RECORD BOY

Japanese!!



・SEX MESSIAH - Dawn of Sex Messiah (Discography 08-12)CD 税込1,620円 (High Society Satanic)



関西暗黒救性主 SEX MESSIAHの2008年~2012年にリリースされた全スタジオ音源に加えて、2012年のライブと2008年1stリハーサルを収録した16曲入りCDが、High Society Satanic Recordsからリリース!!





・1-2 Hymn Of The Apocalypse EP 2012

・3-5 Wish You Were Dead EP 2009

・6-8 s/t DEMO 2008

・9 VA/Imagination-Drugs 2009

・10-14 Live Hammersonic 2012

・15-16 1st Rehearsal 2008





バイオグラフィー



SEX MESSIAHは2008年神戸にて、ギタリストMoenosを中心に結成された。結成当初はHellhammer、Sarcofago、Beherit、そして日本のハードコアパンクの影響を強く受けており、2008年のdemo tapeはメタルよりもハードコアパンクに近いといえる。 2009年に発売された1st EP “Wish You Were Dead”(Criminal Trap Records)は、デモテープの路線を引き継ぎながらもより90年前後のUNDERGROUND DEATH METAL接近した、呪術的で禍々しいものとなった。結成当時のSEX MESSIAHの表現したかったことがそのまま克明に刻まれた作品となっている。ここで、Moenos以外のメンバーは脱退。事実上、第一期SEX MESSIAHは空中分解を遂げる。その後、幾度のメンバーチェンジを経て、Terror SquadやAnother DimensionでもVocalを担当しているSadistic Blasphemerが加入。2011年には復活後第一回目のライブがEPとしてリリースされた。 Thrash Metalバンドで活動するのメンバーの加入により、SEX MESSIAHは禍々しさを深めつつも疾走感を取り入れた作風に変化していく。この時期にレコーディングされた3曲は、2nd EP “Hymn Of The Apocalypse"(Me Saco Un Ojo)、ANATOMIA/SEX MESSIAH split EP(Doomentia Records)に収録されている。 メンバーの脱退により、しばらくライブ活動を休止していたが、2012年より、RevoltのベーシストであるSodom Survivorが正式加入。2014年初頭にはドラマーALUCARD KÄMPFER も正式加入し、いよいよ本格的に再始動となった。





リリースインフォメーション



神戸発DEATH/BLACK METALバンドSEX MESSIAHの、2008年から2012年までにリリースされたスタジオ音源に加え、2012年ライブ音源、2008年の結成時初リハーサル音源を収録したDiscography CDが、High Society Satanic Recordsより発売!スタジオ音源は、HellhammerやSarcofagoといった80年代Pre-Black Metalバンドや日本のハードコアバンドに影響を受けたDEMO、その路線を引き継ぎつつも90年代のDEATH METALやBlasphemy、Incantation等の暗黒混沌サウンドを消化し吸収することに成功した1st EP、VA/Imagination-Drugs収録のSeduction、Terror Squadでボーカルを務めるSadistic Blasphemerの加入により更に深化した冷徹なアポカリプティックサウンドを聴かせる2nd EPを収録。ライブ音源は2012年に大阪で行われたHammersonicのものである。このライブは、Moenos、Sadistic Blasphemerに、RevoltのベーシストであるSodom Survivor、CataplexyのドラマーであるFinal Slaughterを加えたラインナップで行われ、一気に硬質化しつつもRAWで野蛮なBLACK METALとしてSEX MESSIAHの印象を新たにするものであろう。最後に収録されている2008年リハーサル音源は、当時二十歳前後のメンバーが、卵パックで防音しただけのプレハブスタジオの壊れかけたラジカセで録音したものである。結成当初のSEX MESSIAHは、Hellhammer、Sarcofago、Bathory、Beherit、そして日本のハードコアパンクを強く意識した音作りとなっている。メタルとパンクの二元性を”叙情性”や”完成された泣きのフレーズ”ではなく、"FILTHY FILTH=真剣にゴミに徹す”ことにより超克したのがSEX MESSIAHの最大の特徴であるといえる。音楽性は変遷しつつも、邪悪で汚いものを追い求め続けた結果、今の彼らの活動がある。稚拙でありながらも、このリハーサル音源はまさにSEX MESSIAHの原点である。



