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DISORDER / STAGNATION - U.K. vs Japan Noize Core Wars II 日英雑音戦争 SPLIT CD


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・DISORDER / STAGNATION - U.K. vs Japan Noize Core Wars II 日英雑音戦争 SPLIT CD 税込1,620円 (Strong Mind japan)

同じ組み合わせ再び!!来日間近なDISORDERの2015年ジャパン・ツアーに合わせてリリースされた日英ノイズ・コア・パンクSplit CDです。3月にリリースされたSplit 7"とはもちろん全くの別内容で、両者ともにライブ録音なのですが、未発表曲を含む全29曲76分にも及ぶノイズコア地獄で、ファンにはたまらない内容のツアーCDです。


ノイズの雨霰 -破壊-
ノイズコアを粉砕 -構造-
ノイズコア総攻撃
2015年10月 第二次日英雑音戦争開戦...

from AZUSA (STAGNATION)


Disorder look forward to come to visit Japan and say hello to Japanese people. I hope you enjoy our chaos and disorder and I want everybody to be happy and we will try our best to do a good job for you.

Love from TAF(DISORDER)

American Hardcore Punk Weekend!!


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・CIRCLE JERKS - IV DIGIPACK CD 税込2,484円 (Marquee)

USHCを代表するバンドの一つ、CIRCLE JERKSの1987年発表4thアルバムが、スラッシュ・メタル名盤を多く再発するブラジルのMarquee RecordsからClassic Core Seriesとして再発。3面に開くデジパックで、USHCファンにおなじみの勝手な通称ジャークス君とロゴがが立体で浮き出るエンボス加工された、豪華な仕上がりとなっています。

BLACK FLAGのKeith MorrisとRED CROSSのGreg Hetsonによって結成されたCIRCLE JERKSは、85年発表3rdアルバム WonderfulからCombatに移籍して、続くこの4thアルバムはCombatを吸収したRelativityから発表されました。クロスオーバー花盛りの当時、なぜかこの作品はメタル方面にも好評で、スラッシュ・メタルCDコレクターには人気の高いRoadracer RecordsのPrice Killersシリーズで再発された90年版CDは、オリジナル盤CDより高額で取引される人気盤です。ジャケ・デザインは多くのスラッシュ・メタル名盤を手掛けたEd Repka氏によるもの。あまり人前では使わない方がいい勝手な通称でまた言いますが、ジャークス君 by Repkaというコラボは、80'sハードコア/スラッシュ・ファンには確かに魅力的です。

しかし、なぜこの作品が今回もメタル・レーベルから再発されたのかは、改めて聴いてもイマイチ理解できません。むしろ、LAメタル的ハードロック・テイストを強めてエッジもCIRLE JERKS史上最もメタリックだった前作 Wonderfulの方がメタル・ファンにはすんなり受け入れらるでしょうけど、本作とともにライセンスはCentury Mediaが所有してるWonderfulアルバムは今回は再発されていません(今後再発されるのかは知りませんが)。つまり、このアルバムはよくセールス文句に使われそうな「メタル・ファンにもオススメのUSHCクラシック!」などとは決して言いたくない、LAHCファンには当時不評だったWonderfulアルバムから完全復活した、CIRCLE JERKS節全開の大傑作だということです。短い曲を連射するというスタイルをハードコア・シーンで恐らくイチ早く実践していた1stアルバム1作でスピード・スラッシュを完璧に極めてしまったCIRCLE JERKSは、2nd以降はこれぞアメリカン・パンク・ロックな名曲を多く生み出しています。速い曲が激減してもドライブ感はむしろ強調された感もあって、軽くて速くて短い、という1stの印象をかき消すかのような骨太なのに最高キャッチーな楽曲が2nd以降は素晴らしく、不評だったWonderfulアルバムも若干ふざけ過ぎな感もありましたが、曲のクォリティーは十分保っててカッコ良かったと思うのですが、どうなんでしょうか?いずれにしろ、このIVアルバムはWonderfulアルバムが気に入らなかった人も案外聴けるという人のどちらのタイプのCIRCLE JERKSファンでも、さらには80's LAHCパンクのファンならば必聴の名作です。92年発表大傑作ライブ盤 Liveアルバムで実証したCIRCLE JERKSの骨太なドライブ感を満喫したい人にもオススメの作品です。



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・EYEHATEGOD / PSYCHO - Split 9" DIE HARD RED+BLUE SLICES VINYL / DIE HARD SEABLUE+RED+OXBLOOD SPLATTER VINYL 各税込2,592円 (F.O.A.D.)

ニューオーリンズのスラッジ・ドゥーム・メタルコア EYEHATEGODと、ボストン・グラインド・パンク PSYCHOによる、2011年ヨーロッパ・ツアーの際のライブ音源を収録したSplit 10"がF.O.A.D.からリリース。1000枚プレスで、今回は各ltd.150枚のダイハード・バージョン2種で入荷しました。

ボストンのGRIEFと並び、USのアンダーグラウンド・ハードコア・シーンから生まれてドゥーム・スラッジ・メタルというサブジャンルを確立した最重要バンド EYEHATEGODは3曲を収録。SIEGE, DEEP WOUND, OUTPATIENTSなどから継承するマサチューセッツ裏ハードコア・シーンの顔役のような存在のJohhny XとCharlie Infection両氏のライフワーク的ハードコア・バンド PSYCHOは6曲。もう、この2バンドによるSplitという事実だけで、美しい師弟愛と言うか、先輩を立てる大物と言うか、やんちゃな後輩の面倒見てきて報われた先輩と言うか、とにかくチャーリー・ファンならばなぜか感慨深いものがあります。EHGはオリジナル・ドラマーの故Joe LaCazeに、そしてPSYCHOはAxCxの故Seth Putnamに捧げたリリースで、ジャケはなんとADK Recordsのファースト・リリース 奇形児のソノシートがらインスパイアされたデザインだそうです。サウンドボード録音で音質は文句なし。これ以上もう何も言うことはないでしょう!
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