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Death Cult from the Graves!!


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・IMPURITY - The Lamb's Fury DIGIPACK CD 税込2,160円 (Greyhaze)

2015年に奇跡の来日も果たしたブラジリアン・ブラック・メタル IMPURITYの1993年発表カルト・クラシック1stアルバム。Cogumeloライセンス・リイシューは近年だいぶ入手しやすくなりましたが、IMPURITYはなぜか相変わらずあまり流通よくありません。この1stアルバムのオリジナル・レコーディング音源のCDも久々で、ボーナストラック入り2017年版デジパックCDは初めての入荷になります。


Tracks 1-12 : “The Lamb's Fury” ALBUM 1993
Tracks 9-13 : "The Impurity Temple" DEMO 1989
Tracks 14-16 : "Guests Of The Infernal Pit" EP 1991


数あるSARCOFAGOフォロワーブラジリアン・ブラック・メタルの中でもダントツの崩壊度を誇る、永遠に理解不能なアンビリバボー・カルト・アルバムです。SODOMの初期どころではないバラバラ具合は、デモ時代のSODOMとの共通性を見出そうと思えば出来なくもないですが、IMPURITYは基礎がスラッシュじゃないので、SARCOFAGOとは決定的に違います。ゆえにリチュアリスティック・ノイズなこの崩壊感は、やはりBEHERITやBLASPHEMYと同じ趣向のブラック・メタル最高峰かと思います。



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・IMPURITY - Necro Infamists of Tumulus Return DIGIPACK CD 税込2,160円 (Greyhaze)

2006年発表4thアルバムCDも久々再入荷!と思ったけど、前回入荷は2015年でしたから、これも2017年版デジパックCDになってるので初入荷です。

IMUPRITYファンのみならず、南米崩壊マニアならばスルーは厳禁の凶裂作です。1stアルバムのムチャクチャさは、BEHERITやBLASPHEMY系統のリチュアリスティック・グラインディング・ブラック・メタルを、コロンビア・バンド並みの演奏力で表現したようなものでしたが、このアルバムも基礎は同じで、発想と思考力は進歩を拒みながらも、サウンドと演奏だけ成長していて、アンバランスな感覚が最高に絶妙です。南米ウォー・ブラック・メタルの必聴作としても完全にオススメdeath!!



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・NECROLUST - Kill And Die By Satan CD 税込1,944円 (Brazilian Ritual / Voz da Morte prod.)

Brazilian RitualとVoz da Morte productionの共同でリリースされたブラジリアン・ブラック・メタル・バンドの1994年デモ再発CD。全35分弱に及ぶ全5曲入りで、詳細データ/クレジットそっちのけでカラー写真ばかり載せまくるというジャケ・ブックレットもナイスな仕上がりです。

MYSTIFIERのメンバーも一時在籍していたこともあるそうですが、メンバーのルックスもまるで初期MYSTIFIERみたいでグレート。サウンドは、"Brazilian DeathDoomMorbidBlack Metal"とのキャッチコピー通りで、土台はエピック風味もあるデス・メタルに近いスタイルです。キーボードの導入がROTTING CHRIST的アトモスフィカル、且つSAMAELのようなエピック・スロウ・ブラック・デス・メタルにも近いけど、激速パートやプリミティブ・ロウなサウンドはまさに南米産。これはかなり渋い発掘盤です。オススメ!!



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・BAEL - No hay Escape de Satanas!!! CD 税込1,836円 (Morbillus)

1994年結成ボリビアのブラック・メタル・バンドの2本のデモをまとめた10曲入りコンピレーションCD。ポスター・スリーブ状のジャケットには当時の写真やフライヤーも掲載。ライナーノートも載ってますが、スペイン語です。


Tracks 1-6 : Caida De Cristo DEMO (1995年)
Tracks 7-10 : Ritual DEMO (1996年)


1stデモ Caida De Cristoは、初期SAMAELの影響を感じさせるスロウでグダグダ・スカスカのプリミティブ・ブラック・メタルで、ガラにもなく若干黄昏れたムードや、メンバーのルックスからも、コロンビアのNEBIROSとの共通性を強く感じさせます。2ndデモは低い目標を達成したような数ミリ程度の進歩を感じさせます。基本的にエピックなテイストは土台にあるので南米ペイガン・ブラック・メタルと言えなくもないですが、ヴォーカルがちょっとBRUJERIAみたいなサグいバイオレンス感覚になってるのがまたズッコケさせてくれます。とりあえず、NEBIROSやTYPHONなどのファンは必聴!!


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