(text by SEX MESSIAH & HIGH SOCIETY SATANIC RECORDS)







・POIKKEUS - Sympatia Paholainen Early Tracks LP 税込2,268円 (Distorted Reality)



復活後もセンセーショナルな話題を振りまいて絶好調な大阪ハードコア・パンクス POIKKEUSの、LARVAからCDで発売されて即完売した初期コレクション・アルバムが、USのDistorted Realityからアナログ盤がリリース。当時ほとんど出回らなかったという幻のデモ・テープ4曲 (2002年), Crust Warからの1st 7"EPの5曲 (2002年), V.A. "混沌難聴大虐殺" LP提供の2曲 (2004年), All Crusties Spending Loud Night 2002ライブ音源5曲の全16曲入りで、ジャケットがあえて裏焼きにしてCDバージョンとは鏡写しになったように変えてあります。



復活後は、より大阪パンクの伝統も視野に入れたような凶暴性が見事に花開いたダーク・ハードコア・サウンドが痛快ですが、このCDで聴ける初期の音源は、フィンランド・ハードコアと大阪公害ノイズ・パンク・スラッシュ・スタイルの融合という斬新なサウンドで登場して、一気に全国区の人気を得た当時の勢いがヒシヒシと伝わってくるような内容です。





■トヨカツ(ZYANOSE/LARVA代表)よりのコメント



大阪淫売パンクバンド、ポイケェウス!! このコンパクトディスクは復活する前…、2002年~2005年までのポイケェウス第一期の総合音源である! 成仏して欲しいのに復活なんかしくさって、なんなら今年の秋にはアメリカ西海岸ツアー決行とか! ツアー資金の金欲しさとか! 何てことだ、彼らにはドン底の未来しか無かった筈だったんだ。 収録されている音源は…、一部の人間にだけ配布されたレアなデモ音源(2002年)と、発売一週間で1000枚完売したCRUST WARから発売された1st 7"ep(2003年)、VA/混沌難聴大虐殺そして2002年のALL CRUSTIES@千日前アナザードリームでのライブ音源の初期音源による合計16曲。当時から好きが高じて芽生えるセンスは逸品!!! 過去の音源ではあるが、ここ最近パンクに飽きてきた正直な奴には聞いて欲しい! パンクについて答えや精神論や人生観を論う前に体験しなくてはいけない衝動がここにはある! 罠を仕掛けるのは奴らか? それとも君なのか?







・SOLPAATOS - Robotti E.P. 7" 税込800円 (Hardcore Survives)



Raw Punkz comp.の参加に続いてWe Suck Recordsから発表した1st 7"が当店でも好評だった新潟出身北欧型キラー・ハードコア・パンクス SOLPAATOSの2nd 7"がHardcore Survivesからリリース。



前回の1st 7"でも脱帽してしまった各パートの音触と、フィンランド語Vo.が本物の80'sフィンコアのように錯覚させるVo.を含めたサウンドのバランスが今回も素晴らしくて、フィンランド・スタイルの北欧ハードコア・パンクをとことん研究しつくしてる姿勢に好感が持てますし、また見事に実践しきっています。比較的哀愁路線の強いA面を聴くと、前作よりも大人っぽくなったかな?と思ってしまいますが、B面に針を落とすと若手バンドらしい衝動を爆発させたロウ・パンク・ハードコアで疾走していて、1st 7"を堪能した方は、今回も必ず押さえてほしい力作です!!







・DE-CULTURES - Nightingale LP+CD 税込2,200円 (Too Circle)



BATTLE ATTACKER, F.V.K., EL CAMINO 53等でも活躍するメンバーらによる横須賀ハードコア・パンクの2ndアルバムが、Too Circle Recordsからリリース。LPに同内容のCDも付いたセットです。



5人編成から4人編成に変わっていますが方向性は変わらず、USスタイルのハードコア・サウンドにキャッチーなメロディーを乗せて疾走する、伝統的京浜ハードコア・サウンドが全開です。DAG NASTYを起源とするエモーショナルなメロディーと、PILEDRIVERの熱血さにも通じる哀愁のミックスのようにも聴こえて、これぞ横須賀ハードコア!と、アラフォー・リスナーは思わず唸ってしまうことでしょう。SICのSugichan氏によるジャケット・アートは、Adventure Familiy Records名作Comp. Enjoy Your Youth LPを明らかに意識したデザインですが、これはEnjoy Your Youth Comp.LPに参加していたBATTLE ATTACKERとF.V.K.メンバーも在籍するバンドならではのセンスです。熱くエモーショナルなハードコア好きにオススメです!!

