RECORD BOY

PROPHECY OF DOOM - Retrospective 1988-1991


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・PROPHECY OF DOOM - Retrospective 1988-1991 2LP+CD LTD.200 SILVER VINYL 税込3,500円 / CD 税込1,728円 (Break The Connection / Boss Tuneage)

一足先にリリースされた1stデモ音源再発のInsanity Reigns Supreme CDがデス・メタル・ファンとクラストコア・ファン双方で話題となっているイングランド・デス・メタル・ステンチ・グラインダーズ PROPHECY OF DOOMが、ディスコグラフィー・アルバムも遂にBoss Tuneageからリリース。アナログ盤は2枚組+同内容のCD付きで、Break The Connection Recordsによる日本流通盤にはインタビュー対訳シートと帯付。限定200枚のシルバー・ビニールは予約の段階でレーベル完売していますので初回のみの入荷になります。Insanity Reigns Supreme 1stデモがなぜここでは外されたのかが、これを聴けば一発で理解できるであろう、Prophecy RecordsやDeaf Recordsといった初期デス・メタルのカルト・レア・クラシックを多く輩出したレーベルから発表していたこのグラインド・デス期こそPROPHECY OF DOOMゴールデン・イヤーズと断言できる、最強のコンピレーション・アルバムdeath!!!


Track1-9 / Acknowledge the Confusion Master LP (1990年)
track10-11 / Calculated Mind Rape 7"EP (1989年)
track12-15 / The Peel Sessions 12"EP (1990年)
track16-19 / Second Peel Session DEMO (1991年)
track20-21 / Until the Again LIVE 7"EP (1991年)


PROPHECY OF DOOMはAXEGRINDERやDEVIATED INSTINCTが日本で大人気だった2000年代前後あたりは完全にミソッカス状態で、クラスト・パンクスにもほとんど相手にしてもらえなかったけど、クラスティーズがデス・メタルやグラインドに再接近し始めた2010年くらいになると形勢が逆転し、最も再発が待たれるバンドの仲間入りを果たしました。エクストリーム・スラッシュの突然変異のようなセンセーショナルな登場だったNAPALM DEATHやCARACASSなどのUKデス・メタル・パイオニアよりも、徐々にクラスト/グラインド/デス・メタルが整然とし始めてきたシーンのバンドならではのスタイルで、BOLT THROWERの1stアルバム期と似たタイプではないかと思います。そしてこのバンドの最大の特徴は、独特のアシッドなステンチ感触。バーミンガムのフューネラル・ドゥーム・デス・メタル・キングス ESOTERICの1stアルバムは、極悪アシッド・ドゥームのカルト・クラシックとしてダイハード・マニアックスに高い人気を誇りますが、あの作品のサイケデリック・グラインドコア・ナンバーを初めて聴いた時、ステンチな感触がもはやアシッドな域にまで達してるこのPROPHECY OF DOOMを個人的には思い出したモノです。さらに、Shrew氏のボーボー・ボイスは、ENTやNAPALM DEATHなどで免疫が出来てたつもりだった当時でもかなり凶烈なインパクトで、ゴア・グラインドやフィンランド・デス・メタルに通じるところもあります。

久しぶりに細かいリリースまでまとめて聴いたけど、音質も良く、作品ごとのバラつきなども全くなくて、1stデモ音源と分離したコンピレーションにしたのは大正解でしょう。告知が出た時に唯一ガッカリしてたこのジャケも、裏ジャケ&インナーは写真が多く掲載されてて良かった!!超オススメdeath!!!

