RECORD BOY

South of Hell Metal!!


* 毎週水曜は当店の定休日ですが、昨晩フィニッシュできなかったメタル系商品のカートアップを先ほど完了しました。寒い国のヤツと、暑い国のヤツ、どっちもかなり良いラインナップです!!受注対応は明日木曜日以降になります。



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・NEMESIS (Colombia) - Hombre : oveja negra del universo 7" 税込1,296円 (Epidemia)

コロンビアのデスラッシュ・メタル ASTAROTHの7"も再発していたフランスのEpidemia Recordsから、今度はNEMESISなるコロンビア産バンドの音源がオフィシャル再発。このバンドは1980年代前~中期にPARABELLUMとBLASFEMIAに在籍して、当時は犯罪都市として悪名の高かったメデジンで勃発した一大崩壊鋼鉄ムーブメント、通称 "ウルトラ・メタル"シーンを担ったギタリストの故Jhon Jairo Martinez氏が80年代後期~90年代に率いてたバンドだそうです。彼は1998年に刺殺されこの世を去りましたが、もしかしたら彼の人生の最後期は、このバンドにかなりの情熱を費やしていたのかも知れません。

こちらは1988年に自主製作で発表し、現在は南米カルト・メタル・マニアが血眼で探す激レア1st 7"の初公式再発盤です。SABBATのDevil's Sperm 7"もそうだったけど、インナースリーブも良く作ってるのにケアが完璧じゃないため、いくつかインナースリーブに抜けがあるのがありますので、キレイなものから販売していきます。ジャケの状態は全く問題ありません。

ドラマーがREENCARNACIONにも在籍したこともある人物とのことで、これはもうコロンビア産崩壊音楽の中でも最凶の部類のデタラメ・メタルが飛び出すのかと思いきや、やはり人間は成長するもので、かなり欧米のスラッシュ・メタルのパターンの模倣っぽくはなってきています。しかも、けっこうメロディックなソロも入れたりしながら、楽曲はちょっとヨーロッパのテクニカル・スラッシュのような変拍子を繰り返した複雑な構成にチャレンジしてるみたいな感じで、まるでDESTRUCTIONやCORONERなんかに影響された南米デスラッシュのようです。しかし技術もセンスも音質も、全てもちろん南米クォリティーなのでやっぱり最凶!!しかし、なんかこういうのどっかで聴いたことあるなー、とずっと考えながらここまで解説書いたんですが、今気づきました。TOXODETHファンに絶対オススメです、コレ!!!



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・NEMESIS (Colombia) - Lo que siento por ti CD 税込1,944円 (Epidemia)

こちらは1990年のデモを収録した8曲入りCDです。これはやっぱりTOXODETHファンに絶対オススメです。しかも、7"では時間制限があって出来なかったことを好き放題やってるような感じもあり、これがまたヘヴィメタルの様式とアヴァンギャルドな感覚の絶妙なブレンドとなっていて、曲の複雑さがMEKONG DELTA級になってしまったせいで、REENCARNACIONにも近づいたような凄いことになっています!!演奏力は数ミリ成長しても、精神状態は7"の時よりもムチャクチャそう。



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・NEUROSIS (Colombia) - Mas alla de la demencia CD 税込1,944円 (Raise the Dead prod.)

1995年に発表した名作1stアルバム Verdun 1916が南米デス・メタル・ファンには有名なコロンビア・ボゴタのNEUROSISの1991年1stデモがCD再発。過去に1度だけ2005年バージョン再発CDが入ったことがある音源ですが、今回の再発は、ウルトラ・オブスキュア・スラッシュ・メタル ACUTORの1998年アルバムや、MASACRE, CONFUSIONメンバーがやってたオブスキュア・パンク・スラッシュ LA PESTILENCIAなどもリリースしていたMort Discosからのオフィシャル・ライセンス・リイシューです。しかしメンバーは「そんなの聞いてないぞ!」と、いろいろもめている再発のようでもあります。ポスターとステッカーが付いたスペシャル・バージョン!!