Hardcore Punk Classics from the Graves!!



・FINAL CONFLICT - Ashes to Ashes LP 税込2,592円 (Tankcrimes)



CRUCIFIXと並ぶ、80's USHCシーンに於けるUKHCスタイルのポリティカル・スラッシュの代表的パンク・バンド、カリフォルニアのFINAL CONFLICTの、87年にPusmortから発表した1stアルバムが、クロスオーバー系のリリースなどでもおなじみのTankcrimesから再発。アナログ・バージョンは、ロブ・ハルフォードとの記念撮影も載ってたオリジナルのインナースリーブをそのままに再現。ブックレットはステートメントびっしりだったオリジナルと違い、当時の写真やフライヤーなどを多数掲載。さらに、当時一部のモノにしか入ってなかったポスターとダウンロード・コードも付いた豪華版!!今回はレッド・ビニールで入荷しました。



SO WHATのメンバーさんが当時からTシャツを着てたように、リアル・タイムで体験した日本のハードコア・パンクスの方々にも非常に人気が高かったバンドで、この1stアルバムは日本でもかなり売れた名作です。CRUCIFIXとFINAL CONFLICTは、精神はUKHC譲りのポリティカルだっただろうけど、サウンドは純然たるUSHCで、重厚メタリックなギター・サウンドは、クロスオーバー・ファンにもカッコいいと思ってもらえると思います。そういえば、CRYPTIC SLAUGHTERのVo.はFINAL CONFLICTのTシャツ着てましたね。バースト絶頂期の90年代は言える空気じゃなかったけど、ショットをパンク仕様にしてしまったムチャな80's USHCパンク・ファッションは、フィギアのようにスマートなUKHCパンクよりも断然にカッコいい!!と思います。







・SUSPENSE - Murder With The Axe 7" 税込1,296円 (La Vida Es Un Mus)



80'sハードコア・パンクを漁るマニアにとっては宝庫とも言えるほど人気とクォリティーの高さを誇るバンドがひしめきあった80年代オランダ・パンク・レコードの中でもトップ・クラスのレア度でマニアを熱狂させてきた、SUSPENSEの81年発表7"EPが、イギリスのLa Vida Es Un Musから遂に正規再発。



やはりレコードがメガレアなNEO PUNKZというバンドを母体にして、DISCHARGEに強く触発されて発展したのがこのSUSPENSEです。NEO PUNKZの名残りもある曲調もあって、スノッティーなキラー・パンクをDISCHARGE影響下のスピードでノイジーに叩き出すナンバーを連射するB面は最高にスリリングですが、タイトル曲のA面ナンバーは、凶暴NYHCパンク NIHILISTICSが盗用したことでもマニアには有名です。オブスキュアD-Beatマニア、そしてあらゆる80'sキラー・ハードコア・パンク・ファン発狂の再発盤です!!

Rigid Records is Back from the Grave!!







・LITTLE MISS AND THE NO NAMES - Mind 7" LTD.100 BLACK VINYL 税込1,620円 / LTD.400 COLORED VINYL 税込972円 (Rigid)



初期USカルト・グラインドコア・レーベル、Rigid Recordsが突如復活!!ディスコグラフィー調べると2010年代に入ってから少しだけリリースがあったみたいですが、ほとんど流通してなかったようで、本格的な再始動という意味で、このたびようやく復活と言っても問題ないでしょう。80年代後期に活動を始めたこのレーベルは、タイトル数はさほど多くないけど、ASSUCKの90年1st 7", ANARCHUSの90年1st 7", AGATHOCLESの90年7"など、初期グラインドコアのカルト・クラシック作品をリリースしていました。あと全く気付かなかったけど、UNCANNYもカバーしていたスウェディッシュ・グラインド・パンク G-ANXの90年にElderberry Recsから発表されたEPも、このRigid Recordsとの共同リリースでした。



