RECORD BOY

Ataque Thrash!!


* 毎週水曜は当店の定休日ですが、昨晩完了できなかったスラッシュ・メタル系と南米デスラッシュ/パンク系商品を先ほどカートアップしました。受注対応は明日木曜日以降になります。



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・V.A. - Rodrigo D. No Futuro CD 税込1,944円 (Madman prod.)

2007年版CDも入荷!当時の写真はもちろんピンボケばかりですが、ブックレットもなかなか良く出来ています。

オリジナルは1990年にリリースされていて、南米カルト・パンク&メタル双方のマニアックスには伝説的に語り継がれているという幻メガ・レア・コンピレーションの再発盤です。ギャング映画のサウンドトラックとして発売されてたそうですが、オリジナル盤は$200前後で取引される南米コレクター憧れのレコードのようです。NWN!オーナー氏も「知らない人が多いけど、これは最高のオムニバスなんだぜ!」と言ってました。


SIDE A / LADO PUNK :
1. PESTES - Dinero
2. PESTES - Nunca Triunfé
3. PESTES - No-No
4. MUTANTEX - Sin Reacción
5. MUTANTEX - Ramera Del Barrio
6. MUTANTEX - Estúpidas Miradas
7. MUTANTEX - No Te Desanimes Mátate
8. P-NE - No Mas Clases
9. AMEN - Sala Negra (Heavy Metal)

SIDE B / LADO METAL :
10. EKRION - Violentas Arenas
11. AGRESSOR - Poseido
12. PROFANACION - Profanación
13. DEXKONCIERTO - Tu Futuro Es Muerte
14. BLASFEMIA - Postmortem
15. MIERDA - Sucias Entrañas


A面のパンク・サイドに関しては全く知らないバンドばかりなので、もうちょっと南米パンクに詳しいお客さんにも尋ねてみましたが、やっぱり1つも知ってるバンドはないそうです。前半は70'sパンク・スタイル中心ながら、P-NEはイタリアン・ハードコアのようなレイジング・スラッシュでカッコいいですし、A面ラストのAMENは完全なスラッシュ・メタルで、しかもB面に名を連ねるアナーキーなノイズ・デスラッシュ連中より全然真っ当なサウンドです。そしてB面はもう・・・BLASFEMIAが入ってる時点で想像できる通りの、意味不明の展開とただ怒ってしゃべってるだけのようなデスラッシュ・メタル・チューンの連発で最凶素晴らしい!!こんなのをサントラにしてるんですから、映画自体もかなりバイオレンスなカルト・ムービーらしいです。南米デストロイ・ノイズ・メタル・ファン必聴&Dieee!!!



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・REENCARNACION - Visiones terrenales CD 税込1,620円 (Sudaca)

コロンビアが生んだ究極のカルト・ノイズ・メタル REENCARNACIONの2000年発表3rdアルバムCD!!!888!!!この辺の迷走期作品も以前から入れてみたかったんです。このアルバムのオリジナルは限定150枚というミニマムなプレス枚数で自主リリースされてた作品で、もはやメタルでもない音楽なのですが、内容の奇怪さがウワサを呼んでいました。限定500枚の再発盤です。

この作品ではなんとフォークにチャレンジしていて、延々とアコースティック・ギターで暗い旋律を奏でています。でもやっぱりアタマがおかしいので、時々アンプにつなげて音を出したかったのか、楽器屋で試奏してここぞとばかりにメタル・ギターを弾いてる人のような音がかぶさってきます。ジプシーキングスの出来損ないみたいな哀愁もあって、驚いたことに最後まで聴ける作品なので、珍盤/怪盤マニアにはかなりオススメです。



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・REENCARNACION - Mas hombres, menos estatuas CD 税込1,620円 (Sudaca)

こちらは2006年発表4thアルバムCDで、オリジナルは自主リリースされていたようです。これは2015年版の限定300枚再発CDです。

MAYHEMが影響されたと語ったことで注目を集めたコロンビアのREENCARNACIONは、PARABELLUMやBLASFEMIA等のコロンビア・ノイズ・メタル・バンドよりも独創性が強かったことでも知られていますが、この作品はその差別化が完全に裏目に出てしまい、マニアからは駄作として大ブーイングを浴びました。クソ長い語りに続いてスタートしたオープニング・ナンバーの時点で、ダイハード・デス・ノイズ野郎はもう我慢の限界に達してるかも知れませんが、「南米ハードコア・パンクっぽさもあるスラッシュになってるんだな?」と強引に納得して、もうちょっとだけ辛抱して2曲目まで聴いてください。そして2曲目が始まった途端にプレイヤーを破壊して、ディスクを叩き割りましょう!!!これがあの、REENCARNACIONのなれの果ての姿です。ホント最高だなぁ、この人達。REENCARNACION信者は必聴と敢えて言わせてください!!