Splattered Records New Releases


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・CRUCIFIXION - The Fox 7" 税込1,620円 (Splattered)

ほぼ同内容のディスコグラフィー・アルバムが複数のレーベルから立て続けに発売されるなど、このところ再発ラッシュだったNWOBHMバンド CRUCIFIXIONの1980年1st 7"が、SPEEDWOLF, POISON RITES, OVERDOSEのReed Bruemmer氏のレーベル Splattered Recordsから限定500枚で再発。Neat Recordsからの2種7"は日本でも良く知られているNWOBHMバンドですが、この1stシングルは元々ジャケット無しでリリースされた、オリジナル盤はなかなかお目にかかれないレア盤としてコレクターに人気のレア・シングル盤。初オフィシャル再発となる今回はジャケ&ポスター付きで、ここ最近のCRUCIFIXION再発ラッシュの目玉とも言える必殺リイシューなのです、がしかし!!、まるで現代のエディ&ザ・ホットロッズ・ジャケのような事態が発生しまして、裏ジャケの写真はなんとCRUCIFIXIONではなくVIRGIN STEELE!!!!!それがリリースされるまで誰も気づかず、しかも気付いてもストップ掛からずそのまま売り続けるというたくましい商魂と言うか、もはや狙いは完全に珍盤コレクターズ・アイテム化で、既にレーベルも残りわずかだそうです。NWOBHMコレクター、珍盤ハンターはぜひ逃さないよう確保お願いします。

しかし当り前ですが、内容は申し分なくかっこいいですね。ソリッドでヘヴィなリフ、チタチタ・ドライビング・ビート、ワイルドなボーカルで叩き出すシンプルでキャッチーなハードロック・サウンドは、まさに1980年代ヘヴィメタルの到来を表現したような粗削りR&Rです。メタルもパンクも原理主義志向の粗野な作品ばかりを再発するSplattered RecordsらしいNWOBHMリイシューではないでしょうか。NWOBHMファン以外のR&Rファンもぜひどうぞ!!しかしVIRGIN STEELEって、こういうトリビアの多いカルト・バンドですね。



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・MOWER - S/T LP JAPANESE EDITION 税込2,916円 (Splattered)

SPEEDWOLF, POISON RITESのシンガー Reed Bruemmer氏の運営するSplattered Recordsからのリリースされた、USピッツバーグで活動するメタルパンク・バンドの1st LP。元々は2018年に自主リリースされていた作品ですが、Reed氏から「RECORD BOYでこの作品をジャパニーズ・バージョンとして販売しよう!!」と提案され、まぁそれは丁重にお断りし、でも日本語帯などの制作は協力して、発売に至りました。ライブ2曲もボーナスで追加して全9曲入り、限定500枚です。

そもそも全く知らなかったバンドをいきなり500枚も在庫抱えさせられるのは、どんなバンドでも当店の規模じゃ無理な話ですが、調べてみると、ピッツバーグ名門 Mind Cure Records(古くはあのHALF LIFE激名作 Under The Knife EPを出してたレーベル!)から2014年にEPを出してたようです。SPEEDWOLF, G.A.T.E.S, INEPSY, MIDNIGHT, ZEKEやMOTORHEAD影響下メタルパンク・ファンにはゴキゲンな爆走ハードコアR&R!!

Metal Hard!!Punk Free!!


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・NUNSLAUGHTER / BOULDER - Heavier Than Hell / Doom Stone SPLIT 7" 税込1,296円 (Shifty)

気付いたの遅かったので苦節2年くらいにして、ようやく入手&入荷しました。コレクタブルな商品扱う販売者としてNGなこと言いますが、俺はBOULDERに関しては日本で誰よりも持ってないと気が済まねんだ!!!金にモノは言わせずに。BOULDERコレクション難関カルト・レーベル Shifty Recordsから2015年にリリースされてた、NUNSLAUGHTERとのSplit 7"入荷ーーー!!!

