RECORD BOY

Japanese!!


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・猿芝居 (SARUSHIBAI) - 愛サレタイep 7" 税込1,000円 (悲観)

悲鳴のメンバーが運営する悲観レーベルからリリースされた、2012年結成の群馬ハードコア・パンク・バンドの4曲入り1st 7"EP、限定300枚プレスです。

メンバーはまだ20代前半だそうですが、STALINの影響を感じさせる、性急な疾走感で迫る日本語詞ハードコア・パンク・サウンドで、昭和エログロな感覚は全くないので、日本パンク・マニアのみならず、80年代のロウ・パンク/ハードコアをインターナショナルに聴いてる方にもぜひ聴いてもらいたいです。悲鳴と悲観レーベル・ファンは今回も大満足の内容でしょう!!



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・GREENMACHINE - Archives of Rotten Blues +1 Complete Edition CD 税込2,000円 (Diwphalanx)

金沢を拠点に全国規模で活動するハードコア・へヴィロック・バンド GREENMACHINEの、最高傑作の呼び声も多い2004年発表3rdアルバムが、ETERNAL ELYSIUM 岡崎氏によるリマスタリングにより再発。さらに当時レコーディンはされながらも収録されなかった未発表曲"Hanger Fields"も追加収録した完全版です!!ハードコア・シーンからストーナー・メタル・サイドにアプローチしたバンドとしては、日本では恐らくBORISに次いで早かったバンドで、パンク上がりらしい疾走感もある爆音ストーナー・ハードコアR&Rは、FU MANCHUなどのファンにもオススメです!!



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・GREENMACHINE - For The Night and Blood EP CD 税込1,620円 (Daymare Recordings)

こちらはassembrage, SECOND TO NONEのYoshikawa氏が復帰して、さらに新ギタリストにMax氏(The Donor, RESENTMENT)が加入して4人編成となった新体制での初音源4曲入り新作です。

GREENMACHiNEが新作をリリースする。結成時のベーシストYOSHIKAWA(assembrage、second to none)復帰、新ギタリストMAX(The Donor、RESENTMENT)加入、4人編成での復活は大きなインパクトを持ちながら熱狂的に迎えられた。ツイン・ギターのアドバンテージを生かし切ったダイナミックなライヴで重鎮としての威厳を示している中、ここに届けられたEPこそが皆に待ち望まれたものだ。バンドの本拠地金沢にてレコーディング、ミックスとマスタリングはETERNAL ELYSIUMの岡崎氏が自身で運営する名古屋の聖地Studio Zenにて行った。生々しい録り音のさらに芯の部分を浮き彫りにしたサウンド・プロダクション、そこから肌で感じるのはバンドの地力か、エンジニアのポジションからもへヴィロック/ハードコアを熟知した岡崎氏のマジックか? 各パートのバランス云々よりも、バンドとしての一枚岩の音塊感がごく自然に呼び込んだ音圧は、文字通りライヴに近く、聴く者の気持ちを高揚させる。'HARDCORE ROCK'を標榜するGREENMACHiNE。本作に収録した4曲は、これまでのGREENMACHiNEが残してきた名曲群よりも'HARDCORE'で'ROCK'だ。4曲それぞれがバンドのキャラクターと今現在のGREENMACHiNEの方向性を明確に示しており、約20分のEPサイズながら、充実度が高い。何かを繰り返すためではなく、この音を鳴らすための再始動。2016年は既に数多くのライヴを組んでおり、ここからの曲がショウの中軸に据えられるはず。本作は起点であり、フル・アルバムまで見据えたGREENMACHiNEのこれからへの期待を十分以上に煽る最新作!(インフォメーションより)

Total Doom!!


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・CHURCH OF MISERY - And Then There Were None... LP 税込3,456円/ 税込2,592円 (Rise Above)

驚きのニュー・ラインナップで制作されたジャパニーズ・ドゥーム・マスターズ CHURCH OF MISERYの2016年発表アルバムです。Tatsu氏がかねてから親交のあったDave Szulkin氏(BLOOD FARMERS, etc)がギターで、Eric Little氏(EARTHRIDE, INTERNAL VOID)がドラムを担当。やはりVo.選びが難航したそうで、Tatsu氏は一貫してブルータルなスタイルで歌えるVo.を求めていたそうですが、「それなら、Scott Carlsonにでも、ちょっと聞いてみようか?」と、Lee Dorrian氏から提案してくれたそうです。Scott Carlson氏とは、もちろんあの伝説のグラインド・デス・メタル REPULSIONのベースVo.であり、CATHEDRALやSEPTIC TANKにも参加していた、ハッキリ言ってエクストリーム・メタルの伝説的ミュージシャンです。そしてそんなScott Carlson氏が、「やる、やる、やる!!俺がやる!!絶対やりたいーー!!!」と超乗り気で参加して実現したという、ドゥーム・メタル史に残るドリーム・マッチ的内容とテンションを爆発させた凄いアルバムです。LPはゲートフォルド・スリーブで、今回はヨーロッパ・エディションの限定グリーン・ビニールでの入荷です!!

