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G.A.T.E.S - Back From The Grave CD


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・G.A.T.E.S - Back From The Grave CD 税込2,484円 (High Society Satanic)

たくさんのご予約いただきました東京メタルパンク G.A.T.E.Sの1stアルバムCD、本日から発売開始です!!ご予約のお客様には順次連絡していきますが、多くの人が給料日前なタイミングでもありますから、代引ご注文の方には発送OKのご指示いただいてから発送しています。「いつでも発送してくれ!」という方はご連絡ください。

東京クラストコア・パンク ANTI AUTHORIZEとLIFEでギターを弾いてきたFutatsugi氏のメタルパンク構想を具体化すべくスタートしたG.A.T.E.Sは、TERROR SQUADのMaekawa氏の正式加入を機に、ここ数年これまでにないくらい精力的に活動してきていますが、今年2017年はその集大成とも言える年で、6月には初の海外遠征でNYでのライブも予定しています。NEPENTHESでも活動して音楽的趣向も幅広いVo.のNegishi氏と、ドラムには全世界中のトゥルー・ヘヴィメタル・ミュージシャンの想いを集約したような音楽をひたすらマイペースに作り続けてきたMAGNESIUMのSamm氏という、三者三様の強力なヘヴィメタル・ミュージシャン諸先輩方が、「パンクにチャレンジする」闘争心を掻き立てられるのは、そこにハードコア・パンクとヘヴィメタルを断絶する垣根として永遠に立ちはだかる「R&R」という本質に真正面からぶつかることができる音楽性と変態性を、G.A.T.E.Sに見出しているからではないでしょうか。G.A.T.E.Sのメンバーには恐らく世で言うR&Rが好きな方もいれば大嫌いな方もいるんではないかと思うけど、DISCHARGEに魅了されたBATTALION OF SAINTSも、R&RゴッドファーザーLemmyのカンにさわってしまうほどキョーレツだったVENOMも、大酒飲みでライブはビックリするくらいペラッペラに薄っぺらいサウンドだったというTANKも、無茶苦茶ではあったけどR&Rとして完璧なまでにシンプルだったようなあの80年代オリジナルな感覚を、ハルマゲドン間近のこのご時世に体現する世界規模で数少ないバンドが、このG.A.T.E.Sでしょう。サウンドだけでなく、ジャケから帯からディスクからフォントからレイアウトまで、CDとしての外観も隅から隅まで完全に現代の感覚とはかけ離れていて、まさに魂のこもった渾身の1stアルバムです!!


2000年初頭より活動を開始。昨今のメタルパンクブームの先駆けバンドとして数々のリリースがあるがコレがなんと満を辞してのファーストフルアルバム!2016 年夏より西東京の最早聖地として名だたるレコーディングスタジオNOISE ROOMにて半年間かけて録音された音霊は一旦アメリカに渡り昨今ではPOISON IDEAのレコーディングをも手掛けた、エンジニアとしての評価も高いTOXIC HOLOCAUSTのJOEL GRINDがマスタリングを担当!!

縦横無慈悲に暴れ回る進化を拒んだ生ける化石の如きドラム!に今作品より正式に加わったストレート且つテクニカルなベースを軸にアグレッシブに時折メロディックに駆けヌケるエレクトリックなギター、そしてそれらバックを束ねる、繊細且つケモノの如き雄叫びをあげるボーカル!三重doom BLIND WITCHそして昨今では再びSABBATでギターをプレイするElizaveat氏によるカバーアートとゲストボーカル東京 Metalanarchy Terror Squad 宇田川氏のシャウトがそれらを更に助長させる完璧な仕上がり!!ヘヴィメタルとパンクロックにおいて百戦錬磨の戦いをくぐり抜けて来た男達によるメタルパンク ロックンロールに地獄を見よ!!

再録を含む全11トラック収録!

収録曲
1. MR-666(instrumental)
2. Screaming Sinner
3. Demoncrusade
4. Dead Emotion
5. Oppressions
6. Back from the Grave
7. Dogs of Lust
8. Hatebringer
9. Nerve
10. Selfish/Selfless
11. A Traitor or A Martyr

(インフォメーションより)


G.A.T.E.S - Back From The Grave CD
11 tracks including re-recorded numbers


Formed in the beginning of 2000, as one of the pioneers of metalpunk movement, G.A.T.E.S have put out several releases. Finally the first full album is ready! Since the summer of 2016 the band had been working on this album at the infamous unholy studio NOISE ROOM in west Tokyo. After a 6 months struggle, those tracks were sent to the USA and mastered by Joel Grind/TOXIC HOLOCAUST who is very well known for his hyper excellent work on POISON IDEA recordings.

