RECORD BOY

Speed Cult!!


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・the CORPORATE WHORES - Revenge Of The Whores! LP 税込2,808円 (F.O.A.D.)

F.O.A.D.お得意の知られざるプロト・グラインド発掘モノとしては、時代背景を考えると究極とも言えるようなスピード狂驚愕の音源がリリース。USアリゾナで1980年代前半に活動したハードコア・パンク・バンドの1983~1984年に残した音源を収録した全24曲入りLPで、当時はテープ・トレーダーの極一部のウルトラ・マニアの間で話題となりながらも、バンドの正式名称もしっかり伝わらないままに音源の壮絶さが先行してウワサとなり、LPのタイトルにもなっている"Revenge Of The Whores"の通称で、AGATHOCLESのJan氏やFEAR OF GOD / Off The Disk RecordsののErich Keller氏などのグラインド先駆者達を虜にしたという伝説を持つウルトラ・カルト・バンド!!限定300枚プレスで、今回はそのうちのltd.100枚パープル・ビニールで入荷しました。

B面に収録1983年セッション9曲は、いかにも初期アメリカン・パンクの狂気とほのぼのローカルが混沌としたようなローファイ・エクスペリメンタルなガレージ・サウンドですが、A面に収録の伝説の"Revenge Of The Whores"デモ15曲は、確かに1983~1984年セッションというのが到底信じられない、まるでノイズコア・グラインド状態のロウファイ・スピード・スラッシュ大爆発!!同時期のD.R.I, SIEGE, DEEP WOUNDなどよりも曲構成が完全に後のグラインドコアを先どったスタイルで、カオス度が高い分、ノイズコア・グラインドの崩壊感にも近いです。プロト・グラインド/スピードコア・ファン必聴&dieeeggghhh!!!



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・AGATHOCLES - If This Is Gore, What’s Meat Then? DIE HARD LP 税込3,240円 (F.O.A.D.)

ジャーマンBLOODのデモ・コンピレーションが大反響を呼んだNWN!によるアナザー・グレート・アーリー・グラインド・クラシック・リイシューは、ご存知ベルギーのミンスコア・カルト、AGATHOCLESの最初期デモ集!!この素晴らしいチョイスに、デス/ブラック・メタル・シーンの初期グラインド回帰の風潮にNWN!がただ便乗しただけの思いつきで再発してるのではない、ということがよくわかります。こちらのダイハード・バージョンは100枚プレスで、パッチ&ステッカー付のレッド・ビニールです。


Tracks 1-7 : “If This Is Gore, What Is Meat Then?” Demo (1988年)
Tracks 8-16 : “Cabbalic Gnosticism” Demo/7"EP (1988年)
Tracks 17-18 : “Cabbalic Gnosticism” sessions outtakes (1988年)
Tracks 19-31 : Split LP w/ DRUDGE (1990年)


シーン黎明期のブラック・メタル・バンド/ミュージシャンとも交流を持ち積極的にサポートしたボストンのCharlie Infecstion氏、BLASPHEMYとの交流が有名なドイツのBLOODとNAKED WHIPPER、フィンランド BEHERITのNuclear Holocausto Vengeance氏によるポルノ・グラインドのGOAT VULVAなど、初期ブラック・メタルとグラインドコアの結びつきは強かったので、NWN!からのAGATHOCLESリリースも全く不思議ではないですが、それを抜きに考えてもやっぱりこの再発は素晴らしいです。NAPALM DEATH, CARCASS, REPULSION, etcから強く影響されたようなサウンドで、キャッチーな面もあるけど、オブスキュア・ノイズ・メタルとして捉えても最高に極上なブラック・スピード・ノイズを連射しています。メタルもハードコアもカルト・ノイズなタイプが好きならばグラインド・ファン以外の人も必聴のキラー音源集!!


SataniCult Ant-Goth!!!666!!!


* 毎週水曜は定休日ですが、Nuclear War Now!商品が各種しましたので先ほどカートップ致しました。受注対応は明日木曜日以降になります。


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・BAXAXAXA - Hellfire LP 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

UNGODのメンバーが在籍したジャーマン・ブラック・メタル・バンドの1992年1stデモが、NWN!からLP化再発。このデモの他は2002年にUNGODとSplitアルバムを発表しただけのオブスキュアなバンドですが、真性ブラック・メタル・マニアにはカルトな人気もあるバンドです。ダイハード・バージョンや他の限定カラー盤なども存在せず、ブラック・ビニール・オンリーの限定250枚プレス。

これをNWN!がやらずして誰がやる?と言ってしまいたくなるほど、NWN!ファンにはたまらないであろう内容です。ジャーマン・ブラックらしいガビガビのサウンドに、ギリシャのバンドやなども彷彿させる独特のエピックなキーボードをかぶせた極黒鋼鉄は、BATHORY, MASTER'S HAMMER, VARATHRON, ROTTING CHRIST, SAMAEL, ACHERON, etcのファンは号泣ガッツポーズでしょう。スロウ・ナンバーはオカルト・メタル土台のリチュアルなドゥーム・ブラック・メタルっぽさもあるし、ドカドカ突進するプリミティブ・ブラックな曲にもちょっと叙情スパイスがあって、DARKTHRONE影響下王道ブラック・メタル・ファンにもオススメ。初期カルト・ブラック・メタル・ファン必聴!!