ベーシストでありながらドゥーム・メタル・シーンにおける最凶のリフ・メイカーでもあるTatsu氏が生み出す、70年代へヴィロック土台のソリッドなギター・リフと、そしてサウンドを強力に骨太にするベース・プレイが、作品を発表するごとにさらに狂暴になってきているように聴こえるのは気のせいでしょうか。やはり今回はScott Carlson氏のVo.も、サウンドのブルタリティ―増強に効果と与えているのかも知れません。まさしくREPULSIONでのあの声の人だけど、泥臭く、狂気に満ちたシャウトは、仮にScott Carlson氏じゃなく全くの無名Vo.だとしても、Tatsu氏は惚れ込んだのではないでしょうか?今回も凶裂にブルータルなドゥーム・メタル作品に仕上がっています!!素晴らしい!!



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・DREAM DEATH - Dissemination CD 税込2,484円 (Rise Above)

キング・オブ 80'sカルト・メタル・レーベル New Renaissance Recordsが輩出したバンドの中で数少ない評価の高いバンドであり、"Sludge Metal" という形容をイチ早く自ら使って、ドゥーム・メタルというサブ・ジャンルを確立させるのに重要な役割を担った伝説のピッツバーグ・ドゥーム・スラッシュ・メタル・バンド DREAM DEATHの2016年発表3rdアルバムが、Rise Aboveからリリース。25年ぶりの復活作となった前作 Somnium Excessumが想定外の素晴らしい内容で話題を呼びましたが、今回もメンバー編成に変わりなく、復活前と同じ往年のラインナップで制作されています。

近年はドゥーム・メタルの始祖という称号とともに、CELTIC FROSTの影響を随所に感じさせるリフワークによるところから、"遅いスラッシュメタル" という見方も随分認知されてきましたが、今回も"ドゥーム・スラッシュ"なテイストは随所に感じさせて、そういう意味ではDREAM DEATHらしさは満点です。しかし曲はとてもつまらなくて、たぶんドゥーム・メタル・ファンには非常に退屈な内容でしょう。ただ、この感覚、どこかで体験したことのある退屈さです・・・。そう、これこそ古巣New Renaissanceバンドにふさわしい、つまらなさではないでしょうか?もともと歌うスタイルではなかったBrian Lawrence氏のVo.は、加齢によりシャウトにイーヴィルな雰囲気が全くなくなり、ただ怒鳴ってるオッサンのようなスタイルになっていますが、完全なスラッシュのジギジギ刻みリフもあったりして、やっぱり楽曲は完全に遅いスラッシュです。売り文句のためのこじつけだと思ってもらってもかまいませんが、トータルで考えるととてもDREAM DEATHらしい内容ではないでしょうか?ラストの曲はいただけませんが。



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・JOE HASSELVANDER - Road Kill / Lady Killer CD 税込2,160円 (Rock Saviour)

ドゥーム・メタル・ファンにとってはDEATH ROWやPENTAGRAMのドラマーとしてお馴染みの重鎮であり、真性ヘッドバンガーズにとってはWackoの後任として80年代後期から長年に渡りRAVENの土台を支えるアメリカン・へヴィメタル・ミュージシャン、Joe Hasselvander氏の初期ソロ作品2作をカップリングにした再発盤です。THE HOUNDS OF HASSELVANDER名義の作品も、ゲスト・ミュージシャンは参加していますが作曲から全楽器演奏まで基本的に彼が全て独りでこなすソロ・プロジェクトですので、このCDはTHE HOUNDS OF HASSELVANDERの前身時代音源集と捉えても間違いではないみたいですが、まぁそれにしても哀しすぎるストーリーを持った作品で、ブックレットに掲載のHasselvander氏自身のライナー・ノートは絶対に読んで欲しいです。Hasselvander氏が関わったOVERLORDとDEATH ROWのライブ音源もボーナス収録した全16曲入り。


Track 1-9 : Road Kill LP (1986年)
Track 10-15 : Lady Killer LP (1984年)
Track 15 : OVERLORD - Hellion (recorded live in 1979)
Track 16 : DEATH ROW - The Ghoul (recorded live in 1982)