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・BLASFEMIA - 30 Anos 1986-2016 DIGIPACK CD 税込2,160円 (Triumvirate of Evil)

PARABELLUMメンバーが在籍した伝説のコロンビア・カルト・デスラッシュ・メタルのディスコグラフィー・アルバムCDバージョンが、装いも新たに久しぶりに限定500枚デジパックでリリース。F.O.A.D.のアナログ盤は日本にもたくさん入ってきてたけど、CDで探してた人も多いのではないでしょうか?今回はRAMONとのSplitデモCDR音源も追加してあります!!


Tracks 01-04 : "Guerra Total" EP (1988年)
Track 05 : Unreleased track from "Guerra Total" CD
Tracks 06-07 : from "Dioses/Humanos y bestias" CD (2013年)
Track 08 : from Split CDR with RAMON (2015年)


ファズ・ギターで刻むノイズ・サウンドによる曲は一体何を表現したいのかわからず、そして演奏レベルは小学校の鼓笛隊以下で、Cogumelo recsあたりのバンドの足元にも及ばないノイズ・デスラッシュは、いつ聴いても凄まじいです。完全な拷問メタルだけど、1度聴いて激怒して、そしてまたチャレンジして挫折して、さらにまた聴いてボロボロにされてみたくなる、まさしく麻薬王国コロンビアが生み出した中毒性の高い原始的雑音鋼鉄カルトの究極!!!666!!!限定500枚って枚数は十分すぎるような気もしますが、非常に流通薄なので、逃すことなく確保してください。


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・LA PESTILENCIA - La muerte... un compromiso de todos / Las nuevas aventuras de... CD 税込1,944円 (Malicia Indigena)

コロンビア・デス・メタル・キングス MASACREの初期中心メンバーだったギタリスト Dilson Diaz氏がVo.をとるハードコア・パンク/スラッシュ・バンドの、1989年発表1stアルバムと1993年発表2ndアルバムのカップリングCD、2001年版?です、たぶん。Mercury? Polydor? 目を疑うような会社名とロゴが掲載されてますが、流通がメジャー・レーベル、っていう意味なんでしょうか?いや、絶対違うな。それにしては完全な地下流通で当店に流れてきたし、ジャケ・ブックレットもまぁ考えられないような箇所で折れ目が入ってたりしてるので、南米クォリティーは覚悟のうえでご注文願います。


Tracks 01-18 : "La Muerte... Un Compromiso de Todos" (1989年)
Tracks 19-31 : "Las Nuevas Aventuras de..." (1993年)
Track 32 : ボーナス・トラック (クレジット表記なし)


Dilson Diaz氏は、愛知のカルト・グラインド・パンク・レーベル Standard Of Rebellion aka Sound Of Burialから7"出してたグラインドコア・バンドのCONFUSIONもやってたし、この2作品でのギターはコロンビアNEUROSISのメンバーが担当していて、さらに2ndアルバムはMASACREの他メンバーとREENCARNACION初期ドラマーまでも参加しています。コロンビア・カルト・メタル・オールスター・ラインナップのような編成で、1999年にMETALLICAが初めてコロンビアでコンサートをやった時のオープニング・アクトも務めたそうです。しかしサウンドはかなりパンキーな南米クロスオーバーで、ハードコア・パンクと言っても差し支えないでしょう。南米グラインド・パンクによくある、陽気なパンク・ナンバーにいきなり低音Vo.のブラスト・パートが割り込んでくるようなところもあります。ジャケのセンスも含めて、コロンビア・パンク/メタル・ファンならばコレクションに加えたくなるようなCDですので、この機会にぜひ確保してください!!



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・CONTUMACY - Reverence of Putrefaction CD 税込1,728円 (NecroNausea)

以前に1stデモ7"EPが入荷して好評だった南米チリのデス・メタル・バンドのデモ音源集CDです。グロッシーな紙質でインサートも付いた、南米レーベル製作とは思えないなかなか良いし仕上がりです。限定300枚!!