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・Oberon - Techen Metal LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

近年また精力的に発掘作業を進めているNWN!による80~90年代東欧メタル再発リリースの最新作はブルガリアのオベロン!!言葉の意味は分からないが、とにかく凄いであろう、と確信してしまうこのバンド名/タイトル/ジャケ、そしてメンバー写真に、針を落とす前からノックアウトされます。東欧メタルの中でも非常にミステリアスでまだまだ未開拓のブルガリアにも、やっぱりこんなのが居たんですね。聴く前から既にグレート!!ダイハード・バージョンや他の限定カラー盤なども存在せず、ブラック・ビニール・オンリーの限定250枚プレスです。


Tracks 1-4 : Recorded in "Graffitti" studio during October-November 1993.
Track 5 : Recorded in "RTM" studio on 23.11.1991 (pre. Oberon "Стомана" )
Tracks 6-14 : "Деветте кръга на ада" (The nine circles of hell) 1993 unreleased rehearsal


1990年代前半に活動し、93年にこのデモ・カセットを制作して、親しい友人に配っただけしか音源が出回らなかったバンドだそうです。サウンドはもちろんVENOMに影響されてますが全くVENOMになってない、初期SODOMと似た崩壊サウンド。後半の音源になってくるとちょっと拷問度数も増してくるので、BLASFEMIAなどのコロンビア・ウルトラ・メタル・マニアにもオススメ!!



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・IMPIETY - Salve the Goat : Iblis Exelsi LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

インターナショナルな活動とメンバー編成で、世界中のRaw Warベスチャル・メタル・ヘッズにリスペクトされるシンガポールのIMPIETYの初期EP&デモ・コレクション・アルバムがNWN!からリリース。ゲートフォルド・スリーブで、ダイハード・バージョンは存在せず、レギュラー・ブラック・ビニールと限定レッド・ビニールの2種でリリースされました。今回はレッド・ビニールで入荷しています。裏ジャケの写真が凄い!!!


Tracks 1-2: Salve the Goat 7” EP (1993年)
Tracks 3-8: Ceremonial NecroChrist Redesecration Demo (1992年)
Tracks 9-12: Reh Demo (1991年)


現在はウォー・ブラックの肉体的アグレッションとオールドスクール・デスラッシュのソリッドさを爆発させたような強靭なエクストリーム・デス/ブラック・メタル・サウンドを確立して爆走するIMPIETYだけど、初期はコープス・ペイント全開、さらにデモの頃のサウンドはルックス以上に極悪なプリミティブ・ブラック・メタルで、ロウ・ブラック・メタル・マニアックスにカルトな人気を得ていました。このレコードでは今の極悪さとは違う初期の凶悪サウンドが楽しめるわけですが、改めて聴いて思ったけど、どんなにノイズにまみれた音でやってても、やっぱりこういう実力のあるバンドは若い頃から格が全然違う!!デモもEPも、初期VITAL REMAINSなんかにも匹敵するくらいの極上サタニック・ブラック・デス・メタルと断言したいカッコよさです。ABHORERとともに必聴death!!



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・ABHORER - Oblation II : Abyssic Demonolatries LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

東京デス・メタル・レジェンド NECROPHILEとのSplitリリースや、1993年の1st EP Upheaval of Blasphemyの人気の高さから、日本でもカルト・デス・メタル好きの間では昔から知名度の高い伝説のシンガポール・サタニック・デス・メタル ABHORERのデモ・コレクション・アルバムがNWN!からリリース。過去にもレーベル各社がこぞってディスコグラフィーを出してきましたが、今回の目玉は1991年の"Abyssic Demonolatries’"デモ。この中の2曲は"Upheaval of Blasphemy" 7"EPで後に世に出ますが、恐らく他の曲はこれが初公開ではないかと思います。両面刷りポスターが付いてジャケはゲートフォルド・スリーブ。写真/アートワーク/バイオグラフィーなど掲載したWジャケ内側も眺めていて嬉しくなってきます。ダイハード・バージョンは存在せず、レギュラー・ブラック・ビニールとltd.100枚レッド・ビニールの2種でリリースされました。今回はレッド・ビニールで入荷しています。


Side A 1-5 : Abyssic Demonolatries Demo (1991年)
Side B 6-10 : Rumpus of the Undead Demo (1989年)


キョーレツな全身五寸釘だらけファッションで登場してブラック・メタル・マニアの注目を浴びたバンドで、Rumpus of the Undeadデモの時点でかなり南米デスラッシュ・メタルからの影響を強く受けていたのが随所に表れています。SARCOFAGOそっくりなキメも飛び出します。でもこのバンドはデス・メタル・テイストが強かったところも渋くて、1996年に発表した唯一のアルバム Zygotical Sabbatory Anabaptアルバムは、Rotting以降のSARCOFAGOやイタリアンSCHIZOなどのような粗い金属質の暴走デスラッシュっぽさもありましたが、今回初公開となる91年デモはさらに南米風味の鈍さが強くて、初期SEPULTURAファンにすらオススメしたい極上の発掘音源!!

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