RECORD BOY

Metal Hard!!Punk Free!!



* 本日水曜は定休日ですので、受注メールの返信は、明日木曜日以降になります。









・SHITFUCKER - The Singles Collection TAPE 税込1,296円 (Bitchy Witch)



Hells Headbangersからの1stアルバムで、すっかり人気者になったデトロイト・メタル・パンクス SHITFUCKERのシングル・コレクション・テープが、Bitchy Witchからリリース。実は2013年にバンドが限定100本で自主リリースして、ほとんど存在も知られぬまま即完売したコンピレーション・カセットを、Bitchy Witch Recordsが限定250本で再発したものです。レーベルは当初限定200本と言ってましたが、これまでの作品の日本のマーケットでの反響ぶりを考慮して、どうやら250本に増産されたようです。しかし、既にメンバーの手持ち分も完売していて、この2ndエディションも早々にソールドアウトが予想されます。愛しのAlejandra姉さんのBitchy Witch Recordsリリースということで、今回もまた日本流通は当店が担当することとなりました。販売にご協力いただいた東京と大阪のショップさんにはボチボチ店頭に並んでいるかと思います。カセットでこの値段?!と思う方も多いだろうな・・・とビビってたけど、おかげさまでカートアップ前にしてたくさんのお問い合わせを既にいただいています。隅から隅まで収めた画像がないのが残念ですが、8面フォールドのスリーブには、まだちょっとだけ若かった頃の初期極悪フォト・セッションもカラーで載っていて、出来栄えは申し分ありません。当店限定バージョンや付属品の類は一切ありませんので、なじみのショップさんでダッシュで確保してください!!





A1 Demon

A2 Negative City

A3 Malignant And Rampant

A4 Cloned Sheep For Butchery

A5 Negative Product Of Untrue Mind

A6 Cherry Bomb (The Runawaysカバー)



B1 Suck On Me

B2 Nuclear Frost

B3 Sexual Maniac

B4 I Am Dagon

B5 Obsessed Possessed

B6 Blasphemer (Sodomカバー)



Tracks A1-A4 I.N.R.I.-F.O.A.D. 7" ep (2008年)

Track A5 未発表

Tracks B1-B5 Sexual Maniac 7" ep (2011年)

Tracks A6 and B6 ライブ (データ不明ですが初期のようです)





2nd EPからいくぶんか流通もされるようになったせいか、バンドのキャラクターもギャグと本気の中間のような、良い意味でのキャッチーなイメージを定着させてきましたが、1st 7"が入荷した時は、「これは恐ろしいメタルパンクスが出てきたもんだ・・・」と、後ずさりしてしまいそうな凶悪さを強く感じたのを覚えています。タイトルから察することのできる通りの、南米デスラッシュ的でもあるプリミティブさと、日本のメタルコアの持つバイオレンスを見事に融合した1st 7"は、今聴いてもやっぱり並みの凶悪さではありません。このEPは恐らくBOYで入荷させた数十枚しか日本に入って来なかったと思われますから、買い逃していて、聴きたかったと思ってた人も多いことでしょう。未発表ライブのカバーも興味深いし、しつこいけど8パネル・フォールド・スリーブの仕上がりが本当に素晴らしいです。今回もAlejandra姐さんの言葉を思い出して、"有り金全部、BOYに振り込みな!!"で、宜しくお願いします!!!