このシングルはCELTIC FROSTウォーシップをテーマにした企画盤で、NUNSLAUGHTERは本来の彼らのスタイルからすると異色とも言える、CELTIC FROSTタイプのナンバーを披露。そしてこれがかっこいい。タイトなHELLHAMMERと言うか、プリミティブなCELTIC FROSTって感じで。そう言えば、故Jim Sadist氏によるNORDIC MISTと、Don Of The Dead氏のTONDRAという、NUNSLAUGHTERの中心メンバー2人が分かれてお互いHELLHAMMER ~ CELTIC FROSTスタイルのプロジェクトで勝負したSplitアルバム(2006年)が素晴らしかったのを思い出しました。NORDIC MISTがケッサクだったなぁ。

MIDNIGHTのAthenar aka Jamie氏, MACH IIでもJamie氏の良きパートナーを務めるギターのTerry Hanchin氏, SWEET ROXXも一緒にやってたMark GibbsとPat Munnの4人によるオハイオ・パンク・へヴィメタル BOULDERは、CELTIC FROSTカバー Doom Stoneを披露。90年代のUSオハイオに突如現れたBOULDERは、2000年に発表した大傑作2ndアルバム Ravage & Savageで、ツイン・ギターのハーモニーを大胆にミックスしたTHIN LIZZYウォーシップ・パンキー・メタルでBOULDER節を確立する以前は、けっこうヘヴィ・スラッヂィなブリブリ感もありましたが、このCELTIC FROSTカバーでは初期のその感覚が楽しめます。そしてこれもまた激渋かっこいい!!!ま、曲がCELTIC FROSTですからね、でも実にBOULDERらしいとも思います。1999年だったか2000年の録音だそうで、このカバーをレコーディングした経緯は、世にあふれるトリビュート・アルバムに対する想いを彼ららしく毒づいたライナーノートで説明していますので、ぜひ読んで下さい。NUNSLAUGHTERもBOULDERも、ともにここで披露した音源はコンピレーション・アルバムなどに収録されてませんので、そういうの出てくるの待ってる人は一生待っててください。



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・MIDNIGHT - Shox of Violence SHAPED PICTURE MLP 税込2,592円 (Hells Headbangers)

我々世代のメタル・ミュージシャンあこがれの変形ピクチャー・ディスクもリリース!!80年代のヤツもそうでしたが、こういう変形盤はお椀状に反ってしまう宿命で、これも例に漏れず反ってるけど、再生は問題無くできます。1000枚プレスなので早々にレーベル完売ってことにはならないと思うけど、1000枚終了したら再プレスはしないと明言しています。

全世界のメタルパンク・ファンを熱狂させ、2014年のSAMHAIN再結成の際にオープニング・アクトとして抜擢され、そしてこの2017年作発表のタイミングでは、KREATOR, OBITUARY, HORRENDOUSとの全米24都市ツアーにも参加した(HORRENDOUSが入ってるのも凄い!)USクリーブランド・ブラック・パンク・スピード・メタル MINIGHTの4曲入り12"!!

Satanic Royalty 1stフル・アルバムではMIDNIGHT流の80'sへヴィメタル・マニアックスっぷりを大爆発させ、アダルトな渋さすら感じさせましたが、その後はメタルパンク路線を爆走。今回も2ndアルバム No Mercy for Mayhem路線のブラック・スピード・メタル・パンクと考えてもらってもいいのですが、どうも感覚はNo Mercy for Mayhemよりも、2004年のWhite Hot Fire 7"で初めて聴いた時を思い起こさせる曲調に戻ってきてるような気がします。BATHORYやHELLHAMMERのようなリフとスピード感なのにバツグンにキャッチーな、あの感覚です。まぁ、No Mercy for Mayhemアルバムも同じって言えば同じなんですが。そう考えると、Satanic Royaltyアルバムは異質な作風の大傑作でしたが、とにかく今回も初期からのMIDNIGHTファン大満足のイーヴィル・パンク・スピード・メタルで突っ走ってます!!



