RECORD BOY

Metallic Patches!!



種類は少ないですが、全て間違いなく渋いパッチがまた入荷しました。今回は、恐らく望んでいた人も少なくなかったであろう、80'sパンクの刺繍パッチも少しあります。上の画像をクリックすると、グッズ一覧にリンクしますので、ぜひチェックしてみてください!

Used Vinyls!!



定休日前は毎週何かしらアップしたいと考えていますが、今週はちょっとタマ切れです・・・。カートアップはしていませんが、中古盤も少しずつ店頭に出していますので、ぜひご来店ください(水曜日は定休日ですのでお店は開いていません)。上の写真のスラッシュ・メタル系は、excellent状態ではないので、どれもお安い値段で出しています。立って映っているブラック/ドゥーム・メタル系3枚は、それなりの値段です。気になる方は、お尋ねください。

Japanese Deadness!!









・ABIGAIL + 葛西純 - Ultimate Unholy Deathmatch T-SHIRT + DVDR 税込2,500円



ご存じ東京ブラック・メタル・パンク・スラッシュ ABIGAILと、デスマッチのカリスマとしてハードコアなファンを魅了するプロレスラー 葛西純のコラボTシャツという、異色のオフィシャル・マーチャンダイズ、その名もUltimate Unholy Deathmatch!!



このTシャツは、葛西純のプロデュースにより毎年行われる、日本で唯一のオール・デスマッチ・トーナメント "PAIN LIMIT" のプロモ・ビデオ用の曲として、ABIGAILが"Shoot to kill and die"を提供したことにより実現したものです。葛西純のパーカーやTシャツのデザインを手がける黄昏番長氏が、実はBOYも日頃大変お世話になっている方でして、東京での販売を担当させてもらうことになりました。



フロントのデザインは、ABIGAILロゴの下に、葛西純の代名詞的デスマッチ・アイテムのカミソリと有刺鉄線に囲まれたペンタグラム・ゴートをプリント。バックには、ガンベルトと葛西純の狂った顔面がプリントされています。サイズはS, M, L, XL の4種類で、ボディーはPrint Star 085-CVT を使用。



プロレスと言うと、私達の世代は、44 MAGNUMなどよりもイチ早く日本で金髪を極悪なモノとして定着させた上田馬之助をブラウン管で見て、幼心に恐怖を植え付けられたものですが、この葛西純のデスマッチは上田馬之助の恐怖なんてレベルではありません。大仁田厚くらいまでは知ってたけど、デスマッチってホント恐ろしいんだ!!プロレスに詳しくない私がなんでそんなことが言えるかといいますと、このTシャツには、前述の"PAIN LIMIT 2014" プロモ・ビデオDVDRが付属していまして、ABIGAILの曲をバックに、リングの中と外でまさに死闘を繰り広げる様が収録されています。ちょっと痛いの苦手な人や、心臓の弱い人には刺激が強いと思います。



ABIGAILでギターを担当するJero氏のプロレス好きと、黄昏番長氏のスラッシュ好きが出会って生まれたコラボですが、Yasuyuki氏もこの企画をちょっと楽しんでるようですし、当店のお客さんでも葛西純はけっこう好きだったり、プロレス・ファンの方はけっこういらっしゃるみたいです。メタル/パンクとプロレスの、オールドスクールを美学とする点にも共通性があるのでしょう。一応、限定生産のTシャツですが、PAIN LIMIT 2014トーナメントの終了までは、ご要望があれば追加生産にも対応するそうなので、ぜひこの企画を盛り上げてください!!







