RECORD BOY

Japanese New Releases


sarushibai-shibarareru.jpg



・猿芝居 (SARUSHIBAI) - 縛ラレルep TAPE 税込1,080円 (福音レコード)

悲観レーベルから7"をリリースしていた群馬のハードコア・パンク・バンド 猿芝居の2019年新作が、自身のレーベル 福音レコードからナンバリング入り限定200本でリリース。DLコードも付いています。

スターリン、あぶらだこ、奇形児などの影響を感じさせるジャパニーズ・パンクを、ハードコアの潔いスピード感や、独特の歌詞で聴く者を惹きつけ、海外でもマニアの存在するバンドです!!



apologist-atrocious.jpg

・APOLOGIST - Atrocious CD 税込1,300円 (Black Satan)

東京ブラック・メタル・バンド APOLOGISTの2019年5thアルバムCDが、自らのレーベル Black Satan Recordsからリリース。本作は過去作品以上に速さに重点を置いて制作したとのことで、ハードコアなスタンスでありながらスラッシュ・メタル土台のブラック・メタル・バンドとしてのエクストリームさの限界にチャレンジした意欲作となっています。ゴリゴリのロウ・ファスト・ジャパニーズ・ブラック・メタル!!

ROSEROSE - Your Ignorance Is Our Death CD w/ CDR pre-order NOW!!


roserose-your.jpg

・ROSEROSE - Your Ignorance Is Our Death CD w/ CDR 税込2,500円 ご予約受注商品 (BxTxHx)

当店も大変古いお付き合いのある東京クロスオーバー・スラッシャー ROSEROSEの新作アルバムCDが5月1日に発売されます。このたび、メンバーさんのご厚意により、初回限定3曲入りCDR付きで当店も販売できることになりましたので、本日からご予約を受け付けます!!ご注文多数の場合、発売日直前までご予約受注が可能な状態であるとは限りませんので、CDR付きをご希望の方はお早目のご予約をお勧めいたします。

<特典CDR収録曲>
・D.R.I./Reaganomics
・Attitude Adjustment/Grey World
・JURASSIC JADE/鏡よ鏡


2019年の今年、なんと結成35周年を迎えるジャパニーズ・クロスオーヴァー・シーンのオリジネーターROSEOROSE。結成35周年、そしてドラマーのE-gaya加入10周年も記念するアニバーサリー・アルバムが完成。バンドの創立者で唯一のオリジナル・メンバーであるhiRoが、結成当初から持ち続けているハードコア・パンクのアティテュードをテーマに名付けたタイトルは『YOUR IGNORANCE IS OUR DEATH』。この言葉が意味するのは、現代に渦巻くあらゆる社会問題へのアンチテーゼであり、その強い意思をクロスオーヴァー・スラッシュ・サウンドに乗せ作り上げた13曲を収録。現在のトリオ編成となって3年、相当な本数のライブをこなしてきた結果、バンドの一体感は格段に向上。ソリッドで引き締まった演奏により、凶暴性を増したサウンドに進化を遂げている。

キレッキレのバッキングとスピード感抜群の楽曲はもちろん健在で、SLAYERなどを彷彿させるヘヴィでスラッシーなリフ、ANTHRAXのようなユニークな展開とアレンジ、そして80'sハードコアの持つ匂いと小気味良さを、絶妙なバランスで独自のクロス・オーヴァー・サウンドに仕上げる手腕は見事なもの。特にTAKEONGのギター・プレイは絶品で、狂ったようなノイジーさとメタリックなアクセントも押さえつつ、猛烈な疾走感を醸し出す最大のポイントにまで成長。コーラス・パートも増量し大貢献を果たしている。通を唸らせる小技も効かせたE-gayaのパワー・ドラミングと、歌詞のメッセージを叩きつけるような音圧のhiRoのベースライン、そこへ怒涛に降り注ぐ言葉に圧倒されるおなじみのヴォーカルが乗ることにより、ROSEROSE印のサウンドを強く印象付けている。現編成での本領を最大限に発揮した力作と言えるこのニュー・アルバムを掲げ、帝王の快進撃はまだまだ続く!
(インフォメーションより)

Anti-Goth!!


nomenclaturediablerie-888.jpg



・NOMENCLATURE DIABLERIE - 888 12" 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

SADISTIK EXEKUTIONやAGGRESSAのドラマーだったSloth氏が在籍した超知る人ぞ知るウルトラ・カルト・オブスキュア・ブラック・メタル・バンドの現存する唯一の音源、1988年録音2曲入りデモがNWNから限定250枚でヴィニール化初再発。歌詞/データ・クレジットをジャケット裏に掲載し、2011年のBlack Goat ZINE #3で公開されたSloth氏へのインタビューを4ページ・インサートとして付属。プロト・ブラック・メタル発掘マニアにはたまらないリイシュー・レコードです!!!888!!!

