RECORD BOY

Anti-Goth!!


* 毎週水曜は当店の定休日ですが、Nuclear War Now!新作各種が到着していましたので、カートアップしました。久しぶりにアンチゴス・レコードらしいラインナップが揃っています。アンチゴス!!



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・GRAVE UPHEAVAL - Untitled (2018) 2LP+CD DIE HARD BOX 税込16,848円 / REGULAR 2LP 税込3,996円 (Nuclear War Now!)

現代リチュアル・デス・メタルでは人気/実力/カルト性の全てに於いて世界一と言っても異論はないであろうオーストラリアのGRAVE UPHEAVALが2ndアルバムを発表。1stアルバム・ダイハード・ボックスが、恐らく世界で当店にだけ長らくストックが残ってまして、つい数か月前まで在庫がありましたから、また今回もBOYでお祭り騒ぎのように大量入荷するであろう、と、いつだ?いつなんだ?と、既に国内外から多数のお問い合わせもいただいてました。そして、もちろんその期待に応えるべく、発売を待っていました。だがしかし!!ダイハード・ボックスは、私も、NWNオーナーも、そしてファンも予想してた以上の争奪戦となり、NWNでは一晩で完売。当店も少量の入荷となりました。今回は卸売り一切無し、しかもこの重量、そして輸入関税も恐ろしいこととなり、相当高くなりましたが、でも某マーケットではこの値段で買えませんから(送料含めたら2万円以内では収まらないでしょう)ダイハード・ボックスを待ってた方は躊躇せずにポチってください。クリアビニールLP2枚組とボーナスCDのセットで、タペストリー・フラッグ&ステッカー付き。箱は1st同様ウッドボックスです。今回はジャケとロゴも激渋ですね。

PORTALとIMPETUOUS RITUALメンバーによるバンドで、SplitをリリースしていたENCOFFINATIONとの共通性もあるlow & tortureなデス・メタルです。しかしENCOFFINATIONほど究極のスロウ・ビートを強調はせず、ファスト・ビートも多いのですが、lowへのこだわりはENCOFFINATIONよりも強く、もはやリズムが速いとか遅いとかの次元ではない、ひたすら低すぎる、最低(最も低い)デス・メタルを今回も貫いています。BRIGHTER DEATH NOWのカバーも以前に披露していましたが、リチュアル・デス・メタルの行き着くところまで行き着いた先がデス・アンビエントとのリンクであれば、もうGRAVE UPHEAVALの右に出るものはこの先出てこないでしょう。仮に出てくるとすれば、それはもう違う方法論で開拓された新たな境地になるのかと思います。



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・HARVEST GULGALTHA - Altars of Devotion LP 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

USアリゾナ州フェニックスのバンドという以外は詳細が公表されていないブラック・デス・メタル・バンドの、2017年発表8曲入り1stフル・アルバム。1stデモのヴィニール化もしていたNWNからのリリースで、ステッカー&パッチ付きのマーブル・カラー・ビニールです。

INCANTATIONウォーシップ・デス・メタル特有のアポカリプティックなドス黒さで、オーストラリアのIMPETUOUS RITUALのようなabySickな冷たさに近い感触だと思いますがカオティックなリチュアル性はなく、曲調はむしろ淡々と進行する感じで、ところどころNECROS CHRISTOSも彷彿させる呪術的エピックなフレーズがあるのも印象的です。GRAVE MIASMAなどのSepulchral Voiceファンも要チェック!!



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・OKSENNUS - Kolme toista DIGPACK CD 税込1,728円 (Nuclear War Now!)

御覧の通りまたしてもおかしなヤツがNWNから登場しました。全3曲、トータル39分収録のフルレングス・アルバムですが、各曲ともちょうど13分、しかもタイトルも同じなので、最初クレジット見た時は、1つの曲を3回も聴かせる拷問バンドか?と思いましたが、実際聴いてみるとそれぞれ違う曲でした。しかもこのニンジンみたいなジャケ。また奇をてらっただけの、やったもん勝ちのようなバンドが出てきたか、、、と思ったら、いきなりFEAR OF GODがVONに接近したようなプリミティブ・グラインディング・サウンドでスタートして即KO!!フィンランド出身で、GoatwaRexやBestial Burstからも既にリリースのある、2010年結成のバンドのようです。

とにかく1曲目の原始的グラインド・ブラックが目の覚めるようなかっこよさなんですが、やはり基本的に実験性の強いバンドで、2曲目はCORRUPTED, MELVINS, BLACK FLAG, CHAOS ECHOES, etcがミックスされて軽くなったような、インプロ感もあるサイキック・ドゥームです。2曲目の13分の部分で無造作に終了して、またすぐ始まる3曲目のアタマはさっきの2曲目の続き。つまり、SECT PIGの方法論よりもさらにこういうシーンの音楽やフォーマットの概念を打ち砕くようなバンドです。こんなジャケですからね。しかしかなり注目に値すると思います。エクスペリメンタル・エクストリーム・ミュージック・ファン必聴!!



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・SECT PIG - Crooked Backs CD 税込1,728円 (Nuclear War Now!)

バンドに関するデータは一切明かされていなく、そのミステリアスな存在感にも負けない凶裂なサウンドでエクスペリメンタル・ブラック・メタル・ファンを魅了してきたSECT PIGの3rd CDです。今回も楽曲の概念を取り払った16分超の1曲としてフォーマット化していますが、スポークン・ワードを随所に挟みこみ、そこで曲の表情が変えていますので、実際には、Castrated Babies / Crooked Backs / Injected Skulls / Broken Private Parts / Back Braced / Poisoned Veinsという6曲で構成された内容です。

曲調は今回もまぎれもないVONウォーシップ・スタイルですが、以前よりも轟音な鳴りは抑えて、より奇天烈な発狂フレーズが際立っています。VON直系のミニマルでドカドカなプリミティブ・ブラック・メタルの上に、古臭いニューウェーブ/インダストリアル/アンビエント的な不協和音を装飾して、イカレたサイコパス/神経衰弱感覚の強いドラッグ・サイケデリック・ブラック・メタルの奈落に落とされます。VONやBEHERITのファンは今回も必聴!!



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・KNELT ROTE - Alterity CD 税込1,728円 (Nuclear War Now!)

北米エクストリーム・メタルの拠点的重要都市、オレゴン州ポートランドのKNELT ROTEによる2018年発表3rdアルバムCD。グラインド系ハードコア・シーンから誕生し、ノイズ・アプローチも導入して、ベスチャル・デス/パワーバイオレンス/パワーエレクトロニクスの要素が混沌としたそのスタイルは、作品を発表するたびに過激さが増していましたが、残念ながらこの作品発表の前に既にバンドの活動は停止していたようです。

冒頭から不穏なノイズでスタートして、このバンドらしい危険さがいきなり充満した暗黒ブラスト・デス・ワールド全開ですが、一通り聴き終えると、これまでで一番ベスチャル・デス・メタルに近い雰囲気にまとまった作品のように感じます。その要因は、クトゥルー系デス・メタル流テクニカルなキラー・リフが随所に飛び出している曲もあるせいかと思いますが、そういった曲ではドラマチックな整合性も備えていて、つまりこのバンド本来の魅力であったベスチャル・デス/パワーバイオレンス/パワーエレクトロニクスの要素を混沌と暴発させるのではなく、本作ではアプローチを使い分けてるような印象を受けましたが、いかがでしょうか?とは言っても、やはりロウ・パワーを全開にした爆発力は凄まじく、IGNIVOMOUS, DIOCLETIAN, UNAUSSPRECHLICHEN KULTEN, etcのファンにはガッツポーズ級の激烈作death!!



