RECORD BOY

Sabbaticalucifers!!







・SABBAT - Black Up Your Soul... LP RED VINYL ¥3000 / YELLOW VINYL ¥3000 / BLACK VINYL w/ Satan Bless You!! STICKER ¥1400 / CD ¥1500 (Iron Pegasus)



お待たせしました!!カラービニール到着です!!!イエロー・ビニールとレッド・ビニールの2種入荷で、各150枚限定となっています。さらに、このカラー・ビニールには、ゲートフォルド・スリーブのうえに、一見すると帯付き日本盤LPのように見えるようになるエクストラ・カバー・シートが付きます!!!



先にCDで再発されて絶賛発売中の、93年録音最初期名曲再録アルバムがめでたく初LP化です。2ndアルバム Evokeからギターで加入したTemis氏と、Zorugelion氏, Gezol氏のラインナップで、最初期の名曲プラスQUARTZカバーを93年に再録した音源11曲。オリジナルCDは1st~3rdアルバムからベスト・トラックも少しずつランダムでボーナス的に収録した16曲入りで、Evil Recordsから結成10周年記念盤としてリリースされていました。今回はベスト・トラックは除いた11曲入りで、ジャケ色も赤に変わってます。



この音源はEvokeアルバム同様、デスメタル的なロウ・ダークネスを強く放っていた頃のSABBATが堪能できます。Gezol氏のVo.もlowなスタイルでほぼ統一していて、最初期の名曲の数々が、デスラッシュなraw & lowな表情に生まれ変わって爆裂しています。1st 7"のアートワークを使ったジャケも嬉しい、SABBAT好きを自負する人は絶対にはずせない初期レア音源作品です!!!ステッカー付きブラックビニールLPも再入荷、CDも絶賛発売中です!!!







・SABBAT - Black Up Your Soul T-SHIRT ¥2400 (Iron Pegasus)



Iron Pegasus製オフィシャルTシャツも入荷!ボディはFruit of the Loom、色は黒と、画像用意できてませんが赤ボディもあります。あと、黒ボディは画像ではわかりずらいですが、プリントがシルバーです。







・SABBAT - Evoke the Evil T-SHIRT ¥2400 (Iron Pegasus)



EvokeデザインのIron Pegasus製オフィシャルTシャツも入荷!!ボディはFruit of the Loom、色は赤と黒の2種あります。







・SABBAT / MANZER - Pictavian Demonslaught SPLIT 7" ¥900 (Armee de la Mort)



今までこの対戦Splitが存在してなかったのがちょっと不思議な気もする、フランスのカルト・メタル・レーベル Legion of DeathオーナーのShaxul氏率いるMANZERと、そのLegion of Deathの第1弾リリースをSplit w/ TERROR SQUAD EPで華々しく飾ったSABBATによるSplit 7"が限定500枚でリリース。



MANZERは、SABBAT他ジャパニーズ・メタルをリスペクトするShaxul氏の熱いへヴィメタル・スピリッツが炸裂したブラッキン’スラッシュ・へヴィメタルで、NOCTURNAL, スウェディッシュGEHENNAH, DESASTER,あたりのファンには非常にオススメです!!



対するSABBATは今回はかなりリラックスした空気で演奏していて、最初はブラックメタル・ナンバーからスタートするんですが、これがなんとギターは1弦のみ、ベースは4弦のみ1本で演奏したというクレイジーなブラックメタル・チューン!!続くHammer of Hellは、完全にCELTIC FROSTオマージュなナンバーで、いつものSABBATとはかなり趣が違いますが、Sabbaticalucifers以外のファンも存分に楽しめるSplit EPです!!

Thrash from the Graves!!



* パワー/スピードメタル系からロウ・ハードコアなヤツまで、スラッシュメタル再発モノのグレートな再発モノが大量入荷です。目玉はなんと言っても、遂にUKハードコア・スラッシュメタル VIRUSのオフィシャル再発!!!!!