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・SCUMRIPPER - All Veins Blazing LP 税込2,592円 / CD 税込1,944円 (Hells Headbangers)

以前に入荷してた1stデモが好評だったフィンランドのデス・メタル・パンクス SCUMRIPPERが、Hells Headbangersから1stアルバムをリリース。地元ではBONEHUNTERやSTENCH OF DECAYなどとも共演してるようです、なんて解説したデモ入荷時は気付かなかったけど、Me Saco Un OjoからEPを出しているSONIC POISONのメンバーも在籍してるようです。CDは1stデモもボーナス収録した全17曲入り。アナログ盤はパープル・ビニールで入荷。

スウェーデンのMODORRAやノルウェーのLOBOTOMIZEDなど、北欧のデス・メタル・パンクは、母国や近隣スカンジナビアのデス・メタル・レジェンドよりも、サイコなスカム・カルチャーの中で育まれたUSデス・メタルに傾倒しているタイプに個性派が揃っていますが、このSCUMRIPPERも、REPULSIONの汚濁リフとフロリダDEATHのちょうど中間のような整合感をAUTOPSY型のドカドカ・ドラミングで支えた感じがかっこいいです。デモで聴かせた、DARKTHRONEを通してたどり着いたようなCELTIC FROSTパートや、あとANTI-CIMEXやBLACK UNIFORMSっぽいメタルパンク要素は後退していますが、スウェーデンBASTARD PRIESTなどのファンは必聴のデス・メタル・パンク傑作death!!

POISON IDEA Japan Tour 2019

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https://www.fuudobrain.com/poisonidea/

7th(Thu) Nov 2019 at. YOKOHAMA FAD
W/ SYSTEMATIC DEATH , PILE DRIVER , 鉄アレイ
OPEN 18:00 START 18:30
TICKET : ADV. ?4,000+D
YOKOHAMA FAD : 045-663-3842
http://www.fad-music.com

8th(fri) Nov 2019 at. OSAKA SOCORE FACTORY
W/ SxOxB , MIDNIGHT RESURRECTOR
DJ : SHIGA-CHANG
OPEN 19:00 START 19:30
TICKET : ADV. ?4,000+D
SOCORE FACTORY : 06-6567-9852
https://socorefactory.com

9th(sat) Nov 2019 at. NAGOYA RED DRAGON
W/ ROCKY & THE SWEDEN , 九狼吽(CLOWN) , VANISHING
OPEN 18:00 START 18:30
TICKET : ADV. ?4,000+D
RED DRAGON : 052-261-5007
https://052red-dragon.com

10th(sun) Nov 2019 at. TOKYO ANTIKNOCK
W/ ROCKY & THE SWEDEN , CRUDE , KRIEGSHOG
OPEN 17:30 START 18:00
TICKET : ADV. ?4,000+D
ANTIKNOCK : 03-3350-5670
https://www.antiknock.net


前売りチケットの売れ行きも絶好調だそうですが、当店にも前売りお問い合わせが結構ありますので、その辺の確認の意味も含めまして、この場でもプロモーション致します。まさかのPOISON IDEA farewell tour in Japan 2019!!

こういう商売してますと、「日本でツアーしたい!」と「日本でライセンス・リリースしてほしい!」なんていうメールが来るのは日常茶飯事ですから、Jerry A.氏から「最期に日本ツアーやりたい」と相談されても全く驚かなかったし、そもそもホントに最期なの?と半信半疑だったわけですが、大好きなアーティストですから無礼のないようにチラッと話聞いてみると、具体的にスケジュールまで提案して、これは思い付きでメールしてきたような感じでもなさそう。しかしその提案が超タイトな2019年決行!!いや~、まず無理でしょう。もちろん自分だってまた観たいですし、POISON IDEAと親交のあるバンドやレーベルは日本にはたくさんいらっしゃいますから、誰に相談しようかと結構悩んでたんです。しかし、POISON IDEAを良く知れば知る人ほど、話を聞くまでもなく、限りなく実現不可能に近いということを理解しているはずです。2004年の初来日時にも彼ら(というかJerry A.氏)は伝説を残していきましたし、EL ZINE vol.22で自分もJerry A.氏にインタビューしたとき、「これはいよいよ遂にEL ZINE巻頭数ページに穴を空けそうだ、、、」と覚悟を決めたくらいヒヤヒヤしました。ということで、まーPIは相変わらず無理なこと言ってるんですよー、なんて話をFuudobrain / ROCKY & THE SWEDENのTakeshi氏にボヤいてましたら、「、、、、、ちょどROCKY & THE SWEDENのレコ発で押さえてる日が11月にあるから、そこにねじ込めるかJerryにメールして聞いてみよっか?」と!!!ダメ元ですぐさまJerry A.氏にメールするも、案の定こういう時に全くレス無し。。。さすがにワタクシも「このチャンス逃したら2019年は絶対無理だよ。ライブは2019年で全部フィニッシュするんでしょ?2020年は無いんでしょ??」としきりにメールしてようやくJerry A.氏から返信もらい、Takeshi Sweden氏にバトンを渡し(と言うとかっこいいが丸投げです、すみません)まぁその後ももちろんアレコレ色々あったようですが、ここまでこぎつけた、という苦労話なんです。つまり、終活という言い方は良くないかもですが、本当にPOISON IDEAのライブ・パフォーマンス終活の年が、今年2019年だということなのです。