初期南米デス・メタルとして素晴らしい内容の1stアルバム以前に残した唯一の音源であるこのデモは、かなりスラッシュな内容で、オブスキュア・スラッシュ・メタル・ファン必聴のグレート・デモです。スラッシュからブルータルに過激さを増して後にデス・メタルになったわけだけど、メロディックなギターや複雑な展開など、この1stデモの時点でコロンビアのバンドとしては別格に土台がしっかり出来て上がっていたバンドなのがハッキリとわかります。メイデンっぽいフレーズや叙情的なギターも聴かせたりしながら、荒々しいドタバタさももちろんあるので、THE MIST, CHAKAL, VULCANO, EXTERMINIOなどのブラジリアン・スラッシュ・メタル・ファンにオススメですし、ジャーマン系ロウ・デスラッシュが好きならば南米マニア以外のオブスキュア・スラッシュ好きな人もぜひ聴いてほしいカルト・デモ・クラシックです!!



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・EXTERMINATOR - Total Extermination LP 税込2,916円 (Greyhaze)

ブラジリアン・エクストリーム・メタルの代表的レーベル Cogumelo作品の流通と名作再発を現在アメリカで担当するGreyhazeが遂に最終兵器を投入。SEXTRASHのベーシストが在籍し、1987年にアルバムを1枚発表した記録が残っているのみのバンドながら、南米崩壊メタル・マニアには絶大な人気を誇るEXTERMINATORの伝説的アルバムが遂にオフィシャル再発!!!666!!!

2000年代に本国ブラジルでアンオフィシャル・レプリカ再発LPが出回った時に飛びついて入荷させて大騒ぎした作品なので、古くから当店をご利用のお客さんならば良くご存知のバンドかと思います。NWNによるSARCOFAGO "I.N.R.I."の2004年再発が日本に於ける南米ベスチャル・メタル普及の大きな前進となったわけですが、世界的に見ても2000年代前半はベスチャル・メタル探求の機運が高まってきた頃でした。フランスのLegion Of Deathは辺境の地バンドの発掘を使命と決めて精力的に南米/アジア/中東などのバンドをリリースし、函館のDeathrash Armageddonは日本でいち早くREENCARNACION, BLASFEMIA, DEATH YELL, etcなどを紹介して啓蒙活動に努力していました。以降、業界大手から個人運営のクラスまで世界中のレーベルがこぞって南米ベスチャル・メタルのカルト・バンドを再発する中、なぜかこのバンドだけは一度も正規再発されていませんでした。それは何故かと言えば、やはりその衝撃的すぎる内容ゆえでしょう。ビジネスとして成立する発掘再発だけを企てるようなレーベルや業界人ならば絶対に手を出さないであろう究極の雑音鋼鉄は、完璧なゴミであると誤解を恐れる心配なく断言できます。しかしコロンビアのREENCARNACIONのような理解不能なものと違って、SODOMからの影響を衝動のみでぶちまけたと思われるそのスタイルは、よーーーく聴いてるとOutbreak Of Evilに似てなくもない気がしなくもない気もしてくるような気分にもなろうと思えばなれなくもない気がするフレーズなどもあり、一応は欧米のスラッシュ・メタルも聴いてその辺を目指していたであろう意義のあるゴミ・クラシックであります。つまり、デタラメやってるわけではないという事です。ここがブラジリアンならではでしょうか。これを聴くと、SARCOFAGOは完全に目標を見据えて冒涜メタルを遂行できていたのがよくわかります。このEXTERMINATORこそが、ブラジリアンSODOMフォロワーの極北と言ってもようでしょう。

