RECORD BOY

Evil Thrashin' Mad!!



・VORNTH - Evil Blood 7" ¥800 (Iron Tyrant)



NIFELHEIM周辺スウェディッシュ・ダイハード・メタル・ファン、そしてオールドスクール・ユーロ・ピュア・スラッシュメタル・バンガーズも大注目のバンドが、イタリアのIron Tyrantから7"EPと1stアルバムを立て続けにリリース。結成は2000年ですから、既にベテランと呼ぶべきバンドだけど、これまでは2006年にデモと2009年にEPをDIYリリースしていただけだったようです。しかし、昨年入荷した、To The Deathからの限定100本リリースのカセット・オムニバス NIDINGSDAD ...och andra muntrationerで激速アグレッシブなスラッシュメタル・サウンドを聴かせていたので、あのオムニバス・カセットを入手できたスラッシャーの方で気になっていた人もいたかと思います。



いかにもNIFELHEIM周辺バンドらしい、世のメタル・トレンドとは無縁の頑固な雰囲気だけで十分カッコいいです。しかし、RAMやMORDANTと違うのは、超ゴリゴリの暴走ジャーマン・スラッシュメタル・スタイルで、まーーー、とにかく速い速い!!!アルバム発売に先立ってリリースされたこの限定300枚7" EPのA面トラックは、アルバムでもオープニングを飾るナンバーで、アルバムの完成度とテンションを決定づけると言っても過言ではない、壮絶なゴリゴリ・ハイ・スピード・スラッシュメタル・チューンです。B面トラックは1stアルバムのLPバージョンには未収録だけど、CDにはボーナスとして収録されていますから、アナログ・ファンのためのコレクタブルなリリースではありますが、これはLPとEP両方行っといて嬉くなるレコードですし、そういう魅力を持ったバンドです。NIFELHEIM, DIE HARD, HYPNOSIA, TERRORAMA, etcのスウェディッシュ・ダイハード・スラッシュ・メタル・ファン必聴大注目!!









・VORNTH - S/T LP BLACK VINYL w/ POSTER ¥2600 / RED VINYL ¥2400 / CD ¥1700 (Iron Tyrant)



この1stアルバムのアナログ・バージョンは、ブラック・ビニールの方が枚数の少ないltd.150枚でポスターも付きます(2,600円)。500枚プレスのレギュラー・バージョンにはポスターは付きませんが、レッド・ビニール(2,400円)。CDはEvil Blood 7" B面の曲もボーナス収録した全12曲入りです。



このアルバムは、モダンなダイナミズムとは完全に異質の強引な力技と、正統派へヴィメタル・プライドを随所ににじませた構成なので、まるでNIFELHEIMミーツ西独スラッシュメタルな状態です。MERCILESSやHYPNOSIAの系統のスウェディッシュ・デスラッシュにも全く引けを取ってないし、暴走ナンバーになればなるほど手が付けられないロウ・パワーが爆発してるドラミングと、ミレ・ペトロッツァ激似のシャウトVo.からは、誰もがKREATORを思い出してしまうことでしょう。リフもジャーマン・スタイルです。でも、初期のFARSCAPEとはまるで感触が違うところが、スウェディッシュ・ダイハード・オヤジ・メタル・パワーなのでしょうか。ヤング・スラッシュのようなしなやかさなど全くない、ゴツゴツでゴリゴリの肉体労働者系のパワーです。落下型リフの突進ジャーマン・スラッシュに、ドラマチックなメロディーで展開するところなどは、KREATORよりもDEATHROW的のようでもあります。やっぱりBOYでスラッシュ・メタルを推したくなるようなバンドは、こういうタイプなんです。素晴らしい!!オススメです!!







・LOBOTOMY - Satanic Speed Metal Ritual CD ¥1400 (Burning Churches prod.)