1stアルバム Lady Killerは、PENTAGRAMのRelentlessなどをリリースしていたPentagram Recordsから1985年に発表。資金をバックアップしていたのは当時の大手インディー・レーベル・ディストリビューターのDutch Eastで、そこの社長がPentagram Recordsに低予算と短期間で何かアルバム作ってくれ、とJack Starr氏(ex.VIRGIN STEELE)やHasselvander氏らに依頼して生まれたのが、スピード・メタル・バンドのPHANTOM LORDのLPと、オカルト・ドゥーム・メタル DEVIL CHILDEのLP、そしてもう1枚がこのHasselvander氏のソロ・アルバム Lady Killerだったそうです。しかしこの作品は元々Hasselvander氏のソロとして制作される予定ではなく、「なんか女性バンドのヤツとか1枚作れや。Vo.だけ女見つけてバックのメンバーは本当に女にする必要ないけど、ジャケは女並べてな。曲作りと演奏は全部お前やれ」との命令で、曲もスタジオもセッティングして、POISON DOLLYSという女性ハード・ロック・バンドのVo.だったPhoneyを起用してバッキングまで完了したはいいものの、録音当日にPhoneyさんは姿を見せず、それまでVo.の経験などなかったHasselvander氏自身が歌って完成させたそうです。

なので、ここでカップリングされてる2作品は、全く違った意図と状況で録音されたものですので、聴いた印象もまるで違います。前半に収録のRoad Killは、Victor Griffin, Bobby Liebling, そしてまたJack Starrも参加していて、アメリカン・ロック・ルーツのコシの強いグルーヴが重量感を生み出したストーナー・メタル・アルバムで、2000年まで発表されなかった音源ですが録音は1986年。しかしこれがまるでWinoやVictor Griffinなどの関連バンドのような完成度のアダルト・ヴィンテージ・ドゥーム・メタルで、90年代以降のストーナー・メタルを先駆けたようなクォリティーの高さにちょっとビックリです。まぁ、トラディショナルなアメリカン・ハードロックをBLACK SABBATHの洗礼を受けたミュージシャンがやれば、いつの時代もこうなるのかも知れませんけど。とにかく、Meteorcity Recordsのストーナー・メタルが好きな人には絶対オススメの渋いハードロックです。

そして後半に収録のLady Killerは、売れることしか頭になかった社長の強烈なプレッシャーの下で作られたキャッチ―な楽曲と、もともとBLACK SABBATHとかが好きなへヴィメタル・ミュージシャンの重苦しい叙情が完全にミスマッチした80'sヘアー・メタルのデモ音源のような内容が最高です。何が哀しすぎるかって、Hasselvander氏が昔このLady Killer LPをレコード屋で見つけた時、他は全部$15くらいで売ってるのに自分のレコードだけ50セントの特価処分にされていて、切なくなって自分でレジに持ってったらレジの兄ちゃんが「あー、コレ、店のウラで俺達標的にして遊んでたレコードなんすよー。なんで、コレもう、ラスト1枚っすわ!」と、ジャケに写ってる当人だと知らずに話されたそうです。あと余談ですが、レコーディングをバックレたPhoneyさんのPOISON DOLLYSってバンド、TWISTED SISTERのLove Is For Suckersのオリジナル曲を1985年に発表してた女性バンドみたいです。Leader of the Packはもちろん知ってたけど、Love Is For Suckersもカバーだったのか・・・知らなかった・・・。とにかく、面白すぎるトリビアだらけのUSカルト・メタル・リイシューです!!



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・the HOUNDS OF HASSELVANDER - S/T CD 税込1,944円 (Rock Saviour)

こちらは2007年発表8曲入りCDです。この作品から名義を the HOUNDS OF HASSELVANDERに変えていますがコンセプトは同じで、作曲から全楽器演奏まで基本的に彼が全て独りでこなすソロ・プロジェクトです。

1stアルバム Lady Killerはレコード会社からの要望と指示の下で制作されたので、Hasselvander氏のソロ作品としての意味合いを持つのは実質Road Killアルバムからで、この作品はそのRoad Killの延長線上にある非常に骨太なアメリカン・ドゥーム・ストーナー・メタルが堪能できます。アメリカン・ロック・ルーツのコシの強いグルーヴがより一層へヴィになっていて、アダルトな渋みはかなり濃厚ですが、曲調は重苦しさよりもむしろカラッとしたメロウな感覚が強いですから、WinoやVictor Griffin関連のエモーショナルな重量級ヴィンテージ・ストーナー・ロックが好きな人には絶対にオススメです。しかしWino然りVictor Griffin然り、そしてJoe Hasselvander氏然り、このテの重鎮はみんなソウルフルなVo.がよく似てて、渋すぎるとしか言いようがない歌声です。



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・the HOUNDS OF HASSELVANDER - Midnight Howler CD 税込1,944円 (Rock Saviour)

