RECORD BOY

Punks from the Graves!!


*毎週水曜は当店の定休日ですが、国内外のハードコア/パンク系商品が到着していましたので、先ほどカートアップ致しました。受注対応は木曜日以降になります。



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・the BEAST (NY, US) - Power Metal ONE-SIDED 12" 税込2,592円 (Mono)

THE WORSTやCHRONIC SICKと並んでMutha Recordsリリース激レア初期USパンクを代表するシングル、NYのTHE BEASTの1983年シングルが片面エッジングの12"サイズで再発。全く気付かなかったけど、2003年にフランスの謎のレーベルからひっそりとコンピレーションLPも出てたようですが、単独での再発はもちろん今回が初です。パワー・メタル・バンドのHADESなどともに、Megaforceから1984年にリリースされた Born to Metalize 4 WAY SPLIT LPにも参加してたバンドなのでメタル・ファンも、「あー、あのTHE BEASTか~」と思い出す人も少なくないでしょうけど、しつこいですがこのEPは初期USパンクの激レア盤としてコレクターには有名な作品です。

果たしてメタル界隈でこれが高く評価されているのか?と常に疑問を感じてきましたが、サウンドはタイトルから連想するようなものとは程遠いハードロッキン・メタルパンクです。メンバーはRIPPING CORPSEシンガーのマッチョガイ Scott Ruth氏と、同じくRIPPING CORPSEを後に始動するShaune Kelley氏の2人が在籍していますので、彼らの後の経歴を考えて聴くと余計に想像と違うサウンドに驚くことでしょう。1曲目はスピード感が若干アタック・パンク的にも聴こえますが、基本はNYらしいシンプルなパンクをメタリックなギターでプレイしたスタイルで、RAMONESからUNDEADあたりの流れを感じさせるEnemy Aceは名曲。オリジナル盤欲しいなあーーー!!!でも無理だし、これも片面エッジングの12"でナイスだから、これを買いましょう。LAのREIGN OF TERROR再発に続く、メガレア・プロト・メタルパンク・キラー・リイシュー!!



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・NEUROOT - Neurology 1983-2019 2CD 税込2,160円 (Break The Records)

なななーーー、なんとオランダNEUROOTが来日ーーー!!!いろんなバンドが来日するようになったけど、このニュースは相当ビックリです。テストプレスしか存在しない幻のSplit 12" w/ FRATRICIDE on Pusmortが80'sハードコア・パンク・ファンに有名なバンドです。それら過去音源を網羅し、さらに復活後の音源も収録した2枚組CD。

お蔵入りとなったSplit 12" w/ FRATRICIDE on Pusmort音源は、1986年に単独の1st 7"としてリリースされ、ANTISECTとの共通性が当時マニアの間で話題となり、クラスト系オブスキュア・ハードコア・パンク・マニアの間でも高く評価されていました。1988年発表のLPはベルギー名門 ハゲランド(本当はそうは発音しないけど、昔はみんなそう呼んでた)から、まるで小学生が...And Justice for Allをまねたような酷すぎるジャケ・アートでリリースされて、サウンドもちょっとスラッシュ・メタルに触発されたようなパンク・スラッシュ・ハードコア・サウンドでしたが、実はそんなに悪くない内容です。2009年にCoalitionがヴィニール化した1983年ライブ音源も渋いし、復活後の音源も思いのほかかっこよくて、オールドスクール・ハードコア・パンク・ファンにはオススメのCDです。


●from NAZI-FREI EP (Artcore Fanzine 2019)
01.Nazi-Frei
02.World War III
03.City Boy
04.American Dream
05.Tolerance (slight return)

●from OBUY AND DIE! Album (Civilizaton Recs. 2018)
06.Obuy and Die!
07.Tolerance (No Pasaran)
08.Conformity Kills
09.Never ending Wars
10.Rattrap (part 1 & 2)
11.The Aftermath
12.Fuckoshima

●from PLEAD INSANITY Album (Hageland Hardcore recs.1988)
13.4th Roman Empire
14.Going Mad
15.Nightmare of Humanity
16.The End
17.S.D.I.
18.Ignorant
19.Broken Will
20.Politicians & Businessmen
21.The Curse of Wealth
22.Hungry Children
23.World War III
24.Heavy Metals
25.Macht Kaputt Wass Euch Kaputt Macht


●from RIGHT IS MIGHT EP (Smeul recs. 1985) / Album ( Havoc Recs. 2012)
01.(Wir) Sind die Ratten vom Müll
02.Politicians & Businessmen
03.Alarm
04.The Lie They call The Truth
05.Nightmare of Humanity
06.World War III