・RED RAN AMBER - 流転の幻日 CD 税込1,620円 (Grind Smackdown)



Grind Bastardsシリーズcomp.などにも参加していた東京グラインドコアの11曲入りCDです。



エモ風のオープニングから一転、クレイジーなメタル・リフでソリッド&テクニカルに暴れまくるカオティック・グラインド・スタイルで、パワー・バイオレンス系のパンク・ルーツなグラインドコアよりも、ポスト・メタル系エクストリーム・メタルからハードコアへと接近したようなタイプの凶暴グラインドコア・サウンドです。ベースレスの3ピースですが、ギターもドラムも、そして日本語のVo.も圧倒的なテンションで表現していて、カオティック・グラインド・ファンは必聴の内容に仕上がっています。

Stakkman Attack vol.2

Tanzaが遂に来日です!!彼女は東京ではやりませんが、大阪の前売りチケット発売中です。





8月17日(日) 大阪 梅田ZEELA 前売りチケット 3,000円 当店で発売中です



OVERDRIVE (Sweden), DEMONA (Canada)(++スペシャル・ジャパン・プロジェクトでの出演), EXCUSE (Finland), THE 幻覚 NEONS (東京), RIVERGE (大阪)

Bombs from the Grave!!



・BOMBS OF HADES - Atomic Temples LP 税込2,592円 / CD 税込2,268円 (War Anthem)



ex. MACABRE END ~ GOD MACABREではギターを担当し、UTUMNOではVo.を担当した Jonas Stalhammar氏らによって結成されたBOMBS OF HADESの3rdアルバムです。今回はドイツのWar Anthemからのリリースで、CDはスリップ・ケース付きです。



スウェディッシュ・デス・メタル・オリジネーターによる現行バンドの中では、TORMENTEDと並んで、若いモンには負けないゴリゴリさが爽快な、当店でも人気の高いバンドですが、今回の作品は、今までの暴走一直線なデス・メタルの中に、所謂デスロール的でもあるグルーヴやハードロック・フレーズも盛り込んだりしていて、ちょっとターニング・ポイント的雰囲気も醸し出している作風です。しかし、スト-ナー・メタル調からスタートしておきながら、恐らくBOH史上最速の暴走スピードへと突入する7曲目は、その最速パートがBOHお得意の完全なSLAYER型邪悪リフで構成されているし、4曲目はNecrophobicを彷彿させるReign in Blood時のSLAYERスタイル(曲も短い!)。さらに、オープニングを飾る暴走ナンバーは、BOHの重要な要素のひとつであるハードコア・テイストが爆発したデスラッシュで、「カナダABSOLUTの1st MLPに期待してたのはこういうのだったんだよ!」と、再生した瞬間に思ってしまったような、後期ANTI CIMEXやLOUD PIPES的ブルータル・ドライビンなカッコよさ!!



プログレッシブな展開などもあって議論を呼びそうな箇所も確かにありますが、NEGATIVE PLANEのようなサイケなテイストやコンテンポラリーなアプローチなどは一切なく、プログレにしろデスロールにしろハードコアにしろSLAYERにしろ、全ての手法がスウェディッシュ・デス・メタル第1世代らしい古典的なものばかりで、惚れ惚れするくらい時代と世のトレンドに逆行しています。純然たるスウェディッシュ・デス・メタルではありますが、ある意味、今までよりもGENOCIDE SSやDISFEARなどのスウェディッシュ・ハードコア・デス・ビート・ファンにオススメのような感じもします。そして、これまでの作品のファンだった人にも、もちろん絶対に聴いてほしい意欲作です。







・GRAVEYARD (Spain) - The Sea Grave LP 税込2,808円 / DIGIPACK CD 税込2,268円 (War Anthem)



現代のスペイン・デス・メタル・シーンをリードするGRAVEYARDの2013年2ndアルバムが、遅ればせながら入荷しました。このレーベルはあまり流通が良くないからか、アナログ盤は恐らくこれまで日本にはほとんど入荷してきてないみたいです。ポスター封入ブラック・ビニールのみの限定500枚プレスで、さすがにレーベルももう残り10枚ほどだと言っていますので、今回のみの入荷になるかと思います。



発表直後から世界各地のファンに高い評価を得てきた傑作で、スウェディッシュ・スタイルの現行バンドでは最高峰と言い切ってしまいたい完成度の高さです。しかもデス・メタルのルーツをさかのぼってへヴィメタルの基盤やスラッシュの要素が土台をしっかり形成しているバンドなので、初期のデモ時代から垣間見せてた荘厳なメロディーは安易な叙情スロウ・パートなどではなく、CANDLEMASS系エピック・ドゥーム・メタルのようなダイナミズムを彷彿させます。NEGATIVE PLANEとは異質なハードロック的妖艶さのギターソロも素晴らしい。メインとなるミドル~疾走パートは、CELTIC FROST的リフ・ワークやSLAYER起源の邪悪リフで構成したGRAVE, CARNAGE, BOLT THROWER, etcのような感じで、ENTOMBEDやDISSMEMBER系スウェデス・ウォーシップの大味さとは違う、重圧音壁も相変わらずです。文句なしの傑作デス!!メンバーもカッコいいです。