・VIRUS - Pray for War / Force Recon CD ¥1600 (Marquee)



遂に!!!念願の!!!初オフィシャル再発ーーーーーaaarrrggghhh!!!!!!!!!!このジャケ画像見た瞬間に、まさしく!!!!!こんな気持ちになった人は、私だけじゃないと思います。ジャケの配色からも一目瞭然ですが、近年幅をきかせてきたブートじゃありません。ようやく正規再発されたのです。実は、Mosh TuneageさんによるUKスラッシュメタル再発シリーズで長らく熱烈オファーを試みていたのですが、脈なしと諦めかけていたら、こういう事でした。80年代後期に活躍したUKスラッシュメタル・バンド VIRUSの、Metalworksから発表した初期2作品、87年1stアルバム Pray for Warと88年2ndアルバム Force Reconの完璧なカップリングで、2012年ライブ2曲も追加した全18曲入りCDです。



2ndアルバム Force Reconはロウ・スラッシュメタル・ファンには割と知られる、その筋では正当な評価も受けてる名作ですが、まずは1stアルバム Pray for Warについて言わせてください。初めて聴いた時、一体何が起きてるのか理解できないアルバムというのは、耳障りのいいモノよりも、いい歳したオッサンになっても案外聴き続けているように思うのですが、このイギリスのスラッシュメタル VIRUSの1stアルバムは、VENOM "Black Metal", SODOM "Obsessed by Cruelty", VOIVOD "Rrroooaaarrr!!!", MACE "Proces of Elimination", NME "Unholy Death"あたりに次いで、初めて聴いた瞬間、「これは一体なんなんだ!?!?」と、私事で恐縮なんですが衝撃を受けた作品なのです。イギリスのスラッシュメタルの最大の特徴と魅力は、身に染みついたハードコア・パンク・テイストだと思いますが、このVIRUSの1stもやはりハードコア要素が非常に高いです。そしてジャケの雰囲気からもわかるように、VOIVODウォーシップな作品でもあります。初期VOIVODがそうだったように、VENOM要素も多分に含んでるんだけど、バイオレンスとインテリジェントの完璧な融合だったVOIVODとは全く違った感覚で、アバドンを崇拝して継承してしまったようなリズム感最悪のドラミングにまずはノックアウトされます。そこに、やはりハードコア調のシャウトVo.が乗りますが、これが初期キャルのような半歩遅い吐き捨て型で、全体の足を引っ張るようなドラミングとの相性が奇跡的にバツグンなのです。さらにMACEの1stがSF的なカオスになったようなギター・ソロが被さると、原始人的崩壊系の南米バンドとは全く異質の、まるでカナダのSLAUGHTERが近未来ホロコーストな宇宙規模の崩壊ハードコア・スラッシュメタルと化したようで、これはCDで聴いてもやっぱり相当クレイジーなカルト・クラシックです!!!!!



もう興奮しすぎて、1stの解説だけで何言ってるのかサッパリわからない(1stの虜になってる方には通じてるものと信じてますが)バカ丸出しな入魂のテキストとなってしまったので、2ndはサラッといきます。まさしく足をひっぱるかのように、全ての疾走感をブチ壊していたドラムが、だいぶ破壊的で突進型の崩壊パワーを放出できるようになり、曲調もVOIVODウォーシップから抜け出して、ジャーマン・スラッシュメタルにも通じるドカドカなロウ・スラッシュへと進化しています。ムチャクチャだったギター・ソロのメロディックなフレーズもだいぶ整理されてきて、ちょうどいいムチャクチャさです。あと、1stでも時々感じさせてた、SLAUGHTERのようなハードコア・スラッシュメタルな感覚もクッキリ見えてきました。KREATOR, DEATHROW, ASSASSINなどのジャーマン・スラッシュメタルと、LEGION OF PARASITESの3rdみたいなUKメタルコア・スラッシュの融合のようにも解釈できる、これまたカルトなロウ・スラッシュメタル・クラシックです!!!



贅沢なことを言えば、スケボーやってる写真とか、LPに使われてた写真などでも、もうちょっと多く使って欲しかったけど、フチどりされたジャケの鮮やかさも悪くないし、間違いなく必買のCDです。TOXIC HOLOCAUSTのJoel君も確かこの1stは大好きだったと聞いてます。SLAUGHTERの2枚組CD, Old Metal RecordsのEXECUTIONER, 現行カルト・スラッシュメタル最前線のKORGULL THE EXTERMINATOR, そしてこのVIRUSの1st + 2ndで、もうネタは(たぶん)出揃いましたよ。これでもコケるようじゃ、それはもうBOYがスラッシャー君達に嫌われてるとしか思えない!!!とにかく間違いなく必殺級の80'sカルト・スラッシュメタル再発盤です!!!!!









