RECORD BOY

visitor - High Speed Savage CD



・visitor - High Speed Savage CD 税込1,000円 (High Speed Savage)



ex.EXPOSE、ex.METAL SKULLメンバーが在籍する東京ハードコア・パンク・バンドの1stアルバム。CDはアナログ盤とは異なるシークレット・トラックを追加して自身のレーベルからのリリース!



ノイジーな音作りのスラッシュ・ハードコアを軸にしながら、さらにエクストリームな表現を目指したようなギターノイズの使い方等、現代的な感覚の楽曲構成が特徴的です。ですが複雑さや難解さはなく、曲自体はハードコア・パンクの潔さに満ちていて、ストレートな楽曲の中を混沌とした音塊が飛び交いながら、ブルータルなボーカルを乗せて疾走する全8曲!





“ブルタルコア“と言う言葉があるのならまさにこのサウンドバランスをさす。10年近く日本のハードコアパンクは、“ RAW HARD CORE と CRUST“ と言う言葉のくくりから抜け出せなく低迷していた。しかしこのサウンドはあきらかに違う次元の“ neo hard core“サウンドだ!!



【Final Countdown】コンパクトかつ緻密に組み立てられた楽曲の中に様々なエッセンスとサウンドコラージュで曲全体が埋め尽くされ激しく反応し合っている。平たくraw crustやbrutal noise metalなんてくくりにも決して当てはまらない。



【God Save The Slaves】壊れた暴走戦車が乱射しながら迫ってくるようなパッケージ。ドラムロールは血流が逆流する様。ブレイクからソロパートへのインサートは音を切り貼りしたような荒々しいコラージュで見事だ。metal crustの血を引く音圧にwrecthedばりの初期衝動サウンドはテンションがあがる。



【Cybernation】効果音的なギターサウンドは轟音と共に曲となる。曲自体はトラディショナルな構成だが重ねられたノイズトラックが楽曲の振り幅を大きくしている。



【その手を汚せ】宇宙から飛んでくるチェーンソー。ギアがかみ合った時に生まれる、ultraspeed。だれない長さにソリッドさが際立つ。



【Slave in The City】短いわりに楽曲が優れている。アラビアンテイストのハーモナイザーソロも綺麗にキマッてる。



【Scary】リズムの噛みが良くストレートにノれる一曲



【Violence Fever】タフでノイジーな感触。ノイズギターのかぶりは意図するモノなのか???



【High Speed Savage】タイトルナンバー!反復する工業的ベースラインにのる咆哮とノイズひたすら叩き付けるスネアが強烈!!



非常にブルタルでノイジー(テクニカルで意図的な)なエクストリームサウンドに仕上がっている。

だれない曲の長さはいっきに聞けるからかっこいい!!

様々なノイズコラージュが曲の広がりにつながってるね。

サウンドを例えるならばelectro psychic raw noise hard core punkな印象。

visitorには希望と破壊力が見えるんだ!

この作品がより広い世界に放たれる事を強く希望する!!



美濃加茂から愛を込めて/TAKACHO LONDON

Punk Thrash Classics from the Graves!!



・BROKEN BONES - A Single Decade LP 税込2,160円 (Havoc)



近年はパンク・クラシックの再発が充実しているHavoc Recordsが、BROKEN BONESの初期EP集LPをリリース。ご覧の通り、あの激渋なハンギング・オン・ザ・グレイブ写真をジャケにしちゃってくれてますので、これは興奮せずにはいられない!参加せざるを得ない!!





"Decapitated" 7"EP (1984年)

"Crucifix" 7"EP (1984年)

"Seeing Through My Eyes"10"EP (1985年)

"Never Say Die"12"EP (1986年)





もう本当に説明不要ですから、このレコードには直接関係ないけど、BROKEN BONESについて言いたいことをただ言いまくります。Cleopatraから出てたBBのコンピレーションCDで、TezzとOddyが一緒に収まってる写真があって「そんな編成あったのか!?」と不思議に思いながらも、誰にも言えずにモジモジしてた時があります。だってGBHのコンピレーションCDのジャケが、DISCHARGEのGarryだったりした時代ですから。で、調べてみたら、なんとTezzがVo.をとっていた時期があったという事が判明。それなら、Bones, Tezz, Oddy, Bazという編成も納得です。真っ先にクロスオーバーしていたこの頃のTezzは本当にカッコよくて、ブルー・ジーンズに白いTシャツでバンダナ巻いてる姿は、当時の日本人が真似したら浜省のファンみたいな事になりそうだけど、これが最強にカッコいい!!あと、EXPLOITEDのHorror Epicsでギター弾いてたKarl MorrisとBonesの男前ツイン・ギターとか、TWISTED SISTERのTシャツ着たOddyなど、とにかく全員ホントかっこいいです。







・BRAINSTORM - Only The Dead See The End of The War LP 税込2,592円 (F.O.A.D.)



日本のBATTLE OF DISARMとSplit LPをリリースしていたユーゴスラビアのハードコア・パンク・バンドの89年1stデモを、イタリアのF.O.A.D.がLP化再発。限定300枚プレスで、インナーは2枚付き。ディスクはブルー・ビニールで、片面にシルク・プリントが施されています。



当時のEarache, Peaceville, Manic Earsなどのスラッシュコア・バンドを思わせる、なんていうレーベルの解説でしたが、もちろんそんな華やかさなどはなく、ハードコア・パンク発展途上国バンドらしいアカ抜けなさが味わいの、ELECTRO HIPPIESやSATANIC MALFUNCTIONSタイプのブルータル・パンク・スラッシュ、といった感じです。前述のLate 80's UKHCルネサンスを盛り上げた主要レーベルのバンドよりも、どちらかと言うとドイツのCHRONICAL DIARRHOEAみたいな、初期Nuclear BlastやOff The Diskバンドのような雰囲気が好きな人にオススメです!!