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・BUNKUR / MORDOR - Split LP GOLD VINYL 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

カルト・ダッチ・ドゥーム・メタル BUNKURと、スイスのベテラン・エクスペリメンタル・ブラック・メタル MORDORによるSplit LPがNWNからリリース。各1曲、そしてどちらもカバーソング、と聞くとスルーする人も多いかも知れませんが、これはそんじょそこらの企画盤とはワケが違います。強烈な個性の両バンドに注目してきた人は絶対に逃さないでください。今回は限定ゴールド・ビニールで入荷。


SIDE A : BUNKUR - The Subhuman (CARNIVORE cover) 21:00
SIDE B : MORDOR - In League with Wotan (VENOM cover) 16:33


ギターレスでツイン・ベース, ドラム, キーボードという4人編成のBUNKURは、NWNが再発した2004年1stアルバム(オリジナルは日本のエクスペリメンタル・エクストリーム・ミュージック・レーベル Deserted Factoryからリリース)が一部のドローン・ドゥーム・マニアから絶大な支持を集めたカルト・ウルトラ・ドゥーム。CARNIVOREのカバーなのに、SUNN o)))や極悪サイケデリック・アシッド・ドゥーム全開だった最初期ESOTERICファンは本当に必聴の地獄ドゥームとなっています。でもこの原曲、後のTYPE O NEGATIVE誕生を予感させるCARNIVOREの中では異色のドゥーム・ナンバーで、デモで披露していました。

MORDORは1992年1stデモのWild Ragsからの1995年CDバージョン・デッドストックが以前入荷していたバンドです。その1stデモの時点で既に確立していたMASTER'S HAMMERスタイルのエクスペリメンタルなネオフォークなスタイルは、VENOMカバーであろうが健在!!何度聴いても、原曲の面影がほとんどつかめません、、、(ヴォーカルだけ、なんとかわかる)。いやはや、最高の企画盤Splitです!!



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・MORBOSIDAD - Corona de Epidemia REGULAR LP 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

USウォー・ブラック・デス・メタル MORBOSIDADの2018年発表アルバム。スタジオ録音作品としては、Vo.のTomas Stench氏以外のバック・メンバーを一新して2014年に発表したTortura EP以来となる5thフル・アルバムで、こちらはポスター付きブラック・ビニールのレギュラー・バージョンLPです。

初期のMORBOSIDAD作品では、"ヒスパニックなBLASPHEMY"なんて安易な解説してきたけど、Tortura EPからBLASPHERIANメンバーが2人加入して、ちょっとそのヒスパニック・テイストがサグいグラインディング・デス・メタル風味に寄ってきていました。今回もそのスタイルで、raw war bestialなプリミティブさは唯一のオリジナル・メンバーとなったVo.のTomas Stench氏が一身に担い、楽曲はNAUSEA L.A., EXCRUCIATING TERROR, SADISTIC INTENT, etcの西海岸デス/グラインドがReturnアルバムの頃のBATHORYも視野に入れたような感じもあって、とにかくかっこいいデス。そして圧巻は10曲目 " Crudeza"で、「これはカバー??」と思ってしまうくらいの超CELTIC FROST butベスチャルで最高!!もはやベスチャル・デス/ウォー・ブラック・メタル・ファン以外の全オールドスクール・デス・メタル・ファンに聴いてもらいたい内容death!!


Metal from the Graves!!




・WHIPLASH - Power And Pain LP 税込3,996円 (Wax Maniax)

1986年のオリジナル・リリースから30年以上の時を経て、遂にこの80'sスラッシュ・メタル・マスターピースがアナログ盤初オフィシャル再発!!!しかもWax Maniaxから!!!長年ほったらかしてた大手レーベルまでも80'sスラッシュ・メタル名作のアナログ盤再発に興味を示し始めた昨今、このLPがちゃんとワックス・マニアの気持ちを理解しているレーベルであるWax Maniaxから再発されて本当に良かった。。。レア度とか希少価値とかなんてことは関係なく、スラッシュ・メタルが好きならばコレを聴いて興奮しなけりゃ、多分アナタのこの先の人生そうは長くないだろうと断言してしまいたくなる、USニュージャージー・スラッシュ・メタル WHIPLASHの必聴&Dieなウルトラ・メガ名盤1stアルバムです。

CARNIVOREと並んで、AGNOSTIC FRONTやCRUMBSUCKERSといったクロスオーバーなNYHCミュージシャンからも熱烈に支持されて親交のあったメタル・バンドだけあって、そのスラッシュ・サウンドはとにかく熱く激しく、そしてめっぽう速いです。しかもその速さが、大概のハードコア・スラッシュ・バンドがビートの速さを競ったのに対して、WHIPLASHはヘヴィメタルのフレーズやメロディー・センスを維持しつつ、リフの速さを追求していたのが凄いと思います。METALLICAを原点とするベイエリア・クランチ、SLAYER発祥のトレモロやミュートしない邪悪デス・リフ、刻みというスラッシュ・メタルの必須とも言える要素をほとんど取り入れずにドライブ感とダークネスを確立してしまったCELTIC FROST、そしてブラック・メタル・ミュージシャンの多くがスラッシュの原点回帰の際に強くアピールするDESTRUCTIONゆずりの変態リフなど、現代まで受け継がれるスラッシュ・メタルというサブ・ジャンルに於いて自身の個性を発揮するにあたり最重要課題となるリフの独創性を、近年はこのWHIPLASHを手本にしたような素晴らしいセンスの若手も北欧から多く出てきています。そういう意味でも、もはやこのアルバムはスラッシュ・メタル殿堂入りとすべき最高傑作の1つではないでしょうか。

そしてWax Maniaxならではの未公開写真満載のインナーが最高の出来栄えで(ベースのTony Bono氏、ニューヨークDAMAGEのTシャツ着てるなーー!!初めて見ました)、しかも今回のライナーノートは、NYHCファンに大人気のアーティスト、そうです、本作のジャケ・アートもデザインしたSean Taggart氏インタビューというナイス人選!!NYHCシーンで活躍していたアーティストだった彼がニュージャージー・スラッシュ・メタルのWHIPLASHの仕事を担当するに至った経緯など、なかなか面白い話をしています。昨年、ヨーロッパでカラー盤レプリカ・ブートが出回って当店もしきりにオファーされたけど踏みとどまったのは、このWax Maniaxリイシューの情報を聴いていたから。詳細がまだ明らかになってないけどカラー盤は数種存在するみたいで、今回はウルトラ・クリア・ビニールで入荷しましたので、この機会に間違いなく入手しておきましょう!!





