RECORD BOY

Japanese Hardcore Punks!!



・DISORDER / STAGNATION - U.K. vs Japan Noize Core Wars 日英雑音戦争 SPLIT 7" 税込1,000円 (Strong Mind Japan)



Strong Mind Japanからリリースされた日英ノイズ・コア・パンクSplit 7"!!DISORDERはもうイギリスに戻ってたんですね。



ステレオ・タイプのノイズ・コアへの敬意は失わずに、アヴァンギャルドな感覚も備えた独自のロウ・ノイズ・パンクを実践するSTAGNATIONが、遂にあのTafを有言実行させるにまで至った画期的なSplit EPです。DISORDERは相変わらずのロウ・ノイズ・スラッシュを炸裂させています。ジャケからインナーまで、DISORDER他ノイズ・コア・ファンには大満足の仕上がりでしょう。







・ASPIRIN - 衝動の矛先 CD 税込1,500円 (Heal Up)



ブラック・メタル・バンド CRUCEMメンバーや、イラストレーターのZukk氏などが在籍する東京ハードコア・パンク ASPIRINの2ndアルバムCDです。



多才なメンバーが結集して叩きだされるサウンドは、ジャパニーズ・ハードコア本来の焦燥感と暴力性をむき出しにしたレイジング・パンク・スラッシュで、オールドスクールなジャパニーズ・ハードコア好きにはオススメのアグレッシブな内容です!!




EL ZINE - Vol.17





・EL ZINE - Vol.17 ZINE 税込600円



Doll MAGAZINEの編集者だった山路氏によるパンク・ファンジンの、最新号となる#17です。前号同様にA4サイズで、写真も文字も大きくて初老にもとてもありがたいサイズなのですが、またしても今回ワタクシBOYの大倉が参加させてもらった記事がありますので、それを真っ先にプッシュ致します。ボストン・ハードコア・パンク WRECKING CREWのインタビューです!!!



Balance Of Terror LPをお持ちの方ならご存知の通り、WRECKING CREWのスピリチュアル・アドバイザーだったMr.Koketsu氏(Devour Records)に、ギタリストのRalph DiNunzioが来日した際に紹介していただき、その後1年越しで完成させたインタビューです。ベーシストで現PANZERBASTARDのボストンを代表する生粋のハードコア・メタルヘッズ Keith Bennet氏、そしてWRECKING CREWの中で一番スマートな印象のあった色男ギタリスト John Darga氏も参加して、弦楽隊3人にお話を聞きました。なんて言っても、自分は質問を考えただけで、インタビュー自体はKoketsu氏を交えた旧友4人による座談会のようにやってもらったのですが、凄く面白い話がいろいろ聞けました。特に当時のスラッシュ・メタルヘッズとハードコア・パンクスとの関係性は興味深く、且つ、あの頃の空気を知る人間には非常に納得のいく秘話が多くて、まぁ面白いのでぜひ読んでみてください。Bill SteerがSAM BLACK CHURCHをリリースする予定があった話なんて完全に忘れてましたが、確かにそんなウワサを耳にした記憶があります。このインタビューはKoketsu氏とWRECKING CREWはもちろん、Mitch SxEx大橋氏によるDoll誌でのボストン・ハードコア特集がなかったら実現しなかったことでしょう!!来日間近のex.CRUCIFIX / PROUDFLESHのSothiraのインタヴューと併せて、80's USHCファンも必読の号だと思います!!





表紙 L.O.T.I.O.N.

裏表紙 DISCHAKA



[内容]



●ラティーノ・パンク特集:LATINO PUNK SCENE

(中南米の国々からアメリカへと移住した人々:ラティーノ。"移民のパンクスとして生きる"こと、彼らを取り巻く環境などについても迫る特集です)



・SANTIAGO

(NYCラティーノ・パンク・フェスの企画者で、バンド/AGONIAのメンバーでもあるSANTIAGOへのインタヴュー)



・NYCラティーノ・パンク・フェス・フォト・レポート

(2014年8月に開催され、ラティーノ・パンク・バンドが一堂に介したフェスのフォト・レポート)



・NAYLAMP

(LOS CRUDOSやREVOLUCION

Xなどのアートワークを手掛け、バンド/HUASIPUNGOなどのメンバーでもあるアーティスト、NAYLAMPへのインタヴュー)



・ラティーノ・パンク・バンド・ショート・インタヴューズ

(シーンで活動中のDISCHAKA、DEMENCIA ALKOHOLIKA、LAKRASへのショート・インタヴュー)



●NYCパンク特集:NYC RAW PUNK NOW!

(世界中のパンク/ハードコア・バンドが訪れる一大都市NYC。そのアンダーグラウンド・シーンの現状と実態に迫ります)



・ALEXANDER HEIR

(THE MOBやINFERNOH、KROMOSOMなどのアートワークを手掛け、バンド/SURVIVALとL.O.T.I.O.N.のメンバーでもあるアーティスト、ALEXANDER

HEIRへのインタヴュー)



・ADAM WHITES

(レーベル/KATORGA WORKSの主宰者であり、日本からも数多くのバンドが招聘されているイヴェント、NY's

ALRIGHTの企画者の一人でもあるADAM WHITESへのインタヴュー)



・NYC SCENE REPORT

(NYCでパンクと出会える会場/スクワットやショップについて、詳細に書かれたレポート)



●SCAVENGER OF DEATH

(ex BUKKAKE BOYSなどのRyanと、ex THE

CARBONASなどのGregの二人によるアトランタのパンク/ハードコア・レーベルへのインタヴュー)



●WRECKING CREW

(ボストン・ハードコア/WRECKING CREWのメンバーRALPH DINUNZIO、JOHN DARGA、KEITH

BENNETTへの、当時の秘話満載のロング・インタヴュー)



●1984

(来日直前! ex CRUCIFIX/現PROUDFLESHのSOTHIRAへのインタヴュー)



●PUNK IN AUSTRALIA

(オーストラリア・パンク・シーン・レポート/パート1。都市毎の紹介で、今回はアデレイドとブリスベン編)



●ACCIDENTE

(スペイン/マドリッドの女性ヴォーカル・ポリティカル・メロディック・パンク・バンドへのインタヴュー)



●LASHING SPEED DEMONS

(ライターの大越よしはる氏によるEL ZINE的LAメタル講座)



●ES GIBT KEIN WERT

(発行人によるディスク・レヴュー)
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4-7-10, Koenji Minami
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東京都杉並区高円寺南4-7-10
高円寺ビル303
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TEL 03-3315-2682
FAX 03-3315-0484
営業時間午後1時~8時
毎週水曜日定休

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