RECORD BOY

Hardcore Punk Holocaust!!


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・BATTALION OF SAINTS - Second Coming LP 税込2,592円 (Nutrons)

再始動してSouthern Lordから7”をリリースしたBATTALION OF SAINTSが、初期USHCを代表する名作の1枚でもある1984年発表1stアルバムを突如再発!!!!!2013年のTaang!再発盤ではありません。なんと、BATTS自身のレーベルである、あのNutrons Records名義なのです。Taang!との契約が一体どうゆうモノだったのか知る由もないですが、1995年のDeath-R-Usベスト盤の発売以降、Terry "Tezz" Roberts氏がギターで参加してまさしく最強の不良ラインナップ絶頂期だったBATTALION OF SAINTS A.D. (After Death)時代も、そして本作の2013年リリース限定500枚LP再発まで、ブランクはあっても20年弱もの間ずーーーっとBATTSをサポートしてきたTaang!と遂に決別したのは、Southern Lordへの移籍から考えても間違いないでしょう(そう言えばPOISON IDEAも同様ですね)。しかし、Taang!盤の本作はCDバージョンは恐らくまだ廃盤/絶盤ではないでしょうし、やはりこの再発はそう簡単に収まる話ではないはずです。

実はこのLP、Southern Lordが1ヶ月ほど前に、「George Anthony氏宅でオリジナル・プレスのNutrons Records盤デッドストック発見!!!」と、告知してオーダーを募っていたのです。ところが数週間経ってからSouthern Lordは、「George Anthony氏からSecond Coming LPが到着しましたが、正真正銘のオールド・ストックかと問われたら確証はないです。ただ、コレはBATTALION OF SAINTSのVo.であるGeorge Anthony氏から譲り受けた、Second Coming LPのNutrons Records盤だという事実に偽りや間違いはありません。売り切れたら最後です。次はありません」と追記して発売開始。Southern Lordからしたら、「ジョ、ジョージさん、、、これはホントにデッドストックなんですかね、、、?ちょっとインフォメーション訂正して、改めてオーダー受け直しても、いいですかね?すみません、怒らないでください」って感じでドキドキだったのかも知れませんが、結論を言いますと、オリジナル・プレスと見比べれば、やはりこれは新たに作られた2015年バージョンに間違いないでしょう。表ジャケの赤枠の太さや、背中(裏ジャケではありません。盤出し入れ口の反対側面です)のバンド名/タイトル/品番などの位置が微妙に違いますし、極悪渋な生首アート・ミニ・ポスター状の歌詞インナーの紙質も硬めのものになっています。しかし嬉しいことにコウモリ・ロゴ・ステッカーも付いてますし、Southern Lordの言う通り、これはまぎれもなく、Fighting Boys 12"とSecond Coming LPの2枚だけのリリースで終わったBATTS自身の自主レーベル Nutrons Records制作のレコードなのです。

内容については今更言うまでもありませんが、DISCHARGEの影響をUSHCらしいライトなドライビン・リフとキャッチーなVo.で聴かせた名作です。DISCLOSEの川上氏などがBATTSのDISCHARGEテイストにスポットを当てるまでは、自分達世代のUSHCファンにはさほどDISCHARGEインフルエンスなバンドとして認知は無かった印象ですが、数々の武勇伝を残した不良パンクス George Anthony氏の極悪キャラクターと、そして彼以外のオリジナル・メンバーが次々とこの世を去っていったという死神のような伝説は日本にも伝わっていたせいか、非常に荒々しいUSHCパンク・バンドの代表格のような存在で人気がありました。確かにGeroge氏はDISCHARGEとは当時から大の仲好しでフル・リスペクトもしていましたが、Ace Of Spadesをカバーしてたように、BATTSの核にあるのはDISCHARGEよりももっとR&Rのルーツに近いところがUSHCらしいカッコよさだと思います。個人的には、UKメタルパンクのWARFAREとどこか通じるキャッチーなドライビンR&Rだと以前から思ってましたが、間違ってますでしょうか?恐れ多くもmotor-chargedなどと自ら名乗るには、まずはGeorge Anthony氏の下で10年ほど修行せねばならないのです。無事、生きて帰って来れればの話ですが。

