RECORD BOY

Captured Records NEW RELEASES!!


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・COMANIAC - Instruction for Destruction CD 税込2,160円 (Captured)

来日公演の経験もあるスイスの若手スラッシュ・メタル・バンドの2ndアルバムが、Captured Recordsからジャパニーズ・バージョンCDがリリース。日本盤のみ収録のボーナス・トラックを含む11曲入り。ドラマーはex. TRIPTYKONで、ギタリストはギター講師もしているという実力派。METALLICAやMEGADETHの影響を感じさせる正統派スラッシュ・メタル!!


収録曲
1.Coral
2.Suborned
3.Bow Wow
4.Guarding Ruins
5.How To End It All
6.Self Control
7.Shatterd
8.Heart Of Stone
9.Forover More
10.Instruction Of Destruction
11.The Spirit Of The Failed(日本盤のみボーナストラック)



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・HATER - Evil Live Haterizer CD 税込1,620円 (Captured)

ex.URBAN TERRORで現在はROSEROSEのドラムも担当するE-gaya Konny氏が中心となり結成された関東スラッシュ・メタル HATERの2018年10月21日のライブ7曲と2018年5月録音のデモ1曲を収録した8曲入りCDがCaptured Recordsからリリース。


収録曲
1. Tormentor
2. War Is Continues
3. Toxic Death
4. Black Satan's Fire
5. Evil Haterizer
6. Death Metal
7. Death Massacra
8. Mangled And Exinguished(Demo)


前任シンガー Babiさん(ex. WORMCAST / ex.紅蓮十)の参加も衝撃的だったけど、新たにVo,として迎えたのは、やはり1990年代ジャパニーズ・フィメール・ハードコア・パンクを代表するバンドの一つだったGAIAのGanaさん。PLASTIC NINE脱退後初の復帰となりますが、GanaさんはGAIA以前は関東初期スラッシュ・メタル・バンド AIRRAIDのVo.だった生粋のスラッシュ・シンガーでもあります。ドラムには元兀突骨の中澤氏が加入して、この音源のライブは本格的なお披露目というよりもシークレットのようなものだったみたいだけど、これがかなり凄まじいライブ音楽で、過去作を否定するつもりはもちろんないのですが(実際前作1stスタジオ・アルバム Nightmare Continues...With Your HaterizerもデモCDRから格段にパワーアップした傑作でした)、最強の布陣による最高傑作と言いたくなるような壮絶スラッシュ・アルバムで物凄い!!スピードも演奏もテンションも完璧で、まるで80年代後期~90年代初めの頃のような、みんなで仲良くチャラチャラ楽しい雰囲気みたいなヤツじゃない、緊張感満点のジャパニーズ・スラッシュで素晴らしい。激烈オススメです!!


Metal from Far East!!



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・ANATOMIA / CRYPTIC BROOD - Infectious Decay SPLIT 7" 税込1,296円 / CD 税込864円 (Lycanthropic Chants / Obliteration)

ドイツのレーベルからリリースのアナログ盤も入荷!!

東京デス・メタル ANATOMIAとドイツのCRYPTIC BROODによる2018年秋ヨーロッパ・ツアーに合せてリリースされた各バンド新曲1曲収録の2曲入りSplitシングル。DLコード付き。CDも再入荷しています。

ANATOMIAはAUTOPSY / DIVINE EVE / CIANIDE / INCANTATION といったドゥーム暗黒デス・メタルが交錯したような、実にANATOMIAらしい2018年新録 The Macabreを提供。Xtreem Musicからの2枚のCDが素晴らしくダイハードな内容で、2017年の浅草デスフェストにも参加したCRYPTIC BROODは、昨今の音圧でねじ伏せるドゥーム・デスとは一線を画す、窒息するような激スロウネスで隙間を埋め尽くさない退廃感が今回も激渋!!最高の組み合わせのSplitだと思います。


後期80s~初期90年に活動した国産デスメタル、TRANSGRESSORでNECROPHILEのメンバーでもあるTakashiと同じく初期90年に活動した国産デスメタル、SADONDETHのTonosakiが2002年に結成したデスメタルバンド、ANATOMIA。これまでに3枚のフルアルバム、数々のスプリット音源をリリース。セカンド、サードアルバムはアメリカのカルトレーベル、Nuclear War Now!から発表。ドゥームメタルよりも遅く重いデスメタルパート、地獄の底から聞こえる苦悶のようなヴォーカル、チューニングダウンしたドロドロ、ずるずるのギターリフ。腐臭ただよう楽曲で日本国内よりも欧米のデスメタルシーンにて知名度、人気が非常に高いバンド。

CRYPTIC BROODは2013年に結成したドイツの若手デスメタルバンド。2017年にファーストフルアルバムをスペインのXrreemからリリース。AUTOPSYをはじめ90年初期のデスメタル、ドゥーム・デスから多大な影響を受けた腐臭ただよう楽曲。ヨーロッパを中心に精力的にライブ活動も行い、2017年には日本の浅草デスフェストにも出演。
本作は2018年のANATOMIA / CRYPTIC BROODのヨーロッパツアーに合わせてリリースされたスプリット音源。各バンド、新曲1曲づつを収録。

(Obliteration Recordsインフォメーションより)




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・SABBAT - Evoke DIE HARD 2LP 税込4,968円 / REGULAR 2LP 税込3,996円 (Nuclear War Now!)

初期SABBAT作品を代表する名盤1992年2ndアルバムが、NWN!バージョン・アナログ盤リリース。ヨーロッパではIron Pegasusが独占でリリースするロングラン・ヒット・クラシック・アルバムですが、USではこれまでHells Headbangersが各種バージョンでリリースしてきた作品です。初のNWN!バージョンとなる今回は2枚組で、D面がシルクプリント。ジャケットはゲートフォルドでポスター付き。パープルonブラックの配色がとても美しい仕上がりで、D面のシルクプリントもバッチリかっこいい!!ダイハード・バージョンはパープル・ビニールでステッカー&ピンバッジ付き!!

1stアルバム同様に、日本スラッシュ・メタル黎明期特有の黒い雰囲気も強く出ています。ギターがTemis氏に変わって初の作品という大きな意味のある音源であるとともに、この当時のSABBATは、デス・メタル的なロウ・ダークネスが強いのも特徴かと思います。しかし、単に海外のデス・メタル新興勢力に触発されての深化というものでもなく、POSSESSEDの"Death Metal", ONSLAUGHTの"Death Metal", そしてCASBAHの"Death Metal"など、"デス・メタル"をイチ早く掲げた初期スラッシュ・メタルに敬意を表したような黒さが極上に激渋デス!!!


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