停電復旧しました



開店時間に合わせるかのように高円寺一帯が突然停電してしまい、当店も営業できる状態ではありませんが、2時間以上経過して、先ほどようやく復旧しました。高円寺以外でも発生した、けっこう大規模な停電だったようです。



今から通販対応に入りますので、本日の発送が間に合わない方も出てしまうかもしれません。ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解願います。

Japanese Hardcore Punx!!

*本日水曜は定休日ですので、受注メールの返信は、明日木曜日以降になります。







・POIKKEUS - Sympatia Paholainen Early Tracks CD 税込1,620円 (L.A.R.V.A.)



復活後もセンセーショナルな話題を振りまいて絶好調な大阪ハードコア・パンクス POIKKEUSの、当時ほとんど出回らなかったという幻のデモ・テープ4曲 (2002年), Crust Warからの1st 7"EPの5曲 (2002年), V.A. "混沌難聴大虐殺" LP提供の2曲 (2004年), All Crusties Spending Loud Night 2002ライブ音源5曲の、全16曲入り初期コレクションCD。ドラマーで反権力ZINEも発刊するミナミタケシ氏による当時を振り返ったライナーノート付き、限定500枚です。



復活後は、より大阪パンクの伝統も視野に入れたような凶暴性が見事に花開いたダーク・ハードコア・サウンドが痛快ですが、このCDで聴ける初期の音源は、フィンランド・ハードコアと大阪公害ノイズ・パンク・スラッシュ・スタイルの融合という斬新なサウンドで登場して、一気に全国区の人気を得た当時の勢いがヒシヒシと伝わってくるような内容です。





■トヨカツ(ZYANOSE/LARVA代表)よりのコメント



大阪淫売パンクバンド、ポイケェウス!! このコンパクトディスクは復活する前…、2002年~2005年までのポイケェウス第一期の総合音源である! 成仏して欲しいのに復活なんかしくさって、なんなら今年の秋にはアメリカ西海岸ツアー決行とか! ツアー資金の金欲しさとか! 何てことだ、彼らにはドン底の未来しか無かった筈だったんだ。 収録されている音源は…、一部の人間にだけ配布されたレアなデモ音源(2002年)と、発売一週間で1000枚完売したCRUST WARから発売された1st 7"ep(2003年)、VA/混沌難聴大虐殺そして2002年のALL CRUSTIES@千日前アナザードリームでのライブ音源の初期音源による合計16曲。当時から好きが高じて芽生えるセンスは逸品!!! 過去の音源ではあるが、ここ最近パンクに飽きてきた正直な奴には聞いて欲しい! パンクについて答えや精神論や人生観を論う前に体験しなくてはいけない衝動がここにはある! 罠を仕掛けるのは奴らか? それとも君なのか?







・我流 (GARYU) - From Reality... CD 税込1,296円 (MCR)



横浜ハードコア・パンク・バンド 我流(ガリュウ)が、Discrete Recordsから発表した1st CD以来6年ぶりとなる新作2nd CDをMCRからリリース。



ギタリストのTO-RU氏がFIGHT BACKにも在籍して一時精力的に活動していたこともあってか、1st CDからずいぶん時間が空いての2ndリリースとなりましたが、昔ながらの京浜スタイル・ジャパニーズ・ハードコア・スラッシュ・サウンドが暴走した1st CDは好評だったので、根強いファンも少なくないバンドです。今回もフル・スピードのレイジング・スラッシュにメロディックなギターも絡みつく熱血ジャパニーズ・ハードコア全開で、前作で気に入った方は確実に必聴です。





■IRONFIST 辰嶋氏よりのコメント

 