前売りチケットは、FUÜDOBRAIN様WEBでの購入特典で限定バッジ付き。 各会場でも前売りも販売開始しています。 e+販売開始は8月30日(金)10:00から。当店では販売していませんが、皆様、何卒宜しくお願いします!!!

宗 AND THE NOWHERE GYPSYS - Ripper CD


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・宗 AND THE NOWHERE GYPSYS - Ripper CD 税込1,080円 (MCR)

ex. THE CONTINENTAL KIDS, ex. GENOAシンガーのアキラ氏が、近年やってたバンド THEE CONTINENTAL KIDSから一時離脱していた際、ピンチヒッターとして参加したex. PAINTBOXのムネ氏在籍時に録音した3曲が、宗 AND THE NOWHERE GYPSYS名義でMCRからリリース。思えばアキラ氏も最初期PAINTBOXのシンガーの1人でもありましたから、(ゴッドファーザーズの方がシンガーの時もあった)ムネ氏は運命的にもこれ以上ない強力な助っ人シンガーと言えます。そしてここでもムネ氏は、あの力強いダーティーボイスのコブシを存分に炸裂させています!!


THEE CONTINENTAL KIDSと元PAINTBOXの宗による『宗 AND THE NOWHERE GYPSYS』!! 3曲入りCDをMCRよりリリース!!
THEE CONTINENTAL KIDSのボーカル、アキラの休養中に古くから親睦のある宗(元PAINTBOX)がバンドをサポートした期間に制作した2曲と、宗とSHIT二人で録音した1曲の計3曲。

1. RIPPER
 これぞ宗。という世界観を彷彿とさせるストレートで骨太なパンクロックナンバー。「淀んだ闇を裂き心よ狂い咲け!」

2. REBORN
 疾走感溢れる曲調に再び生まれ変わる決意を込め、メロディックではあるが随所にちりばめられた箇所からは本家THE CONTINENTAL KIDSを匂わせるナンバー。

3. NO MORE TROUBLE
 本家THE CONTINENTAL KIDSの楽曲TROUBLEでは「give me trouble」と歌っているのに対してトラブルはこれ以上御免だ。というアンサーソング的なアプローチでカントリーブルース調に仕上げたシンプルなナンバー。

当初THEE CONTINENTAL KIDS名義でリリースする予定でしたがバンドの中心であるアキラ休養中に制作した楽曲の為、今回はグループ名義を宗AND THE NOWHERE GYPSYSとしてのリリースとなりました。(インフォメーションより)


AMBUSH - Progression Of Evil-Discography 12'-18' CD


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・AMBUSH - Progression Of Evil-Discography 12'-18' CD 税込1,620円 (Why)

ex. ASPECTS OF WARメンバーらによるUSボストン・クラストコア・パンク AMBUSHの2019年ジャパン・ツアーに合わせてリリースされたディスコグラフィーCD!!DISCLOSEやGLOOMなどのジャパニーズ・クラストからの影響大のノイジー・クラッシャー・クラスティーズ!!