来日も決まって話題騒然のUSカリフォルニアのハードロック・スケーター・パンク THE SHRINEのアルバム2種がBOYにも入荷しました。もちろんこのバンドの評判はBOYにも届いてましたが、SATAN'S SATYRSに気合い入れてたら余力も残らないくらいヨレヨレな弱小店ですし、パンク・ショップさん各店のプロモーションでも十分熱気は伝わってくるくらい盛り上がりを感じてましたので、商売とは切り離して考えて「面白そうなバンドだなー」とはたから眺めていましたが、来日を前にしてメンバーさんから直々に「RECORD BOYの話は友達からしょっちゅう聞いてるから、ぜひTHE SHRINEを扱ってほしい」と、嬉しいコンタクトをいただきましたので、遅ればせながらアルバム2種類を販売させてもらうことにしました。



パッチやらバッチやらステッカーやらをたくさん入れてくれたので、今回はお買い上げの方にランダムで差し上げます。私達なんかよりもお客さんの方がよくご存じのバンドでしょうが、気になっていて未聴だった方は、チェックしといて絶対損はしないバンドだと思います。







・the SHRINE - Primitive Blast LP 税込2,592円 / DIGIPACK CD 税込2,268円 (Tee Pee)



2012年にカセットのみでリリースした Bless Off (2ndアルバムも同じタイトルですが全く別物) を、新たにリミックス/リマスターした作品で、本作が一般的には1stアルバムと認知されているようです。LPはホワイト・ビニールで、ダウンロード・コード付き。CDはデジパックです。



EPでBLACK FLAGのChuck Dukowskiがプロデュースしてたというのも完全に納得のサウンドで、BLACK FLAG的フレーズが随所に聴かれます。しかし、BLACK FLAGはそのキャッチーな存在感とは裏腹に、USHCパンクの中でもトップクラスのとっつきにくさが魅力なわけですが、そこをこのバンドは、THIN LIZZYみたいなハードロックの古典的なフレーズとパーツでバツグンなまでにキャッチーな楽曲に仕上げていて、なるほどこれはめんどくさいこと抜きにカッコいい!!Tee Peeがリリースしてるのも納得です。この作品の方が、今回一緒に入ったBless Off 2ndアルバムよりもBLACK FLAGテイストが強くて、ギター・ソロもGreg Ginn的な狂ったプレイを聴かせています。







・the SHRINE - Bless Off LP 税込2,592円 / DIGIPACK CD 税込2,268円 (Tee Pee)



こちらは現時点での最新アルバムとなる2ndアルバムです。LPはグリーン・ビニールで、ダウンロード・コード付き。CDはデジパックです。



前作アルバム Primitive BlastではBLACK FLAG的フレーズが随所に聴かれましたが、このアルバムはBLACK FLAGフレーズはちょっと抑え気味に、もともとあったTHIN LIZZYみたいなハードロック・テイストを強めた作風です。BIBLE OF THE DEVILとは違うけど、ハードロックの古典的なフレーズをカラッとしたサウンドでバツグンなまでにキャッチーな楽曲に仕上げていて、こちらのアルバムの方がHigh Rollerあたりのヴィンテージ・ハードロック回帰バンドに近い感覚です。

Metal Deathrashing Mad!!



* 当店でもファンの多いUSデス・メタル・レーベル Dark Descent Recordsと、その別名義オールドスクール・デス/スラッシュ・メタル・レーベル Unspeakable Axeの新作各種が到着しました。本当は今回の一番の目玉はZOLDIER NOIZの新作CDになる予定でしたが、そちらはちょっとBOYで気合い入れて激烈プッシュする責任もある大仕事リリースのため、当店限定のZOLDIER NOIZロゴ・パッチ付きで販売すべく、販売開始までもう少しお時間いただきたく思います(パッチ付きでの販売はレーベルでも致しません。BOYのみです)。期待通り、いや、期待以上の本当にカッコいい作品に仕上がっていますので、もうしばらくお待ち願います。



しかし、今回到着した他のUnspeakable Axe新作各種もどれも素晴らしい内容で、ぜひチェックしてみてください!!