ギタリストのMatty氏とSloth氏のセッションが母体となり、"Nomenclature Diablerie"などのオリジナル曲を作り始めた頃、Matty氏の友人でSADISTIK EXEKUTIONベーシストのSave Slave氏がまだ決まっていなかったバンド名を、「NOMENCLATURE DIABLERIEって曲名がバンド名にもベストじゃないか?」と提案してスタート。活動期間は1年にも満たず、しかもインタビューから読み取る限りライブ活動もしてなかったと思われます。ライブをしなかっただけあって、サウンドにも一番強く影響が出ているのがBATHORY。ブックレットにはBATHORYのTシャツを着て火を噴いている写真も載っています。この当時にBATHORYの影響を受けた連中というのは、世界中を見渡しても非常に個性的なバンドが多く、このNOMENCLATURE DIABLERIEもプリミティヴながらどこかエピック、尚且つグダグダな、初期SAMAELがHELLHAMMERと同じくらいBATHORYも基礎にしたようなカルト・サウンドが楽しめます。しかも音質がこのテの発掘モノとしては驚異的に良好。2曲しか残してなかったけど、いや、もうこれだけで充分でしょう。全カルト・ブラック・メタル・ファン必聴!!!888!!!



bluehummingbirdontheleft-atl.jpg



・BLUE HUMMINGBIRD ON THE LEFT - Atl Tlachinolli REGULAR LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

2010年結成USカリフォルニア出身ブラック・メタル・バンドの1stフルレングス・アルバムが、NWNとIron Boneheadの共同でリリース。USとヨーロッパの両レーベルでシェアしたせいもあるかもですが、発売直後から好評の作品で、当店はまたしてもダイハード・バージョンLPを逃してしまいました。いつものポスターはもちろん、ブックレット付きで、ジャケットはフォイルスタンプ加工された、レーベルもなかなか力を入れて制作した作品です。

メキシコのアステカ神話をテーマにしたブラック・メタルで、NWNでこういうタイプとなると、やはり真っ先にXIBALBA ITZAESを思い起こさせます。楽曲はXIBALBA ITZAESほどミステリアスなエピックを漂わせていませんが、ところどころにトライバルなテイストはあり、尚且つ薄っすらサイケデリックな妖しさもあるので、VON GOATなどのファンにもオススメ。プリミティブでエピックなブラック・メタル・ファンは大注目のバンドです!!



sabbat-invertedcross-pin.jpg

・SABBAT - Inverted Cross DIE CAST METAL PIN 税込972円 (Nuclear War Now!)

NWN製オフィシャル・ダイカスト・ピンバッジ!!縦約5cm, 横約4.5cm



nwn-gunmen-pin.jpg

・NUCLEAR WAR NOW! - Gunmen Logo ENAMEL PIN 税込972円 (Nuclear War Now!)

人気のガンマン・デザインNWNロゴのエナメルピン!!直径約4.5cm

Deathrashing Rage!!


communion-atthe.jpg



・COMMUNION - At The Announcement CD 税込1,836円 (The Sinister Flame)

Proselytismレーベル・オーナーでex.AMMITのDeathmessiah氏率いるチリ・ブラック・メタル COMMUNIONの、2017年にBandcamp配信で立て続けに発表した2種アルバムがフィジカル・リリース。ほぼ同時に発表していましたが、こちらが1stアルバムになるようで、CDはフィンランドのThe Sinister Flameからリリースされています。

Deathmessiah氏はチリのアンダーグラウンド・メタル・シーンを代表する顔役のような存在でありながら、各作品がいずれも非常に流通が薄くて、このバンドも日本ではまだマニアにしか認知されていませんが、内容は文句なしにグレートです。こちらはSARCOFAGOを正統的に継承したようなスタイルで、SODOM起源のブラック・スラッシュ・メタルでありながら、演奏も楽曲も非常にクォリティーが高く、FORCE OF DARKNESSなどのチリ産やCogumelo系ブラジル産などの南米ファンはもちろん、北欧やジャーマンなどのスピード・メタル土台ブラック・スラッシュ・ファンにもオススメのかっこよさdeath!!



communion-thecommunion.jpg



・COMMUNION - The Communion CD 税込1,836円 (Hells Headbangers)

こちらが2ndアルバムになるようで、CDはHells Headbangersからリリースされています。At The Announcement 1stアルバムとまた違ったアプローチで、よりブラック・スピード・メタル・テイストを強く打ち出しています。1stがSODOMやSARCOFAGO起源であれば、こちらはSLAYERとBATHORY影響下のジャーマンや北欧バンドのような雰囲気に近いでしょうか。Deathmessiah氏はNIFELHEIMとVULCANOの結びつきの強さを崇拝してるようなところがあったと記憶していますが、このCOMMUNIONの2ndはまさにあのThunder Metal SPLITを体現したようなカッコよさ!!1stだけとか2ndだけとか、絶対にそういう聴き方はしてほしくないです。オススメdeath!!



evilmadness-hidden.jpg



・EVIL MADNESS - Hidden Behind The Cross CD 税込1,728円 (Vulkan)

INVINCIBLE FORCE, EATEN ALIVE, PERVERSORのメンバーらによる南米チリ出身スラッシュ・メタルの2018年発表5曲入りCD。ラストにカバーしてるDEMOLITIONは、超カルト・オブスキュアな母国チリのオールド・デスラッシュ・メタル・バンドのようです。