DISCLOSEをはじめGLOOM、FRIGORA、COLLAPSE SOCIETY、DEFECTOR、DECEIVING SOCIETY、CONTRAST ATTITUDE、D-CLONE、FRAMTID、ZYANOSE、FEROCIOUS X等日本のCRASHER NOISE CRUSTの多大なる影響のもと、それを更に敢えてNOISE NOT MUSIC = 反音楽的なベクトルに照準を定めて過激化させた無慈悲ともいえる硬質で破壊的なサウンドは時にメタリックに、時に原始的に、そしてトータル的にドス黒い音塊となって突進し一切を木端微塵に粉砕する全27曲!これぞまさに邪悪の進化形 = PROGRESSION OF EVIL!!! (JACKY CRUST WAR)

■2010年頃に突如シーンに登場しこのDISCLOSE影響下のアグレッシヴなサウンドと凄まじいライヴ・パフォーマンスで人々の度肝を抜き2015年には来日ツアーを大成功させたU.S.ボストンCRASHER D-BEAT NOISE RAW PUNKグループ、ASPECTS OF WAR!そのASPECTS OF WARのヴォーカリストのDevinとTrevor兄弟がCRASHER NOISE CRUSTの可能性を更に追及すべくASPECTS OF WARと並行して始動させていた実験ユニットがこのAMBUSH!Devinがベース、Trevorがギター、そしてギタリスト兼ヴォーカリストのAdamとドラマーKiel、この4人組グループは片面LP"Deafening Violence"をリリース後、更に活動を本格化、2018年にはかねてから親交の深かった三重のCONTRAST ATTITUDEをDistort Really RecordsのSKELLと共に招き合同U.S.west coastツアーを敢行、そして2019年秋には逆にCONTRAST ATTITUDEに招かれ待望のジャパン・ツアーが実現!

■その迫るジャパン・ツアーにあわせAMBUSHのディスコグラフィーCDがCONTRAST ATTITUDE/GORIの自主レーベルWHY RECORDSよりリリース!

■収録内容は2013年"3 Track Demo"、2014年"4 Track Flexi"、2018年"Deafening Violence"片面LP、2018年 NYC Saint Vitusでのライヴ!

--- AMBUSH(from USA/NH) with CONTRAST ATTITUDE ---
「RELENTLESS ASSAULT Japan Tour 2019」

10/12(土) 四日市 VORTEX
10/13(日) 東京 新宿 LOFT/ACB/NINE SPICES kappunk fest
10/14(月/祝) 水戸 90EAST
10/15(火) 横浜 EL PUENTE
10/16(水) 東京 新大久保 EARTHDOM
10/18(金) 名古屋 RED DRAGON
10/19(土) 大阪 難波 BEARS
10/20(日) 伊勢 都天眞堂

***14,15,16日はCONTRAST ATTITUDEの出演はありません。
(インフォメーションより)



共三党 (KYOSANTO) - Communist LP






・共三党 (KYOSANTO) - Communist LP 税込2,800円 (Bitter Lake Recordings)

83年に広島にて結成、GUDONやHALF YEARSでも活動のドラマーAkito氏らによるハードコア・パンク・バンドが自主レーベル"Communist rebel"から84年にリリースした超貴重な2本のTapeをまとめたディスコグラフィーLP。初の再発。

Side A (Tracks 1-8) from Communist CS on Communist Rebel, released in 1984
Side B (Tracks 9-20) from うじむし (a.k.a. Communist 2) CS on Communist Rebel, released in 1984

(インフォメーションより)

夏季休業のお知らせ

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今年は下記の日程で3日間夏休みをいただきます。
ちなみに8月24日~25日の土日は恒例の高円寺阿波踊りです。

休業期間 : 8月22日(木)~8月24日(土)

8月25日(日)より営業再開致します。
ご不便/ご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願いします。

Metal Blackness!!