この作品は再発するにあたって乗り越えなければならないいくつものハードルがありますが、まずはその音質。リプロ・ブートも音質は酷かったですが、今回は無謀にも180グラム重量盤にて復刻しています。しかしそれが功を奏しているのかわかりませんが、ブート再発よりはだいぶオフィシャル・リリースらしい音質のレコードになっています。あと、HOLOCAUSTOの1stと同じく、ジャケの鍵十字はやはりNGなので、ペンタグラムに差し替えられています。でも、復刻歌詞カードのほかに今回の再発はジャケ・アートのポスターが付いて、あと銀色のハイプステッカーが透明ビニール(シュリンクラップはされていません)の上に貼ってあります。ちょっとジャケに角打ち/シワがある状態で届きましたが、個人的にも大好きな作品なので張り切って入荷させて、いつものGreyhazeリリースよりも相当安くいけました。次はこの値段はないと思ってください。冒涜原始人鋼鉄雑音マニア必聴のカルト・クラシックdeath!!!666!!!



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・the MIST - Phantasmagoria LP 税込3,240円 (Greyhaze)

こちらも念願のアナログ盤再発!!!

先に再発されたデジパックCDが大ヒットしたブラジリアン・スラッシュ・メタルの名作、THE MISTの1989年発表1stアルバムが、Cogumelo作品の流通と名作再発を現在アメリカで担当するGreyhazeからLPも再発されました。180グラム重量盤で、オリジナル盤のメンバー写真ポスター・インナーをサイズを変えて再現し、そして歌詞インナーは今回はブックレットにして当時の写真や解説も掲載して、文句なしの仕上がりとなっています。

日本のマニアの方々には愛され続けるブラジリアン・スラッシュ・メタル・バンドとして、私の周りでもけっこう人気の高いバンドです。Warfare Noise comp.IIに参加してたブラジリアンMAYHEMが改名発展したバンドで、Vo.はCHAKALにも参加。Cogumeloからアルバムを3枚とEPを1枚発表しています。サウンドは正統派へヴィメタルの土台が強固なスラッシュ・メタル・サウンドで、欧米のA級スラッシュを模範とした南米スラッシュとしてはバツグンのセンスです。暗さを背負った疾走感とリフの鋭さはSLAYER型だけど、エモーショナルなギター・フレーズやエピックなドラマ性は、イギリスのSABBATやMASTER'S HAMMERファンにも確実にオススメできるカッコよさ!!Vo.が在籍したCHAKALと、ANTI-CIMEXの盟友スウェディッシュ・スラッシュ・メタル AGONY (ex.AGONI)のミックスのようでもあり、ブラジリアン・スラッシュ・メタルとしてだけでなく、世界規模で考えても奇跡的なクォリティーのドラマチック・スラッシュ・メタルだと思います。CHAKALを聴いたことがある人ならばおなじみの、あの独特のハスキー・ヴォイスがまたワイルドで激渋カッコいい。レア云々抜きに絶対にオススメの80'sスラッシュ・メタル大傑作アルバムです!!



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・EXTERMINIO - S/T DIGIPACK CD 税込2,160円 (Mutilation)

1980年代に活動したブラジル・リオデジャネイロのスラッシュ・メタル・バンド EXTERMINIOが唯一残した公式流通作品である1988年発表アルバムが初オフィシャル・リイシュー。3面デジパックで、1987年のデモ4曲を追加した全12曲入り。