INVINCIBLE FORCE, EATEN ALIVE, PERVERSORというバンド名を並べられたらチリのデス/スラッシュ・ファンは期待せずにはいられませんが、しかしサウンドは良い意味で期待を裏切ってくれます。テクニックはしっかりしていますが、暴走落下型スラッシュをジャーマン風味のテクニカルなリフワークで攻めてくるところはDEATHROWのようでもあり、スピード・メタル・テイストが以前よりも増してるのも全然失敗していません。オススメです!!



rapture-totalmadness.jpg



・RAPTURE - Total Madness Reigns CD 税込1,620円 (Vulkan)

以前にWitches Brewからの1stアルバムCDが入荷してたギリシャのスラッシュ・メタル・バンドの4曲入りCD。ラストはCARNIVOREのカバーです。

ENDLESS RECOVERY, NECROCHAKALメンバーが在籍するバンドで、DARK ANGELやSADUSなどのSLAYER影響下ハードコア・スラッシュだけど、デスラッシュな雰囲気もあるアメリカン・スタイルを実践してるジャーマンあたりのユーロ・スラッシュ、と、ややこしい言い方してしまいましたが、聴いてもらえればそんな的外れな解説でもないとわかってもらえるかと思います。直線的刻みもかなり速くてカッコいいし、アメリカナイズ・スラッシュに成功した80年代後期KREATOR、みたいな感じもあります。


Pussywhipped Whorecore Metal PunXXX!!


bonestripper-whores-tape.jpg

bonestripper-whores-pic.jpg



・BONESTRIPPER - Whores Of The Ass Age TAPE 税込1,296円 (Sangreal)

「今すぐRECORD BOYに有り金全部振込みな!!!」の素晴らしき名言を残した我らがAlejandra姐御が運営するSangreal Recordsが、過去最高級のデンジャラス・バンドをリリース。その名の通りまるで全員がストリッパーのような、まさに女ッ気ゼロのモテないRECORD BOYのために天から降り立ったような素晴らしい4人組Pussy Crust Whore Core!!!←これ、ワタクシが煽って言ってるキャッチコピーじゃないのでご批判は受け付けませんよ!!!

そしてサウンドがまたルックス以上にデイーンジャラスっす。 もはやパンクもメタルも超越したイーヴィル・ロウ・ノイズは、NME, THRASH QUEEN, NUCLEAR DEATH, HELLHAMMER, SODOM, EXTERMINATOR, etcのミックスのようなとんでもないシロモノ。これは本当に当店の心中アイテムになるかもだけど、ノイズ・パンク・デストロイ・メタル好きには激烈大プッシュ致します!!!



whipstriker-seveninchespart2.jpg

・WHIPSTRIKER - Seven Inches of Hell Part II CD 税込1,944円 (Vulkan)

DIABOLIC FORCE, ATOMIC ROAR, FARSCAPEなどで活動するWhipstriker氏のプロジェクト・バンドの、全74分にも及ぶシングル・コンピレーション第2段!!

1. Burn the Virgin?s Hole 04:30
2. Vengeance Day 03:09
3. Grind´em Down 04:33
4. Intro (Hail to Macabre Warriors) 02:17
5. Midnight, Sex and Wine 04:18
6. Christ Under Whip 03:15
7. Morbid Dogs 04:12
8. Sign of Cruelty 02:25
9. It´s Time to Kill Your God 02:48
10. Wild City is Burning 03:39
11. The Queen Rips Again 02:46
12. Fall of Killing Spree 02:06
13. Acid Landscape 04:26
14. Negue a Cruz e Viva Agora 04:36
15. Days of Cruelty 02:46
16. Die in Rape 02:58
17. Sick Sick War 03:14
18. Yes I Am Rotting 02:14
19. Pyromaniac 02:22
20. Angel Dust 03:26
21. Armageddon 02:36
22. The Impaler 04:20
23. Infernal Tempest 03:22

DEBACLE PATH - Vol.1 BOOK


debaclepath1.jpg

・DEBACLE PATH - Vol.1 BOOK 税込1,296円 (Gray Window Press)

EL ZINEでの寄稿でその名をよく目にするであろう人物で、無我, TECHNOCRACY, VOCO PROTESTA, etcのハードコア・パンク・バンドにも在籍していた鈴木智士氏が発刊したパンク・ファンジンの第1号です。この書は、BOYでは取り扱わない類のヤツではないか?と勝手に思ってる人もいるかなー、とこっちも勝手に想像してニヤけてたりしたのですが、どっこい、鈴木氏は友人の少ないワタクシ大倉の数少ない飲み友達(と、自分は勝手に思ってるんだけど、大丈夫かな?)でもあります。

「パンクはSEX PISTOLSから始まったものではあるけど、一方でハードコア・パンクは政治的な側面も絶対に無視することはできない」という大前提のZINEで、一言で言えば完全に左寄りの書です。自分の経験上、「右でも左でもない」って言ってる人は大体が右だったと思うし、自分自身を考えたら右なのか左なのかもわかってないほど無知なのですが、とにかく鈴木氏の問題提起する姿勢には非常に共感しています。MDCシンガーDave Dictor氏自伝抜粋の章のFat Mike氏(NOFX)とのやりとりとか最高ですので、イージーな書ではありませんが、まずはとにかくパンクが本当に好きないろんな人に読んでもらいたいです。


