RECORD BOY

Hardcore Punk Holocaust!!


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・POISON IDEA - War All The Time CD 税込1,944円 (American Leather)

ペーパー・フォールド・スリーブのニュー・リマスターでCDも再発!!このアルバムは今まで1度もオリジナル・アートワークでのCDバージョンが存在してませんでしたので、このたび遂に初めてオリジナル・ジャケットを再現したCDの登場となります。裏ジャケのベット上でのメンバー写真は初公開の別ショットに替えて、ジャケ内側にも今回の2017年版で初公開された当時のカラー写真を掲載しています。

ハードロックやヘヴィメタルのダイナミズムを導入し始めたPOISON IDEAのターニング・ポイント的大傑作とされるアルバムですが、後追いのファンはこれ以降のさらにダイナミックなPOISON IDEAも同時(または本作より先)に触れてるわけですから、まださほどハードロッキン・クロスオーバーな印象は受けない作風ではないかと思います。しかし、Kings of Punk 1stアルバムを聴きまくったファンが本作を初めて聴いた時の衝撃は想像に難くありません。その要因は言うまでもなく前作からのメンバー・チェンジです。同郷ポートランドのスピード・メタル・バンド MAYHEMのメンバーだったEric "vegetable" Olsen(ギター)とSlayer Hippie(ドラム)が加入したわけですが、リズム・セクションのダイナミズムが飛躍的に向上しているので、実は曲調はKings of Punkのようなドライビン暴走スラッシュ・チューン連発ながら、まるでハードロッカーがハードコアをプレイしてるような最強のアンサンブルが実現しています。もちろんEricのフレーズはヘヴィメタリックだけど、スラッシーなリフで爆走する"Romantic Self Destruction"などは、実はPig Championの作った曲です。MAYHEMの"Burned Alive" LPは1986年~1987年に録音していたので、もしかしたらEricとSlayer HippieはMAYHEMとPOISON IDEAを掛け持ちしてる時期もあったのかもですが、MAYHEMのLPインナーの写真の中でEricは既に革ジャンにPOISON IDEAとペイントしてたし、Slayer Hippieに至っては、POISON IDEA加入前にKings of PunkアルバムのプロデュースでJerry A.&Pig Championと共に共同作業をしていたのです。つまり何が言いたいのかと言うと、雇われのような新メンバーなどではなく、Jerry AとPig Championをフルリスペクトし良く知る最高のミュージシャンだからこそ、このKings of PunkとFeel the Darknessの中間として完璧すぎる作品を完成することができたのではないでしょうか。あと、Chris Tenseのトリッキー過ぎないベース・プレイも本当に素晴らしい。彼のベース・ラインが、Kings of Punkアルバムの時のあの砂ボコリを上げてるような猛烈なドライブ感を本作でもキープさせていたのかと思います。またしても興奮して長々と書いてしまいましたので、あとはもう思う存分聴きまくってください。



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・POISON IDEA - Confuse & Conquer LP LTD 200 GREEN VINYL 税込2,808円 (Southern Lord)
・POISON IDEA - Confuse & Conquer LP LTD 500 RED VINYL REDUCED PRICE 税込1,944円 (Southern Lord)
・POISON IDEA - Confuse & Conquer LP LTD 500 GOLD VINYL REDUCED PRICE 税込1,944円 (Southern Lord)

掟破りのジャーマン・バージョンltd.200枚グリーン・ビニール入荷!!!

USキングス・オブ・パンク POISON IDEAの、Latest Will And Testament以来9年ぶりとなったこの2015年作フル・アルバムのアナログ盤はSouthern Lordからのリリースされ、US限定500枚のゴールド・ビニールとヨーロッパ限定のレッド・ビニールが当初出回りましたが、ちょっとタイミングをずらして200枚限定のグリーン・ビニールというものの存在が公表され、ファンをやきもきさせていました。バンドの手持ち分も早々に完売していたので、ドイツのショップに通販するしか手立てはなかったのですが、「ちょっと出てきたぞ」とJerry A.氏からオファーいただき、もちろん残り分全て引き取りました。それと、ジャケ天に軽い裂けとインナースリーブに抜けの難有りということで、他の2色、ゴールドとレッドも特価品として併せて入荷。3色揃えられるなんて2度とないチャンスで記念に写真も撮りたかったので、難有り赤&金盤も含めて本作の現存するカラー盤全3種を入荷させました。と言っももちろん各色とも大量ではありませんので、PIコレクターはこの機会にぜひどうぞ!!盤色確認のため、シュリンクラップは開封してあります。