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・V.A. - Real Delusions - The Finnish Speed & Thrash Metal Explosion 1987-1991 DIGIPACK CD 税込1,944円 (Svart)

Svart Recordsからリリースされたオールド・フィンランド・スラッシュ・メタル・コンピレーション・アルバム・デジパックCDです。80'sスラッシュ・メタルに青春を燃やしたファンならばご存じのバンドからマニアックな無名バンドまで全20バンドを収録。分厚いブックレットが非常に充実していまして、サンプラー・アルバムとしてもかなり質の良いリリースではないか思います。

冒頭からフィンランド・スラッシュ・メタルとしてはメジャーどころのSTONEからスタートして、意図した編集なのか、前半はけっこうSTONEなんかのファンに楽しめそうなMETALLICA影響下の正統派スラッシュ・メタルが続きます。しかしやはり聴き所は知られざるマイナー・バンドやデモのみを残して消えていったようなオブスキュア・バンドで、5曲目のオール・フィメール・スラッシュ・メタル SANTA LUCIAのあたりからかなり面白くなります。このSANTA LUCIAはかなりパンキーなスラッシュで、実際彼女らの作品は北欧ハードコア・パンク・ファンにはよくフィンランド・パンクの代表的レーベル Poko Recordsから出ていたようです。やはりフィンランド・ハードコア・ファンにはお馴染みのメタルパンク MASSACREや、Marquee RecordsからのCDが好評だったPROTECTED ILLUSIONなどの他にも、CHARGEDやDIRTY DAMAGEといったオブスキュアな極上ハードコア・スラッシュ・メタルもいろいろ聴けて、あんまし期待してなかったけど、かなり面白いスラッシュ・コンピレーション・アルバムです!!母国語詩の曲が多いのもとても楽しい。(追加画像はfacebookから見つけたSANTA LUCIAのライブ写真)


・STONE : Real Delusion (from Real Delusion 7″)
・DEFIER : System of Oppression (from Overture of Annihilation EP)
・STATUE : Face The Life (from Comes To Life LP)
・WALTARI : Isolated (from Monk Punk LP)
・SANTA LUCIA : Perse palaa (from Arktista hysteriaa LP)
・FAFF-BEY : S&M Party (from S&M Party 7″)
・CHARGED : A.C.N.R. (from In Vice LP)
・DIRTY DAMAGE : Fire E.E. (from …It’s Amazing LP)
・MASSACRE : My War (from A Dream – unreleased LP)
・D.I.E. : Religious Falsehood (from eponymous 7″)
・SCEPTICAL SCHIZO : Holy War (from Demo #1)
・Protected Illusion: Greetings From Hell (from Festering Fairytales demo)
・A.O.D. (ALTARS OF DESTRUCTION) : Guilty or Not (from Demo 1988)
・NATIONAL NAPALM SYNDICATE : Deathwish (from eponymous LP)
・WARMATH : The Hardest Core (from Damnation Play LP)
・AIRDASH : Helluva Noise (from Thank God It’s Monday LP)
・DETHRONE : Powermad (from Powermad 7″)
・PRESTIGE : Force of My Hate (from Attack Against Gnomes LP)
・NECROMANCER : Liquid Sky (from Downfall 12″)
・OPPRESSION : Parasites (from Demo 1988)





・CLOVEN HOOF - S/T LP 税込3,240円 (Wax Maniax)

NWOBHMセカンド・ジェネレーション名作 CLOVEN HOOFの1984年発表1stフル・アルバム、Wax Maniax再発LP!!Back On Black盤じゃないですよ。VENOMのSkeletons in the Closet 2LPと同時にWax Maniaxから再発されてたLPなんですが、発売時にVENOMのオーダー飛ばされてしまいカチンときてボイコットしたら、このCLOVEN HOOFまでも入荷しそこねてました。よって、BOB盤が楽に入手できる今言ってもちょっと説得力に欠けますが、オリジナル・リリース以来初のアナログ盤再発盤ということになります。レッド+イエローのマーブルっぽいカラー・ビニールでの入荷で、ポスター付き。このポスターはかなりかっこいいです!!

1984年発表であればNWOBHMと呼ぶべきじゃない作品なのかも知れませんが、やはりこのバンドの存在感はNWOBHMと言い切ってしまうべきかと思います。重厚ソリッドなリフ攻撃とメロディックなギター・ソロ、そしてダイナミック&ドラマチックな展開で構築した楽曲は、IRON MAIDEN, ANGEL WITCH, WITCHFINDER GENERALといったバンドとはまた違うオカルト・テーマのNWOBHMで、後の正統派パワー・メタルのお手本のような必殺パートの応酬には、スラッシュ化のトレンドを頑な固辞した80年代中期以降の世界各地のヘヴィメタル・バンドのプライドも一身に背負ったかのような哀愁がにじみ出ています。Wax Maniaxリリース、ということで気になったパワー・スラッシュ系のファンも是非この機会に、量産商業型レーベルの仕事とは違うまさにワックス・マニアのためのWax Maniax盤で入手してください!!


SataniCult!!!666!!!






・BEHERIT - Seventh Blasphemy LP RED VINYL 税込3,996円 / BLACK VINYL 税込3,780円 (Brazilian Ritual)

アナログ盤も到着!!!666!!!

ブラジルSARCOFAGO、カナダBLASPHEMYとともにウォー・ブラック・メタルを確立した最重要バンド、フィンランドのBEHERITの1990年録音1stデモの4曲が遂に解禁。BLASPHEMYの最新ライブ・アルバムなどをリリースしていたBrazilian Ritualからの再発で、これまでコンピレーション・アルバムなどにかいつまんで収録されてきたことはあったけど、こうしてフルで再現されるのは初めてのはずです。レッド・ビニールとブラック・ビニールの2種入荷しました。


1. Intro: Invocation
2. Seventh Blasphemy
3. Penetrator Hammer
4. Ghost of Death


SARCOFAGOやBLASPHEMYからは数年遅れて登場したものの、その2バンドと並んで後世に計り知れない影響を与えたBEHERITは、ノイズコア・グラインドとリンクする性質からも、初期はBLASPHEMY直系のブラック・メタルを目指していたのかと思いますが、ジャケ・ブックレットに掲載の写真ではSODOMのTシャツも着てますし、タイトル・トラックのSeventh BlasphemyはちょっとSARCOFAGOっぽい曲調でもあります。とは言え、やはりこの1stデモのサウンドは他のどのデモよりもノイズコア・グラインディングなゴアリー・タッチが突出していて、フィンランドらしい病んだ狂気とサタニック・グラインドな雰囲気の融合も完璧。ウォー・ブラック・メタル・ファンはもちろん、あらゆるジャンルの極北ノイズ好き必聴の音源です。







・TOTEN - Dreary Proximity DIE HARD ONE-SIDED LP (税込3,240円 (Nuclear War Now!)