Debacle Path (ディバクル・パス) zine vol.1
A5版 143ページ

■小特集:日本のポリティカル/アナキスト・ハードコア・パンクを回顧する
インタビュー:
・大局を見極めろ!/マイク 小林(Power of Idea、Tribal War Asia, ABC Partisan Gig)
・パンクっていうのは自主独立/松原 弘一良(Mobsproof/F.F.T. label、Argue Damnation)
・世の中で起こっている悲惨な現実を肌身で感じたくて/松井 達浩(Result、無我)
・DIYは搾取される側の反逆の作法/植本 展弘(Voĉo Protesta)
寄稿:
・ナショナリズム批判と、パンク文化に於けるその諸相/黒杉 研而(Voĉo Protesta、ATF、Deformed Existence)

■現世界より
・〔イタリア〕トリノのスクウォット事情/しろー
・〔フィリピン〕麻薬戦争に抗する自律的行動について/チュン・バンディド

■エッセイ・記事:
・絶対兵役拒否宣言 NEVER SAY DIE! ①「草木は人間をゆるすのか」/モブ・ノリオ
・Antisect小史 ――昔のAntisect, 今のAntisect/鈴木 智士
・春、夏、秋/デイヴ・ディクター(MDC、『MDC あるアメリカン・ハードコア・パンク史 ―ぶっ壊れた文明の回想録』より)
・ボブキャット・ゴールドスウェイトはパンク・コメディアン/鈴木 智士

■レビュー(音源, 書籍)
・assembrage/Swarrrm -Split /鈴木智士
・The Sperm - Shh! /久保 景(Deformed Existence)
・Okkyung Lee - Dahl-Tah-Ghi、ゆれつずける/Zombie Nonhuman - Split /Terroreye(Kaltbruching Acideath)

・正しさと悪の間で ―ラジスラフ・フクス『火葬人』/堀 エマソン
・Bikini Kill再結成とパンク・ノスタルジー/A.K. アコスタ

■Art: Allyson Mellberg-Taylor, Jeremy Seth Taylor


CIVILISED SOCIETY? - Violence Still Sucks! / Scrap Metal Anthology 2CD



civilisedsociety-violence.jpg



・CIVILISED SOCIETY? - Violence Still Sucks! / Scrap Metal Anthology 2CD 税込2,160円 (Boss Tuneage)

INSTIGATORSのドラマーだったPeacevilleオーナーのHammyことPaul Halmshaw氏がヴォーカルを担当していたUKHCパンク・バンドのアルバム2作品をカップリングした2枚組CDが、スリップケース状ペーパー・スリーブでリリース。ブックレットには歌詞や当時の写真を掲載し、UKHCファンにはおなじみのライター Ian Glasper氏のライナーノートもなかなか面白いので、日本語訳の付いた日本流通盤でぜひチェックしてみてください。帯も付いています。


CD.1 SCRAP METAL:
1. Is There Life After Work? 2. Tonight 3. Carefree 4. Pansies 5. Blotter Paper For Breakfast 6. Don't Leave Me Now 7. The Fairer Sex 8. Just A Dream 9. Last Cough Last Laugh 10. Will We Fall? 11. Star Wars 12. It's Getting Worse

CD.2 VIOLENCE SUCKS plus Bonus.:
13. Violence Sucks 14. Fireball Finale 15. Free The World 16. I Can Be Free 17. Treedom 18. Life Is Pain (I Wanna Be Insane) 19. White Whips:Black Flesh 20. Tooth & Claw 21. Epitaph 22. Monotony (Bonus Track) 23. Treedom (Dub) (Bonus Track) 24. Edge Of Darkness (Bonus Track) 25. Why? (Bonus Track)


とにかくライナーノートの分析が的確すぎるので読んでもらいたいのですが、ハッキリ言って当時からあまり全世界的に人気はありませんでした。クロスオーバー・スラッシュとはまるで異質のパンクとメタルの融合を目指したバンドで、CONFLICTやMortarhate Records系バンドのようなアナーコ・パンク・ハードコアを、ヘヴィメタリックなギターで表現しています。Hammyとその嫁 BevのツインVo.も、UKHC以外の何者でもない独特の感触で、こんなバンド、確かに当時は他にそうはいませんでした。


LATE UKのMANIC EARS周辺バンドの中でも、クラストでもUS THRASHでもなくFUALやLIFE BUT HOW TO LIVE IT...同様のUK王道アナーコ・サウンド(2ndアルバムはMETALLICA)を全面に出していたバンドCIVILISED SOCIETY?が今年も精力的です!

MANIC EARSから86年、87年にリリースされた2枚のアルバムに86年のUNDERGROUNDからリリースされた『DESTROY THE WORLD』7"、87年、90年にPEACEVILLEからリリースされた『A VILE PEACE』LP、『VILE VIBES』CD、そして87年のWEAR+TEARからリリースされた『BURNING BRIDGES』7"の4作品のコンピレーションに提供した4曲をボーナストラックとして追加!