Tracks 01-04 : "Ciudad Del Infierno" Demo 2015
Tracks 05-09 : Demo/Rehearsal 2014
Tracks 10-13 : Demo/Rehearsal 1992
Tracks 14-18 : Demo/Rehearsal 1990


ペルー・デス・メタル重鎮 KRANIUMや、Deathrash ArmageddonがCD再発したILLAPAのメンバーが在籍した、知る人ぞ知るオブスキュア・デス・メタルでしたが、2013年から活動を再開しているようです。そしていきなり復活後の音源からCDはスタートするんですが、これがかなりカッコいい!!DEATHやOBITUARYに強く影響された南米デス・メタル、といった感じの王道スタイルだけど、ホントかっこいい。そしてCDが進むにつれて90年代の音源になると、
ブラック・メタル期HADEZも彷彿させるグダグダのズルズル・プリミティブ・デス・メタル・サウンドで、これぞ南米シーンでも要注意ランキングの高いペルーらしい極悪サウンドです。南米崩壊デス・ノイズ・メタル・ファン必聴!!



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・COPROFAGIA - Sade's Inheritance DIGIPACK CD 税込1,728円 (Rex Bagude)

1991年結成メキシカン・スラッシュ・メタル・バンドの1994年デモにボーナスを加えた7曲入りデジパックCDです。1996年にIRAと改名して、現在も活動を続けるベテラン・バンドの前身時代音源となります。

Metal Archivesではデス・メタルにくくられていますが、サウンドはかなり正統派なパワー・スラッシュで、しかもメヒコの94年音源と言われて思い浮かぶようなプアー・クオリティーじゃないカッコよさで、ちょっとビックリです。ギターが素晴らしくエピックで、IRA発展後は完全なメロディック・パワー・スタイルになってるようですが、このCOPROFAGIA時代デモCDだと、エピックさがちょっとROOTとかCRUXみたいな感じもあってとにかく渋い!!中南米産とか関係なく、エピック・パワー・メタル・ファンにオススメです!!



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・ATOXXXICO - Demos, Rarities LP + Punks de Mierda EP DIE HARD SPLATTER VINYL 税込3,780円 (F.O.A.D.)

1987年に結成され、M.E.L.I., MASSACRE 68, XENOFOBIA, SEDICION, GPK, etcとともに80年代のメキシカン・ハードコア・パンク・シーンを盛り上げたカルト・パンク・スピードコア・スラッシュ ATOXXXICOのデモ・コンピレーション・アルバムがF.O.A.D.から結成30周年記念盤としてリリース。日本でも人気の高いバンドですが、Speed StateからのディスコグラフィーCD以降、コンピレーション・アルバムなどは全く出てなかったし、アナログ盤でのコレクション・アルバムは今回が初のリリースではなかったかと思います。写真やフライヤー満載の大充実全12ページ・ブックレットと、そして1987年発表幻のメガレア・シングル "Punks De Mierda" 7"のレプリカがボーナスEPで付いた嬉しすぎる記念盤リイシュー!!限定ダイハード・バージョンはカラー・ビニールで、7"も同じカラーの盤になっています。


* TV Demo (1988)
* the Demo 1993 recorded in LA,
* 6 songs recorded live in D.F. in 1989
* Punks de mierda 7" (1987)


メヒコ・スラッシュ、と聞くとメタル・ヘッズならばTRANS METALのような直線刻みのズグズグズグズグ・・・というのが思い浮かぶでしょうし、デスやグラインド・ファンならばやはりプリミティブなノイズ・メタル・スタイルを思い出す人が多いでしょう。このATOXXXICOはHERESYやD.R.I.なんかにも通じるスピードコアを素晴らしくタイトで畳みかけるような疾走感で演奏したハードコア・スラッシュで、個人的にはこのLPでも収録されているTV Demo 1988なんか、ガビガビ・ノイズとスピード感が最高にマッチしていた頃だと思います。1993年のデモはけっこうクロスオーバー・テイストが増してますが、そう言えば初期ANARCHUSのギタリスト Miguel "Thrasher" Cortesも在籍してました。そういうこともあって、昔も今もメタル・シーンと密接なハードコア・パンク・バンドでもあって、Avanzada Metalica主催のライブでFEAR FACTORYの前座や、近年はSTRIKE MASTERなんかと共演のライブ・フライヤーもブックレットに掲載しています。しかし、ファンにとってやっぱり嬉しいのは、1st 7"のレプリカがボーナスで付属してるところでしょうか。これは本当にめったにお目にかかれない超お宝ウルトラ・レア・クラシックですよ!!

Thrash 'till Death!!


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・WEHRMACHT - The Complete Beer-Soaked Collection 6xTAPE BOXSET 税込6,912円 (F.O.A.D.)