PROFANATICA, HAVOHEJのPaul Ledney氏が、REVENANTを脱退してINCANTATIONを結成する以前に短期間やっていた幻のカルト・ブラック・デス・メタル・バンド TOTENのデモ・コンピレーションLPがNWNからリリース。メンバーが一時やっていたCONRIVISTIというやはりカルトなPROFANATICA人脈ブラック・メタルの音源とカップリングして2005年にCDでもリリースされていましたが、今回は純粋にTOTENのデモ音源のみでめでたく初ヴィニール化されました。ダイハード・バージョンはホワイト・ビニールでポスター/パッチ/ステッカー付き。このポスターは両面プリントでとてもいい出来栄えです。


*Macabre Demo (1988年)
A1. Macabre
A2. Of Pestilence
A3. Misery
A4. Unholy Sickness
A5. Necrosis

*Misery Demo (1987年)
A6. Misery
A7. Misery (Rehearsal)
A8. Necrosis (Rehearsal)


結成当初のINCANTATIONの音楽性は、このTOTENのPaul Ledney氏と、そして現在も唯一のオリジナル・メンバーとしてINCANTATIONの舵を取るギターのJohn McEntee氏のex.REVENANT組2人の趣向をモロに反映させたことによって決定づけられたわけですが、Paul Ledney氏が早々にINCANTATIONを脱退したのは、カルト・ブラック・メタルとして有名なPROFANATICAに専念してよりアンチクライストなブラック・メタルを追及したかったとされています。ですからTOTENは言わばINCANTATIONとPROFATAICAを結ぶミッシング・リンクであり、音楽性もまた極上にプリミティブ・カルトで凶烈。NECROVORE, VON, GOATLORD, ジャーマンPOISON, pre.DEATHのMANTAS, BLOOD SPIL, etcにも匹敵するデス・ノイズ・メタルでありながら、恐らくそれらのカルト・バンドよりもBATHORYなどの北欧バンドからのインスパイアも強かったと思われ、冷たいトレモロ・リフがアメリカン・サタニック・デス・メタルの原始性とミックスされ、もはや南米バンド並みのプリミティブ・デストロイ・メタルとなって爆発しています!!









・BLACK MASS OF ABSU - Complete Discography 1995-2000 DIGIBOOK CD 税込2,484円 (Pulsating Putrefaction)

少なからずお問い合わせもいただいてて、自分も数ヶ月前から楽しみにしていただけあって、ベオウルフの2ndと並び久しぶりにヤキモキ・イライラさせられた待望念願のリリースがようやく到着しました。音源は少ないながらも、ミステリアスな存在感で地下轟音マニアには伝説的に語られてきたNYのブラック・メタル・ドゥーム・ノイズコア BLACK MASS OF ABSUのディスコグラフィーCD!!!666!!!デジブック・ジャケの限定500枚リリースで、ジャケ一体型のブックレットにはリリース作品のアートなども掲載した、待ち望んだ甲斐のある素晴らしい仕上がりです。


Track 1 : "Spanking Nurse" compilation CD on Schizophrenic Records (1999年)
Tracks 2-6 : "Looting the Tomb of the Aramathean" 7" on Fudgeworthy Records (2000年)
Track 7 : "Get Thee to a Nunnery" compilation CD on Schizophrenic Records (2000年)
Tracks 8-10 : Split" 7" w/ GONKULATOR on Fudgeworthy Records (1996年)
Tracks 11-25 : "Demo 1995" CASSETTE (1995年)


Mr. Ski-Maskというスタジオ・エンジニア/ミュージシャンが中心となり、どうやらTHEY LIVEやAVULSIONといったNYパワーバイオレンスのメンバーも関わっていたらしい謎のプロジェクトで、まだスロウ・ドゥームなエクストリーム・ミュージックに免疫の無かった者にとって、1996年当時にGONKULATORとのSplit 7"で初めてこのバンドを聴いた時は、本当にぶっ飛ばされました(ジャケのWWEデモリッションもなぜかインパクトでかかった)。ドゥーム・メタルやブラック・メタルの手法とは異なるキーボードを導入した極悪アンビエント・ドゥームな形態ながら、ドローン・ドゥームやパワーエレクトロニクスなどのインパクトとも明らかに違い、サイケ/オカルト/モンドないかがわしく安っぽいヴィンテージ感漂う鍵盤が耳にこびりつき、しかもそれが乗るバックはパワーバイオレンス土台のプリミティブなグラインド・スラッジで、しかし最終的にはABRUTUMとの共通性も強く感じさせるという、、、もう解説し続けても分析しつくせないアポカリプティックでサイコパスな阿鼻叫喚サタニック・ノイズの金字塔カルト・レジェンド!!

Thrashing Power Surf!!


* 毎週水曜は当店の定休日ですが、HERESY 1stアルバム30周年記念盤や、名古屋のVANISHINGなどの発売日ですので、先ほどカートアップしました。受注対応は明日木彫日以降になります。


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・HERESY - Face Up To It!-Expanded 30th Anniversary Edition 2LP+CD 税込3,240円 / CD 税込1,728円 (Break The Connection)

RIPCORDやSTUPIDSとともにUSHCインフルエンスド・スラッシュを80年代UKHCシーンに於いて広く浸透させたバンドであり、スピード・フリークスも夢中にさせたファスト・スラッシュコア HERESYの不運の名作とされる1988年発表1stアルバムが念願の再リマスター再発!!って、前のBoss Tuneage再発の時も同じようなこと言ってたと思うんですが、前回はリマスターの効果が思うように発揮出来なかったみたいです。

確かに今回の再発は一聴してオリジナル・ミックスとはまるで違いまして、Kalv氏とSteve氏の超絶リズムセクションはかなりクッキリと聴き取れます。それにしてもこのドラムはちょっと尋常じゃないぞ?と思ったら、Steve氏のセルフライナーノート読んで納得。ギターのBaz氏が一番クールに一歩引いたスタンスで解説してると思います。Whose Generation EPやMEATFLYの1st LP, そして最強傑作のFORCE FEDの1st LPなんかが非常に評価低いことを考えると、このHERESYの1stはオリジナル・ミックスが失敗して不運の名作と言われながらも十分にマイルストーン的重要作として高く評価されていると思いますが、ファンにはやはりこのニューリミックスはたまらないでしょう。Dogma Records盤ボーナス7曲も遂に復刻。メンバー4人のライナー対訳と、1987年のHEADROT ZINEのインタビューを抜粋して対訳転載。アナログ盤は2枚組で同内容のCDも付属。初回カラービニール/ゲートフォルド・ジャケット、CD単体バージョンには復刻ステッカーも付きます!!