JUMALATION, RYTMIHAIRIO, SATANIC EVIL, etcもやってた生粋のフィンランド・メタルパンクス Otto Luotonen氏(notイトコネンの方)が、南米メタル・ウォーシップ・クロスオーバー・スラッシュ FORCA MACABRAでVoを担当する際には、Oswaldo "Taurus" Extermnioと名乗ってますが、そのニックネームはもちろんこのバンド名から拝借しています。Oswaldo氏はミドルネームで、"Taurus" も入れてるけど、このEXTERMINIOのギタリストは後期TAURUSにも参加していた人物のようですので、そこまで知っていたのかも知れません。TAURUSは初期ブラジリアン・スラッシュ・メタルの中ではかなりMETALLICAの影響が強いタイプで、一般的な初期ブラジル・スラッシュ・メタルのイメージとは違った正統派パワー・スラッシュ・スタイルが特徴でしたが、このEXTERMINIOも所謂崩壊系のデスラッシュではありません。しかしこのオリジナル盤はめちゃくちゃレアなので自分も今回初めて聴きましたけど、これが実に荒々しいスラッシュ・メタルでほんとカッコいい!!曲展開にMETALLICAの影響も感じさせるけど、リフやフレーズは初期SLAYERのようなものが多く飛び出しながらジャーマン・スラッシュ風で、DEATHROWも大好きなOtto Luotonen氏がニックネームに使うのも納得です。しかもVo.シャウトがシュミーアそっくりなので、NECRONOMICONの2nd以上1st未満のようなDESTRUCTIONウォーシップ・スラッシュ・メタルっぽくもあります。南米スラッシュ・メタル・ファンよりも、80'sオブスキュア・スラッシュ・メタル発掘が好きな人全員に聴いてほしいカルト・スラッシュ・クラシック!!



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・ACID STORM - Biotronic Genesis DIGIPACK CD 税込2,160円 (Vingança Music)

Marquee Recordsから1st 12"+ボーナスのCDが再発されていたsブラジリアン・スラッシュ・メタル・バンドの1991年アルバムが、同年デモを追加した全11曲入りデジパックCDで再発。フルレングスはこのアルバム1枚だけ残して消えたバンドですが、南米スラッシュ・メタルに対するイメージを粉々に打ち砕く強力な作品です!!初めて聴いたのでビックリしました。


Songs 1-10 : Biotronic Genesis ALBUM (1991年)
Songs 8-11 : Last Days Of Paradise DEMO (1991年)


アメリカン・タイプのスラッシュ・メタルですが、90年代初頭のスラッシュ・グルーヴ化の波に飲み込まれることなく、起伏の激しい展開をスピードダウンせず畳みかけるように突き進む疾走パートがとにかく素晴らしい。Vo.はアメリカン正統派メタルのようなハイトーンで、プログレッシブな展開になるとSANCTUARYのようでもありますが、疾走感とドラマ性を完璧に維持した演奏力と構成力は、FLOTSAM AND JETSAMの1st並み、なんて言うとほめ過ぎでしょうか?また1つ90年代初期の知られざるピュア・スラッシュ・メタル悲運に名盤に巡り合いました。正統派スラッシャーは必聴です!!

Scandinavian Jawbreakers Metal!!


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・ENCYRCLE - Burning Child CD 税込1,404円 (Unspeakable Axe)

USデス・メタル・レーベル Dark Descent Recordsの兄弟レーベルのUnspeakable Axeからリリースされた、デンマーク出身へヴィメタル・バンドの2017年発表4曲入りCDです。前作以上に、Unspeakable Axe / Dark Descent全作品中最も正統派ヘヴィメタル・テイストの強い内容に仕上がっています。

1stアルバムはスピード・メタルにエピック・メタルのドラマ性も取り入れたようなスタイルで、IRON MAIDEN起源の若々しいパワーとシケ気味のオッサン臭いエピック・メタルの融合がなかなか面白いアルバムでした。「デビューしたての前途洋々な若者にいきなり失礼なことを言いますが、IN SOLITUDEなどの才能あふれる新世代スウェディッシュ・メタルあたりを一線級とすれば、このENCYRCLEは非常にB級臭い80年代クサレの血が脈々と流れているように感じます」と前作で解説した自分はバンドに平謝りするしかありませんね・・・。スピード・メタル・ナンバーにスラッシュなリフと疾走感や北欧らしい叙情性を残しているけど、もはやエピックなタッチとドラマ性がアメリカン正統派メタルのようなプログレッシブさに近づいてきていて、これはもうスウェーデンのTRIALファンもビックリの哀愁と完成度です!!母国の偉大なるオカルト・メタル・キング MERCYFUL FATEからの影響もやはり感じさせる展開と叙情もあるので、IN SOLITUDEなどのファンも必聴。いよいよヨーロッパの大手が引っ張ってきそうな風格が出てきましたが、ジャケのセンスと硬派でやさぐれた感すらあるルックスは相変わらずで渋い。