・SLAUGHTER - Strappado SPECIAL 25th YEARS ANNIVERSARY EDITION 2CD ¥2400 (Marquee)



結成25周年記念2枚組CD!!!こんなの出てたなんて知りませんでした・・・。最近は今まで出尽くした音源を形を変えて乱発してて、なんでもいいからSLAUGHTERを出したいだけのようなレーベルが、最初期のグダグダ・ゴミ・パンク・ノイズ時代の音源をつかまされてリリースするというパターンが続いてましたので、油断してたら、こんな究極のセットが出ていたのを見落としてました。ロウ・スラッシュメタルの最重要名作のひとつ、86年1stアルバム StrapadoのLPオリジナル音源と93年CD化バージョンの音源をディスク1に、そして前述のグダグダ・パンク・ノイズ時代最初期 84年デモ Meatcleaver, 同年デモ Bloody Karnageなどのデモ集がディスク2なんですが、このデモ集CDには85年最凶デモ Surrender or Dieも収録で、絶頂期破壊的初期音源集的な2枚組CDになってます!!!





DISC 1 :

Strappado (Original LP MIX Fringe 1987)

Strappado (Original CD MIX Fringe 1993)

Live At Concert Hall, Toronto Ontario, July 4th 1986



DISC 2 :

Meatcleaver Demo

Bloody Karnage Demo

Surrender Or Die Demo





なだれ込むように落下するビートと、一応は刻んでるけど反復リフのシンプルなパターンで展開する楽曲を組み合わせたハードコア・スラッシュ・サウンドは、SHITLICKERS型D-Beatパンクとの奇跡的な共通性を感じさせる驚異のロウエスト・スラッシュメタル。HELLHAMMER, CELTIC FROSTを刻みリフにしたスラッシュを目指して、そこにハードコアからの影響も実際かなりあったと思う突進力をプラス。これほど "ドカドカドカ!!!"という表現がピッタリ来るスラッシュメタル・バンドは他には絶対にありません。そしてSurrender or Die音源が最凶で、SLAUGHTERの全音源中最もダーティー・ブルータルD-Hammer色が強烈なデモ・アルバム!!シカゴのMASTERと並んで、クラスティーズも腰を抜かすロウ・ダーティー・デスラッシュ最上級バンドです!!







・EXECUTIONER - Break the Silence CD ¥1700 (Old Metal)



86年1stアルバムも先に初CD化されて話題を呼んだ、初期New Renaissance Recordsを代表するバンドの一つ、ボストンのEXECUTIONERの87年2ndアルバムです。1stがちょっと前にCDされた時、「あ、これは2ndを再発したいんだな」と感じた人は少なくなかったと思いますが、この2ndアルバムでは、AxCxの故Seth Putnam氏がベースで参加しています。ずっと出したくって、しょうがなかったんじゃないでしょうか。今しかありません。今回も、ハード・ポップ・メタルなヤツからスラッシュまで、80年代の良質orカルトな名作を再発するOld Metal Recordsからのオフィシャル・リリースです。



NMEとは全然違うけど、このEXECCUTIONERもまた、VENOMに影響されたハードコアなノリもあるアメリカン・スラッシュメタル・バンドです。最大の特徴は、邪悪度のカケラもないドライな感覚で、ドカドカ・ファスト・スラッシュなナンバーなどは、CRYPTIC SLAUGHTERあたりにも通じます。ただ、ファスト・スラッシュな曲から、ロッキンなVENOMタイプのスラッシュまで、グダグダと言いますか、ガッツが微塵も感じられないのがこのバンドの最大の魅力で、憎悪に満ちたSethが参加してもこのテンションですから、恐るべきカルト・バンドだったと思います。周りにいる人を自然とにこやかにさせてくれるなんていう、ハードコアやスラッシュメタルとして短所となるべきキャラクターがにじみ出ていても、このバンドほど、カッコ悪いということを攻める気分にさせないバンドはいないのではないでしょうか。「どうして、好き好んでカッコ悪いのを聴くんだ?」と疑問に思う人がいたら、ぜひEXECUTIONERを聴いてほしいのです。この、歴史に残る衝撃的なセンスのジャケという、とてつもなく高いハードルの第一関門を通過して、「ちょっとどんなんか聴いてみたい気もするな」なんて思えたのならば、あなたはその時点でEXECUTIONERの魅力に気付いてる、ハイ・センスなリスナーなのです。これぞ素晴らしきカルト・メタル!!!







・TYRUS - S/T LP WHITE VINYL ¥2900 / RED VINYL ¥2900 / BLACK VINYL ¥2400 (Iron Pegasus)



HOBBS' ANGEL OF DEATHの中心人物であったPeter Hobbs氏が、HOBBS' ANGEL OF DEATH始動の前にやってた幻のOZスピードメタル TYRUS!!86年録音音源が2012年にCDで遂にオフィシャル再発されましたが、Iron Pegasusからライブも加えた11曲入りでアナログ・バージョンもリリース!!レギュラー・ブラック・ビニール 2,400円と、ltd.150枚レッド・ビニール / ltd.100枚ホワイト・ビニールの3種バージョン入荷してます!!!