まず最初に言っておく。俺は現役のハードコアギタリストの中でトオルが一番好きだ。コイツのセンスは本当に抜群だと思う。そして我流のこの新譜。俺の中のハードコアパンクの理想型がここにある! 我流は何度もメンバーチェンジをしているが、間違い無く現在のメンツが最高最強だ。スピード、メロディー、勢い、気合い、まったく文句無しの最高傑作だと思う。お願いランキング的に点数を付けるなら、99点! マイナス1点はトオルが全然ソロを弾かない事! トオルはソロも死ぬほどカッコいいのが弾けるんだから、もっとガンガン弾きまくれや!!(笑) とにかく俺は全力で我流を支持する! 我流が分からないなんて野郎は、ハードコアパンクを口にする資格なんてねぇぞ!

Japanese Extreme!!



・SEDEM MINUT STRACHU / SETE STAR SEPT - Split 7" 税込800円 (Awesome Mosh Power)



精力的なリリース&ライブで国内外で高い評価を得ている東京のギターレス2人組グラインド・コア SETE STAR SEPTと、こちらもギターレスながらベース x 2 + ドラムの3人編成のスロバキア産グラインド・ノイズコア SEDEM MINUT STRACHUによるSplit 7"です。



SEDEM MINUT STRACHUはロゴからも感じ取れるSEVEN MINUTES OF NAUSEA影響下のノイズコアに、NEANDERTHALやCROSSED OUT的などの緊迫感にも通じるプリミティヴなバイオレンス・ノイズで殺伐とした空気を醸し出しています。グラインド・パートの重量感と鈍い切れ味が素晴らしい!!SETE STAR SEPTはライブでのぶっ壊れたテンションをそのままパックしたような、即興的でもあるノイズ・グラインドの嵐に、クレイジーなVo.が乗ります!!







・ANATOMIA / BILEPUSCESS - Split 7" 税込1,296円 (Slap Bet)



ANATOMIAの新作Split 7"が、シンガポールのレーベルからリリース。カラー・ビニールが3種類あったみたいですが、そのうち2種は各ltd.3枚、一番多くてltd.28枚バージョンという、どう考えたって関係者のために作られたような極少プレスで、情報知った時点でもう興ざめしてしまうような限定バージョンですが、ANATOMIAの流通激悪リリースということで、頑張ってブラック・ビニールのみ入荷しました。レギュラー・ブラック・ビニールもltd.270枚と非常に少ないプレス枚数ですので、値段は安くないですが、ANATOMIAファンはぜひ押さえてください。



ANATOMIAは2013年の新録で、鈍走パートとネクロマンティックなドゥーム・パートで展開する、近年のANATOMIAらしさ全開のドゥーム・デス・ナンバーと、AUTOPSYがグラインド・デスコア・メタルっぽくなったようなショート・チューンの全2曲。BILEPUSCESSは情報の少ないバンドですが、どうやらグラインドコア系のカルト・オブスキュアなバンドのようで、このSplit EPは2003年の激レアなデモから持ってきた3曲を収録してるとのこと。現地のデス/グラインド・ファンの間でもけっこう前から話題になっていたようです。実際、NAUSEA L.A.に代表されるような、グラインドコア・デス・メタル・マニアは大興奮であろうカッコよさです!!オススメです。

Come to the Sabbat!!





・SABBAT - Kill Fuck Jesus Christ DIE HARD LP 税込3,456円 / REGULAR SPLATTER VINYL 税込2,376円 / REGULAR BLACK VINYL 税込2,160円 (Nuclear War Now!)



2013年10月に敢行したSABBATのアメリカ大陸縦断ツアーの際に、NWN!の拠点であるベイエリアのラジオ・ステーション KFJCのスタジオで公開放送された、所謂ラジオ・ライブ音源盤がNWN!からLPでリリース。このラジオ局は、地元サンフランシスコのアンダーグラウンド・メタル・シーンのサポートに積極的で、これまでにもMORBOSIDAD, KNELT ROTE, BONE AWLなどのラジオ・ライブを放送したこともあり、NWN!オーナー氏もデス/ブラック・メタル系の放送時にはホスト役として出演しきたそうです。今回のSABBATの実況録音盤は、ラジオ局名にちなんで、Kill Fuck Jesus Christと名づけられました。





