RECORD BOY

Japanese Punks & Skins!!


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・the ERECTiONS - Complete 2003-2014 CD 税込1,598円 (Pogo 77)

DISCOCKSに強く影響されたパンクス、Kentaro氏によって結成されて、初期DISCOCKSのギターのナカチン氏やTOM & BOOT BOYSメンバーも参加してきた東京ストリート・パンク・バンド the ERECTIONSのディスコグラフィーCDがPogo 77からリリース。2種の7"EPはもちろん、2003年の1stデモやオムニバス提供曲など、現在は入手不可能な音源を網羅した全23曲入り。Pogo 77/TOM & BOOT BOYSの今村氏によるKentaro氏へのインタビューなどを掲載したブックレットも付属しています。

DISCOCKSに強く影響されたスタイルを貫き、サウンドもキャッチーなドタバタ疾走ポゴ・パンク全開で、1990~2000年代のジャパニーズ・ポゴ・パンク好きは絶対にマストです!!



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・AGGROKNUCKLE / BOOTed COCKS - We Don't Like Trendy Cunts Who Pose SPLIT CD 税込2,160円 (Yellow Side)

海外のスキンヘッド・バンドとの積極的な交流で、今最も精力的に活動するジャパニーズ・スキンズと言っても過言ではない名古屋の重鎮 AGGROKNUCKLEと、東南アジア・ツアーも敢行するなど、マイペースながら地道に活動を続けてきた大阪のベテランOiパンクス BOOTed COCKSによるSplit CDが、AGGROKNUCKLEのYellow Side Recordsからリリース。

BOOTed COCKSは伝統的なUKスタイルのOiスキンヘッド・パンクを継承する、熱い反骨精神とちょっと憂いも漂うメロディーの絶妙なバランスがダウンタウン・テイスト満点のリアル・ストリート・パンク・ロック。Oiスキンズ・ファンのみならず、80's UKパンク・ファンやあらゆるストリート・パンク・ファンにオススメの本格派。AGGROKNUCKLEはGRUESOMEや雷矢などのファンならば間違いなく必聴の、メタリックな叙情と熱いシンガロング・スピード・ナンバーが燃えずにはいられません。各バンド4曲を収録した、全8曲入り。

EL ZINE - Vol.18


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・EL ZINE - Vol.18 ZINE 税込600円

Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの、最新号となる#18です。今回は日本のバンドがいつもより多いかな?ブラック・スラッシュ・メタル RETURNの2/3メンバーとブラック・メタル AMPULHETAの元メンバーが参加したデモCDRが当店でも好調の東京クロスオーバー・パンク・スラッシュ FILTHY HATEのインタビューなどが載ってます。あと、ブラジル・ベテラン・グラインド ROTのインタビュー読んで、Vo.の人は昔は何度もやりとりしてた人で、ベーシストはBucho Discosをやってた人だとも初めて気づいて、2000年代グラインド再検証してる者としては面白かったです。今回もA4サイズで、現行パンク・バンドの熱い写真もたくさん載ってます!!


●ANASAZI
(ニューヨーク/Nuke Yorkのダーク・ゴシック・パンク・バンド、ANASAZIへのインタヴュー)

●LA VIDA ES UN MUS特集
・INTERVIEW with Paco
(ロンドンのパンク・レーベル、LVEUMの主宰者であるPacoへのロング・インタヴュー)
・DISCOGRAPHY and REVIEW
(LVEUMがリリースした全音源/102タイトルの紹介と、ピックアップ・ディスク・レヴュー)

●FILTHY HATE
(ex TANTRUM、ex AMPULHETA、ex RETURN、ex AGAINST THE GRAIN etcのメンバーらによる東京ステンチ・ハードコア・バンドへのインタヴュー)

●THE RUSTED
(ex THE SICKのメンバーを中心に結成された、津山発の北欧型パンク・ロック・バンドへのインタヴュー)

●FORTVIVLAN
(ex TAKAHASHI GUMI、ex AMNESEA、ex THEパンパース、現MARVELOUS etcのメンバーらによる栃木のハードコア・バンドへのインタヴュー)

●Janez/ATENTAT NA SLUH -ユーゴスラビア・ハードコア今昔-
(セルビアのノイズコア・バンド、ATENTAT NA SLUHのJanezが語る、セルビア/ユーゴスラビア時代の生活やバンドについて by 鈴木智士氏)

●PUNK IN AUSTRALIA (オーストラリア・パンク・シーン・レポート/パート2。都市毎の紹介で、今回はメルボルン編)

●VIVISEKTIO (ポーランドの老舗ファンジンPASAZERのスタッフによるフィンランドのハードコア・バンド、VIVISEKTIOへのロング・インタヴュー。前編)

●ROT
(ブラジルのベテラン・ミンチ・グラインド・バンド、ROTへのインタヴュー by Rafa/ex N.E.K、ex DARGE)

●LASHING SPEED DEMONS
(ライターの大越よしはる氏によるEL ZINE的グランジ再検証)

●CROSSING THE RIVER -密入国体験記-
(ラティーノ・パンク・バンドDISCHAKAのLuisによる、メキシコから砂漠を歩いてアメリカへと渡った、自身の密入国体験記)
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FAX 03-3315-0484
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