以前にHeavy Forces RecordsからのLPバージョンが入荷してた、マレーシア産スピードメタルの1stアルバムが、ジャケ違いのCDも入荷しました。



日本でもヒンシュク買いまくってる信用ならない奴や、ex. ANTACIDメンバーも参加してるバンドで、ANTACIDがよりスラッシュ/スピードメタル風味になったような、アジアン・テイスト炸裂のサウンドがナイスです。サンクス・リスト見ても、ジャパニーズ・メタル・ウォーシップを強くアピールしています。ポンコツ・スピード・メタル・ファンにオススメ!!







・SLAYER - Hell Awaits European Tour 1985 CD ¥1500 (Bootleg)



タイトル通り、Hell Awaits発表後の85年ヨーロッパ・ツアーでのライブを収録した15曲入りブートレグCDです。



こないだ入荷したJeff Hannemanのデモ音源ブートは、手に取った瞬間から、な~んかそそられなかったけど、このCDが入ってきて、その釈然としない気持ちの理由がハッキリわかりました。本当に好きだったら、やっぱりこれくらいやってほしい!!ご覧のとおり、素晴らしい作りです。音質も悪くないので、内容について今更何も言うことはありません。別に聴かなくて死んでも後悔しない音源かも知れないけど、愛のあるブートは拾ってコレクションしてる人がスルーしたら後悔するCDだと思います。

Metal Deadness!!





・FERETRUM - From Far Beyond LP ¥2200 (Me Saco Un Ojo)



Me Saco Un Ojoリリースの中で最も発掘カルト度数の高い作品になるであろう、オブスキュア・デスメタル・ファン狂喜のグレート・リイシューです。Drowned productionからアルバムをリリースしていたNECROPHILIACや、バルセロナに存在した知る人ぞ知るAGGRESSOR (このバンドも近々再発盤がリリースされます)と共に、80年代後期スペイン・へヴィメタル・シーンでイチ早くデスメタルを実践したとされる伝説的バンドが、92年に限定100本のカセットのみでリリースした唯一のアルバムを、Me Saco Un Ojoが20年以上の歳月を経て遂に再発。このLPはカラー・ビニールは存在せず、限定300枚プレスになります。



DEAD ZONEという名前で活動していたスラッシュメタル・バンドが、89年のメンバー・チェンジに伴ってFERETRUMと改名。インナー・シートに掲載のライナー・ノートを読むと、POSSESSED, KREATOR, DESTRUCTION, SLAYER, etcに影響されたスラッシュメタルが過激化して必然とデスメタルに進化したそうで、当時の典型的なパターンではありますが、だからこそ素晴らしいクォリティーに仕上がった、デスラッシャーも首振必至&必死の、暴走ネック・ブレイカ―・スピード・デスメタルで、これは文句なしでしょう!!!NIHILIST / ENTOMBEDやUNLEASHEDなどのスウェディッシュ・デスが、PESTILENCE的にスラッシュの名残もあるゴリゴリさになったような感じ、なんて言ったら興奮しすぎでしょうか。カルト・デスメタル・ファンから、オブスキュア・デスラッシュ・ファンにまで激烈おすすめデス!!







・RESPAWN THE PLAGUE - Gathering Of The Unholy ones 7'' GREEN VINYL ¥1200 (Me Saco Un Ojo)



2005年結成ギリシャ産デスメタルの1st EPがMe Saco Un Ojoからリリース。このEPは300枚プレスで、ltd.100枚のグリーン・ビニールでの入荷です。



アメリカン・スタイルのデスメタルで、今までのMSUOリリースにはあまりなかった、IMMOLATIONやMORBID ANGELなどのタイプです。大味でファットな北欧デスとは完全に異質の、神経質なまでに堅いサウンドで、曲調もノリや勢いを敢えて避けて、感情を押し殺したようなワイアード・デスメタル。リスナーを全く寄せ付けない空気を漂わせていて、OZクトゥルー・デスメタルにも共通するテクニカルな要素も相まって、興味のない人には理解し難い世界観を完全に構築しています。クトゥルー系カオティック・デスメタルや、IMMOLATION, INCANTATIONなどのファンのダイハードなデスメタラーは必聴!!それ以外の方は手出し無用デス!!!