こちらは2015年発表の7曲入り最新アルバムCDです。前作 Ninth Hourはイタリアの老舗プログレ/サイケ/メタル・レーベル Black Widowからのリリースでしたが、今回はまたRock Saviourに戻っています。Rock Saviourは「もう日本からのオーダーは全くなくなった」と言って嘆いてましたが、原因が自分にあるということをわかってないらしく、ココは毎度必ずオーダーした通りには送ってきませんので、レコード屋にも見放され、現状、日本では非常に流通の薄いレーベルとなっています。

前作から、アメリカン・ストーナー・メタル路線よりも重苦しいオカルト色を強めましたが、今回もその延長線上で、重厚なへヴィメタル・リフによるBLACK SABBATH直系のスロウ~ミドル・テンポ中心のナンバーは、PENTAGRAMに近づいた感もあります。アップテンポのパートもあるあたりは、DEATH ROWに近いと言うよりも、なんとなく晩年のMOTORHEADっぽい重心の低さとグルーヴを感じさせます。



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・PAUL CHAIN VIOLET THEATRE - Opera 4th LP DIE HARD BLUE VINYL 税込2,916円 / REGULAR BLACK VINYL 税込2,484円 (F.O.A.D.)

イタリアン・オカルト・ホラー・メタル総本山 DEATH SSの初代ギタリスト Paul Chain氏がDEATH SS脱退後に始動したソロ・プロジェクト・バンド PAUL CHAIN VIOLET THEATREの1987年2nd LPが、F.O.A.D.から待望の再発。オリジナルはイタリアの老舗プログレ/サイケ/へヴィメタル・レーベル Minotauro Recordsからのリリースで、アナログ盤はオリジナル以来初となる、およそ30年ぶりとなる復刻LPです。グロッシーなゲートフォルド・スリーブで、両面ポスター付き。限定500枚プレスで、ltd.100枚ブルー・ビニールとltd.400枚ブラック・ビニールの2種入荷しています。

RUN AFTER TOのドラマーが参加した作品で、これを最後に~VIOLET THEATRE名義から簡潔にPAUL CHAINへと改名。母国イタリアでは知らない人はいないほどのビッグ・ネームとなっていくDEATH SSを離れ、オカルト・ドゥーム・メタルの裏街道を歩いたPaul Chain氏は、昔からの大ファンでフルリスペクトしていたLee Dorrian氏によるバックアップや共同作業によって世界的に知名度を上げ、2003年の活動停止まで孤高のカリスマとしてアンダーグラウンドに君臨しました。

この作品は鋼鉄タッチの強い曲調もあって、BLACK SABBATH影響下のNWOBHMバンドにも似たダークネスも感じさせたりしますが、しかしやはり根柢にあるのはPAUL CHAIN以外の何物でもない、あのサイケデリックな郷愁で、これが絶品すぎます。Paul Chain氏は演奏も歌唱もA級ではないかも知れないけど、妖艶で哀愁に満ちたメロディー・センスと表現力は、間違いなくS級(スペシャル級)のアーティストです。切ない鍵盤の旋律など、この作品に限らず、SIGHのサイケデリックな叙情性の形成にも強く影響を与えたことがうかがえます。必聴のオカルト・ハードロック名盤です!!



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・PAUL CHAIN - Live a Cattolica 5.08.1988 LP 税込2,484円 (F.O.A.D.)

こちらはF.O.A.D.からリリースされた、~VIOLET THEATRE名義からPAUL CHAINにちょうど改名した頃のライブ音源を収録したLPで、Paul Chain氏がプロデュースなどもしてかわいがっていた地元のスラッシュ・メタル・バンド EVERSOR(90年代以降はメロディック・パンクへと転身)の企画で1988年8月5日に行われた Metal Devastation Live!に出演した時のものを収録しています。EVERSORメンバーが保管していた正真正銘の初公開蔵出し音源のようで、鮮やかなパープル・ビニールでの限定300枚のみのプレスです。

ライブ音源だから、という以前に、もうモッサモサに黒いオカルト・ダークネスが最凶な音源ですが(音質極悪という意味ではありません)、この激レア音源、目玉トラック目白押しで凄く面白いです。まずは、イントロがクソ長すぎる教会風オルガンで、本編が始まる前から客もいい加減うんざりしてる話し声が聞こえてきて、いきなり、さすがPual Chain!と言った感じです。しかしその後は未発表曲へと展開して、このライブではスタジオ録音されなかった未発表が2曲確認されています。さらに、パーマネントなメンバーではなかったようだけど、~VIOLET THEATRE時代からいくつかの作品に参加していたヴォーカリスト 故Sanctis Ghoram氏が後半に参加。フォトセッションでも毎度裸で黒マントしてひときわ目を引いていた、あの人です。Sanctis Ghoram氏はDEATH SSの2代目Vo.でもあった人で、このライブではDEATH SS時代のセルフカバーと未発表曲を含む3曲で参加しています。このライブの時のフライヤーや写真を掲載したインナーも良い仕上がりで、PAUL CHAIN信者はスルー厳禁の文句なしのレコードです!!