現代のオーストラリアン・メタルのアグレッシブでサタニックなスタイルの基盤を築いたバンドとして、現行のOZ極悪メタルヘッズ連中にも崇められるHOBBS' ANGEL OF DEATHは、世界中の初期スラッシュメタル・ファンにもカルトな人気を誇ります。バンド名の通りSLAYERから強く影響されながらも、Angel of DeathよりもShow No Mercyな頃のSLAYERに近かったサウンドで、サタニック・スピードメタル・バンガーズにも熱狂的な支持を得ていました。後にHOBBS' ANGEL OF DEATHでもプレイする曲もありますが、それ以外の曲はSLAYERよりもちょっとVENOMかWARFAREみたいな疾走感のダーティー・ドライビン・スラッシュメタルや、完全にCELTIC FROSTなリフワークのサタニック・ダークなミドルテンポ・ナンバーなどで、これらがまたサイコーにカッコいい!!調べたらATOMIZERはTYRUSの曲をカバーしてたようですが、ここらへんの曲は既にマニアの間でも有名なのかな?HOBBS' ANGEL OF DEATHのイメージとちょっと違ったので面食らいながらも、凄くカッコいいので興奮してしまいました。HOBBS' ANGEL OF DEATHの時よりちょっと若いPeter Hobbs氏の写真は、やっぱりこの頃から佐藤蛾次郎か則巻千兵衛のようなルックスで激渋です。Peter Hobbs最高!!もっとHobbsって言いたい!!!







・EXPLICIT HATE - A View of Every Side CD ¥1600 (Marquee)



以前に87年デモ音源のブートEPが入荷してたブラジリアン・スラッシュメタルの18曲入りディスコグラフィーCDです。88年にCogumelo Recordsからリリースした唯一のアルバムと、87年 / 88年 / 90年デモを収録しています。



87年デモEPを聴いた時は、より過激さを求めた当時のスラッシュ・メタル・バンドの典型的な、ハードコアとデスメタルのミックスのようなサウンド、といった印象でしたが、このCDでまとめて聴いてみますと、時代によってその方法論がちょっとずつ違ってたのがよくわかって興味深く、尚且つ音源によってはかなり極上のキラー・ロウ・スラッシュが楽しめます。やはり一番まとまりのあるのはアルバム音源で、このバンドの基盤はジャーマン・スラッシュとの共通点が多いです。こざかしいリフワークなのに、こざかしく表現しようという気持ちが全くないような、ガムシャラ・リフでドカドカに爆走してて、ラフさが際立ったデモ音源は、カナディアンSACRIFICEの1st, ジャーマンDEATHROWの初期, 初期KREATORのような、ゴリゴリ・テクニカル・リフ型破壊的ロウ・スラッシュメタル・ファンにかなりオススメです!!1stアルバムも、若干クロスオーバー的な整合感も備わってきた90年デモももちろん悪くない内容なので、80年代後期のデスコア・スラッシュや西独タイプのスラッシュ好きはぜひチェックしてみてください!!







・ACID STORM - Why?... Dirty War CD ¥1600 (Marquee)



Late 80'sブラジリアン・スラッシュメタルの89年デビュー12"に、93年と94年のデモも追加した12曲入りCD化再発盤です。



全く知らないバンドでしたが、91年には、GENOCIDIOやMYSTIFIERなどもリリースしてたレーベルからフル・アルバムも1枚出してたようです。これらの情報や、極上のクサレ・ジャケから想像すると、相当ポンコツな崩壊ブラジル・スラッシュ・サウンドが飛び出すかと思いきや、これが80年代後期USスラッシュメタルも真っ青の正統派ザクザク・クランチ・スラッシュメタルでビックリ!!ベイエリア・スラッシュに憧れる当時のバンドの多くは、TESTAMENTの2ndなどに習って速い曲をやらないの渋いみたいなサイテーの風潮に毒されていましたが、このバンドは疾走感は完璧です。アレンジや展開にもけっこう気を配った曲調で、現代に受け継がれる若々しいブラジリアン・スラッシャーの原点のような作品かも知れません。知る人ぞ知るオブスキュア・カルト・スラッシュメタルの名盤として、アナログ好きスラッシャーで探してる人もけっこういるみたいです。
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