ほとんど流通してなかった近年リリースというのがまさしくコレで、2012年発表作ながら、今回はltd.100枚の限定バージョンも入荷しています。流通激悪カルト・レーベルのRigid Recordsリリース作品でなければ、別に普通に流通されてても見過ごしてしまいそうなハードコア・パンクのレコードですが、ところがちゃんと調べてみるとコレがスルーするにはもったいないリリースで、USアイダホで活動するこのハードコア・パンク・バンドは、なんとギター&ベースの弦楽隊2人がex. SEPTIC DEATH!!!SEPTIC DEATHのギターだったONJがベースを弾いて、そしてSEPTIC DEATHドラマーのPaulがこのバンドでギターを弾いています。パート・チェンジしてますから、あのSEPTIC DEATHのせわしないドタバタ・ドラミングと、RUDIMENTARY PENI影響下の不気味なフレーズはないけど、1曲目からいきなりSEPTIC DEATHみたいなヒネリのあるハードコア・ナンバーで疾走してて、意識したレトロな音作りじゃないのに、かなり80'sタッチの強い感触のあるサウンドです。あと、Paulが昔Pusheadが履いてたようなDISCHARGEアナーキー・フェイス・パンツ履いてるのが、どうでもいいかも知れないけどちょっとオドロキです(売ってるのかな・・・?)。さらにバンドを個性的に彩るのが女性Vo.で、ハイピッチでシャウトするスタイルも、現行のストリート・パンクよりも80年代風味が強いです。



500枚プレスで、そのうちのltd.100枚ブラック・ビニールが布スリーブに#/100の手書きナンバリング入り、ltd.400枚の方がカラー・ビニールで通常のペーパー・スリーブです。どちらもジャケのプリントがシルク・スクリーンでDIYテイストの強い仕上がりで、両バージョンともに歌詞カード&ステッカー付き。カルト・レーベルの名に恥じない流通の悪さなので、女性Vo.パンク・ファン、そしてSEPTIC DEATHファンもぜひこの機会に確保してください!!







・INANICION - Grindcore de Guatemala TAPE 税込864円 (Rigid)



こちらはRigid Recordsの正真正銘最新リリースで、中米グアテマラから登場したグラインドコア・バンドの5曲入りデビュー・カセットです。Rigid Recordsからリリースされた、治安の最悪さでは有名なグアテマラのグラインドコア。このキーワードだけで食いついてしまうグラインダーズならば絶対に満足するであろう、野蛮な凶暴さに切れ味も備わった、なかなかグレートなサウンドです。クラスティーなノイジー・リフとロウなドラミングがソリッドにマッチしていて、クレイジーなシャウトと低音域を使い分けるスペイン語Vo.もカッコいいです。ツイン・ギターによるテクニカルなメタリック・フレーズもあれば、南米ハードコア・ルーツにも聴こえるキャッチーな曲調もあったりして、中南米グラインド・ファンはもちろん、US西海岸パワー・バイオレンスのギャング系バンドが好きな人にもかなりオススメです!!







・ANARCHUS - Final Fall of the Gods TAPE 税込972円 (Rigid)



ドラマーがカルト・デス・メタル・レーベル Distorted Harmonyをやっていたこともあって、ダイハード・デス・メタル・マニアにも絶大な人気を誇るメキシカン・グラインダーズ ANARCHUSの90年1st EPもカセット・バージョンで念願の再発!!初回は2014年夏頃に77本のみ制作されて、どうやらバンド周辺のみで終了したみたいですが、この度イエロー・バージョンで2ndエディションがリリースされました。しかしこちらも限定100本と非常に少ない生産本数ですので、ぜひこの初期グラインド・クラシック作品をこの機会に入手してください。



89年にメキシコで録音、ミックスはUSデス・メタル聖地フロリダのMorrisoundスタジオでScott Burnsによるリミックス。デス・メタリックなリード・ギターやリフ・ワークも絡めつつ、NAPALM DEATHやFEAR OF GODなどの影響を感じさせるカオティックかつ驚異のスピードで猛突進するブラスト・ビートに突入する様は、いつ聴いてもゾクゾクしてくるカッコよさです。NAUSEA L.A.やASSUCKなどのUSグラインダーズ初期作品とならぶ重要作だけど、でもこうして改めて聴いてみると、MORBOSIDADファンにもオススメできる要素も多く感じられます。ANARCHUSの2004年ジャパン・ツアー時にちょうど来日してたNWNオーナーも大好きな名作です。
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