・SENOBYTE - Demo 7" BLUE VINYL ¥1200 (Me Saco Un Ojo)



女性メンバーを含むUSニュージャージー出身3ピース・ドゥーム・デスメタル・バンドの、2013年に50枚限定CDRでリリースした1stデモを、Me Saco Un Ojoが7"EPで再発。500枚プレスのうちのltd.100枚限定カラー・ビニールで今回も入荷できましたが、またしてもMSUOらしいチョンボがありまして、A面 / B面ともに同じラベルが貼ってあります。つまりパッと見、両面ともA面のようになっちゃってます。もちろん、収録内容はちゃんとA面 / B面違う曲ですし、どうやらカラー盤は全てこうなっちゃてるみたいです。MSUOは2014年もこの調子です!!



ところが、今回届いたMSUOリリースはどれも実に良い雰囲気を醸し出していて、デスメタルのアナログが好きな方は、持ってて嬉しくなるようなレコードだと思います。ホラー映画をテーマにした、アメリカン・デスメタルの醍醐味の1つである狂気をスロウなデスメタルで表現するタイプで、速いパートは疾走と言うよりも鈍走と言った感じに、そして不穏な旋律はスカンジ・デスの陰鬱音階とまるで違う、ホラー映画のサントラで聴かれるような不気味さデス。曲調にはANATOMIAとの共通性も感じさせますが、サイコなデスロウネスはGOATLORD、あと女性メンバーもいるのでDERKETAの重遅鋼鉄などともダブります。



アートワークもメンバー写真の撮り方も、なんてことはない、デスメタルの王道パターンばかりですが、近年のデスメタル・リバイバル・トレンドのノスタルジーとは違う、まるで90年代USデスメタルの7"EPのような雰囲気に満ちています。ANATOMIAに代表される現行ドゥーム・デスメタル・ファンも、そしてオールドスクール・デスメタルのアナログ・ファンも満足してもらえるであろう、注目の新鋭デス!!







・DISMA - Towards the Megalith PICTURE LP ¥2400 (Doomentia)



ex. INCANTATIONのCraig Pillard氏がVo.を担当し、ex. CITIZENS ARRESTでFUNEBRARUMのDaryl Kahan氏がギターで参加するニュージャージー産デスメタルの2011年発表1stアルバムが、限定500枚のピクチャー盤でLPも入荷。ダイカット・スリーブに収納されていて、ポスター&ステッカーも付いた、素晴らしくグッドルッキングなレコードです。



INCANTATIONが開拓したUS東海岸スタイルのデスメタルを、現代に於いて最も完璧な姿で表現した作品として、発売直後からオールドスクール・デスメタラーに絶賛された傑作です。EVOKENにも通じるフューネラル・ドゥーム・デス的な圧巻の荘厳音壁, 奈落の底に突き落とすようなINCANTATION系の黒い重低音世界, さらにDISCIPLES OF MOCKERYのようなブルータル・デス的激烈パートなど、Craig Pillard氏のデスメタル・ライフワークを凝縮したような、壮絶な内容です。ズルズルと激烈, 暗黒の荘厳, 冷徹と叙情, etc、昨今のアンダーグラウンド・オールドスクール・デスメタルを検証する際に必要不可欠なキーワード(要素)が見事なまでに展開されています。完璧に凄い!!

Metal Punk till 2015!!





・INTEMPERATOR - Stigmas of Unspeakable Appetites and Carnal Voracity TAPE ¥900 (Me Saco Un Ojo)



前作1stデモがキョーレツなポンコチック・デスコア・ブラックメタル・サウンドだったスペインのINTEMPERATORが、Me Saco Un Ojoから2ndデモを発表。今回も前作同様、OZサタニック・デスラッシュ・カルト・キング SADISTIK EXEKUTIONのRok氏によるアートワークのジャケ・デザインで、また今回も再生前は期待で胸が膨らみます。