Southern Lordでは早々に完売していますので、アナウンス通り次回入荷の見込みはなく、既にショップから削除されています。昨日の時点では、オーダー受け付け開始時のFacebook上でのアナウンスはまだ削除されてなかったので、リンクを貼ろうと思い今探しましたが、やっぱりそっちも既に削除されてるみたいです。要するに、このチャンスをお見逃しなく!!なのDEATH!!!



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・BATTALION OF SAINTS - S/T 7" 税込1,080円 (Southern Lord)

USサンディエゴ・ハードコア・パンク・キングス BATTALION OF SAINTSの2015年復活作!!!DISCHARGE, BROKEN BONES, etcのTerry "Tezz" Roberts氏がギターで参加して世紀の最強不良コンビとして90年代に暴れまくったBATTALION OF SAINTS A.D. (After Death)名義ではなく、今回の復活はBATTALION OF SAINTSとしてです。他メンバーについては詳しくはまだわかりませんが、HIRAXやANGRY SAMOANSのメンバーが参加しているそうです。しかしそのHIRAXメンバーもANGRY SAMOANSメンバーもバンドの顔であるオリジナル・メンバー以外の人物であることは間違いないわけですから、ハッキリ言ってTezz氏が参加したA.D.時代のような話題性のあるラインナップなわけではありません。したがって、唯一のオリジナル・メンバーであり、数々の武勇伝を残したUSHCレジェンド・ヴォーカリスト George Anthony氏のミュージシャンとしての真価が問われると言っても過言ではない復活作と言えるでしょう。

ジャケは昔のR&Rクラシックか何かのオマージュなのでしょうか?過去にMOTORHEADやAlice Cooperなどもカバーしてきた、R&Rのルーツに乗っ取ってハードコア・パンクのバイオレンスを実践してきたBATTSらしいジャケと捉えることは出来ますが、正直ちょっと不安です。ところが・・・これがメチャクチャかっこいい!!!本家DISCHARGEのTezz氏を迎えて、BATTSの核となるDISCHARGEとMOTORHEADに猛烈なドライブ感を倍増したようなA.D.名義での90年代がBATTSの絶頂期と考える人が自分も含めて周りにもたくさんいますが、あのA.D.時代の暴走感を完璧に維持しています。ちょっとR&Rガス・ステーション的な1曲目のDarknessから、スウェディッシュD-Beatバンドも真っ青のロッキン・スラッシュ・ナンバー Bombsへと流れるA面の2曲は、LOUD PIPESやFORWARDなどのファンは思わず部屋で暴れまくりたくなるようなカッコよさで、完全に90年代以降のBATTS節全開と断言します。素晴らしすぎる!!



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・POISON IDEA - Confuse & Conquer LP 税込2,700円 (Southern Lord)

待っててくれた方、相当遅くなってすみませんでした!USキングス・オブ・パンク POISON IDEAの、前作 Latest Will And Testament以来9年ぶりとなるフル・アルバムのアナログ盤です。Southern Lordからのリリースで、US限定500枚のゴールド・ビニールを逃してしまいすっかり意気消沈してしまったら、ヨーロッパ限定のレッド・ビニールはまだ残ってると聞いて、ようやくLPも入荷できました。こちらもゴールド・ビニール同様、500枚プレスだそうです。ちなみに一番少ないのはジャーマン・バージョンのltd.200枚グリーン・ビニールという代物ですので、コレクターの方は頑張ってチャレンジしてください。