90年にはMANIC EARSからなかなかパンチのあるジャケットで1stと2ndの抱き合わせでアナログ再発もされましたが、オリジナルジャケ(若干手は加えられてます)でCD化は初となります!

1stはイギリスの伝統的な叙情的メロディーにアナーコ・パンクらしいヴォーカルの入れ方や、掛け合いで練られた曲をメインに展開。ハードコア狂の速いのが好きな人間には、スピードナンバー“Don't Leave Me Now ”と“STAR WARS”が存在します。

そして2ndは打って変わってイントロからMETALLICAな刻みで爆走するハードコア・ナンバーに震えろ!!!とまではぶち上がらないもののアルバムの幕開けには相応しい曲でスタートし、その後も疾走感あるザクザクなメタリックなギターリフが渋いハードコア・ナンバーが連なったアルバム!

女性ヴォーカルBevの感情を抑えた声のトーンが、メタリックなギターと融合する事で、これまたこのバンドらしさであるアナーコ・メロディックに戻り渋い。

改めてじっくり聴くと、リフが練られた曲ばかりでした!

今年は復活メンバーでのアルバムも控えてるCIVILISE SOCIETY?に再注目です!
(インフォメーションより)

Epicus Metallicus!!


ritual-widow-cd.jpg



・RITUAL - Widow CD 税込2,160円 (High Roller)

スリップケース付きでCDも再発!

オリジナル盤LPはNWOBHM屈指のレア盤とされる1983年発表アルバムが、High Rollerから再発。2008年にジャケットを替えてHRRとUSのShadow Kingdomによる共同で初オフィシャル再発されて話題を呼び、当店でもかなり反響のあったカルト・オブスキュアNWOBHMリイシューでしたが、その新ジャケはすこぶる不評でした。このたびの再発は、その反省からか、オリジナル・アートで復刻されています。CDはスリップケース付き。

これはもう、"初めて聴くのに懐かしさが込み上げる"、どころの話じゃありません。心の琴線に容赦なく触れまくる、キング・オブ・しっとりメタル!!とにかくひたすら切ないメロディーを強調した、スロウ~ミドル・テンポ中心のハードロックで、ハードなNWOBHMファン向けではないけど、叙情派は絶対に聴いて泣いてください。Borrowed Timeアルバムの頃のDIAMOND HEADにも似たアトモスフェリックな80年代英国鋼鉄が極上に甘く切なく絶品ですが、QUARTZに近いとの声が多いようです。ジャケを替えた再発自体は自分は大好きなのですが、このアルバムだけはやはりこっちのオリジナル・ジャケ・アートの方が絶対にいいですね。



mandrake-breakingout.jpg



・MANDRAKE - Breaking out CD 税込1,620円 (High Roller)

WITCH CROSSギタリストのCole Hamilton氏が在籍したデンマークのウルトラ・オブスキュア・へヴィ・メタル・バンドのコンピレーションCDです。前身となったZYNDACTYLE名義の音源も含む全13曲収録1000枚プレス。ナンバリングが入ったステッカーがシールドの上に貼ってあります。

WITCH CROSSの"Fight Fire With Fire"とMETALLICAの"Fight Fire With Fire"、同じ1984年に作品として発表されたタイプの全く異なる両者の代表的名曲ですけど、ダニッシュ・メタル・シーンとは交流の深かったMETALLICAは、やはりWITCH CROSSにも影響されていたのかも?と妄想を膨らませるような、70年代ハードロックを基礎としたシンプルなスタイルながらも、1980年前後の当時としてはかなりヘヴィなリフ攻撃のNWOBHM調ナンバーを聴かせます。後にWITCH CROSSでも演奏される曲も既にこの時点でやっていて、それらの曲は北欧メタル・ファンにはたまらない叙情も漂わせています。とりあえず、WITCH CROSSファンは必聴級の発掘音源です!!

MANDRAKE :
1. Dogside Bulley (1980)
2. We Will Be Strong (1980)
3. Girls In Black Leather (1980)
4. Alien Savage (1980)
5. Prince Of Darkness (1982)
6. We Wanna Rock (1982)
7. Freedom Fight (1982)
8. Queensblade (1982)
9. Ostracized (1982)

ZYNDACTYLE (pre-MANDRAKE) :
10. Prince Of Darkness (1979)
11. Heaven Of Mercy (1979)
12. Nightshade Bride (1979)
13. She (1979)



witchcross-fit-cd.jpg



・WITCH CROSS - Fit For Fight CD 税込2,160円 (High Roller)

デンマーク出身へヴィメタル・バンドの1984年発表1stアルバムが、High Rollerからミニポスター封入のスリップケース付きニュー・リマスターでCD再発。当店でも過去にHells Headbangersからのボックスセットが大ヒットした人気の名作です。