本作の一番の話題性は、なんと言っても War All The TimeアルバムとGetting The Fear 12"でギターを担当したEric Olsen氏が復帰している点です。ハードロック・テイストを導入し始めた80年代後期POISON IDEAを強力に支えたミュージシャンであり、スピード・メタル/クサレ・メタル・マニアにとっては、Black Dragon Recordsから87年にLPを1枚発表して、Metal BladeのMetal Massacre IVやNew Renaissance recsのSpeel Metal Hell IIなどの80'sメタル名物シリーズ・サンプラー・アルバムにも参加していたオレゴン・ポートランドのスピード・メタル・バンド MAYHEMのギタリストだった人と言った方が親しみがわいてくると思います。MAYHEMは、80's USマイナー・メタルを代表する困った名物キャラの1人、Vo.のMatt McCourtオジサンのバックを固めた、Eric Olsen (Vegetable), Craig Lower (Mondo), そしてSteve Hanford (Thee Slayer Hippie)の全員が、後に80年代後期~90年代のPOISON IDEAの主力/重要メンバーとなっています。さらにメタル・ファンに興味深い本作のポイントとして、TOXIC HOLOCAUSTのJoel Grind氏がレコーディングを担当しています。ここ最近のJoel氏は、TOXIC HOLOCAUSTのバンド活動よりも、レコーディング・エンジニアの仕事が多くなってきているそうです。

肝心の内容についてですが、とてもPOISON IDEAらしいソツのないアルバムで、War All The Timeの頃のスピード・ナンバーっぽい曲もありますし、R&Rのオーセンティックなテイストも踏まえた90年代POISON IDEAっぽい曲もあって、バラエティーに富んだ仕上がりとなっています。ギター・ファンにとっては、Eric Olsen氏らしさが随所で聴かれるギター・プレイも楽しめると思います。しかし一番驚いたのは、Jerry A.氏の昔から全く変わることのないボーカルで、キング・オブ・パンク・ライフを実践していながら、破滅型どころか巨漢ぶりも維持してるのは驚異的です。この楽曲とJerry A.氏のVo.があれば、昔からのファンは存分に楽しめます!!



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・POISON IDEA - Legacy Of Dysfunction LP 税込2,484円 / CD 税込1,944円 (American Leather)

2016年いっぱいでの解散を表明してライブ活動を完全終了し、その後は各種音源/作品の再発を発表していたUSポートランド・キングス・オブ・パンク POISON IDEAの最新リリース到着!!自分が英語が得意じゃないのと、恐縮してズケズケと質問出来ないこともあり、このリリースについては以前から情報がイマイチ把握しきれてなかったけど、これは数年前に公開の告知がされてファンが心待ちにしていたPOISON IDEAのドキュメンタリー映画のサウンドトラック・アルバムです。その映画はどうやら映画館での上映予定はなくなり、DVDでリリースされたようですが、リージョンの確認が取れなかったので、DVDは次回以降に入荷させてみようと思います。CDはペーパー・フォールド・スリーブ。

スタジオ・トラックのリマスター4曲と、ライブ・トラック13曲の全17曲で、平たく言えばサントラ名目のベスト盤ですが、PIファンならば単なるサントラのはずがないと期待することでしょう。CDでの再発を希望する声が常に多いIan Mackye Comp.アルバム、つまりFilthkick 7"とGetting The Fear 12"の大傑作EP2種から抜粋した曲が今回は2曲あります。これらの曲がCDで聴けるのは、1993年に出たコンピレーション・アルバム Dysfunctional Songs For Codependent Addicts以来のはずです。そして、Names and Numbersなる未発表曲が1曲あります!!!


1. Chris Carey Lays It Down / Laughing Boy
2. Jimmy Taylor States Facts / The Number One
3. Mondo And Slayer Speak / Just To Get Away
4. The Whiskey Rebel Appears / Hangover Heartattack
5. Jerry A The Beginning / It's An Action
6. Henry Bogdon Remembers / Made To Be Broken
7. Natalie Lucio Laughs / Self-Abuse
8. Kid Cocksman Flashback / Say Goodbye
9. Pig Champion Rolls His Eyes / Cult Band
10. Ian Miller Calls It / Typical
11. Brandon Bently Truth / Getting The Fear
12. Chris Tense Brings Back The Nightmares / The Temple
13. Myrtle Tickner Feels It / Taken By Surprise
14. Matt Brainard Spits / Last One
15. Names And Numbers
16. In My Headache
17. Chris Carey Sums It Up / Up Front / Chris Carey In Case You Missed It