Total Death!!


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・NUCLEAR DEATH - Bride Of Insect CD 税込1,944円 (Dark Symphonies)

カルト・ハードコア・メタル・レーベル Wild Rags Records作品の中でも、BLASPHEMYの1stアルバムと並んでキング・オブ・カルトな伝説の女性Vo.グラインド・デスコア・メタル NUCLEAR DEATHの各種作品が、The Cryptから再発。2013年のLP4枚組ボックスセットでも大反響を呼びましたが、待望のCDも再発となりました。こちらは1990年発表1stアルバムに、1986年1stデモと1987年2ndデモもボーナス収録した全22曲入りで、帯付きの限定1000枚プレスです。


Tracks 01-12 : Bride Of Insect LP (1990年)
Tracks 13-17 : Wake Me When I'm Dead DEMO (1986年)
Tracks 18-22 : Welcome To The Minds Of The Morbid DEMO (1987年)


USアリゾナで活動したバンドで、奇怪なジャケット、地獄のようなサウンド、そしてVo, ギター, ベースを担当した中心人物の女性メンバー Lori Bravoの狂ったキャラクターで、当時から日本でもカルト・マニアックスの間で注目を集めました。オペラを8年間勉強したというLoriと、WITCHFINDER GENERALとRichie Stotts (PLASMATICSのバレリーナ・コスプレのギタリスト)に影響を受けたというギタリストのPhil Hampsonが意気投合した結果、スラッシュ・メタルやデス・メタルっぽいリフやフレーズをいきなり目の前で聴かされたドラムが、一体何事が起ってるのかわかんなくてムチャクチャにブラスト・ビートを叩きまくってるようなサウンドですから、第三者が聴いたら何をやってるのかほぼわかりません。しかしこれがいつ聴いてもホントに凄い!!ブレインだったフロントの2人もさることながら、その2人に見事に張り合ったドラマーのJoel Whitfield氏もかなりのもので、7 MINUTES OF NAUSEA, SORE THROAT, AxCxなどのノイズコア・グラインドとの共通点もかなり見出せます。



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・NUCLEAR DEATH - Carrion for Worm CD 税込1,944円 (Dark Symphonies)

こちらは1991年発表2ndアルバムに、1987年3rdデモと1988年4thデモもボーナス収録した全24曲入りで、帯付きの限定1000枚プレスです。


Tracks 01-12 : Carrion For Worm ALBUM (1991年)
Tracks 13-20 : A Symphony Of Agony DEMO (1987年)
Tracks 21-24 : Vultures Feeding DEMO (1988年)


1stアルバムでは7 MINUTES OF NAUSEA, SORE THROAT, AxCxなどのノイズコア・グラインドとの共通点もかなり見出せるグラインド・ノイズ・メタルを生み出していました。この2ndアルバムはドラマーが代わって若干デス・メタルらしくなったモッコリ・ダークネスが備わり、BLASPHEMYやBEHERITなどのベスチャル・グラインド・メタル・ファンにオススメのサウンドへと深化していますし(ギターのPhil氏はBLASPHEMYのシャツを着ています)、モッサリ具合がプリミティブなのでBLASPHEMIAやREENCARNACIONなどの南米アナーキー・デス・ノイズ・メタルと通じる点も多いです。当時1stがあまりにも衝撃的すぎる内容だったせいで2ndがあまり輸入されなかったのか、個人的には1stよりもこっちの方がなかなか見かけない印象がありますので、探されてた方も少なくないのではないでしょうか。NUCLEAR DEATHの魅力の一つでもあるPhil氏による精神分裂アートワークも多数掲載のブックレットも大満足。ノイズ・メタルからノイズコアまで、全雑音フリークス必聴のCult Metal ClaSICK Death!!!