・ATTITUDE ADJUSTMENT - Dead Serious Demo 1985 and Lost Session 1986 LP DIE HARD SPLATTER VINYL 税込2,808円 / REGULAR BLACK VINYL 税込2,592円 (F.O.A.D.)



キング・オブ・ベイエリア・クロスオーバー・スラッシャーズの、85年1stデモと、86年のリハーサル・セッションを収録したLPです。1stデモは、過去にBitzcoreが1stアルバムを再発した時にもボーナス収録された名作デモですし、86年リハーサルには未発表曲も2曲含まれていて、ltd.100枚のダイハード・スプラッター・ビニールはカート・アップ前から少なからずお問い合わせもいただいていた、クロスオーバー・ファンに話題のリリースです。



何回でも言いますが、欽ちゃんジャンプしまくるAndy Andersenのキャラが際立った1stアルバム American Paranoiaは、スケボーするにピッタリかも知れないけど、本来は足技を駆使して素晴らしくタイトに爆走するChris Kontosのドラムがベッタリしていて弱く、曲自体のベッタリ感を助長しちゃってるので、88年に発表したダーティー・クロスオーバー・スラッシュ最強傑作 No More Mr. Nice Guyの前ではなす術がありません。しかし、この1stデモ音源は、Bitzcoreからの1stアルバム再発盤のボーナスで聴いて、「オッ!American Paranoiaアルバムでやってる曲だけど、こっちのデモの方がカッコいいぞ」と思った人も多かったと評判の音源で、RIPCORDの1stアルバムに近い感じのロウ・スラッシュなサウンドです。HEATHENのDoug Piercyがレコーディングしているのが、良い結果を生んでいるのかも知れません。ちなみにLate 80's UKHCルネサンス・バンドの間でも人気が高く、RIPCORD, NAPALM DEATH, etcのJim WhiteyはよくATTITUDE ADJUSTMENTのTシャツを着ていましたし、JAILCEL RECIPESによるDead Seriousのカバーもカッコいいと評判になりました。







・ACCUSED - Martha Splatterhead MLP 税込2,160円 (Unrest)



80'sクロスオーバーを代表するバンドの一つ、USシアトルのACCUSEDが、自身のレーベル Condar Recordsから85年に限定500枚で発表した5曲入り1st MLPがカナダのレーベルからオフィシャル再発。オリジナルはセパレートのゼロックス・スリーブ、つまり表ジャケと裏ジャケがそれぞれコピーであるのみのDIY仕様でしたが、歌詞インナーには日本語訳が付いていました。裏ジャケでギターのTommyがMACEのTシャツ着てるけど、MACEの2ndアルバム The Evil in Goodでも付いてた日本語訳とよく似た筆跡です。今回の再発盤はもちろんそのインナーを再現して、ジャケは通常のスリーブ状になっています。



ここに収録の5曲は、後に1stアルバム The Return of... LPでそのまま収録されていますから、音源自体は超レアというわけではありませんが、オリジナル盤は日本ではめったにお目にかかれないメガレア盤ですので、やはりこのジャケでの再発はファンの心理をちゃんと理解してくれています。オジ―, モトリー, MACEのTシャツ着てるメンバー写真もカッコいい!!





* シールドされてるレコードの悲しき性で、残念ながら数枚だけジャケの天が抜けてるのがありました。綺麗なものから販売して、残りがジャケ天抜けのモノのみになった時点で、特価にして販売致します。もし、ジャケ・ダメージは気にならないので安い方を希望、という場合は、備考欄に書き添えてください。







・ACCUSED - The Return Of Martha Splatterhead LP 税込2,484円 (Unrest)



こちらは86年発表1stアルバム再発盤です。当時のイギリス・ライセンス盤が、CORとの共同によるEaracheのファースト・リリースで、MOSH1のカタログ・ナンバーとしても有名な作品です。これまでいろんなバージョンで出てきたけど、遂にUSオリジナルのSubcore Records仕様のブルー・カバーで復刻されました。このLPはこのSubcore Recsバージョンが一番レアで人気も相場価格も高いので、やはりこのジャケでの再発はファンの心理をちゃんと理解してくれています。



当時は日本盤のリリースというのは、国内での人気や知名度アップに、現在とは比べ物にならないくらい大きく影響していたので、ACCUSEDの場合は日本盤CDが出ていたMartha Splatterhead's Maddest Stories Ever Toldが人気高いけど、アレはちょっとファニーすぎて正直しんどいと思ってる人は自分だけじゃないと思います。ACCUSEDはやっぱりこの録音が完全無欠最強。乱暴なこと言わせてもらえると、ACCUSEDはコレだけあればいい。そう言いたくなるくらい、ノイジー且つ鋭利な直線的刻みメタリック・リフと、そして案外語られることの少ない、ロウ・パワー爆裂のリズム隊による猛烈なドライブ感が素晴らしい。有名なフライヤーで、ACCUSED, MACE, NMEという凄いメンツのライブがあったのが確認されてるけど、この頃のACCUSEDには、NMEにも通じる殺伐とした緊張感があるし、旧友バンド POISON IDEAの初期にも似た感触のホコリっぽさで刻みまくってるようでもあります。In My Headとの奇跡的な共通点が非常に興味深いShow No Mercyなど、とにかく聴きどころ満載すぎて息つく暇もない最強のクロスオーバー・スラッシュ・クラシックです!!
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