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・POISON IDEA - Barb Wire Logo BASEBALL CAP 税込3,240円
・POISON IDEA - Blue Logo BASEBALL CAP 税込3,240円

USキングス・オブ・パンク POISON IDEAのオフィシャル・マーチャンダイズ新作!!有刺鉄線クラシック・ロゴ・プリントと、ロゴ色がライトブルーでプリントされたベースボール・キャップ2種です。


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・OLHO SECO - Botas Fuzis Capacetes 7" 税込1,380円 (Nada Nada Discos)

オリジナル・リリースは1983年のブラジリアン・ハードコア・パンク代名詞的名作 OLHO SECOの1st 7"オフィシャル再発盤。2010年にオリジナル・フォーマットで初再発され完売していたものの再プレス盤です。ライブ写真のカラー・インサート付きの、Nada Nada Discosらしいしっかりした仕上がりです。

成田三樹夫が鋲ジャン着たようなシンガーのFabio氏が素晴らしいルックスでいつ見てもインパクトありますが、スターリンなどとともにWelcome To 1984 Comp.に参加して代表曲 Nadaを初めて聴いた日本のパンクスは、ルックス以上にこのバンドに大きな衝撃を受けたものです。欧米のバンドには到底出しえない重く鈍い感触なのに、演奏は実はけっこうタイトに疾走。しかもその楽曲はキャッチーで、「なだ!ナだ!!ナダァー!!」と1度聴いたら忘れられないコーラスが乗ります。日本の某ハードコア・パンク・バンドが、スターリンが参加してるということで聴いてみたWelcome To 1984 Comp.で衝撃を受けた2バンドの曲を結成初期にカバーしていた、という知られざるトリビアを昔聞いたことがありますが、その最高すぎる逸話も十分に納得させられます。

QUETZALCOATL - S/T 12"


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・QUETZALCOATL - S/T 12" 税込1,620円 (半田商会)

2017年8月のデビュー・ライブ時から東京ハードコア・シーン関係者の間で注目を集めていた話題のバンド QUETZALCOATLの3曲入り1st 12"が半田商会からリリース。説明するのがとても難しい、初めて見るような試みが多く成されたレコードで、裏面がクリアプレートのハンドメイド・ジャケ、ナンバリングとプリントが施されたインナースリーブ、そしてバンド名を透明ビニールの外袋にプリントして、至る所に工夫を凝らした圧巻の完成度の限定300枚リリースです!!

そしてサウンドがまたこのレコードの特殊ジャケ以上に説明しずらい、真にプログレッシブなハードコア・サウンドです。T.J.MAXXギタリストで古くは大阪最初期クラストコア ASPHYXIAのベーシストでもあったGun氏がVo.で、同じくT.J. MAXXのMasafumi氏とSTINGERのHariya氏によるツインギター、ベースにSTINGERのDemon氏とドラムにLOW VISIONのYotsuno氏という5人編成。デビュー以前からGun氏には、「う~ん、QUETZALCOATLはAlpha Omegaの頃のCRO MAGSみたいな感じかな?」と教えてもらってましたが、デビュー・ライブを目の当たりにして、その説明が私の理解力に合せて少しでもイメージしやすく崩して言ってくれたことがわかりました。バンド・アンサンブルは非常にロック・エモーショナルが強い強靱なグルーヴで、QUICKSAND, BURN, INSIDE OUT, BEYOND, etc、当時の屈強なNYHCシーンに於いてR&Rのベースがしっかりある高いミュージシャンシップでダイナミックに自由な感覚を表現を追求したバンドなどを思わせますが、でもそれらともやはり違います。しかもGun氏の日本語詩によるスピリチュアルなメッセージがインパクト大で、渾身のアートワークなど、彼らの世界観が隅々にまで徹底されています。とにかくこれは、レコードを手にとって、実際に聴いてもらわないと絶対にわかりません。凄い!!

Japanese Steel!!


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・ANATOMIA - Cranial Obsession DIE HARD 2LP 税込4,536円 / REGULAR 2LP 税込3,780円 (Nuclear War now!)