1. Dead March

2. Curdle The Blood

3. Satan Bless You

4. Evil Nation

5. Darkness And Evil

6. Black Fire

7. Mion's Hill





アメリカに到着して早々にセッションしたものだからでしょうが、音質はラジオ・ライブらしい超良好なものだけど、演奏はけっこう荒っぽくて、合衆国から乗り込んで初の南米ライブへと続くツアーを控えたバンドの気合いがヒシヒシと伝わる、とても興味深い内容のラジオ・ライブです。もちろんお客さんのいるライブではないですから、いわば公開リハーサルのようなものでもあるけど、ゲゾル氏のライブ本番同様のテンションの高さには、やはり耳を奪われます。



ジャケット・デザインはElizaveat氏による80年代のクラシック・アートを、Chris Moyen氏が再現したものですが、Moyen氏くらいのアーティストが、こういうふうに他アーティストのデザインを土台に仕事をするってのは、普通なかなかないものです。仕事を依頼したNWN!オーナー氏はもちろん、そしてその仕事を請け負ったMoyen氏ら関係者の、SABBATへのリスペクトぶりがこういうところにも表れていると思います。



ダイハード・バージョンは、バック・パッチ&ステッカー付きで、レッド・ビニール。レギュラー・バージョンはブラック・ビニールの他にスプラッター・ビニールも存在しまして、プレス枚数は公表されていませんが、どうもダイハード・バージョンよりもかなり少ないようなので、SABBAT信者の方々はスプラッター・ビニールもおさえておきましょう!!さらに今回はどういうわけか、NWN!リリースではなかったけど、SABBAT & BOMBER - Split 7"ジャケ・アートのステッカーも各バージョンの全コピーに入ってましたので、今回入荷分で購入する方はちょっとラッキーかもしれません。







・SABBAT - Black Fire Worldwide RAGLAN BASEBALL SHIRT 税込3,456円 (Nuclear War Now!)



先にTシャツが販売されて大好評のBlack Fireデザインが、ラグラン・ベースボール・シャツも出ました!!



Tシャツの当店販売分は、バックプリントが "Sabbatical Maniacs Nippon"だったけど、このラグラン・シャツは "World Wide"になっています。NipponバージョンTシャツは実はあまり多くはプリントされなかったので、ご希望された方全員の分はご用意できませんでしたが、Nippon Tシャツを逃してしまった方はぜひこの激渋なラグラン・シャツで入手してください。



スウェーデンのOBSESSED BY CRUELTYマーチャンダイズによるVENOMウォーシップな別注デザインで、ここは過去にいろいろブートTシャツを作ってたところなんですが、最近はTEITANBLOODやRAW HIDEなどのオフィシャルTシャツから、さまざまなバンドのツアー・ポスターまで担当する、ひっぱりだこの人気デザイナーです。以前にVENOMのブート・シャツも作ってて、このSABBATマーチャンダイズはそのデザインを元にしています。ラグランになると、より一層昔のVENOMシャツっぽさが増して、カッコいいです。



ボディはAnvil製で、サイズはS / M / L / XLの4種入荷しました。

Metallic Vinyls!!



・RANGER - Shock Skull 7" 税込1,512円 (Full Contact)



Combat Metalデモのジャパニーズ・エディションが大ヒットして、続くKnights of Darkness 1st MLPも大好評だったフィンランド・スピード・メタル RANGERの2曲入り新作EPです。ちょっと値段が高いのですが、ジャケとカラーのインナー・シートにコストがけっこう掛かったそうで、レーベルでも他リリース7"よりも高く販売しています。ブルー・ビニールとグリーン・ビニールの2種でのリリースで、各ltd.500枚プレスです。