Merciless drums are rushing around wildly like a living foosile which refused to evolve. The straight and technical bass lines are layered by the new bass player who joined the band from this album. Electric guitars are running through aggressively with some fine melodies. On the top of them, delicate but brutal roars are raised.

Cover art by Elizaveat from a doom metal band BLIND WITCH (from Mie), who recently come back to SABBAT to play the guitar for them. Guest vocals by Udagawa from TERROR SQUAD (Tokyo metalanarchy). They added more pain and brutality to make this album perfect and complete in every respect!!

METALPUNK R&R by the four hard-bitten guys who went through fire and damnation both in heavy metal and punk rock scene.

Witness the hell in it!


Headbanging Punks!!


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・INDIAN NIGHTMARE - Taking Back The Land CD 税込1,836円 (Iron Shield)

ドイツ・ベルリンを拠点にして、メキシコ/トルコ/インドネシア/イタリア国籍のメンバーによって結成されたジャーマン・メタルパンク・バンドの1stアルバムCDが、TUNGSTEN AXEなどをリリースしていたIron Shieldから発売。先にフィンランドのパンク・レーベルでアナログ盤がリリースされ早々に完売したという、今話題のメタルパンク・バンドです。

Vo.のメキシカン Posion Snake氏が、G.A.T.E.Sの二ツ木氏とも交流のある熱心な日本のハードコア・パンク&メタル・マニアという情報も流れて、既に日本でもメタル&パンク・ショップ各地でヒット中の1stアルバムです。しかしそんな話は今までもしょっちゅうありましたので、このバンドにもさほど期待はしていませんでしたが、ところがこれが予想をはるかに超える上質のメタルコア・パンク・スラッシュでビックリです。ハードコアのキャッチーでアグレッシブな感覚を、メタルのフレーズとアンサンブルでパワフルに表現していて、演奏も録音も構成もよく考えられてるのが凄く伝わってきます。メタルパンクを名乗る者のほとんどがただのパーティー野郎な現状の中、ニュースで耳にするような問題も抱えてるであろうヨーロッパ・ドイツの移民メタルパンクスならではなのか、このINDIAN NIGHTMAREのサウンドには非常に芯の強いものを感じさせます。まさにハードコア・ファンにもスラッシュ・メタル・ファンにもオススメのメタルパンク・アルバムです!!



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・OBNOXIOUS YOUTH - Disturbing The Graves LP 税込2,916円 (Critical Mass Recordings)

スウェディッシュ・メタル・パンクの伝統を継承するCritical Mass Recordingsの2017年新作は、カルト・スウェディッシュ・メタル・レーベル Primitive Artから発表した前作7"EPが最高に痛快だったハードコア・パンク・バンド OBNOXIOUS YOUTHの新作2ndアルバムLP!!日本でもパンク・ファンにはよく知られているデンマークのレーベル Adult Crashから1stアルバムを発表した時点では当店はノーチェックでしたが、Critical Mass vol.1 LPでアクの強いメタルヘッズに囲まれながら、ひときわ個性的なパンク・スラッシュ・バンドとして目を引きました。そしてPrimitive Artからの7"で完全にノックアウトされましたので、この2nd LPはとても楽しみにしていたリリースです。

R&Rテイストの強いハードコア・パンクで、メタルパンク要素も多分に含みつつ、MOTORHEADの男臭さだけ真似て音楽は全くMOTORHEADしてないようなタイプではありません。70年代風ハードロッキン・フレーズが随所にピロピロ顔をのぞかせながら、スピードコアの猛速スラッシュとMOTORHEADishなドライブ感を目まぐるしく展開させたような、80年代USHCパンク流のロッキン・メタルパンク・スラッシュなので、RKL, ADRENALIN O.D., GANG GREEN, C.O.C., ACCUSED, BATTALION OF SAINTS, POISON IDEA, etcのようなハードロック/メタルも土台にあったバンドに、MDCやDWARVESもミックスしたみたいな感じで、もう個人的ドツボど真ん中どストライクでウルトラ・ゴキゲン・ヘッドバンギングです!!オススメ!!

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