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・VORNTH - Black Pyres LP 税込2,808円 / CD 税込1,944円 (Iron Tyrant)

前作1stアルバムが痛快な暴走イーヴィル・スラッシュ・メタル作品で当店では大好評だったわりには、日本でも海外でもあまり盛り上がることのなかったスウェーデンのVORNTHの新作2ndアルバムです。今回もイタリアのダイハード・メタル・レーベル Iron Tyrantからのリリースで、ここはSABBATやNIFELHEIMなどをフルリスペクトするヘルバンガーズ南欧支部のような存在のレーベルなので、日本のSABBATマニアにはお馴染みだろうけどいまだに流通もあまりよくありません。アナログ盤は限定500枚。

いかにもNIFELHEIM周辺バンドらしい、世のメタル・トレンドとは無縁の頑固な雰囲気だけで十分カッコいいのですが、前作はMERCILESSやHYPNOSIAなどのスウェディッシュ・デスラッシュの伝統を継承したような猛烈なスピードがとにかく印象的でした。今回も基本は変わってないけど、以前から備わっていたピュアな正統派メタル・プライドをより強めた感があり、やはりこのベテラン・バンドも昨今の北欧ヤング・スラッシュ・メタル同様にSABBATからのインスピレーションを感じさせます。しかし若い連中とはまるで手法が違い、スロウ・エピックなナンバーなどもやってて、このクサレ感がまた最高に渋いです。大味になることなく、圧縮して隙間を埋めない音作りと演奏は、近年のDESASTERに追随したようなフィンランドのURNの手法とは違って、アンダーグラウンド体質をより強く放っています。Vo.は相変わらずミレ・ペトロッツァ・スタイルでシャウトしまくり、倍速KREATORのようなスピード・スラッシュ・ナンバーからトレモロ・リフのイーヴィル・スピード・メタル・ナンバーまで、超乱暴に言ってしまえばMERCILESSミーツNIFELHEIMのような、これぞスウェディッシュなイーヴィル・スラッシュ・メタル・アルバム!!やはりこのバンドは、40代後半メタルヘッズに激烈オススメです。



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・URN - The Burning LP 税込2,808円 / CD 税込1,944円 (Iron Bonehead prod.)

FLAMEと並ぶヘルバンガーズ・スオミ支部代表ということもあり、日本のダイハード・メタルヘッズにも長年親しまれてきているフィンランド・ブラック・スラッシュ・メタル URNの最新4thアルバムが、Iron Boneheadからリリース。元々メンバーチェンジの多いバンドでしたが、BARATHRUMもやってたSulphur氏以外が今回また一新され、EVIL ANGELメンバーらが新たに加入。その辺の事情がサウンドにも微妙に反映された、興味深い内容となっています。アナログ盤は限定500枚で、観音開きジャケとなっています。

前作Soul Destroyersアルバムから徐々に強めていたスピード・メタル・スラッシュ・テイストが一段とアップし、正統派メタル・ヘッズも思わずガッツポーズなエピック・ナンバーや、スウェーデンのDIE HARDなんかにも通じるモータードライビンVENOMousスピード・メタル・チューンなど、かなり本気度の高さを感じさせるアルバムに仕上がっています。ドイツのDESASTERやオーストラリアのDESTROYER 666などのファンにはたまらないであろう作風ですので、初期の凶暴ブラック・メタル・テイストは後退しましたが、よりヘルバンガーズ系ダイハード鋼鉄ファンにアピールすることでしょう。レーベルはIron Boneheadですが、これは完全にIron Pegasusの音。ジャーマン・アンホリー・スラッシュ・メタル・ファンにも大推薦デス!!

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