RECORD BOY

Punk Books!!!


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・EL ZINE - Vol.30 BOOK 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの最新号となる#30です。表紙と巻頭インタビューは先ごろPogo 77から2nd 7"が発売されて即完売(すみません、当店も発売前から問い合わせ多くいただいて、オンラインショップ掲載する間もありませんでした...)したSKITKLASS。他はex. ISTERISMOシンガーらによるニューウェイブ・・パンク SOLVENT COBALT, 沖縄のSOW THREAT, 大阪/東京ブラック・メタル SEX MESSIAH, 高松ハードコア特集, 鈴木智士氏のニューヨーク・リポートetcを駆け足で読みましたが、SKITKLASSとSEX MESSIAHというものすごいアクの強い2バンドのインタビューが面白い!!


●SKITKLASS
(2017年に突如として日本のハードコア・パンク・シーンに登場し、立て続けにリリースされた音源はいずれも即完売。正体不明の覆面バンド、SKITKLASSのヴォーカリストであるSkitkatt氏へのインタヴュー)

●OBEDIENCIA
(ロンドンのLa Vida Es Un
Musからのアルバム・リリースも記憶に新しい、スペインはマドリッドの女性ヴォーカル・パンク・ロック・バンド、OBEDIENCIAへのインタヴュー)

●SOLVENT COBALT
(ex.ISTERISMOのSatoshi氏が率いる新バンド、SOLVENT COBALTへのインタヴューby Shogo氏/GREAT DANCE,ALTERNATIVE SOLUTION)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●Moenos from SEX MESSIAH
(大阪のブラック・メタル・バンドSEX MESSIAHのMoenos氏へのインタヴューby鈴木智士氏)

●SOW THREAT
(1stフル・アルバムのリリースを控える沖縄のステンチ・クラスト・バンド、SOW THREATのベース・ヴォーカルであるハチマン氏へのインタヴュー)

●沖縄バンド紹介
(沖縄で現在活動中の5バンド[ALKSLK、BIRDHELMS、疾shitva刃、offseason、R.A.G.S]へのミニ・インタヴュー)

●チヒロンfrom黄金狂時代
(東京のパンク・ロック・バンド、黄金狂時代のベーシストであるチヒロン氏へのインタヴューbyツトム氏/悲観レーベル)

●高松ハードコア特集
(・80年代の香川県高松市にCHAOS UKやJohnny
Thundersなどを招聘し、様々なイヴェントを企画していた堀地氏と、ex.EFFIGY~AXEWIELDにして現在はULCERで活動中の増田氏による、高松の80年代についての対談。
・OFF-ENDの荒木氏、AKKA~DEMESNEのハナ氏、UNGODLYのガイ氏、IMPULSE RECORDS etcの井川氏による現在~未来の高松についての対談。
・高松で活動中の20バンドを紹介するテキスト)

●OHYDA
(ex.ALERT! ALERT!~KNIFE IN THE LEGのメンバーらによるポーランドのハードコア・バンド、OHYDAへのインタヴュー)

●LASHING SPEED DEMONS:MOTORHEAD/Fast Eddie Clarke Era
(2018年1月10日に亡くなったFast Eddie Clarkeが在籍していた、1976~82年までの"黄金トリオ"期のMOTORHEADについてby 大越よしはる氏)

●ASCO
(ブラジルはサントスのハードコア・バンド、ASCOへのインタヴューby Rafael Yaekashi)

●ニューヨーク2018
(2018年3月にニューヨークを旅してきた鈴木智士氏による紀行文、その前編)

●ES GIBT KEIN WERT
(発行人によるディスク紹介)

●チャレンジ・インタヴュー
(EFU氏[FAST aka FAST zine])



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・FAST - Issue #13 BOOK 税込600円

パワー・バイオレンス/グラインド/クラスト/メタル・コア/ビート・ダウン/スラッシュなどをメインに取り上げて紹介する日本の老舗ファンジン FAST FOR SPEED FREAKS改めFASTの第13号。今回は近年また盛り上がってるパワーバイオレンス特集!!日本のパワーバイオレンス・シーン関係者らによる座談会も面白いです。