80年代デンマークのへヴィメタル・シーンに於いて、MERCYFUL FATEと並んで真性ヘッドバンガーズに熱烈に支持され、日本盤LPも当時リリースされていたので、日本の鋼鉄信者にも高い人気を誇るへヴィメタル・バンドです。デンマーク他80's北欧メタルの中では、恐らく最もNWOBHMに近かったサウンドを聴かせてたバンドで、とにかく切なく懐かしくてカッコいい。80'sへヴィメタルを愛する者ならば、初めて聴いた瞬間に何とも言えぬ懐かしさと郷愁を感じるであろう名盤です。意味不明の日本人女性Vo.ナレーションから始まり、北欧の透明感と言うよりも、英国の曇り空の哀愁に限りなく近いタッチで、熱く疾走する鋼鉄チューンから、キャッチーなハード・ポップ・ナンバーまで、若々しく表現しています。しかしなんと言っても、WITCH CROSSの最大の特徴は、この少年のような歌声の最高にセンチメンタルで切ないヴォーカルです。男性Vo.ですが、男臭さとは対極にある、汚れを知らないような若々しいこの歌声は、女性Vo.の哀愁鋼鉄好きもメロメロでしょう。スウィートでポップなロッキンメタル・ナンバーは、パワーポップ系ファンも取りこんで人気の高いURCHINのようなNWOBHM好きにもオススメですし、NYのRIOTなどと並んで、本家NWOBHMに肉迫した英国外の情熱的な哀愁へヴィメタルの最高峰と言っても過言ではないかと思います。若々しい激しさと哀愁が同居した、80年代へヴィメタルの醍醐味が堪能できるグレート・バンドのグレート・リイシューです!!!

Punks from the Graves!!


*毎週水曜は当店の定休日ですが、国内外のハードコア/パンク系商品が到着していましたので、先ほどカートアップ致しました。受注対応は木曜日以降になります。



thebeast-nyus-powermetal.jpg



・the BEAST (NY, US) - Power Metal ONE-SIDED 12" 税込2,592円 (Mono)

THE WORSTやCHRONIC SICKと並んでMutha Recordsリリース激レア初期USパンクを代表するシングル、NYのTHE BEASTの1983年シングルが片面エッジングの12"サイズで再発。全く気付かなかったけど、2003年にフランスの謎のレーベルからひっそりとコンピレーションLPも出てたようですが、単独での再発はもちろん今回が初です。パワー・メタル・バンドのHADESなどともに、Megaforceから1984年にリリースされた Born to Metalize 4 WAY SPLIT LPにも参加してたバンドなのでメタル・ファンも、「あー、あのTHE BEASTか~」と思い出す人も少なくないでしょうけど、しつこいですがこのEPは初期USパンクの激レア盤としてコレクターには有名な作品です。

果たしてメタル界隈でこれが高く評価されているのか?と常に疑問を感じてきましたが、サウンドはタイトルから連想するようなものとは程遠いハードロッキン・メタルパンクです。メンバーはRIPPING CORPSEシンガーのマッチョガイ Scott Ruth氏と、同じくRIPPING CORPSEを後に始動するShaune Kelley氏の2人が在籍していますので、彼らの後の経歴を考えて聴くと余計に想像と違うサウンドに驚くことでしょう。1曲目はスピード感が若干アタック・パンク的にも聴こえますが、基本はNYらしいシンプルなパンクをメタリックなギターでプレイしたスタイルで、RAMONESからUNDEADあたりの流れを感じさせるEnemy Aceは名曲。オリジナル盤欲しいなあーーー!!!でも無理だし、これも片面エッジングの12"でナイスだから、これを買いましょう。LAのREIGN OF TERROR再発に続く、メガレア・プロト・メタルパンク・キラー・リイシュー!!



neuroot-neurology.jpg

・NEUROOT - Neurology 1983-2019 2CD 税込2,160円 (Break The Records)

なななーーー、なんとオランダNEUROOTが来日ーーー!!!いろんなバンドが来日するようになったけど、このニュースは相当ビックリです。テストプレスしか存在しない幻のSplit 12" w/ FRATRICIDE on Pusmortが80'sハードコア・パンク・ファンに有名なバンドです。それら過去音源を網羅し、さらに復活後の音源も収録した2枚組CD。

お蔵入りとなったSplit 12" w/ FRATRICIDE on Pusmort音源は、1986年に単独の1st 7"としてリリースされ、ANTISECTとの共通性が当時マニアの間で話題となり、クラスト系オブスキュア・ハードコア・パンク・マニアの間でも高く評価されていました。1988年発表のLPはベルギー名門 ハゲランド(本当はそうは発音しないけど、昔はみんなそう呼んでた)から、まるで小学生が...And Justice for Allをまねたような酷すぎるジャケ・アートでリリースされて、サウンドもちょっとスラッシュ・メタルに触発されたようなパンク・スラッシュ・ハードコア・サウンドでしたが、実はそんなに悪くない内容です。2009年にCoalitionがヴィニール化した1983年ライブ音源も渋いし、復活後の音源も思いのほかかっこよくて、オールドスクール・ハードコア・パンク・ファンにはオススメのCDです。


●from NAZI-FREI EP (Artcore Fanzine 2019)
01.Nazi-Frei
02.World War III
03.City Boy
04.American Dream
05.Tolerance (slight return)

●from OBUY AND DIE! Album (Civilizaton Recs. 2018)
06.Obuy and Die!
07.Tolerance (No Pasaran)
08.Conformity Kills
09.Never ending Wars
10.Rattrap (part 1 & 2)
11.The Aftermath
12.Fuckoshima

