RECORD BOY

Come to the Sabbat!!





・SABBAT - Kill Fuck Jesus Christ DIE HARD LP 税込3,456円 / REGULAR SPLATTER VINYL 税込2,376円 / REGULAR BLACK VINYL 税込2,160円 (Nuclear War Now!)



2013年10月に敢行したSABBATのアメリカ大陸縦断ツアーの際に、NWN!の拠点であるベイエリアのラジオ・ステーション KFJCのスタジオで公開放送された、所謂ラジオ・ライブ音源盤がNWN!からLPでリリース。このラジオ局は、地元サンフランシスコのアンダーグラウンド・メタル・シーンのサポートに積極的で、これまでにもMORBOSIDAD, KNELT ROTE, BONE AWLなどのラジオ・ライブを放送したこともあり、NWN!オーナー氏もデス/ブラック・メタル系の放送時にはホスト役として出演しきたそうです。今回のSABBATの実況録音盤は、ラジオ局名にちなんで、Kill Fuck Jesus Christと名づけられました。





1. Dead March

2. Curdle The Blood

3. Satan Bless You

4. Evil Nation

5. Darkness And Evil

6. Black Fire

7. Mion's Hill





アメリカに到着して早々にセッションしたものだからでしょうが、音質はラジオ・ライブらしい超良好なものだけど、演奏はけっこう荒っぽくて、合衆国から乗り込んで初の南米ライブへと続くツアーを控えたバンドの気合いがヒシヒシと伝わる、とても興味深い内容のラジオ・ライブです。もちろんお客さんのいるライブではないですから、いわば公開リハーサルのようなものでもあるけど、ゲゾル氏のライブ本番同様のテンションの高さには、やはり耳を奪われます。



ジャケット・デザインはElizaveat氏による80年代のクラシック・アートを、Chris Moyen氏が再現したものですが、Moyen氏くらいのアーティストが、こういうふうに他アーティストのデザインを土台に仕事をするってのは、普通なかなかないものです。仕事を依頼したNWN!オーナー氏はもちろん、そしてその仕事を請け負ったMoyen氏ら関係者の、SABBATへのリスペクトぶりがこういうところにも表れていると思います。



ダイハード・バージョンは、バック・パッチ&ステッカー付きで、レッド・ビニール。レギュラー・バージョンはブラック・ビニールの他にスプラッター・ビニールも存在しまして、プレス枚数は公表されていませんが、どうもダイハード・バージョンよりもかなり少ないようなので、SABBAT信者の方々はスプラッター・ビニールもおさえておきましょう!!さらに今回はどういうわけか、NWN!リリースではなかったけど、SABBAT & BOMBER - Split 7"ジャケ・アートのステッカーも各バージョンの全コピーに入ってましたので、今回入荷分で購入する方はちょっとラッキーかもしれません。







・SABBAT - Black Fire Worldwide RAGLAN BASEBALL SHIRT 税込3,456円 (Nuclear War Now!)



先にTシャツが販売されて大好評のBlack Fireデザインが、ラグラン・ベースボール・シャツも出ました!!



Tシャツの当店販売分は、バックプリントが "Sabbatical Maniacs Nippon"だったけど、このラグラン・シャツは "World Wide"になっています。NipponバージョンTシャツは実はあまり多くはプリントされなかったので、ご希望された方全員の分はご用意できませんでしたが、Nippon Tシャツを逃してしまった方はぜひこの激渋なラグラン・シャツで入手してください。



スウェーデンのOBSESSED BY CRUELTYマーチャンダイズによるVENOMウォーシップな別注デザインで、ここは過去にいろいろブートTシャツを作ってたところなんですが、最近はTEITANBLOODやRAW HIDEなどのオフィシャルTシャツから、さまざまなバンドのツアー・ポスターまで担当する、ひっぱりだこの人気デザイナーです。以前にVENOMのブート・シャツも作ってて、このSABBATマーチャンダイズはそのデザインを元にしています。ラグランになると、より一層昔のVENOMシャツっぽさが増して、カッコいいです。



ボディはAnvil製で、サイズはS / M / L / XLの4種入荷しました。

Metallic Vinyls!!