●from MACHT KAPUTT WASS EUCH KAPUTT MACHT Album (Coalition / Prügelprinz 2009 / Music Casette (Smeul recs / Limbabwe 1982)
07.Ignorant
08.Conservative
09.Police Provocation
10.Dogs of the System
11.GBO Gestapo
12.Won’t Conform
13.Macht Kaputt Wass Euch Kaputt Macht
14.State Brain
15.Royal Menace
16.Crisis
17.Democracy

Live tracks
●from Live Willemeen Arnhem (NL) 2017
18.Broken Will
19.Politicians & Businessmen
20.The Lie They call The Truth
●from Punkathon sampler 2017
21.Broken Will
22.American Dream
●from Live Chonqing (CN) Nuts july 2018
23.Conformity Kills
24.Obuy and Die!
●from Live Rotterdam Baroeg (NL)august 2018
25.The Lie they call the Truth
26.World War III


Daymare Recordings


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・GREENMACHINE - Mountains of Madness CD 税込2,160円 (Daymare Recordings)

2018年にはオランダのRoadburnフェスにも参加した金沢を拠点に全国規模で活動するハードコア・へヴィロック・バンド GREENMACHINEの2019年新作アルバムCD!!


■GREENMACHiNEが『THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES』から実に15年振りにフル・アルバムをリリース!

■新体制となってからリリースした初の音源『FOR THE NIGHT AND BLOOD EP』(2016)、ワールドワイド・リリースが実現したフランスのHANGMAN'S CHAIRとのスプリット作(2017)、Jacob Bannon(CONVERGE)キュレイターによるオランダでのRoadburn Festival 2018への参加、そして国内でのライヴ活動を続けていた近年のGREENMACHiNE。その全てがインパクト大だったが、誰もが待ち望んでいたのはフル・アルバムだった。

■原点回帰を思わせる自発・積極性で、一気に楽曲を書き上げ自らレコーディング。敢えて制作期間を短く設定、その中で繰り返したスタジオ・セッションより生みだした珠玉の13曲を収録。自ら標榜するHARDCORE ROCKをさらに前進させる攻めの姿勢が顕著且つ最大限の効果を生んだアルバムだ。

■これは『Ace of Spades』だ! 『Vol.4』だ! 『…And the Circus Leaves Town』だ! 『…And Justice for All』だ! 『South of Heaven』だ! 『Lip Cream』だ! 何が言いたいかって? サイコーな4thアルバムが完成したってことだ!
(インフォメーションより)




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・FRIENDSHIP - Hatred CD 税込2,592円 (Daymare Recordings)

パワーバイオレンス/NYHC系メタルコア/デス・メタル、etc、関東のエクストリーム・シーン各地で話題を呼んでいた千葉拠点の暗黒重量級パワーバイオレンス・バンド FRIENDSHIPの2017年発表1stアルバムCD。Southern Lordからアナログ盤もリリースされた代表的名作です!!


■突然変異的に出現、瞬く間にハードコア・シーンを席巻したグラインド/パワーヴァイオレンス/激ハードコア・アクトFRIENDSHIPが初のフルレンス・アルバムをリリースする。

■東京近郊を中心に活動。ライヴではOrangeアンプのスタックで壁を作り、轟音を超えるさながら音波発信の演奏で圧殺する勢い。ある種の緊迫感に満ちたライヴは、毎回が事件と体験の連続だ。これまでに2枚のEPをリリースしたが、いずれも即完を記録。白地に拷問器具/武器をあしらったジャケットの装丁や、優に100種類は超えているであろうTシャツ・デザインなど、スタイリッシュな世界観も独創的。

■新作はありとあらゆるものを徹底的にアップデイトしてブーストした、恐るべき仕上がり。トレードマークのブラスト・ビートやビートダウンも健在だが、暗く疾走するDビートが大幅に増えており、HIS HERO IS GONE~TRAGEDY的な雰囲気も充満している。人間離れした剛腕ドラムのビート感は、現代最高峰と言っても過言ではない。

■今回はマスタリングをBrad Boatrightが担当。90年代末から活動したアメリカの伝説的ハードコア/クラスト・バンドFROM ASHES RISEのメンバーでもあり、今や世界トップクラスの激音エンジニアとして名を馳せる。CONVERGE、NAILS、WEEKEND NACHOS、SUNN O)))、SLEEP等を手掛けた手腕はさすが。FRIENDSHIPとの相性は想像以上に抜群だ。