Knights of Darkness 1st MLP発表後にメンバー・チェンジがあったという話を、以前から交流のあった関東メタル・ヘッズの方々から聞いていましたが、メイデンを追っかけて日本にも来たりしてた片方のギターの人が脱退したようです。方向性の違いが原因という話も聞いてたので、ちょっと不安だったけど、いらぬ心配でした。全く問題ない、素晴らしい内容ですので、過去2作品を聴いて気に入ってた人は絶対に今回も必聴です。CARNIVOREを彷彿させるキメのイントロから、いつものWHIPLASH型熱血刻みリフで爆走して、いきなりテンションはマックスです。途中、ちょっとVIOLENT FORCEのDead CityみたいになるVo.も最高。そして熱血リフと並んでRANGERの最大のセールス・ポイントである、メロディック・ギターも随所に決まってまして、もはや完全にRANGER節を確立しています。意地悪に言えば以前と変わり映えなし。しかしCombat MetalデモやKnights of Darkness 1st MLP収録の楽曲と完璧に同じテンションを維持した2曲ですから、やっぱり今回もバツグンにカッコいい。これがダメなら、もうRANGERに飽きたということです。文句なしにオススメです!!!







・FUTURE TENSE - Condemned To The Gallow 2LP 税込4,212円 (Buried by Time and Dust)



伝説のダッチ・へヴィメタル FUTURE TENSEのディスコグラフィーが2枚組LPでBBTADからリリース。カルトなリイシューが多かったUSのダイハード・メタル・ヴァイナル・レーベル Doomed Planetから2004年にリリースされた Crossing the Swords...Again LPは、83年 Battle of Metalデモと84年激レア名作 Condemned to the Gallows MLPをまとめたモノでしたが、レーベルも既に消滅してるため廃盤。長らく音源は入手できない状態だったけど、2011年になんとペルーの悪名高きレーベル Austral Holocaustが、2003年のSwords of Vengeance CDRと2004年オムニバス曲の復活後音源も追加収録した、ほぼ完璧な内容で初CD化再発。もうこれで一安心、と思っていたら、そもそもこのバンドが最初からあまり人気なかったみたいで、私達の興奮とは裏腹に、ディスコグラフィーCDはたいしてうれなくてガッカリです・・・。しかしそんな状況を打破するか追い込みをかけることになるのか知りませんが、BBTADが完全版音源集を2枚組LPでリリースしてくれました。テープ起こしのようで、マスターに起因する音切れもありますが、やはり目玉は今までのディスコグラフィーからは外されていた82年1stデモ Protect Your Earsです。





Condemned To The Gallow - MLP 1984



Go To Hell

Swords Of Vengeance

La Quillotine

Condemned To The Gallows

Evil Attack





Swords Of Vengeance - EP 2003



Nightmare

Swords Of Vengeance

Go To Hell

Evil Attack





Battle Of Metal - Demo 1983



Battle Of Metal

Nightmare

Marquis de Sade

Damned Forever

Mephisto

Go To Hell





Protect Yours Ears - Demo 1982



Ready To Rock

Nightmare

Strangest Demon

Chasing The Dragon

Break The Chains

Go To Hell





FUTURE TENSEはMetal Massacre vol.5にも参加してたオランダのスピード・メタル・バンドで、IRON ANGELや初期RUNNING WILDのように、スラッシュ・メタル生誕時に活動したユーロ・スピード・メタルらしい疾走感とオカルティックな題材、そしてSATANなどのNWOBHMからの強い影響を感じさせる哀愁メロディーがシビレるほどにカッコいいです。スピード・メタルとNWOBHMの湿り気の理想的な融合バランスで、ベルギーのBATTERING RAMなんかもそうだったけど、Forward into Battleの頃のENGLISH DOGSに、欧州スピード・メタルと共通するものを感じてるメタル・パンク・ファンにも絶対に聴いてほしいです。初期名曲の再録ですが、復活後2000年代の音源も素晴らしい内容で、あのNWOBHM風味に曇った憂鬱なVo.の歌声に、衰えは全く感じまさせせん。サタニックなイメージもカッコよくて、NIFELHEIMのTyrant & Hellbutcher兄弟両氏が大ファンだというのも有名な話です。



レッド・ビニールとブラック・ビニール、各250枚プレスの限定500枚。おなじみの激渋な墓場フォト・セッションを内側にあしらったゲートフォルド・スリーブに、カラー写真も多く掲載したブックレット付きの、文字通りコンプリートな完成度のディスコグラフィーです!!
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