表紙:SLIGHT SLAPPERS/BUTCHER ABC

【POWER VIOLENCE特集】
・当事者しか知らない90年代西海岸パワーヴァイオレンスの裏話、日本では間違った情報が流れている歴史的初ネタ、そして現行パワーヴァイオレンス魅力などを赤裸々に語る!
KUBOTA(SLIGHT SLAPPERS)、UEDA(COMPLETED EXPOSITION)、KEMMY(DREADEYE)、YANG(FIGHT IT OUT)、AKAISHI(TOOSMELL RECORDS)、SHIGGY(EL PUENTE)によるスペシャル対談! with OKAMURA(LOW VISION)!

・○○が選ぶPOWER VIOLENCE BEST6作品
UEDA(COMPLETED EXPOSITION)
KEMMY(DREADEYE)
SHIGGY(EL PUENTE)
YANG(FIGHT IT OUT)
TSUYOCHY(FUCK ON THE BEACH)
KUBOTA(SLIGHT SLAPPERS)
AKAISHI(TOOSMELL RECORDS)

・現行POWER VIOLENCE5選
text by AKAISHI(TOOSMELL RECORDS)

【BUTCHER ABCツアーレポート】
NORTH OF HELL WORLD TOUR 2018 text by BUTCHER ANALTOSHIT

【人生を変えた9枚】
TKC(BLINDSIDE)
MOTTY(DOMINATE)
KENONE(ETERNAL B //AAHC/ALL AGES HARDCORE// RULER)
KOBA168(LOYAL TO THE GRAVE / MILITIA INC. BLOODAXE FESTIVAL)
LIL MERCY(PAYBACK BOYS / WD SOUNDS)
ATAKE(WEEPRAY / SUPER STRUCTURE / COFFINS)



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・OUR FUTURE VOLUME I - Issue IV BOOK+DISCHARGE SCREENPRINTED ARMBAND 税込864円

スコットランドのTHISCLOSEのVo.が発刊するファンジンの2018年最新号となる第4号。DISCHARGEのGrave New Worldに焦点を絞った第2号が好評でしたが、3号はDISCHARGEとちょっと離れたような内容らしかったので入荷を見送りました。今回はTHISCLOSEの地元スコットランドの初期ハードコア・パンク・シーンにおけるDISCHARGEの影響力を振り返ったような内容となっています。約15cm x 21cmの全24ページ。

Oi POLLOiの名物シンガーDeek氏, A.O.Aの激渋ギタリストScott氏. POLITICAL ASYLUMのChris Low氏といった重鎮にDISCHARGEについてインタビューする度胸は見上げたものですが、実際これがけっこう面白いです。特にMassacre Divineツアー・エジンバラ公演でサポートを務めた際のPOLITICAL ASYLUM Chris Low氏の衝撃は凄まじかったそうで、「Oi POLLOiのDeekからウワサは聞いてたけど、あの時のDISCHARGEは信じられないくらいにクソだった」と語っています。しかしその横にClay Records製のMassacre Divineツアーポスターとか掲載して、今回もいちいち手が止まって読みふけってしまいます。奇しくも同日に入荷したEL ZINE #30でのSKITKLASSインタビューでも、トラウマになるほどのDISCHARGE初来日での衝撃について語ってるので、EL ZINEだけでなくぜひこのOUR FUTURE ZINEも併せて買ってやってください。今回はDISCHARGEシルクスクリーン・プリント・アームバンド付き!!ロングサイズの布パッチみたいなものですから、腕章用に使わなくても、背中に貼ったりもできそうです。Decontrol腕章とNever Again腕章の2種ありましたので、ランダムで販売致します。

ANTI-CIMEX - Victims of a Bombraid 1982-1984 LP CLEAR VINYL


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・ANTI-CIMEX "Victims of a Bombraid 1982-1984 LP CLEAR VINYL 税込 2,916円 (Back On Black)