・LIE IN RUINS - Towards Divine Death 2LP 税込2,916円 (Dark Descent)



90年代前半にDISSECTEDという名前で活動を開始したバンドで、2002年に現在のLIE IN RUINSに改名してからようやく活動が軌道に乗り、2008年にTemple of Darknessから1st EPを発表。その後、2009年には、1stアルバムをSpinefarmからリリースしています。今回の2ndアルバムは、USのDark Descentから発表していますが、これは満場一致でDark Descentが適任だと納得してもらえるであろう、アポカリプティック・デス・メタル・シーン最前線で張り合える、聴き応え超満点の力作です。アナログ盤は2枚組で、ゲートフォルド・スリーブはかなり厚手の紙質で重量感満点。今回は限定ブラウン・ビニールで入荷しました。



HOODED MENACEやKRYPTSに代表される、abyssicなスタイルの近年型フィン・デス・サウンドで、Unending Degradationアルバムの深化したKRYPTSは、もしかしたらこの先輩バンドを教科書にしてるのかも?とも思えるくらいです。KRYPTSファンは必聴のダークネス渦巻く内容ですが、ミドル・テンポの2バス連打重戦車パートにたそがれが漂うところはBOLT THROWERっぽいですし、ギター・サウンドやリフ・ワークはスウェディッシュ・デスにも通じるところもあって、基礎にはデス・メタルの古典がしっかり感じられます。速いパートにもエピックなダークネスが充満してるあたりは、Sepulchral Voiceを中心としたジャーマン・デス・メタルの漆黒さとも共通する要素があると思います。とにかく、フィンランド、ドイツ、US東海岸などで充実するダーク・デス・メタルの虜になってる人は必ずチェックしてください!!







・KEVER - Eon of Cycling Death CD 税込1,512円 (Dark Descent)



Me Saco Un Ojoから先にLPでリリースされて、大穴的に予期せぬカッコよさで大好評だった、イスラエル出身デス・メタル・バンドの4曲入り1stミニ・アルバムが、Dark DescentからCDもリリースされました。



もともとはデジタル・ダウンロードEPとして発表された音源をフォーマット化したモノです。MORBUS CHRON, MIASMAL, NECROWRETCH, etc、若手デス・メタルの美味しいところは大手にドンドン持っていかれて、MSUOなどは少々くさりたくもなる気分でしょうが、無名の若手でもカッコいいデス・メタルはまだまだたくさんいるということを実感させてくれる素晴らしい内容です。イスラエル出身と言われてももう別に驚かないし、世間的にはむしろマイナス・イメージが強いですが、これはMSUO / Dark Descentファンならば間違いナシの内容で、ちょっとビックリするくらいカッコいい!!昨今のlowを追及する傾向の重みとは異質の、これぞデス・メタルのlow & rawサウンドで、ASPHYXを彷彿させる重厚スラッジな感触でのソリッドなギター・リフと、布団叩き型の低重ズダズダ・ビートのドラミングがバツグンにカッコいいです。スウェディッシュ・デス・メタル・ファンも唸らせるであろうポイントもあって、ズバリ言いまして、ASPHYXミーツGRAVE!!この一言で十分じゃないでしょうか?オススメ・デス!!







・SHARDS OF HUMANITY - Fractured Frequencies CD 税込1,620円 (Unspeakable Axe)



USデス・メタル・レーベル Dark Descent Recordsが別名義で運営するUnspeakable Axeからリリースされた、USメンフィス出身デス・メタル・バンドの1stアルバムCDです。このUnspeakable Axe recsは、コンテンポラリーな傾向の強まるDark Descentの主力作品よりも、もっとオールドスクールなスタイルの新人や無名バンドを中心にリリースしています。