『FACE UP TO IT!』が上手く行けば再びリマスターし直すかもしれない。この話を昨年の中頃BOSS TUNEAGEから聞いた時は、個人的にはこれほどない喜びだった!実現して欲しいと願うこと数ヶ月。マスター・リールは死んでおらず各パートを全て抽出し完全なリマスターが施されると!!!そして届いた音源を聴いて瞬間あの言葉が過った『あとは・・・・・・さえ良ければきっと当時のマイルストーンになれたはずなのに。』まさにコレですよ!前作ではリマスターされたにも関わらず引っ込んでしまったヴォーカルは完全に戻らず、ギターはノイジーで厚くなったものの風呂場サウンドは消えることはなかったあの音。。。本当にアノ音がここまで変わることが出来たのか!!!この衝撃と言ったら!現代の技術力に感謝!とりわけジョンのヴォーカルはクリーンに、そして完全に前に出ることによって本来の表情が歌で伝わる!これぞハードコアのヴォーカルな怒りがバックの極限のスピードによって新たな表情を見せたのは大きい!他の楽器隊の変化も言わずもがな素晴らしいのですが、コレについても語りたい所ですが、この件はメンバー各々がライナーで語っているのでネタバレはつまらないので自粛します。更にDOGMAからリリースされた日本特別企画盤だった『VOICE YOUR OPINION』にボーナスで収録された7曲は、前回リリースのライナーでマスター・テープが無くなってしまった為二度と再発されることはないと、カルヴ自身が語っていましたが、オリジナル・リールには音源が残ってたのでこちらもバッチリ収録!そう初CD化です!この音源もリマスターによってまた別モノの音源となってます。レコーディングは上手くいったものの、馴染みのRICH BITCHスタジオが変貌してしまった当時の最新型レコーディングに悩まされミックスも大失敗し、その後のバンド活動のモチベーションも奪ってしまった悲劇のアルバム。88年のオリジナルLPから再発盤までと、これまで15,000枚近くも『失敗作』を世に送り続けてきた『FACE UP TO IT!』ですが、再発盤もレーベルプレス切れ/廃盤になったので新たな『FACE UP TO IT!』いや、これが正真正銘最終形態の『FACE UP TO IT!』ですので、もう散々聴いてきた音源だから別に、、、とは言わずに是非ともこの音を耳にして、この驚きと感動を共感して欲しいと願います!(インフォメーションより)



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・BEOWULF - Lost My Head... CDR 税込1,620円 (Val Fox)

ようやっと到着ーーー!!!1stアルバムの初単独再発、だけどディスクはプロCDR、しかしそれでも大反響を呼んだヴェニスビーチSuicidalクロスオーバー・スラッシャーズ BEOWULFの1988年発表2ndアルバムも遂に初単独再発されました。今回もディスクは上面にプリントもされたプロCDRで、ケースはデジパックでなく通常のジュエルケースになっています。

1st LPはSuicidal Records自主リリース&流通だったため希少価値が高く、USHCファン憧れの永遠のレア盤として高い人気を誇りますが、この2ndアルバムはCarolineに移籍してLPとカセットで発表しましたので、1stほど超レア、っていうレコードではありません。しかしサウンドの完成度は1stよりも高く、尚且つ当時のハードコア・ファンが毛嫌いしたトゥーマッチなメタル・フィーリングでもなく、後にも先にもBEOWULFだけが確立出来た、"サーフィンMOTORHEADishスラッシュ"という異形のクロスオーバーが爆発&激走しています。確かにメタリックなソロも飛び出すけど、もともとサーフ・パンクの特徴には、ギターのエッジと憂いを帯びたメロディーは2大要素とも言える重要なポイントだったから、このBEOWULFのギターワークとどこか黄昏れた雰囲気は、サーフ・パンクの根っこが強かったということでしょう。NO MERCYとEXCELの1st, そしてRocky Georgeが加入したSUICIDAL TENDENCIESの2ndなど、本作よりも先に続々と発表されたWelcome to Venice軍団の作品がいずれもスピード・メタル・スラッシュに歩み寄っていた当時、改めて考えてもこのBEOWULFの2ndは完全に我が道を突き進んでいたのがわかります。

EXCELは現在Southern Lord、そしてNO MERCYまで本家Suicidal Recordsから遂に再発されても、BEOWULFだけは本家にも大手にもなびかず自身でせっせとCDR再発、というところに、彼らが一番のクセものであるのが表れていると思います。この再発も体裁から流通まで何かと一筋縄でいかないので、とりあえずファンはあるうちに確実に確保しておいてください!!

Japanese Punk'n'Metal!!


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・CASBAH / IDORA - Friction SPLIT 7" 税込2,000円 (Hello From The Gutter)

限定66枚アナログ盤7"シングル!

80~90年代日本のメタル&ハードコアを聴いてきたファンでちょっと信じられないような組み合わせのSplitがリリース。初期ジャパニーズ・スラッシュ・メタルの中でも海外ダイハード・メタルヘッズには常に高い人気を誇るカスバと、マイペースな活動ながらファンの多いイドラが、それぞれ新曲1曲ずつ(CDバージョンは各2曲の全4曲入り)を提供しています。



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・TASMANIANDEVIL NEVER DIE - Speed Distortion Children DIGIPACK CD 税込1,620円 (Birdland)

仙台で活動するクロスオーバー・スラッシュ・ハードコア・バンドの13曲入り1stアルバム・デジパックCD。スラッシュ・メタリックなリフで疾走するオールドスクール・テイスト満点のクロスオーバー・サウンド!!

宮城県・仙台を拠点に活動する、2009年結成のファスト・ハードコア、クロスオーバー/スラッシュバンド。様々なタイプのハードコア・パンク・ロックバンド達との共演は勿論のこと、音楽的なジャンルの壁は設けず自由気ままに活動。堅苦しさ皆無かつフレンドリーなメンバーによる、ピースに充ち溢れたライブで各地に行動範囲を拡大 。SOD、DRI、Acussed、SLAYER等に憧れつつ、爽快な爆走2ビートにザクザク刻むスラッシーなリフを織り交ぜながらつんのめる13曲20分のモチベーションが止まらない!(インフォメーションより)



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・VANISHING - Heart Breaker CD 税込1,620円 (Bloody Hammer)

ハードコア・パンク・バンド FOLKEIISを前身とする名古屋のVANISHINGの2018年発表5曲入り新作CDが、バンド自身による自主制作でリリース!!FOLKEIISで80'sフィンランド・ハードコア・パンク・ウォーシップを追求してきた彼らが、VANISHINGに改名して男臭いモーターロッキン・メタルパンクへと大変身を遂げた時は、衝撃を受けた古くからのファンも居たかと思いますが、今回は前作以上の衝撃を受ける方も多いであろう、完全に吹っ切れたジャパニーズ・ヴィジュアル・メタリックR&Rサウンドを聴かせてくれます。X-JAPAN, BLANKY JET CITY, BALZACなどの影響を自ら公言もしていて、日本語Vo.は甘く切ない感情も深まり、LUNACY世代のヴィジュアル・ロックの感覚もあります。が、しかしそういったヴィジュアル系と決定的に違うのは、男臭くワイルドなキャラクターを徹底している点です。NO EVACUATIONSやSEX-VIRGIN KILLERなどのパンク上がりヴィジュアル・メタルのファンにオススメだけど、それらのバンドとも明らかに違う、不良ヴィジュアル・ハード・メタルR&R!!


MOTORHEAD, BLANKY JET CITY, X-JAPAN, BALZAC等の影響を受けながら、3人にしか出せない唯一無比な“ヴァニシング・サウンド”を確立!荒々しさとクールさ、そして親しみ易さを併せ持つ、カリスマ的フロントマン、Tomokiと熱さの中に緻密さを持つギター・モンスター、Tetsushi、そしてバンドの屋台骨であり、高圧バッテリーの役割を持つパワー・ドラマー、Kojiのトリオが叩き出す怒涛のサウンドに吞みこまれること必至の快作が完成!名古屋から全国へ、熱き“ヴァニシング・サウンド”が飛び火する!!