ジャパニーズ・メタルコアを、HELLHAMMERくらいのスピードでグダグダに煮え切らないポンコツ・プリミティブ・スラッシュにしたような感じの1stデモを初めて聴いた時は腰が抜けたけど、今回もオープニングのナンバーはまるで80'sジャパニーズ・メタルコア!!ちょっと曲調がRATTUSやOLHO SECOみたいなパンク・スラッシュ風だったりするのがこのバンドらしいですが、前作とまるで違うのは、確信犯的なポンコツ狙いではなく、かなり本気でウルトラ・メタル・バイオレンスを表現しています。スロウ・ナンバーなどは、HELLHAMMERのグダグダ感から、明らかにCELTIC FROSTなリフへと進化しています。VENOM, BATHORY, CELTIC FROSTなどのプレ・ブラックなスラッシュメタルを、BEHERIT系統のベスチャル/ウォー・ブラック的な暗黒雑音塊と、南米ウルトラ・メタルの原始人衝動、さらにジャパニーズ・メタルコアのバイオレンスで叩きだした、かなりの凶烈ブラック・コア・デストロイ・メタル作品!!実際、メンバーは熱狂的なジャパニーズ・メタル/ハードコア・ファンです。SHITFUCKERが異常な盛り上がりを見せてる今、SHITFUCKERのUS盤は買うけどコレはいらない、なんて人は、自らポーザーの烙印を押してるようなモノです!!!666!!!







・WHIPSTRIKER / POWER FROM HELL - Brazilian Bestial Attack SPLIT CD ¥1400 (Iron Goat Commando)



DIABOLIC FORCE, ATOMIC ROAR, FARSCAPEなどで活動するWhipstriker氏のソロ・バンド、WHIPSTRIKERと、前作でパンキッシュな方向性を強めてきたサタニック・ロウ・スピードメタル POWER FROM HELLによるSplitアルバム。ドイツのDying Victims prod.からのアナログ・バージョンが昨年入荷していましたが、LPとはジャケ・デザインの異なるコロンビアのレーベルからのCDバージョンが入荷しました。



WHIPSTRIKERはDeathrash Armageddonからの1stアルバム以外は、いくつかSplitも入ったりしてましたが、この人、MPDSブラジル支部長に立候補するのでは?と思うくらい凄く精力的で、パンク・バンドとのSplitシングルなどもけっこう出してたみたいです。サウンドはATOMIC ROARよりもさらにパンキッシュというかロックンロールに近かった印象だったけど、このSplitを聴くとなるほど、ブラジル支部長第1候補にしてあげたいくらい、なかなかの成長ぶりで、スラッシュな感じではないHELLHAMMER的プリミティブな刻みリフとドライビングな疾走感のマッチは、相当MIDNIGHTに影響されているモノと思われます。ロッキンでイーヴィルでパンキッシュなスピードメタルで、以前のINEPSY系のスタイルとは違ったずいぶん渋い味わいが出てきました!!



そしてB面にひっくり返してPOWER FROM HELLが始まると、いきなり黒い!!かなり黒い!!やはりこのバンドは黒さが強烈と痛感させられます。前作4thアルバム Lust and Violeceではキャッチーさが前に出ていた感じがしましたが、今回は初期作品を思わせるVENOM, BATHORY 1stタイプのブラック・ドライビング・スピードメタルで渋いです。



ロッキンなメタルパンクはあまり良いのがないけど、これはなかなかオススメのブラジリアン・メタルパンクSplitです!!







・BONEHUNTER - Turn up the Evil CD ¥1400 (Hells Vomit prod.)



SABBATとのSplit EPが以前に入荷していたフィンランド・メタルパンクの、2012年発表7曲入り1st CDです。



あまりカッコよくないという評判を聴いていましたし、SABBATとのSplitなのにABIGAILみたいなジャケにしたりと、若さに任せてやりたい放題、って感じが、この作品でも良くも悪くも炸裂していて、ABIGAIL / BARBATOSファンは堅苦しいこと抜きに楽しめる内容ではないかと思います。Split w/ SABBATでは、80'sへヴィメタル・テイストの強い曲調にパンキッシュVo.を乗せてたけど、このアルバムは隅から隅までトータルABIGAIL / BARBATOSウォーシップ!!メンバーのファッションまで、Yasuyuki氏そっくりのメタルパンクでキメてるのが凄いです。ABIGAILのカバーもやってて、こうして最後まで聴いてみると、ABIGAILのジャケみたいだったSplit w/ SABBATも、ちゃんとSABBATに敬意を表した作風だったんだなー、と妙に感心させられてしまいました。