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・MORTA SKULD - Becoming One Flesh-The Demos LP WHITE VINYL 税込2,592円 / BLACK VINYL 税込2,484円 (Ripping Storm)

先日ご紹介して好評のLETHAL PRESENCE LPと同時にRipping Stormからリリースされた、USミルウォーキーのデス・メタル・バンドの初期デモ集LPです。Ripping Stormはこのところハズレなしで、かなり良い仕事をしてる注目のアナログ盤専門レーベルですが、このLPは付属のポスターがジャケを拡大したようなヤツじゃなくて、ちゃんとメンバー写真で作ってて最高です。作りを豪華にするのもいいけど、こういう基本的なところでしっかり仕事してるレーベルは本当に少ないと思います。インナーには当時の写真やフライヤーなどを両面に掲載。限定500枚プレスで、ltd.100枚カラー・ビニールはナンバリング入りステッカーが貼ってあります。


SIDE A : "Gory Departure" 1st DEMO (1990年4月)
SIDE B : "Prolong the Agony" 2nd DEMO (1990年8月)


最初の2枚のアルバムを、イギリスの初期デス・メタル/グラインドコア最重要レーベルの一つ、Deaf Recordsから発表していたバンドで、初期USデス・メタル・ファンには人気と評価の高いバンドです。いきなり極上のガテラルVo.でスタートする1曲目からOBITUARYの影響を強く打ち出していて、ブラストはほとんどない、DEATHやAUTOPSYなどの影響もうかがわせるUSデス・メタル直系サウンドが地味だけど素晴らしく渋いです。完全にスラッシュのリフで疾走する曲なんかは、CELTIC FROST型ドゥーム・リフもあるせいか、どこかオランダのPENTACLEが脳裏によぎる激渋さがあります。あと、今回のアナログ・バージョンには収録されませんでしたが、このバンドはMETAL CHURCHの"Metal Church"を、フェイドインからギターソロまで完璧に再現カバーしていて(もちろんVo.だけはガテラル・スタイルですが)、個人的にはそのカバー聴いた瞬間に大好きになったバンドです。音質も完璧で、初期デス・メタル・ファン全員のグレートなデモLPです!!



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・EXOTO - Carnival Of Souls / The Fifth Season 2LP 税込4,428円 (The Crypt)

初期曲を再録したVic Recordsからの復活作も文句なしの内容だったベルギー・スラッシュ・メタルの1994年1stアルバムが、1992年デモを収録したボーナスLP付きの2枚組アナログ盤でThe Cryptから再発。1995年にBlack Markから2ndアルバムを発表していたバンドですが、この1stはメタル以外のリリースが主だった地元のインディー・レーベルからCDのみのリリースで発表していて、これまで1度も再発されたことがないようです。ltd.175枚レッド・ビニール / ltd.175枚ブラック・ビニール / ltd.150枚クリア・ビニールの3種でのリリースです。


DISC 1 : Carnival of Souls LP (1994年)
DISC 2 : The Fifth Season DEMO (1992年)


Nuメタルやへヴィ・グルーヴに毒されていない、スラッシュ不遇の時代の90年代に存在したスラッシュ・メタルが好きならば確実に必聴のカッコよさです。Ariseアルバムの頃のSEPULTURAの速い曲中心で攻め立てるようなスタイルで、整合感がありますがアメリカン・バンドの大味なダイナミズムではなく、オランダのTHANATOSのようなタイプのスラッシュとデスの中間です。ボーナスLPのデモ音源はもっとブルタリティーとダイナミズムを強調したサウンドで、起伏の激しい展開でエピックなパートも聴かせつつ、疾走パートは暴走デスラッシュの荒々しさもあり、PESTILENCEやMORGOTHのようなアメリカン・デス・メタルに影響されたユーロ・デス・メタルと、北欧デス・メタルのドラマ性の融合のようなことになっています。これはカッコいい!!ちなみに、このデモ音源から抜粋された曲を収録した1992年リリースのAshes 7"は、MERCILESSやMetal Deadnessなども手掛けてアートワークでも才能を発揮したヨーロッパ・メタル・シーンの立役者 Wim Baelus氏のレーベル Midian Creations(ジャーマンPOISONなどもリリース)から発売されていました。



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・MERCYLESS - Abject Offerings LP 税込3,672円 (The Crypt)

Legion Of Death Recordsの別名義 Armee de la Mort RecordsからコンピレーションCDが出ていたフレンチ・デスラッシュ・メタルの1992年発表1stアルバムが、オリジナル・リリース以来20年以上ぶりに再発。グロッシーなゲートフォルド・スリーブの内側には当時の写真を掲載して、歌詞インナーにはライナーノートも記載されています。ltd.175枚レッド・ビニール / ltd.175枚ブラック・ビニール / ltd.150枚クリア・ビニールの3種でのリリースです。