**夏季休業突入ですが、昨日フィニッシュできなかったブラジリアン凶力再発音源2種アップしときます!!


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・GOATPENIS - Semen-Anno Domini 1992 CD 税込1,944円 (Kaos Goat prod.)

ブラジリアン・ウォー・ブラック/ベスチャル・デス・メタル代表格 GOATPENISの1992年未発表デモ・アルバムCDが再発!!GOATPENISのデモCDは、Hammer Of DamnationからのhtaeD no tabbaSコンピレーション・アルバムが当店では入荷のたびに好評でしたが、このCDは1992年の未発表デモ音源で、htaeD no tabbaS CDには未収録。オリジナルは2004年にInfernus Rexがリリースしていましたが当店は入荷できなかったし、今回のバージョンはボーナスも追加されているので嬉しいです。限定500枚!!


1. Warlock
2. Demons Spit Fire
3. Desecration to the Holy Mother
4. Jesus Fall
5. Black Orgy
6. Demoniac Sacrifice
7. Nocturnal Violator
8. Semen
9. Burning the House of God
10. Warverdose
11. Countess Bathory (Venom cover)
12. Jesus Coward (REMIX VERSION)
13. Soldier Of Blasphemy (RARE REHEARSAL)
14. Black Rain (REHEARSAL 2017)
15. Lava Cult Unreleased Intro


現在はベスチャル・ウォー・デスなスタイルに切れ味とダイナミズムが増量されて、クォリティーの高いサウンドを生み出している彼らですが、初期のデモは凄まじいプリミティブ・デス・ノイズ・メタルで、やはり根っこはBLASPHEMYやBEHERITなどと同じく、BATHORYとグラインドコアだったであろうと思わせるサタニック・スピード・ノイズが最凶です。ブラジルNECROBUTCHERやINSULTERなどの南米らしいデスコア・メタル感もあるし、BLOODやGOAT VULVAなどのサタニック・グラインド・テイストも有りで、ブラック・メタル・ファンも初期グラインドコア・マニアも必聴death!!!666!!!



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・INVOKER - The Dark Acts (1988 - 1991) CD 税込1,944円 (Hammer of Damnation)

以前入荷したCDが南米カルト・マニアックスに大好評だったASARADELのメンバーも在籍したアナザー・ウルトラ・カルト・ブラジリアン・ブラック・メタル・バンドのデモ・コンピレーションCDが、ASARADELと同じくHammer Of Damnationからリリース。ディスクにもプリントされてるブックレット・アートワークも素晴らしくて、これはもう再生前からガッツポーズのCDです。


Tracks 01-04 : "Church of Devil's Worship" Demo 1991
Tracks 05-06 : "Remains of God" Rehearsal Demo 1989
Tracks 07-09 : "The Dark Acts" Demo 1990


ブラジリアン・アングラ・メタル聖地のひとつでもあるミナスジェライスで1987年に結成されてますから、ASARADELよりも先に存在したバンドということになります。ASARADEL同様にやはりドゥーム・テイストの強いブラック・メタルですが、VONがグダグダ・スロウになったようでもあったASARADELよりも、最初期SAMAEL, オランダNECRO SCHIZMA, イタリアBLACK PROPHECIES, アメリカGOATLORD, etcの同年代ブラック&デス・メタルの殺伐ドゥームにより近いです。初期MYSTIFIERやIMPURITYなどのファンももちろん必聴to the death。まだこんな見つかるなんて、ブラジルってホント凄い!!まさにオープン・ザ・グレイブな禁断の冒涜墓堀発掘ブラック・ドゥーム・メタル!!!666!!!


Metal Deadness!!



**毎週水曜は定休日ですが、今週は木曜から夏季休業入りますので、8月21日の水曜日は営業致します。



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・DRENCROM - Permanent Living Death LP+CD 税込3,024円 (Deathrash Armageddon)

チリからまたしても登場した、ノーマークでノーシードな公立高系雑草魂ハイスピード・デスラッシャーズの11曲入り1stアルバム!!LPは重量盤で同内容CD付きという、この一見無謀な賭けに見えるDeathrash Armageddonの力の入れようが完全に理解できる、イーヴィル・デスラッシュ・ファンはテンション上がりっぱなしの破壊的暴走作品death!!