東京トゥルー・デス・メタル ANATOMIAの2017年発表新作3rdアルバム。ジャパニーズ・デス・メタルの牙城を死守し続けてきたTanaka氏(TRANSGRESSOR, NECROPHILE, WORMRIDDEN, etc)、結成時からTanaka氏とともにバンドの中心となってきたTonosaki氏(ex. WORM)、その日本デス・メタル生き証人2人を支えてきたFukaya氏の3人編成に戻って制作された全8曲入りです。ダイハード・バージョン2枚組LPはレッドビニールで、ステッカー&ダイカスト・メタルピンバッジ付きの豪華版!!

前作 Decaying in ObscurityでのスロウネスはDIVINE EVEやCIANIDEなどのアメリカン・ドゥーム・デス・メタルの荒涼としたズルズル感の基礎の上に装飾を施して作り込まれたような印象を個人的には抱きましたが、本作ではANATOMIA流に現代型INCANTATIONウォーシップ・デス・メタルを表現したような荘厳さを強く感じさせます。デンマークUNDERGANG / WORMRIDDENのDavidをはじめ、若手デス・メタル・ミュージシャンからも慕われるTanaka氏ならではのセンスが随所に感じられ、必殺の王道ドゥーム・リフでパターンを構成しつつも、KRYPTSなども思わせる暗黒さで覆っていて、リチュアル・デス・メタル・ファンもKO必至の圧倒的な作品に仕上がっています!!



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・BRANDED REBEL - Wild Metal demo CDR 税込324円

日本で産声を上げたRUNNING WILDウォーシップ・メタル!!まだライブ・デビューはしていないものの、バンドのコンセプトは決まっていたため、発起人が独りで全パートを録音して制作した4曲入りデモです。dedicated to CAST IRON, LONEWOLF, and RUNNING WILDとのクレジットも入ってますが、個人的には男臭さが思ってたよりハードコア・ファンにもオススメできるような感じもあり、エピックなバトル・メタル・ファンはぜひチェックしてみてください!!



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・CODE RED - Fang of the Sun CD 税込2,160 (Thrashing Cul / :Rock Stakk)

神奈川のベテラン・スラッシュ・メタル CODE REDの新作2ndフルアルバムが、大阪Rock Stakk Recordsと中国Thrashing Cult Recordsの共同でリリース。帯/ライナー付き日本流通バージョンでの入荷です。バンド名からも連想させる90年代SODOM型の直球突進スラッシュ・メタル・サウンドが本作でも猛速に爆裂していて、テクニカルなリフ・ワークながらキャッチーさを失わずに、尚且つパーティー風味に走らず硬派に暴走する様は、SODOMのみならず、Arise期SEPULTURA, カナディアンSACRIFICE, GAMMACIDEなどのファンにもオススメです!!


切り裂くリフを主軸に据えた、そして緊迫の曲展開!! 横浜の暗部に産み落とされた"速さ"と"ヘヴィーさ"を兼ね備えた究極のスラッシュ・メタル・サウンドが織りなす、暴力と完膚なき破局。極東の地より世界への回答が今ここに!!!(インフォメーションより)

Japanese Hardcore Punx!!


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・illya - In Adversity... 7" 税込1,188円 (SPHC)

東京ハードコア・パンク・バンド illyaの、USレーベルから昨年2017年にリリースしていた2nd 7"が遅ればせながら入荷しました。全3曲入り、限定500枚。

ネオクラスト系にも通じる2000年代型エピック・ダークネスと、伝統的ジャパニーズ・ハードコアの哀愁と攻撃性をミックスしたようなスタイルで、この作品も挑発的且つドラマチックに爆発しています!!



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・TRUST - All Of The Force CD 税込2,160円 (豊後魂)

大分のベテラン・ハードコア・パンク・バンド TRUSTが、結成20周年目にして制作した1stフルアルバムCD。90年代型ジャパニーズ・ハードコアのスタイルを死守する、シンプル&キャッチーな楽曲、ドライブ感、そして熱血の日本語詩とコブシを効かせた男の哀愁メロディーでゴリ押すストロング・スタイル。ステッカーも封入した全10曲入り!!


2017年6月で結成20周年を迎えた九州は大分県のHARD CORE PUNK BAND!! オリジナルメンバーはVo.KIYOFUMIだけで、メンバーチェンジを繰り返し、Gu.ISAMU、Ba.NINOHIDE、Dr.NAKAGで20周年を迎えた。長い活動の中で、自主レーベル豊後魂から1st full album 『ALL OF THE FORCE』発売!!!!!!!!!! OITA HARD CORE PUNK全ての力を込めた魂の息吹を感じろ!!!!(インフォメーションより)
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