2014年にアナログ盤+CDの計6枚セットで発売されて即完売したWEHRMACHTの完全音源集が、カセット6本組ボックスで再発!!限定200個生産のナンバリング入りで、レプリカ・カセットと、あと付属品のバンダナがかなりグッドルッキングな仕上がりです。FlogaのNUCLEAR DEATHもそうだったけど、カセットをレプリカ再発するなら、やっぱりNew RenaissanceとかWild Ragsとかに勝るものはありません。スリーブがフルカラーで、New Renaissanceファンにはカセットもコレクションしてる人も当然いますので、そんな人達にはこれはたまらないでしょう。LP+CDのボックスは日本にはあまり入荷しなかったので、買い逃してた人も少なくないかと思いますが、そんな人はもちろん、そしてWEHRMACHT信者は確実に押さえておきましょう。


TAPE 1 :“Shark attack” + bonus tracks
TAPE 2 :“Beermacht”
TAPE 3 :“Live 1989/1989”
TAPE 4 :“Thrash Metal” demo/reh. 1985
TAPE 5 :“Beermacht” Demo + rehearsal 1986
TAPE 6 : Rare recordings and Live in Kirkland 1987


85年頃からデモを数本リリースし始め、「もの凄いスピードのスラッシュメタル・バンドがアメリカにいる!」と、世界中のテープ・トレーダーの間やファンジンで話題騒然に。後にNAPALM DEATHに参加するシェーン・エンバリーがこのバンドやSIEGE, REPULSIONに影響されてNAPALM DEATHのサウンドに反映させていったのは有名な話です。バンド名はドイツ語なので呼び方は人それぞれですが、ヴェルマクトでもウォウマヒトでも好きに読んでください。既にみなさんご存知でしょうが、Earacheからアルバムを出してたキチガイ・クロスオーバー・グラインド・スラッシュコア・バンド SPAZZTIC BLURRのボーカルとギターはWEHRMACHTのメンバーです。カルト・レーベルという概念を確立したと言っても過言ではないUSメタル・レーベル New Renaissanceから、87年に1stアルバム Shark Attackを、89年に2ndアルバム Biermachtを発表。New Renaissanceのオムニバスにもいくつか登場してましたが、あまり語られないところでは、87年発表のCity Of ThornsというオムニバスLPにも参加していて、それはあのMystic Recordsからのリリースでした。1stアルバムはそのハードコアなサウンドとリアルなゲロS.E.のおかげで、BURRN!誌で歴史に残る低得点を樹立。コレに怒ったニュールネ側が日本に輸出を停止したという逸話もあります。2ndではファニーなテイストもあるクロスオーバー風味の強いスラッシュ・サウンドを確立します。デモ曲は1stアルバム以上に汚いスピードコア・スラッシュ・メタルで、SLAYER影響下のハードコア・スラッシュ・メタル好きならば絶対に聴いてほしいカッコよさです!!



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・SOLANUM - Judge-Mental CD 税込1,296円 (Unspeakable Axe)

当店でもファンの多いUSデス・メタル・レーベル Dark Descent Recordsが別名義で運営するUnspeakable Axeからリリースされた、BESIEGEDメンバーも在籍するカナディアン・クロスオーバー・スラッシュ・メタルの4曲入りCDEPです。このUnspeakable Axe recsは、コンテンポラリーなエクストリーム・メタル傾向の強まるDark Descentの主力作品よりも、もっとオールドスクールなスタイルの新人や無名バンドを中心にリリースしています。

HPGD prod.からリリースもあるバンドで、常にアンテナ張り巡らせている日本のアンダーグラウンド・スラッシュ・メタル・ファンで既にこのバンドに注目していた方も居たかと思います。Vo.がモホーク・ヘアーでパンクな印象がかなり強いですが、BESIEGEDメンバーというキーワードに反応した人は絶対に首折大満足できるサウンドです。オープニング・ナンバーがいきなりBL'ASTみたいなオールドスクールUSHCテイスト満点のナンバーでオッサンものっけからテンション上がってしまいますが、この曲の後半から一気に加速して、その後はBESIEGEDにも匹敵する直線的刻みのハードコア・スラッシュ・メタルで爆走!!ノンストップ暴走一直線、と言うよりは、1曲目のBLACK FLAG型USHC風味のダイナミズムもうまく導入して起伏に富んだ曲調ですが、C.O.C.のようなサバス・テイストではなく、スピード・スラッシュ期の初期PRONGやメリーランドIRONCHRISTのような感じです。こういうUS東海岸っぽい雰囲気の硬派なクロスオーバーは本当カッコいい!!オススメです!!

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