●from PLEAD INSANITY Album (Hageland Hardcore recs.1988)
13.4th Roman Empire
14.Going Mad
15.Nightmare of Humanity
16.The End
17.S.D.I.
18.Ignorant
19.Broken Will
20.Politicians & Businessmen
21.The Curse of Wealth
22.Hungry Children
23.World War III
24.Heavy Metals
25.Macht Kaputt Wass Euch Kaputt Macht


●from RIGHT IS MIGHT EP (Smeul recs. 1985) / Album ( Havoc Recs. 2012)
01.(Wir) Sind die Ratten vom Müll
02.Politicians & Businessmen
03.Alarm
04.The Lie They call The Truth
05.Nightmare of Humanity
06.World War III

●from MACHT KAPUTT WASS EUCH KAPUTT MACHT Album (Coalition / Prügelprinz 2009 / Music Casette (Smeul recs / Limbabwe 1982)
07.Ignorant
08.Conservative
09.Police Provocation
10.Dogs of the System
11.GBO Gestapo
12.Won’t Conform
13.Macht Kaputt Wass Euch Kaputt Macht
14.State Brain
15.Royal Menace
16.Crisis
17.Democracy

Live tracks
●from Live Willemeen Arnhem (NL) 2017
18.Broken Will
19.Politicians & Businessmen
20.The Lie They call The Truth
●from Punkathon sampler 2017
21.Broken Will
22.American Dream
●from Live Chonqing (CN) Nuts july 2018
23.Conformity Kills
24.Obuy and Die!
●from Live Rotterdam Baroeg (NL)august 2018
25.The Lie they call the Truth
26.World War III


Daymare Recordings


greenmachine-mountains.jpg

・GREENMACHINE - Mountains of Madness CD 税込2,160円 (Daymare Recordings)

2018年にはオランダのRoadburnフェスにも参加した金沢を拠点に全国規模で活動するハードコア・へヴィロック・バンド GREENMACHINEの2019年新作アルバムCD!!


■GREENMACHiNEが『THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES』から実に15年振りにフル・アルバムをリリース!

■新体制となってからリリースした初の音源『FOR THE NIGHT AND BLOOD EP』(2016)、ワールドワイド・リリースが実現したフランスのHANGMAN'S CHAIRとのスプリット作(2017)、Jacob Bannon(CONVERGE)キュレイターによるオランダでのRoadburn Festival 2018への参加、そして国内でのライヴ活動を続けていた近年のGREENMACHiNE。その全てがインパクト大だったが、誰もが待ち望んでいたのはフル・アルバムだった。

■原点回帰を思わせる自発・積極性で、一気に楽曲を書き上げ自らレコーディング。敢えて制作期間を短く設定、その中で繰り返したスタジオ・セッションより生みだした珠玉の13曲を収録。自ら標榜するHARDCORE ROCKをさらに前進させる攻めの姿勢が顕著且つ最大限の効果を生んだアルバムだ。

■これは『Ace of Spades』だ! 『Vol.4』だ! 『…And the Circus Leaves Town』だ! 『…And Justice for All』だ! 『South of Heaven』だ! 『Lip Cream』だ! 何が言いたいかって? サイコーな4thアルバムが完成したってことだ!
(インフォメーションより)




friendship-hatred.jpg



・FRIENDSHIP - Hatred CD 税込2,592円 (Daymare Recordings)

パワーバイオレンス/NYHC系メタルコア/デス・メタル、etc、関東のエクストリーム・シーン各地で話題を呼んでいた千葉拠点の暗黒重量級パワーバイオレンス・バンド FRIENDSHIPの2017年発表1stアルバムCD。Southern Lordからアナログ盤もリリースされた代表的名作です!!


■突然変異的に出現、瞬く間にハードコア・シーンを席巻したグラインド/パワーヴァイオレンス/激ハードコア・アクトFRIENDSHIPが初のフルレンス・アルバムをリリースする。

■東京近郊を中心に活動。ライヴではOrangeアンプのスタックで壁を作り、轟音を超えるさながら音波発信の演奏で圧殺する勢い。ある種の緊迫感に満ちたライヴは、毎回が事件と体験の連続だ。これまでに2枚のEPをリリースしたが、いずれも即完を記録。白地に拷問器具/武器をあしらったジャケットの装丁や、優に100種類は超えているであろうTシャツ・デザインなど、スタイリッシュな世界観も独創的。

■新作はありとあらゆるものを徹底的にアップデイトしてブーストした、恐るべき仕上がり。トレードマークのブラスト・ビートやビートダウンも健在だが、暗く疾走するDビートが大幅に増えており、HIS HERO IS GONE~TRAGEDY的な雰囲気も充満している。人間離れした剛腕ドラムのビート感は、現代最高峰と言っても過言ではない。

■今回はマスタリングをBrad Boatrightが担当。90年代末から活動したアメリカの伝説的ハードコア/クラスト・バンドFROM ASHES RISEのメンバーでもあり、今や世界トップクラスの激音エンジニアとして名を馳せる。CONVERGE、NAILS、WEEKEND NACHOS、SUNN O)))、SLEEP等を手掛けた手腕はさすが。FRIENDSHIPとの相性は想像以上に抜群だ。