■ファースト・アルバムのリリースと前後して、1st&2nd EPをカップリングしたカセットやヴァイナルが海外レーベルからリリース待機中。それらとこのアルバムをもって本格的に世界へ進出していくはずだ。昨年以降NAILS、FULL OF HELL、ENDON等が驚異的な新作をリリースし活気付くシーン。FRIENDSHIPもまた、それらのバンドと同じステージで轟音を鳴らす準備が整った。
(インフォメーションより)




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・FRIENDSHIP - Undercurrent CD 税込2,592円 (Daymare Recordings)

2018年にはSLEEPとの共演も果たした千葉拠点の暗黒重量級パワーバイオレンス・バンド FRIENDSHIPの2019年発表2ndアルバムCD!!



■突然変異的に出現、瞬く間に東京近郊のハードコア・シーンを席巻したエクストリーム・ミュージック/激ハードコア・アクトFRIENDSHIPが早くも2ndアルバムをリリースする。

■Orangeアンプの壁から放つ常軌を逸した爆音と緊迫感に満ちた演奏、何より殺伐とした強力チューンが蠢く衝撃の1stアルバム『HATRED』(2017)は、ライヴ同様に衝撃を持って受け止められた。このアルバムは名門Southern Lordを通じてアナログ盤が、Sentient Ruinを通じてカセット・テープがワールドワイドでリリース。プロフィールを明かさず、Web上に写真も動画も殆ど無い状況から「ミステリアスなバンド」「何者?」として海外でも大きな話題を呼んだ。

■徹底的な押しの一手がシュアショットだった前作と比較し大胆に言うなれば、2ndアルバムは全てに於いてテクニカル且つ複雑にアップデイト。シャープさとハーモニクスを増し、緩急をつけたことでひとつひとつのリフの強度が格段にアップ。それでいてストレートさは一切失っておらず、Dビートとブラストの切れ味も際立つ。1年近く掛けて書き上げた曲、名エンジニア原浩一氏(SiM/ROTTENGRAFFTY/BABY METAL他)と共に前作の数倍の時間を掛けたサウンド・プロダクションは、スケール感からして比較対象を持たない。エクストリーム・ミュージックの最前線を日本から改めて発信するかたちだ。

■2018年1月に『leave them all behind 2018』で伝説のSLEEPと共演、9月には最新作が年間ベスト・アルバムの呼び声高いPALMとのヨーロッパ・ツアーも敢行。各方面で期待度が上がり続けている。NAILSに代表されるメタルでもハードコアでもない(しかし双方にアプローチし得る)エクストリーム・ミュージックの新興は留まることを知らないが、世界的に見てFRIENDSHIPはそのシーンの中心に位置する。
(インフォメーションより)




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・Granule - Pain, Ritual & Life CD 税込2,592円 (Daymare Recordings)

パワーバイオレンス/デス・メタル/ブラック・メタル/ドゥーム・メタル/エレクトロニクスなど、サブ・ジャンルレスに激しく黒いサウンドを追求する東京エクストリーム・ミュージック・シーン新世代を象徴するバンドの一つ、Granuleの1stフル・アルバムCD!!


■インパクト絶大なライヴが話題を呼び、日毎にその名を広めるGRANULEは2017年活動開始。同年3月に『AURORA』をbandcamp上にてフリー・ダウンロードで発表。その後『AURORA』のカセットテープを制作し、盟友Keigo Kurematsuによる『AURORA』をイメージして作られたジン『Deserter’s Ritual』とのセットでリリース。11月には『DEMO #2』を同じくbandcamp上にてフリー・ダウンロードで公開し、同内容のCD-Rをライヴ会場のみで販売。2018年8月にBlack Hole RecordingsからKLONNSとのSplit 7inchである『Discipline』をリリースしたばかりだ。

■徹底して歪みひしゃげたスラッジーな音像と楽曲はプリミティヴなハードコアを想起させつつ、ダーク・アンビエント的な漆黒音も共存並奏する。そこにあるのはKHANATEの息詰まる音の抜き差し、THE BODYやFULL OF HELLの折衷感、Ho99o9の突然変異性... ライヴで顕著なように、誤解を恐れずに言えばその全てがフィジカル且つダンサブルですらある独創性。ハードコアとクラブ・カルチャーがこのかたちでクロスオーヴァーする様は、正に'今'でしかない。

■戒律と破壊が導く音の粒子。文明崩壊願望という退廃的なテーマが時を超え、東京から広まる。
(インフォメーションより)



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