<収録曲>
1・HEART BREAKER(3:12)
2・FREEDOM(4:07)
3・BURN OUT~instrumental~(1:42)
4・NITRO(3:08)
5・OVER(5:13)

(インフォメーションより)




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・G.A.T.E.S. オフィシャル刺繍パッチ 税込1,080円

G.A.T.E.S. オフィシャル刺繍パッチ
色: 黒 | 線の色: 白 (Vegan Leather)
身丈: 3.8cm | 身幅: 11.4cm
発売元 : KARASU KILLER PATCH CUSTOM

Fareast Death Cult 2018 vol.01 - SOCORE FACTORY 4th/FeDC 10th Anniversary


*当店でも前売り発売開始しました!!


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Fareast Death Cult 2018 vol.01 - SOCORE FACTORY 4th/FeDC 10th Anniversary

2018年06月23日(sat)大阪 SOCORE FACTORY

BUTCHER ABC
CATAPLEXY
FUNERAL MOTH
NECRONOMIDOL
SECOND TO NONE
SWARRRM
明日への叙景

Open 16:00 /Start 16:30
adv 2,500yen(+1d 500yen)当店で発売中 / door 3,000yen(+1d 500yen)

INFO and MAIL RESERVATION:
SOCORE FACTORY - info@socorefactory.com

ADVANCE TICKET SALES STORE:
SOCORE FACTORY / TIMEBOMB RECORDS
S.A.MUSIC / PUNK AND DESTROY
REVENGE RECORDS / RECORD BOY

Japanese Punks!!




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・G.A.T.E.S - Children Of the Night CDEP 税込1,620円 (High Society Satanic)

東京メタルパンク G.A.T.E.Sの2018年新作3曲+シークレット・トラックのCDEPが、High Society Satanic Recordsからリリース!!今となってはなかなか発見しずらい90年代のデス・メタルやハードコア・パンクに多かったスリムケースのCDですが、このフォーマットはギターのFutatsugi氏がバンドをやってるうえでいつか実現したかった2つの夢のうちの一つだそうです(ちなみにもう1つの夢はベルギー・ミンスコア・ゴッズ AGATHOCLESとSplitを出すということらしいです)。ジャケ・アートは世界中のアングラ・メタルヘッズがギタリストとししてもアーティストとしても崇拝する、BLIND WITCH, METALUCIFER, SABBAT, etcギタリスト Elizazveat氏にょる最高にオールドスクールなアートワーク。今回はUK82ハードコア・パンク・ファンにもぜひ聴いていただきたいです!!


2017年はアルバムリリースとNYでのライブを決行し、大成功を収めた東京METAL PUNKバンドG.A.T.E.Sがここに来て、原点を見直す為にリリースする新規録音3曲のNEW SINGLE CD!! 完全未発表の新曲"Children of the night"では彼らなりのPOPとDARKが同居する甘辛いMETALPUNK ROCK N ROLLを披露。続いて"Conjuration"は本気と冗談が50/50に存在する仕上がりに。そしてsplit w DISCLOSEのデンマーク盤のみに収録されていた"Tortured souls"の再録も収録。彼らのルーツを垣間見れる今作も今後のMETAL PUNKヒストリーの礎となるだろう!!

2017 was a big year for Tokyo metal punk band G.A.T.E.S, put out the first full album and played the successful show in NY.
Now the band is back to the basics and put out a single CD including three new recorded songs.The title track "Children of the night" is unreleased new song and shows both pop and dark side of the band. Enjoy the bitter sweet METAL PUNK ROCKNROLL ala G.A.T.E.S. "Conjuration" is the next, a half serious/half joking song. Newly recorded "Tortured souls" is also included. This song is originally appeared on denmark version of DISCLOSE/G.A.T.E.S-split e.p. and now refined
You can get a glimpse of what lies behind G.A.T.E.S through the CD and it will become the cornerstone of the history of METAL PUNK.

収録曲
1. Children of the Night
2. Conjuration
3. Tortured Souls


(インフォメーションより)




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・FEROCIOUS X - Den Gra Sanningen TAPE 2nd EDITION 税込1,000円

初回生産分は即完売した大阪ノイズコア・クラスティーズ FEROCIOUS Xの2018年新作カセットが2ndエディション発売!今回はカセット本体がレッド・シェルとオレンジ・シェルの2種で、モノクロ・スリーブが初回のモノと白黒反転しています。初回300本より少ない限定200本です!!

過去にはGUILTY C.とのコラボレーションを作品化していたので、今回もノイズコアの新たなる領域へとより突き進んだ新作になってるかと思いきや、王道のマンゲル・ノイズ・シャワーであっという間にぶっちぎるクラスト・スラッシュが大爆発!!新曲3曲+FEAR OF GODカバー(MASTERのイントロ借用してる、あの曲です)の全4曲。



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・V.A. - Grind Bastards 12 CD 税込1,000円 (Grind Freaks)

名古屋の激音イベント"GRIND BASTARDS"出演バンドによるオムニバス第12弾。世界最速Gore Grind VISCERA INFESTの新曲、DISGUSTの最新録音曲、元Mortalized松原氏が率いるRETORTION TERRORの驚愕のカヴァー曲、Doraidメンバー参加の"ジャパメタ"EVIL EXTASYの新曲、WOLFGANG JAPANTOURのアルバム未収録最新曲、岡崎Hardcore DIEAUDE,VERTIGOの最新曲、Vocalチェンジ後の初音源TAINTED DICKMEN、5月に来日するドイツ 重鎮Grinder WOJCZECH、沖縄Grind SHITVA、長野Death Metal INVICTUSの最新音源等、バラエティー豊かで聴き所満載の未発表音源集。Produced by TAKAHO(Unholy Grave)

収録バンド/曲
1-VERTIGO "I don't care Fxxk OFF !!"
2-VISCERA INFEST "黄斑ジストロフィー(スタルガルト病)"
3-PUNHALADA "Bem-Vindos Ao Inferno"
4-RETORTION TERROR "I wanna Live"
5-DISGUST "Oppressed"
6-UNGODLY "March of the Dead"
7-EVIL EXTASY "胸の宇宙"
8-TAINTED DICKMEN "Strings of Evil"
9-SHITVA"奈落の底から"
10-RED ROLL BLASTER "熱線の北緯"
11-WOLFGANG JAPANTOUR "Cell Division"
12-LITTLE BASTARDS "No Return"
13-WHILE THE CITY BURNS "Nante-Grotesque"
14-INVICTUS "Bizarre Dream"
15-WOJCZECH "Escape Worship"
16-FORTITUDE "Reception"
17-MORTIFY "Rigor Mortis Teens"
18-DIEAUDE "残骸と静寂"
19-UNHOLY GRAVE "Cancerous Attitude"


Bestial till Death!!


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・MACABRO GENOCIDIO / MORBOSATAN - Split LP DIE HARD SPLATTER VINYL 税込2,808円 (F.O.A.D.)

