやレコードはちゃんと送ってきたから、今度はTシャツも、、、などと考えだすとアウトで、数年間or一生送ってこないor別のものを送ってくる、などの痛い目にあうという話が、デス・メタル業界関係者には有名です。Necroharmonicでリリースもしてる日本の某バンドの某氏ですら、オーダーして数年間待って、遂に届いたTシャツが穴開いてた、だの、NWNオーナーが来日してBOYに来ると、「Necroharmonicリリースがある!!凄い!!!アメリカじゃたぶん誰もやらないよ」と言ってたり、まぁいろんな話を耳にします。

で、性懲りもなく数年ぶりにトライしました。前回入荷したCREMATORYの各種シャツは一応はバンドに承諾得てたと思うけど、今回入荷したのは、INCANTATIONロングスリーブ以外はアンオフィシャルでしょうね。良くも悪くもリアル・オールドスクールな仕上がりとなっています。

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