当時はCCG Underground Demo Seriesの12"がよく日本に入ってきてましたし、2ndアルバムはCentury Mediaからのリリースでしたから、日本でも40代の人にはなじみのあるフランスのバンドです。しかし個人的にはこの1stアルバムはあまり手にした記憶がなくて、実際イギリスのレーベルから出ていたアナログ盤はそこそこレアなようです。デス・メタル移行期のマニアックなデスラッシュ、といった印象で、正直カルト好きな人向けのバンドだと思ってましたが、いやはや、この1stアルバムはモノ凄いデス!!デスラッシュにもいろいろあるけど、このMERCYLESSの1stはダイナミズムの極致といった感じで、ASPHYXが暴走デスラッシュ・オンリーで突っ走る、またはフロリダSOLSTICE, DEMOLITION HAMMER, MORBID SAINTの2ndのようなブルータル・スラッシュ・メタルがユーロ・デス・メタル・シーンでゴリゴリ・ダークになったような感じで、大味なのは苦手とか、ロウなヤツの方が好きだとか、聴き手にごちゃごちゃ言わせない圧倒的なパワーが最高です。デモの頃はMERCILESSと名乗ってたけど、スウェディッシュMERCILESSの存在を知ってスペルを変えたらしいですが、スウェディッシュMERCILESSの2nd~3rdあたりの感覚にも近いです。とにかくこのパワーはホントもの凄すぎる。スラッシャーもデス・メタラーも即死級のメガトン・デスラッシュ・クラシックDEATH!!



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・SUPURATION - The Cube 2LP 税込3,996円 (The Crypt)

アヴァンギャルド・デス・メタルの大傑作とされるフランスのバンドの1993年発表1stアルバムが、19991年プロモ・デモ音源8曲を収録したボーナスLP付きの全18曲入り2枚組アナログ盤で再発。オリジナル・リリース以来初の再発で、初期デス・メタル作品はCDが高額レアになることが多いけど、この作品はアナログ盤もなかなかのレア・アイテムのようです。ltd.175枚レッド・ビニール / ltd.175枚ブラック・ビニール / ltd.150枚クリア・ビニールの3種で限定500枚リリースで、今回はレッド・ビニールとクリア・ビニールで入荷しました。


DISC 1 : The Cube LP (1993年)
DISC 2 : Promo Tape '91 DEMO (1992年)


リップオフで有名な初期デス・メタルのカルト・レーベル Seraphic Decayから1991年に7"を発表していたバンドで、Xtreem Musicから初期音源集CDも出ていました。初期から偏屈なグラインドコア・サウンドでしたが、この1stアルバムはプログレッシブな志向と変態性が見事に合致したデス・メタル・サウンドで、非常に評価の高い作品です。なんといっても素晴らしいのは、至る所に飛び出すプログレ期VOIVODを彷彿させるフレーズやメロディーで、これがアヴァンギャルド・グラインド・デスの下地との相性がバツグンすぎます。GORGUTSとSTARGAZERをミックスして、The Outer Limitsの頃のVOIVODをやらせたような感じでしょうか?Angel Rat以降のVOIVODには、プログレと同時のニューウェイビーなパンク・テイストもあったと思うのですが、このSUPURATIONにはゴシックがまだニューウェイブの異端だった頃のような雰囲気もあります。VOIVODウォーシッパーにもぜひ1度聴いて欲しい、ビザール・デス・メタルのカルト・クラシックDEATH!!ボーナスの91年プロモ・テープ音源8曲は、Seraphic Decayからの"Isolated" EP録音時の完全版で、Xtreem MusicからのコンピレーションCDには収録されてなかったので、こちらは初期カルト・デス/グラインド・ファンも要チェックです。



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・ACCESSORY - Within Your Mind CD 税込1,944円 (Dark Symphonies)

HOLY MOSESのSabina & Andyのレーベル West Virginia Recordsから1992年にリリースされたジャーマン・デス・メタル・バンド唯一のアルバムが、Dark Symphoniesから帯付きの限定1000枚CDで再発。POLLUTED INHERITANCEやBURIALなど、ヨーロッパの初期デス・メタル激レアCDの再発盤ご紹介の際もよく名前の出るWest Virgina Recordsですが、この作品もやはりオリジナル盤はLPよりCDのほうが人気の高いレア盤で、しかも厄介なことに正真正銘のオリジナル・リリースはバンドによる自主リリースCDだったそうで、その自主制作バージョンとなるともはや幻級のレア・アイテムのようです。West Virginia盤以降、今回が初の再発で、3種デモの曲もボーナス収録した全20曲入りの、恐らくコンプリート・ディスコグラフィーと思われる再発盤です。


Tracks 01-8 : Within Your Mind ALBUM (1992年)
Tracks 09-11 : DEMO 1992
Tracks 12-16 : Symphonies of Disaster DEMO (1991年)
Tracks 17-20 : Look into My Eyes DEMO (1990年)


もうジャケからして期待度マキシマムですが、内容も最高のカルト・デスです!!デス声と言うよりもドスコイと言った雰囲気の獣lowヴォーカルがKam Leeを彷彿とさせるので、かなりフロリダMASSACREからの影響を感じさせます。サウンドもフロリダやUS東海岸に近いカラッと抜けたゴリゴリ・ソリッド&バスドラ連打のブルータルなタッチですが、エピックなフレーズのスロウ・パートや、ジャーマンらしい完全なグラインドコア型の展開などもあって、MASSACRE, DEATH, CANNIBAL CORPSEあたりに影響を受けた、90年代ローカルな味わい満点のジャーマン・デス・メタル、と言った感じです。なにはともあれ、アクセサリーなんてバンド名でこのジャケですから、絶対に自宅の棚に置いておいて、ながめながらニヤニヤしたい!!カルト・デス・メタル最高デス!!