レーベル・オーナー氏が言う通りSCHIZOやNECRODEATH系のサタニック・デスコア・スピード・スラッシュ・メタルですが、曲調はDEATHROW, EXUMER, NECRONOMICON, ASSASSINなどのジャーマン・スラッシュをハイスピードにしたような感じもあります。「整合感なんてクソくらえ!」と言った具合に有り余るパワーを放出しまくって取っ散らかったような感じも、まるで80's西独型。ちょっと先の早い妄想ですが、このバンド、この先もう少しパワーの制御が出来るようになると、Unspeakable AxeやBlood Harvestあたりが目をつけて、RIPPERくらいまでの存在には確実に成れるでしょう。ま、洗練されるよりも、このスタイルで行ってほしいですが。とにかく、久々にスカル・スマッシングなロウ・スラッシュ・メタル・バンド登場death!!



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・EVIL ANGEL - Unholy Evil Metal CD 税込1,836円 (Hells Headbangers)

誰にも認めてもらえずまだしぶとく続けていたか、または「久しぶりに集まっかー?」って感じか、どっちでもいいんですが、フィンランドEVIL ANGELの2019年新作2ndアルバム!!Hells Headbangersは流行りに飛びつく印象も強いですが、こーゆー一生くすぶって終わるようなダイハード・メタルも見放さないところはホント感心します。オファーされたら何も考えないで二つ返事でOKしてるんだろうけど。

URNやFLAMEなどがべスチャル・テイストを強めたような基礎は変わりませんが、よりスピード・メタル・テイストが強まっていて、スウェーデンNIFELHEIM型のクサレ・ブラック・スピード・メタル・デスラッシュへと進化しています。才能あふれる北欧メタルの若者達と比べたらキャッチーさはゼロですが、その分、Hellbangers系ジャーマン・イーヴィルなファンにもオススメ。こういうタイトルに毎度ピクピクしちゃうクサレ野郎には必聴&Die!!



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・DEIPHAGO - I, The Devil CD 税込1,836円 (Hells Headbangers)

フィリピン出身/現在はコスタリカを拠点にするDEIPHAGOの2019年発表5thアルバムCD。HHR移籍後は、あらゆるエクストリーム・ミュージック・ファンに聴いてもらいたい、プリミティブ・ノイズ・メタルに未知の可能性を感じさせる凄い作品を作り出してきていますが、今回も素晴らしく凄い!!!ベスチャル・メタル/グラインドコア/パワーバイオレンス・ファンなど、全員にオススメです。

80年代末に産声を上げ、2006年の1stアルバムで世界中のノイズ・ウォー・ブラック・メタル・ファンを熱狂させたカルト・バンドですが、HHR移籍後は初期の土石流スタイル・グラインド・ブラックの方法論はそのままに、しかし濁音ノイズではなくしっかり分離されたサウンドと構成で聴かせるカオティック・グラインド・ブラックを表現しています。人力ノイズとでも言うべき原始人パワーを見事にコントロールしたカオスは、SODOMのObsessed by Cruelty的な ”何やってるのかわからない" グラインド・ブラックの系統にあるスタイルで、そういう意味ではORDER FROM CHAOSにも匹敵するカオスです。しかも今回はジャケからも匂わせるコズミックなムードもあり、ヘンな音のソロはシンセかバイオリンかハーモニカか(たぶんギターだけど)、なんだかよくわからない宇宙からの信号/電波のようだし、あと若干サイケな妖しさまである。しかもDEIPHAGOは、それらを完全に消化してるところが凄い。ORDER FROM CHAOS, THE CHASM, BEHERIT, KRISIUN, REPULSIONのミックス、とでも言えばよいでしょうか?グレートー!!!


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