本作の一番の話題性は、なんと言っても War All The TimeアルバムとGetting The Fear 12"でギターを担当したEric Olsen氏が復帰している点です。ハードロック・テイストを導入し始めた80年代後期POISON IDEAを強力に支えたミュージシャンであり、スピード・メタル/クサレ・メタル・マニアにとっては、Black Dragon Recordsから87年にLPを1枚発表して、Metal BladeのMetal Massacre IVやNew Renaissance recsのSpeel Metal Hell IIなどの80'sメタル名物シリーズ・サンプラー・アルバムにも参加していたオレゴン・ポートランドのスピード・メタル・バンド MAYHEMのギタリストだった人と言った方が親しみがわいてくると思います。MAYHEMは、80's USマイナー・メタルを代表する困った名物キャラの1人、Vo.のMatt McCourtオジサンのバックを固めた、Eric Olsen (Vegetable), Craig Lower (Mondo), そしてSteve Hanford (Thee Slayer Hippie)の全員が、後に80年代後期~90年代のPOISON IDEAの主力/重要メンバーとなっています。さらにメタル・ファンに興味深い本作のポイントとして、TOXIC HOLOCAUSTのJoel Grind氏がレコーディングを担当しています。ここ最近のJoel氏は、TOXIC HOLOCAUSTのバンド活動よりも、レコーディング・エンジニアの仕事が多くなってきているそうです。

肝心の内容についてですが、とてもPOISON IDEAらしいソツのないアルバムで、War All The Timeの頃のスピード・ナンバーっぽい曲もありますし、R&Rのオーセンティックなテイストも踏まえた90年代POISON IDEAっぽい曲もあって、バラエティーに富んだ仕上がりとなっています。ギター・ファンにとっては、Eric Olsen氏らしさが随所で聴かれるギター・プレイも楽しめると思います。しかし一番驚いたのは、Jerry A.氏の昔から全く変わることのないボーカルで、キング・オブ・パンク・ライフを実践していながら、破滅型どころか巨漢ぶりも維持してるのは驚異的です。この楽曲とJerry A.氏のVo.があれば、昔からのファンは存分に楽しめます!!



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・WARTORN - Destroy All Monsters! LP 税込2,808円 (F.O.A.D.)

当時SORE THROATのRich Walker氏(現SOLSTICE)が1990年に始めたバンドのディスコグラフィーがF.O.A.D.からリリース。限定300枚リリースで、今回はltd.100枚のマーブル・グリーン・ビニールでの入荷です。


Tracks 1-12 : Banzai 7" (1993年)
Tracks 13-17 : Trapped In A Toothed Gear compilation提供曲 (1992年)
Tracks 18-22 : Anarchy Violence 7"(1992年)
Tracks 23-32 : Last Among Equals DEMO (1991年)


90年代クラスト・ファンには大変懐かしいバンドで、2nd 7"はDROPDEADメンバーのCrust Recordsからリリースされていましたが、当時日本では全く人気がなくて、EPは特価コーナーの常連バンドのような扱われ方でした。しかし改めて聴いてみてビックリです。そもそもSOLSTICEもやるようなRich氏がギターを弾いてるバンドですからよく考えればダメなわけがないのですが、このバンドはもともと、GUDON, GAUZE, SYSTEMATIC DEATH, etcの日本のバンドやSIEGEなどの80'sスピード・スラッシュなサウンドを求めてRich氏が始めたバンドだったそうです。このバンドがジャパニーズ・ハードコア・ウォーシップだったのは当時から良く知られていましたが、そういったスピードコア系のスラッシュを目指してたのは知りませんでした。でもこれがいかにも90年代初期UKHCらしいスタイルで、HARMONY AS ONEあたりのLate 80's UKスラッシュから、パワー・バイオレンスに触発されて当時イギリスでも台頭してきたHARD TO SWALLOWやVOORHEESなどの90年代初期UKスラッシュへの橋渡し的なサウンドで、想定外のカッコよさです!!ちなみにRich氏以外には、DISASTERやIRON MONKEYのメンバーなどが在籍してたそうです。当時から大好きだった人に改めて力説するまでもありませんが、昔はこのバンドは全然眼中無かった40代の人もこの機会に再度しっかり聴いてみることを強くオススメします!!