Metal Hard!Punk Free!

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・ICE WAR - Battle Zone 7" 税込1,296円 (Iron Bonehead prod.)

再入荷!ご予約の方には順次ご連絡致します。

日本のパンク・ファンにも人気上昇中のZEXがすこぶる好調だってのに、Joがまた新たなバンドを始動!!GERM ATTAK, BASTARDATOR, IRON DOGS, etc、話題にはなってもなかなか長続きしないのが彼の難点ですが、このICE WARはJo氏の独りバンドで、パンクのZEXとは違う方向性の、もっとマニアックな、所謂クサレ・メタル路線を突き詰めたプロジェクトのようです。CRYSTAL PRIDEのカバー含む全3曲入り、限定300枚プレスです。

残念ながらIRON DOGSは解散してしまっていて、このICE WARはIRON DOGSを継承する形で始めたようです。しかしIRON DOGSのようなパンク・テイストはほぼ皆無で、パンキッシュなスピード感やノリの良さではなく、シケたメロディーの哀愁80'sメタル路線を突き詰めています。ただ、彼のマニアックな感覚と80年代の音楽に対するストイックな姿勢は並みではないので、IRON DOGS聴いて「メタルも80年代風のヤツはなんか懐かしさがあっていいな」と感じたパンク・ファンにもぜひ聴いてもらいたいサウンドです。サンプル貼った曲なんか、ZEXの疾走ナンバーとまるで一緒の方法論ですね。生きのいいカナダの若さあふれるNWOTHMとかのファンじゃなくて、HELVETES PORTやBORROWED TIMEなどのファンにオススメしたい感じです。今後も大注目です!!



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・ZEX - Discography 2014-2015 CD 税込1,620円 (Cospe Fogo Gravacoes)

過去作品がことごとく反響を呼んで、パンク・ファンからメタル・ヘッズまで巻き込み日本での知名度も徐々に上がってきている女性Vo.カナディアン・パンク・バンド ZEXのディスコグラフィーCDが出てしまいました。こないだ出た2015年最新EPのFear No Man 7"だけでなく、Fight For Yourself 1stアルバムまで収録しています!!


Tracks 1-10 : Fight For Yourself LP (2014年)
Tracks 11-12 : Wanderlust 7" (2014年)
Tracks 13-14 : Savage City 7" (2014年)
Track 15 : from The Marshmallow Generation COMPILATION LP (2014年)
Track 16 : from Ragnarock Session TAPE(2014年)
Track 17 : from Fight For Yourself 7" (2014年)
Track 18 : Fear No Man 7" (2015年)


IRON DOGSやBASTARDATORなどのメタル・パンク・バンドで日本のファンを魅了してきたJo氏と、Vo.のGretchen Steel嬢を中心に結成されたバンドで、結成当初からJo氏は、メタル方面には、「BRATSみたいなバンドを新しく始めた」と説明していましたが、確かにこのZEXは、IRON DOGSで表現するメタル・パンクとは違っていて、MERCYFUL FATEギターのハンク・シャーマンが在籍したデンマークのプロト・ヘヴィメタル・パンク BRATSのように、キラー・パンク系のR&Rベースの楽曲をハードロック・エッヂのあるギターで演奏して、そこにベキ・ボンテージがVICE SQUAD脱退後にやってたLIGOTAGEのような、80's女性Vo.グラム・ハードロッキン・ポップスのキャッチーな歌メロを乗せた、NWOTHMパンクとでも呼びたい独自のスタイルを既に完璧に確立しています。曲によっては、ちょっとMETALUCIFER的でもあるリフ/疾走感/メロディーが、IRON DOGSとの強い共通性を感じさせて、今までのファッショナブルなストリート・パンク・バンドには絶対なかった、シケシケの鋼鉄哀愁はZEXの最大の武器と言えます。ストリート・パンク・ファンから、IRON DOGSにヤラレたメタル・ヘッズにまで話題騒然の注目株!!


*ジャケ・ブックレットにツメ噛み跡があるものがいくつかあったので、キレイなものから販売致します。
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