オールドスクール・デス・メタル, スラッシュ・メタル, 技巧派エクストリーム・メタル, へヴィメタルの伝統芸が渦巻く、非常にスリリングで完成度の高い1stアルバムです。メロディックなフレーズとテクニカル・リフをビシバシ決めつつ、切れ味ある演奏で起伏の激しい展開を突き進み緊張感を生み出していて、4th以降のDEATH, 3rd以降のPESTILENCE, 3rd以降のCARCASSなど、初期デス・メタル・レジェンド達がプログレッシブに進化していった頃の作品を思わせる、なんて言うと大げさかもしれないけど、そんな感じの濃密なサウンドで、これはカッコいい!!モダンという言葉を使うと拒絶反応を起こす方もいるでしょうが、NASUMのように2000年代以降のダイナミズムも程よく導入して消化しています。1stアルバムでこういう作品をいきなり作り上げてしまうところが、ハードコアを根にしているスウェーデンのデス・メタルにはなかなかない、アメリカン・メタルの面白さと凄さだと思います。オススメです!!







・SABBATORY - Endless Asphyxiating Gloom CD 税込1,620円 (Unspeakable Axe)



CDRで自主リリースした1stアルバムがアンダーグラウンド・スラッシュ・マニアの間で話題となり、Unspeakable AxeからプロCDで再発されて当店でも好評だった、カナダ・ウィニペグ出身スラッシュ・メタル BESIEGEDのメンバーが在籍するデス・メタル・バンドが、1stアルバムをUnspeakable Axeからリリース。



一緒に入荷したSHARDS OF HUMANITYが、2000年代以降のエクストリーム要素も取り入れた素晴らしい完成度であるのに対して、こちらのSABBATORYは、ジャケ・アートからクラシックなデス・メタル・サウンドを期待したような人には必ずや満足してもらえるであろうオールドスクール・プライド全開の内容です。変拍子も織り交ぜるデス・メタル・リフですが、MORBID ANGELなどのクトゥルー系カオティック・デスのテクニカルとは違う、DEATHやPOSSESSEDなどのスラッシュ・ルーツのテクニカル・リフに時々VOIVOD的変則技を組み込んでいます。これが、海外のオブスキュア・スラッシュ・メタル・マニアックスの一部にも高い評価を得ている西東京メタルコア GABISHみたいでカッコいい!!カナディアンSACRIFICEや、VULCANOのRatraceアルバムみたいな感覚が好きなスラッシュ・メタル・ファンにもオススメしたいですし、途中、CELTIC FROSTパートもあったりします。でも、メンバーの着てるTシャツや、facebookに掲載されてたロゴ見て気付きましたが、恐らくこのバンドはUKデス・メタル CANCERウォーシップなのでしょう。Tシャツと言えば、CRUDE SSのシャツ着て、革ジャンにMOB 47とペイントしてるクラスティーズがメンバーに居るのも面白いです。カナディアンらしい、個性的な良質デスラッシュ・メタル作品です。







・ALGEBRA - Feed the Ego CD 税込1,620円 (Unspeakable Axe)



Unspeakable Axeからリリースされた、スイスのスラッシュ・メタル・バンドの9曲入り新作2nd CDです。



ジャケ・ブックレットのメンバー写真見たときはガッカリしましたが、2012年に自主制作で発表した1stアルバムは、Stormspell Recordsから昨年再発されていたみたいで、アメリカのメタル関係者には評判の良いバンドのようです。DARK ANGELから拝借したようなオープニングから、トム・アラヤっぽくも聴こえるVo.が乗ってダイナミックに疾走する、アメリカン・タイプのスラッシュ・メタルです。4曲目ではフィリップ・アンセルモが歌うバラードみたいなこともやってます。あまりアンダーグラウンドに固執してるような雰囲気はない器用さですが、しかしStormspellやUnspeakable Axeがリリースする理由は、やはり楽曲が完全にオールドスクールだからであって、SLAYERだと4th~5th, SEPULTURAはArise, EXODUSはゼトロ, そのほか、EXHORDER, VIO-LENCE, またはDivebomb Recordsが再発するスラッシュ・メタル衰退期90年代初期に活動して不当評価され消えたオブスキュア・スラッシュ・メタルなどが好きな方にはオススメの、USタイプ・スラッシュ・メタル・サウンドです。
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