■ファースト・アルバムのリリースと前後して、1st&2nd EPをカップリングしたカセットやヴァイナルが海外レーベルからリリース待機中。それらとこのアルバムをもって本格的に世界へ進出していくはずだ。昨年以降NAILS、FULL OF HELL、ENDON等が驚異的な新作をリリースし活気付くシーン。FRIENDSHIPもまた、それらのバンドと同じステージで轟音を鳴らす準備が整った。
(インフォメーションより)




friendship-undercurrent.jpg



・FRIENDSHIP - Undercurrent CD 税込2,592円 (Daymare Recordings)

2018年にはSLEEPとの共演も果たした千葉拠点の暗黒重量級パワーバイオレンス・バンド FRIENDSHIPの2019年発表2ndアルバムCD!!



■突然変異的に出現、瞬く間に東京近郊のハードコア・シーンを席巻したエクストリーム・ミュージック/激ハードコア・アクトFRIENDSHIPが早くも2ndアルバムをリリースする。

■Orangeアンプの壁から放つ常軌を逸した爆音と緊迫感に満ちた演奏、何より殺伐とした強力チューンが蠢く衝撃の1stアルバム『HATRED』(2017)は、ライヴ同様に衝撃を持って受け止められた。このアルバムは名門Southern Lordを通じてアナログ盤が、Sentient Ruinを通じてカセット・テープがワールドワイドでリリース。プロフィールを明かさず、Web上に写真も動画も殆ど無い状況から「ミステリアスなバンド」「何者?」として海外でも大きな話題を呼んだ。

■徹底的な押しの一手がシュアショットだった前作と比較し大胆に言うなれば、2ndアルバムは全てに於いてテクニカル且つ複雑にアップデイト。シャープさとハーモニクスを増し、緩急をつけたことでひとつひとつのリフの強度が格段にアップ。それでいてストレートさは一切失っておらず、Dビートとブラストの切れ味も際立つ。1年近く掛けて書き上げた曲、名エンジニア原浩一氏(SiM/ROTTENGRAFFTY/BABY METAL他)と共に前作の数倍の時間を掛けたサウンド・プロダクションは、スケール感からして比較対象を持たない。エクストリーム・ミュージックの最前線を日本から改めて発信するかたちだ。

■2018年1月に『leave them all behind 2018』で伝説のSLEEPと共演、9月には最新作が年間ベスト・アルバムの呼び声高いPALMとのヨーロッパ・ツアーも敢行。各方面で期待度が上がり続けている。NAILSに代表されるメタルでもハードコアでもない(しかし双方にアプローチし得る)エクストリーム・ミュージックの新興は留まることを知らないが、世界的に見てFRIENDSHIPはそのシーンの中心に位置する。
(インフォメーションより)




granule-pain.jpg

・Granule - Pain, Ritual & Life CD 税込2,592円 (Daymare Recordings)

パワーバイオレンス/デス・メタル/ブラック・メタル/ドゥーム・メタル/エレクトロニクスなど、サブ・ジャンルレスに激しく黒いサウンドを追求する東京エクストリーム・ミュージック・シーン新世代を象徴するバンドの一つ、Granuleの1stフル・アルバムCD!!


■インパクト絶大なライヴが話題を呼び、日毎にその名を広めるGRANULEは2017年活動開始。同年3月に『AURORA』をbandcamp上にてフリー・ダウンロードで発表。その後『AURORA』のカセットテープを制作し、盟友Keigo Kurematsuによる『AURORA』をイメージして作られたジン『Deserter’s Ritual』とのセットでリリース。11月には『DEMO #2』を同じくbandcamp上にてフリー・ダウンロードで公開し、同内容のCD-Rをライヴ会場のみで販売。2018年8月にBlack Hole RecordingsからKLONNSとのSplit 7inchである『Discipline』をリリースしたばかりだ。

■徹底して歪みひしゃげたスラッジーな音像と楽曲はプリミティヴなハードコアを想起させつつ、ダーク・アンビエント的な漆黒音も共存並奏する。そこにあるのはKHANATEの息詰まる音の抜き差し、THE BODYやFULL OF HELLの折衷感、Ho99o9の突然変異性... ライヴで顕著なように、誤解を恐れずに言えばその全てがフィジカル且つダンサブルですらある独創性。ハードコアとクラブ・カルチャーがこのかたちでクロスオーヴァーする様は、正に'今'でしかない。

■戒律と破壊が導く音の粒子。文明崩壊願望という退廃的なテーマが時を超え、東京から広まる。
(インフォメーションより)



02 | 2019/03 | 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Graphical Clock

Profile

RECORD BOY

RECORD BOY
Koenji Building 303
4-7-10, Koenji Minami
Suginami, Tokyo 166-0003
Japan
OPEN 13:00~CLOSE 20:00
CLOSE on WEDNESDAY

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-7-10
高円寺ビル303
BOY
TEL 03-3315-2682
FAX 03-3315-0484
営業時間午後1時~8時
毎週水曜日定休

MAP









Mobile Store

入荷情報BBS

How to Order

Recent Entries
Search this site
Categories
Archives
Link
QR Code
QR