・IRON DOGS - Free & Wild TAPE w/ POSTER ¥900 (Fuck the Mainstream - We Are the Mainstream)



既にメタル&パンク・ショップ各店で話題のカナディアン・パンク・へヴィメタル IRON DOGSの2ndアルバムが、限定100本でカセット・バージョンも入荷。カートの字数制限オーバーしたので途中で切りましたが、Fuck the Mainstream - We Are the Mainstream Recordsというレーベルからのリリースで、LPバージョンに付属の物とは違う、メンバー写真のポスターが付いてます!!



前作は元祖UKメタル・パンク the BLOODの1stアルバム以前の7"あたりに入ってそうな曲調が最高にクールなパンキー・メタル作品で、the BLOODが好きだったパンク・ファンにも、the BLOODを知らない若いメタル・パンク好きにも、そしてメタル・ヘッズにも大好評でした、と思います。今回も基本路線は変わらず、キャッチーなパンク・メタル・チューンのオンパレードだけど、メロディーが前作のようなシケた感じとはちょっと違って、もっとエピック・メタルっぽいクサレ具合が強い気がします。METALUCIFERのような曲調もありますが、簡単に言いますと、NWOBHM的な郷愁も感じさせた前作1stから、USエピック・メタルの絶妙な脱力感を備えた、たそがれクサレ・メタルへと変化、といった感じがします。が、でも何度もリピートしてますと、前作でBLOODテイストに隠れてちょっと目立たなかった、Forward in Battle時のENGLISH DOGS要素もやっぱり強いと思います。



シングル・コイル・アサルト!なんてJo氏は言ってますが、とにかく90年代以降のエクストリーム・サウンドに浸食される以前のへヴィメタルとパンクへの強い愛情が感じられる作品です。アカ抜けないのが味だったJo氏のパンク・ファッションはドンドンかっこよくなってきてますが、このキメキメなルックスで、このクサレ・メタル・サウンドというアンバランスさもIRON DOGSの魅力の一つかと思います。外見から興味を抱いたパンクスにもぜひ聴いてみてもらいたい、ちゃんと中身のある貴重なメタル・パンクスです!!



IRON DOGSはこの2nd LP&CDと、1stのLP&CDも再入荷しましたので、ショッピングカートをチェックしてみてください!







・IRON DOGS - 2014 CALENDAR ¥600



新作2ndアルバム Free & Wildがメタル&パンク・ショップ各店で話題のカナディアン・パンク・へヴィメタル IRON DOGSのJo君が作った、お手製2014年カレンダーが入荷です!!!



新作2ndアルバム Free & Wildからカットのアホなプロモ・ビデオもメタル&パンク・ショップ各店で話題になってるカナディアン・パンク・へヴィメタル IRON DOGSのJo君は、やはり並みのセンスではありません。これは縦約35.5cm / 横約21.5cmの紙を真ん中で折って、上部がIRON DOGSのアートワーク、下部がカレンダーになってるんですが、ただのカレンダーではなく、4月29日のところに「EXPLOITED "Attack / Alternative" EPを82年にリリース」とか、12月23日のところに「Dave Murrayが1956年に生まれる」だのが、きったねー字で書いてある、メタル&パンク・トリビア・カレンダーです!!!なので、トリビアが書いてあるところには、自分の予定などはもう書けない状態ですし、たまに、隣の枠まではみ出して書いてあったりします。



ファンジンを作ってた10年くらい前から全く進歩していない、切り貼りのマスターをコピーした、凄くJo氏らしいアホさ爆発のカレンダーです。紙質はしっかりしてますが、卸値が$4もしやがるので、こんな値段で出したら売れても諸経費で全部消費orヘタすりゃ赤だけど、BOYにはHells Headbangersの豪華なカレンダーよりも、嫌な奴が作ってるこんな手作りカレンダーの方がピッタリなのです。やっぱりこの人、応援したくなります!!
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