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・EXTREME NOISE TERROR - S/T CD 税込2,160円 (MCR)

クラスト・コアの代名詞的存在であるUKHCパンク ENTの2015年ニュー・アルバムが全世界同時発売!日本盤はMCRからのリリースです。

The king of U.K. Crust Hardcore attacks again!!! 盟友フィルを失った彼らだが、その悲しみも乗り越え2015年原点回帰をしたサウンドで精力的にワールドワイドな活動を展開中! OUTOの名曲"I Like Cola"のカバーを含む全13曲入り。日本盤はオリジナルの8ページブックレットに加えて、約36cm x 24cmの6つ折りポスタータイプ日本語訳付きで、裏面にはJHONIO/GLOOMの書き下ろしデザイン有り。(インフォメーションより)



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・VIOLENT NOISE ATTACK - Complete Deafness 1988-1989 LP 税込2,376円 (F.O.A.D.)

以前にLegion Of Death Recordsの別名義レーベル Armee de la Mort Recordsからディスコグラフィー2枚組CDが出ていたクロスオーバー・スラッシュ・バンド NOMEDのメンバーらが80年代後期にやっていたフレンチ・グラインド・コアのディスコグラフィーLPがF.O.A.D.からリリース。AGATHOCLESともSplit 7"を出していて、世界中のカルト・グラインド・マニアに熱狂的に支持されているバンドのようで、SOCIAL PORKSナイチン氏も大ファンで当時からTシャツを着ていたそうです。実際、このレコードは限定100枚のダイハード・カラー・ビニールが予約受付開始即日に完売したという、ここ最近のF.O.A.D.リリース瞬殺完売レコードと同様の大反響を呼んでいます。こちらはltd.200枚のブラック・ビニールです。


SIDE A Tracks 1-15 : Grind 'Till Deafness - Split 7" w/ AGATHOCLES (1989年)
SIDE A Tracks 16-47 : Final Execution DEMO (1988年)
SIDE A Tracks 48-50 : Bonus (DEMO 1989,etc)
SIDE B Tracks 1-20 : Rehearsal Tape 12/2/1989
SIDE B Tracks 21-32 : Live In Morainville, France 10/6/1989
SIDE B Tracks 33-40 : Live In Paris, France 8/4/1989 (Soundcheck)


「練習せずに50曲をレコーディングできるか?」をテーマに始めたという、当時のグラインド・ノイズコア・バンドらしいジョーク・プロジェクトだったというこのバンド。実は最重要人物はKarlと名乗っていたベーシストで、この人は本名をPatrick Blondeauといい、80年代にALIENATION FANZINEを発刊して、いくつかの名もないハードコア・パンク・バンドでもプレイし、そして今ではリリースの多くが激レア盤として世界中のデス・メタル・コレクターが血眼になって探すThrash Records / Infest Recordsのオーナーでもあった人だそうです。当時アパートの一室でレコード屋を始めたのがThrash Recordsの始まりだったそうで、NOMEDやこのVNA他メンバーなど、この人物には強く影響された、などと書いてあるライナー・ノートが凄く面白いので、ぜひ訳して読んでみてください。VISIONS OF CHANGEとNECROVOREの名前が並んで載ってるALIENATION FANZINEも、当時のボーダーレスなスラッシュZINEならではで、ライナー・ノート以外にも写真やALIENATION FANZINE表紙などを掲載したインナーは必見です。

サウンドはもちろんグラインドコアで、NAPALM DEATHやFEAR OF GOD直系の暴力的ロウ・グラインドなんだけど、NOMEDのようなクロスオーバー・スラッシュでもプレイしたメンバー達だったからか、AxCxなどの即興系ノイズ・グラインドとは違って曲アレンジや演奏にまとまりとキレがあって、これはかなりカッコいい!!メタリックな刻みリフもあったりするし、B面のリハーサル&ライブを聴いてもしっかりした演奏の暴力的ショート・カット・グラインドのオンパレードで存分に楽しめます。80年代後期のスピード・コア/デス・コア・スラッシュ/パワー・バイオレンスなど初期グラインド・ファンは絶対必聴デス!!