エクアドル出身のMASTURBACION CRISTIANAというバンドを母体とする現在イタリア・ミラノ拠点のMACABRO GENOCIDIOと、ANAL VOMIT名作1stアルバムでドラムを担当していたあのフルちんドラマー Tonin Destructor氏が現在参加しているペルーのMORBOSATANによるSplit LP。このテのタイプの作品は恐らくレーベル初であろう、イタリアF.O.A.D.からのリリースで、今回はltd.100枚カラービニールで入荷しました。

MACABRO GENOCIDIOはSLAYER起源のデス・メタル・リフをブラスト・ビートに乗せたオールドスクールなスタイルで、2ndアルバム以降のMORBOSIDADなどが好きならば絶対チェックしてほしいです。呪術的なVo.も含めて、近年のオーバープロデュースでリチュアリステックなブラック・デス・メタルにはない魅力があります。MORBOSATANもまたオールドスクールなベスチャル・デス・メタルで、MACABRO GENOCIDIOのウォー・ブラック的なスタイルよりもさらにオールドスクールなテイストが強く、ANAL VOMITのようなSARCOFAGO系統南米ベスチャル・デスラッシュ・ファン必聴のSplit LPデス!!



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・WARPVOMIT - Barbaric Triumph Of Evil LP 税込2,916円 (Iron Bonehead prod.)

CRURIFRAGIUMの前身となったUSシアトルのベスチャル・デス/ウォー・ブラック・メタル・バンドのコンピレーションLPです。このLPがリリースされた時点では既にCRUFIFRAGIUMに改名した後でしたが、本作のタイトルにもなっているBarbaric Triumph Of Evilという2013年に録音していた未発表EP音源をA面に、そして同年デモ Carnal SacrificeをB面に収録した全9曲入りです。


SIDE A : Barbaric Triumph of Evil UNRELEASED EP (2013年)
SIDE B : Carnal Sacrifice DEMO (2013年)


2016年にNWNからデビューしたベルギーのPERVERTED CEREMONYが異例の大ヒットを記録したその裏で、世界中のRaw War Meta Commando達に一気に注目を集めた、ベスチャル・メタル聖地北米シアトルのバンドです。現在のCRUFIFRAGIUMも基礎は変わりませんが、このバンドは近年のRaw War系バンドの主流であったARCHGOATやSADOMATORなどのBEHERIT系統北欧バンドのような鈍いパウンディング・スタイルではなく、北米の伝統を継承したBLASPHEMY, CONQUEROR, REVENGEタイプの部類ではないかと思います。REVENGEのようなカオティックではないけど、鈍さよりも切れ味すらある焦燥感の強いつんのめったブラスティング・ドラムで目まぐるしく突進していくのが特徴であり、かっこいいです。馬のいななきみたいな、音程度外視のディスハーモニック・ギターソロもこのスタイルの王道です。完成された感もあるWEREGOATの次を担う北米ベスチャル・メタル最右翼は間違いなくこのWARPVOMIT aka CRUFIFRAGIUMでしょう!!



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・NYOGTHAEBLISZ - Apex Satanist LP 税込3,240円 / CD 税込2,484円 (Iron Bonehead prod.)

SSPからデビューして地下シーンで話題を呼び、ベース&Vo.担当のAlal'Xhaaszturが故Tregendaの後釜としてBLACK WITCHERYにも参加してブラック・メタル・ファンに広く注目を集める存在となったUSテキサスのNYOGTHAEBLISZの未発表デモ集コンピレーション・アルバムです。限定500枚でアナログ盤もリリースされました。


"Apex Satanist" (Tracks 1-4)
"Daemonic Singularity : Annihilating Frequency" (Tracks 5-7)
"Esoteric Fascism" (Tracks 8-9)


黒頭巾姿のブラック・メタル・ファッションが近寄りがたい極悪なオーラを放っている通り、SSPファンは必聴の凶暴極まりないサウンドです。ひたすらバイオレント・ハーシュなロウ・ノイジー・カオティック・ブラック・メタル・サウンドは、ローファイなノイズコアではなくて、ベスチャル・ハーシュ・ブラックとでも呼べそうな極悪さを感じさせます。"Crust"の頃のSARCOFAGOのようなパワー・エレクトロ・ソニックな感触と、BEHERIT影響下Raw War系のミックスのようにも思えますし、潔い曲調はパワーバイオレンス的でもあります。INTOLITARIANファンは必聴!!



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・VASSAFOR - Malediction LP 税込3,240円 (Iron Bonehead prod.)

現TEMPLE NIGHTSIDEでex. DIOCLETIAN、さらにはカナダBLASPHEMYやロシアPSEUDOGODといった各国の重鎮/レジェンド・デス/ブラック・メタル・バンドにもライブ・サポート・メンバーとして参加してきたVK氏によるニュージーランドのVASSAFORの、2017年最新アルバムです。アナログ盤はドイツIron Boneheadからのリリースで、ゲートフォルド・スリーブ/ポスター付き。

このバンドはDIOLETIANが生まれる10年も前の1990年代中期に結成されたバンドで、第一期は1997年にデモを残したのみで活動停止となったようです。その後2004年に復活し、2000年代後期あたりから一気に世界中に蔓延したリチュアル・デス・メタル・ムーブメントに乗って、オセアニア・デス/ブラック・メタル・シーンを代表する実力派として長きに渡り活動しています。INCANTATION影響下の暗黒スタイルを土台にして、DIOCLETIAN, ILL OMEN, TEMPLE NIGHTSIDEといったオセアニアの個性的なエクストリーム且つプログレッシブなデス・ブラック・メタルのスタイルを踏襲したリチュアル・デス・メタルを表現していますが、それらのバンドよりもオールドスクールなデス/ブラック・メタル・フレーズと曲構成も特徴です。以前にギリシャのVARATHRONの激渋カバーを披露していたけど、そのセンスがオールドスクールであり、且つNEGATIVE PLANE的なサイケ感も微妙に漂わせてるところも見事です。

Speed Noisecore Rags!!






・WOJCZECH - Regret. Repeat CD 税込1,620円 (Obliteration)

遂に来日を果たしたドイツのベテラン・グラインダーズ WOJCZECHの新作4thアルバムCD。パワーバイオレンス・テイストもあるエモーショナルなカオティック・グラインド・パートや、ジャーマン・グラインドならではの切れ味バツグンのハイパー・ブラスティングなど、ASSUCKやNASUMといったグラインド・レジェンド・バンドのように、エクストリーム・メタル・ファンからハードコア・ファンにまで広くオススメしたい傑作デス!!


1995年結成、アンダーグラウンドグラインド・パワーヴァイオレンスシーンで数々の音源をリリースしてきたドイツのベテラングラインドコア、WOJCZECH。同じくドイツのベテラングラインドコア、ENTRAILS MASSACREのメンバーも在籍。余計な贅肉を削ぎ落としたようなソリッドなグラインドコアでASSUCKやDISCORDANCE AXISを彷彿とさせるリフワークやAGATHOCLESのようなオールドスクールな楽曲などグラインドコアの成分が凝縮した11曲を収録した2018年4thフルアルバム。グラインドコアファンだけでなくパワーヴァイオレンスファンはもちろんハード・コア、クラスト・コアファンにもオススメできる1枚!!5月には待望のジャパンツアーを名古屋のグラインドコアフェス、Grind Bastards 2018を皮切りに全国7箇所をツアー予定。(インフォメーションより)







・7 MINUTES OF NAUSEA - Thrash Culture As Bora LP+CD 税込2,916円 (F.O.A.D.)