お待たせしました!RECORD STORE DAY商品でしたが、4月28日0時からオンラインで売ってもいいそうなので、早速カートアップです!!ドキドキして迎えたRSD当日は、普段の平日となんら変わらない絶賛閑古鳥放し飼い状態のような1日でしたので、BOYはまさに、あの日世界中で言ってる人が出没した「毎日がレコードストアデー」を地でいく1日でした。なので早くオンライン販売したかったのです。私自身が一番この日を待ち望んでいました。宜しくお願いします。クリア・ビニールは初回プレスのみだと思います。


Tracks 1-4 : Anarkist Attack 7" (1982年)
Tracks 5-9 : Raped Ass 7" (1983年)
Tracks 10-13 : Victims Of A Bombraid 7" (1984年)


スウェーデンを代表するハードコア・パンク・バンド ANTI CIMEXのシングル・コンピレーションLPです。Jonsson氏がVo.ではなくベースを担当して、DISCHARGEウォーシップ・バンド・マニアはもとより、キラー・ロウ・パンク・ファンにも強くアピールする内容の1st 7"に始まり、間違いなく彼らの最高傑作であり、バンド本来の獰猛な暴力性が完璧に凝縮された2nd 7"、さらにDISCHARGEに肉薄した冷たさと黒さを備えた名作3rd 7"。これらが1枚のLPに収まった贅沢な内容で、ゲートフォルド・ジャケも嬉しいです。一家に1枚で宜しくお願いします!!

LOSE LOSE - Kill Or Be Killed EP 12"


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・LOSE LOSE - Kill Or Be Killed EP 12" 税込2,160円 (Lose Lose ltd.)

TRAGEDY, DEATHREAT, FROM ASHES RISE, Partners in Crime Records運営などで2000年代のアンダーグラウンド・ハードコア・パンク・ムーブメントに大きく貢献したBilly Davis氏の新たなバンド LOSE LOSEのデビュー音源9曲入り12"です。元々デモ・テープで2016年にリリースされ、このたび限定300枚でヴィニール化されました。天下のPartners in Crimeリリースではなく、あまり大々的にプロモーションもしてないそうですが、BOYも一応ワタクシ個人も彼とは古い付き合いがありまして、ぜひBOYでディストリビューションしてくれ、とオファーされました。純真無垢な希望に満ちていた頃の自分を取り戻せるようで、なんかちょっと嬉しい気分ですので、張り切ってプッシュしてみようと思います!300枚の内わけはltd.150枚クリア/ltd.100枚レッド/ltd.50枚だそうですが、シールドされてますし、今の自分は純真無垢なので、開封して盤色確認などはしません。

他メンバーはCALL THE POLICEとスウェーデンのFYFANの人がいるみたいです。サウンドはTRAGEDYよりはDEATHREATに近いタイプですが、しかしDEATHREAT直系というほどそのまんまではありません。激情ハードコアという新たなサブジャンルを90年代に確立したHIS HERO IS GONEをURANUSから細胞分裂したものと考えるならば、DEATHREATの母体はBillyとTodd Burdette氏 (TRAGEDY, HIS HERO IS GONE, etc)が在籍した伝説の90'sメンフィス・ハードコア COPOUTと捉える事が出来ます。デスメタルのファンでもあったYannick Lorrain氏の叙情性がHIS HERO IS GONEからTRAGEDYにまで受け継がれ、片やDEATHREATはピュアなオールドスクール・パンク・スラッシュ・ハードコアから逸脱することは絶対にありませんでしたが、このLOSE LOSEはDEATHREATが垣間見せていた殺伐とした90'sアンダーグラウンドらしさを取り除き、より80's USHCルーツを強めています。NEGATIVE APPROACHやSSDといったシンプル&キャッチーbutストロング&ブルータルなハードコア・サウンドが堪能できて、ツボを得た曲のセンスなどはさすがのかっこよさではないでしょうか?USHCファンはぜひチェック宜しくお願いします!!

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