Extreme Japan!!


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・CSSO (CLOTTED SYMMETRIC SEXUAL ORGAN'S) - Are You Excrements? LP 税込2,160円 (Fat Ass)

MASTER / DEATH STRIKEをヘッドライナーに迎えていよいよ今月末に開催されるObscene Extreme Asia 2015に出演して復活を遂げる東京のエクスペリメンタル・グラインド・ロック CSSOの2001年にMorbid Recordsから発表した2ndアルバムがポーランドのレーベルから限定500枚で初ヴィニール化再発。

関東の初期デス・メタル・シーンで活躍したMAGGOTY CORPSEのメンバーらによって1993年に結成。Vo.は現BUTCHER ABCのギタリストでObliteration RecordsオーナーでもあるNaru氏です。Relapse Recordsからの単独7"や、MEATSHITS, DEAD INFECTIONとのSplit 7"など多くの作品をリリースして、海外のデス/グラインドコア・バンド/シーンと交流を深め、スウェーデンのREPUGNANTは機材にCSSOのステッカーを貼ってたりもしていました。

サウンドは、デス・メタルから徐々にサイケデリックな要素を導入したドゥーム・パートも聴かせるストーナー・グラインドとも呼べそうな独自のスタイルへと発展。フィンランドのXYSMA, USのEXIT 13やSOILENT GREENなどのファンは絶対に聴いてほしい、サイケデリック・グラインド/エクスペリメンタル・デス・メタル重要バンドです!!



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・GUEVNNA - Conspiracies DIGIPACK CD 税込1,296円 (self release)

ex. COFFINSのVo. Ryo氏率いる東京のドゥーム・スラッジ・メタル・バンド GUEVNNAの、自主リリースによる4曲入り初単独作デジパックCDです。

結成当初からのBongzillaやIron Monkeyへの愛に溢れたサウンドをベースに70'sディスコやポップスといった彼らの違う側面のフェイバリットを導入し、所謂ドゥーム、スラッジ、ストーナーといった既成ジャンルから開放されたサウンドとなった。(インフォメーションより)



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・DISROTTED / su19b - Split CD 税込1,620円 (Obliteration)

2015年11月に来日ツアーを敢行するUSシカゴのドゥーム・スラッジ・バンド DISROTTEDと、関東のベテラン・パワー・バイオレンス su19bによるSplit CDがObliteration Recordsからリリース。

DISROTTEDは極限まで遅さを追求するスタイルですが、近年の最遅バンド代表格のENCOFFINATIONあたりとは違い、パワー・バイオレンス・スラッジの質感に発狂ボイスが乗るところはKHANATEのような殺伐ドローン系スラッジにも近いですし、フィードバックで溜めながら轟音を叩きつける様は、初期BORISやFLOORのようなMELVINS影響下の90年代後期~2000年代スラッジ・ドゥームを彷彿させます。sun o)))からの影響であろうビートを排除したノイズ・パートもあって、初期Southern Lordドゥーム・スラッジ・ファンにはかなりオススメです!!

1997年結成のsu19bは、CROSSED OUTスタイルの緊張感漂うプリミティブなスロウネスが特徴のパワー・バイオレンスでしたが、2000年代後半のリリースからスロウネスが少しずつドゥーム・メタリックなタッチになってきました。今回のSplitではドゥーム・スラッジ・バンドのDISROTTEDよりもむしろsu19bの方がデス・メタリックで、まるでWINTERのようなCELTIC FROSTドゥーム・パートも飛び出してビックリ!!手法は違うけど、考え方によってはオレゴンのKNELT ROTEのように、パワー・バイオレンスからエクストリーム・メタルに接近してるようにも捉えることができる国産バンドかと思います。

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