1985年にオーストラリアで生まれたポリティカル・ノイズコア・グラインド 7MONの、1988年発表351曲入り1st EPと1989年発表366曲入り2nd FLEXIをカップリングした全717曲入りLPがイタリアF.O.A.D.からリリース。さらにアウトテイクなど発表されなかった音源も加えた両EPの完全版も収録のボーナスCDも付属した限定300枚カラービニールLP+CDセット!!

1st 7"はドイツ名門 TNT & Records (aka Ecocentric Records)、2nd FLEXIはC.F.D.L.の1st 7"もリリースしていたRABIAメンバーによる名古屋カルト・グラインド・レーベル Standard Of Rebellion Recordsから出ていた、初期ノイズコア・グラインドを代表する名作2種をカップリング。スピードコアやスラッシュなどの概念を打ち砕いて即興性をクローズアップしたスタイルの第一人者だったことが改めて聴くと良くわかりますが、デスコア・グラインドの殺伐さとは異質なところは、やはりポリティカル・パンクが根っこにあるのも感じさせます。





・NOISE / BIXERA - Split 7" 税込972円 (F.O.A.D.)

1991年結成のベテラン・バンド NOISEと、3ピース・ゴア・グラインダーズ BIXERAによる、ブラジリアン・グラインドSplit 7"がイタリアF.O.A.D.から限定300枚でリリース。ジャケ色がltd.100枚のブルー・カバーとltd.200枚のイエロー・カバーの2種存在しますが、今回はltd.100枚ブルー・カバーで入荷しました。

南米グラインド・マニアには良く知られてるNOISEは1996年に書き残していた曲を2015年に録音した16曲を収録。正統派ノイズコア・グラインドとでも言うべき、FEAR OF GODタイプのプリミティブ・ロウ・グラインドをタイトに畳み掛けるような勢いで聴かせてくれて、ノイズコア・マニアのみならず初期グラインド・ファンにもオススメしたいかっこよさ!!BIXERAについては知りませんでしたが、1990年代初めにブラジルで早くからマニアックなノイズコア・グラインドをプレイしていたSCARRHOURSというバンドのメンバーもどうやら関わっているようで、サウンドも初期CARCASS直系の90年代型ゴア・グラインドで、これまたノイズコア・ゴア野郎大興奮のフィルシー・ステンチ・デスリー・グラインドが極悪渋!!REGURGITATE, GORE BEYOND NECROPSY, AGATHOCLES, etcのファンは絶対にチェックお願いします!!





・NOSFERATUM - Gritos de Muerte CD 税込2,160円 (NecroNausea)

ペルーの超知られざるウルトラ・オブスキュア・デス・ノイズ・メタル NOSFERATUMの1993年デモに1992年と1993年ライブも加えた全18曲入りコンピレーションCD。当時のピンぼけ写真やファンジン記事、ライナーノートも掲載して、CONTUMACYのCDもリリースしていたNecroNausea Recordsからのリリース、と聞いただけ反応した人は必聴&Dieの即死成仏級Death You Kill Die CD Deathhhggghhh!!!!!


Tracks 01-08 from "Anti Terror" (Demo 1993)
Tracks 09-12 from "Live at Malambito" (Lima, 1993)
Tracks 13-18 from "Reh at Pancho Muller" (Lima, 1992)


Warfare Noise Comp.を愛聴し、HADEZやハードコア・パンクのATAQUE FRONTALなどのペルビアン・レジェンドもフェイバリットだったということですが、小学生の心境をプロファイリングすべくさらに考察してみますと、たぶんギターとドラムはこんなクソみたいな演奏ながら目標とすべくところはある程度定まっていたのかと察します。しかし演奏途中で独りサイケデリックな状態に突入したかのような(ただ弾けなくて演奏を90%放棄しただけだろうけど)ベースの足の引っ張り具合いは小学校低学年以下で、もはや小学生と幼稚園児の演奏を聴かされているようなライブは壮絶。でも、コロンビアのウルトラ・メタル的アナーキーさとはやはり微妙に違い、いかにもペルーらしいデス・ノイズ・サウンドだと思ってしまったのですが、自分の思考も幼稚園児を越えて、もう人間として終わってますでしょうか?必殺の締め文句、ゴミ音楽好きのゴミ人間にオススメdeath!!!







・CONTUMACY - Reverence of Putrefaction 2LP 税込3,996円 (Iron Bonehead)

以前に1stデモ7"EPが入荷して好評だった南米チリのデス・メタル・バンドのデモ音源集がIron Boneheadから2枚組でアナログもリリースされました!アナログ・バージョンはCDには未収録のライブ音源2曲も追加した限定300枚プレス!


Tracks 01-04 : "Ciudad Del Infierno" Demo 2015
Tracks 05-09 : Demo/Rehearsal 2014
Tracks 10-13 : Demo/Rehearsal 1992
Tracks 14-18 : Demo/Rehearsal 1990
Tracks 19-20 : Live (年代不明)

ペルー・デス・メタル重鎮 KRANIUMや、Deathrash ArmageddonがCD再発したILLAPAのメンバーが在籍した、知る人ぞ知るオブスキュア・デス・メタルでしたが、2013年から活動を再開しているようです。そしていきなり復活後の音源からCDはスタートするんですが、これがかなりカッコいい!!DEATHやOBITUARYに強く影響された南米デス・メタル、といった感じの王道スタイルだけど、ホントかっこいい。そしてCDが進むにつれて90年代の音源になると、ブラック・メタル期HADEZも彷彿させるグダグダのズルズル・プリミティブ・デス・メタル・サウンドで、これぞ南米シーンでも要注意ランキングの高いペルーらしい極悪サウンドです。南米崩壊デス・ノイズ・メタル・ファン必聴!!

WHILE THE CITY BURNS - Wallow In The Poetic Shadow CD




・WHILE THE CITY BURNS - Wallow In The Poetic Shadow CD 税込1,620円 (Captured)

元O.G.D., 元I.R.F / 現CORBATAメンバーなどベテラン・グラインドコア・ミュージシャンによって結成されたバンドの1st CDがCaptured Recordsからリリース。ASSUCKやPHOBIAなどのUSポリティカル・グラインドを彷彿させるハードコアな疾走感と、NAPALM DEATH直系のエクストリーム・テイスト、さらにはハイピッチVo.が切れ味もあるナンバーに乗る様は、WOJCZECHやYACOPSAEなどのジャーマン・グラインド好きの耳にも刺激的であろう、100%ピュア・グラインド・マッドネス!!国産グラインドを追いかけてる人のみならず、海外のグラインド信者にもぜひ聴いてほしい痛快なデビュー作です!!

ボーカルのMinagawa(元O.G.D)がバンドを電撃脱退後、元I.R.F~現CORBATAのDrであるMatsuと合流し新たに結成をしたのがグラインドコアバンド・While The City Burns。2017年にデモをリリース後、今作は彼等の1st Albumとなります。初期Napalm Deathから受け継いだ伝統的なグラインドコアサウンドを彼等の経験とメタリックな味付け、そしてセンスと独自の解釈にて再構築した個性的なグラインドサウンドを産み出す事に成功。(インフォメーションより)
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