・RANGER - Shock Skull 7" 税込1,512円 (Full Contact)



Combat Metalデモのジャパニーズ・エディションが大ヒットして、続くKnights of Darkness 1st MLPも大好評だったフィンランド・スピード・メタル RANGERの2曲入り新作EPです。ちょっと値段が高いのですが、ジャケとカラーのインナー・シートにコストがけっこう掛かったそうで、レーベルでも他リリース7"よりも高く販売しています。ブルー・ビニールとグリーン・ビニールの2種でのリリースで、各ltd.500枚プレスです。



Knights of Darkness 1st MLP発表後にメンバー・チェンジがあったという話を、以前から交流のあった関東メタル・ヘッズの方々から聞いていましたが、メイデンを追っかけて日本にも来たりしてた片方のギターの人が脱退したようです。方向性の違いが原因という話も聞いてたので、ちょっと不安だったけど、いらぬ心配でした。全く問題ない、素晴らしい内容ですので、過去2作品を聴いて気に入ってた人は絶対に今回も必聴です。CARNIVOREを彷彿させるキメのイントロから、いつものWHIPLASH型熱血刻みリフで爆走して、いきなりテンションはマックスです。途中、ちょっとVIOLENT FORCEのDead CityみたいになるVo.も最高。そして熱血リフと並んでRANGERの最大のセールス・ポイントである、メロディック・ギターも随所に決まってまして、もはや完全にRANGER節を確立しています。意地悪に言えば以前と変わり映えなし。しかしCombat MetalデモやKnights of Darkness 1st MLP収録の楽曲と完璧に同じテンションを維持した2曲ですから、やっぱり今回もバツグンにカッコいい。これがダメなら、もうRANGERに飽きたということです。文句なしにオススメです!!!







・FUTURE TENSE - Condemned To The Gallow 2LP 税込4,212円 (Buried by Time and Dust)



伝説のダッチ・へヴィメタル FUTURE TENSEのディスコグラフィーが2枚組LPでBBTADからリリース。カルトなリイシューが多かったUSのダイハード・メタル・ヴァイナル・レーベル Doomed Planetから2004年にリリースされた Crossing the Swords...Again LPは、83年 Battle of Metalデモと84年激レア名作 Condemned to the Gallows MLPをまとめたモノでしたが、レーベルも既に消滅してるため廃盤。長らく音源は入手できない状態だったけど、2011年になんとペルーの悪名高きレーベル Austral Holocaustが、2003年のSwords of Vengeance CDRと2004年オムニバス曲の復活後音源も追加収録した、ほぼ完璧な内容で初CD化再発。もうこれで一安心、と思っていたら、そもそもこのバンドが最初からあまり人気なかったみたいで、私達の興奮とは裏腹に、ディスコグラフィーCDはたいしてうれなくてガッカリです・・・。しかしそんな状況を打破するか追い込みをかけることになるのか知りませんが、BBTADが完全版音源集を2枚組LPでリリースしてくれました。テープ起こしのようで、マスターに起因する音切れもありますが、やはり目玉は今までのディスコグラフィーからは外されていた82年1stデモ Protect Your Earsです。





Condemned To The Gallow - MLP 1984



Go To Hell

Swords Of Vengeance

La Quillotine

Condemned To The Gallows

Evil Attack





Swords Of Vengeance - EP 2003



Nightmare

Swords Of Vengeance

Go To Hell

Evil Attack





Battle Of Metal - Demo 1983



Battle Of Metal

Nightmare

Marquis de Sade

Damned Forever

Mephisto

Go To Hell





Protect Yours Ears - Demo 1982



Ready To Rock

Nightmare

Strangest Demon

Chasing The Dragon

Break The Chains

Go To Hell





FUTURE TENSEはMetal Massacre vol.5にも参加してたオランダのスピード・メタル・バンドで、IRON ANGELや初期RUNNING WILDのように、スラッシュ・メタル生誕時に活動したユーロ・スピード・メタルらしい疾走感とオカルティックな題材、そしてSATANなどのNWOBHMからの強い影響を感じさせる哀愁メロディーがシビレるほどにカッコいいです。スピード・メタルとNWOBHMの湿り気の理想的な融合バランスで、ベルギーのBATTERING RAMなんかもそうだったけど、Forward into Battleの頃のENGLISH DOGSに、欧州スピード・メタルと共通するものを感じてるメタル・パンク・ファンにも絶対に聴いてほしいです。初期名曲の再録ですが、復活後2000年代の音源も素晴らしい内容で、あのNWOBHM風味に曇った憂鬱なVo.の歌声に、衰えは全く感じまさせせん。サタニックなイメージもカッコよくて、NIFELHEIMのTyrant & Hellbutcher兄弟両氏が大ファンだというのも有名な話です。



レッド・ビニールとブラック・ビニール、各250枚プレスの限定500枚。おなじみの激渋な墓場フォト・セッションを内側にあしらったゲートフォルド・スリーブに、カラー写真も多く掲載したブックレット付きの、文字通りコンプリートな完成度のディスコグラフィーです!!
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