RECORD BOY

ORIGIN OF [M] - Struggle LP!!



・ORIGIN OF [M] - Struggle LP ¥1200 (Insaine Society)



チェコのレーベルからアナログ盤もリリース!GUDONやWARHEAD JUNKなど広島HCパンク重要バンドに在籍し、Bloodsucker Recordsオーナーのでもあるガイ氏(Vo.)率いるORIGIN OF [M]の2010年発表1stフル・アルバム。初回入荷分はステッカー付きです!アルバム・タイトル・トラック Struggleのプロモ・クリップと、To Future Gigの際のライブを収録した初回特典DVDR付きのCDも発売中!!



細かなスタイルを問わず広島HCパンク・シーンの兄貴分として慕われるガイ氏の音楽的なフトコロの深さと激情を強烈に感じさせる、今回も鬼気迫るHCパンク・サウンドが爆発してます。一筋縄では行かない展開、ロック・フィーリングもあるフレーズ、それらをハードコア・パンクのプレイヤーが強靭な硬い音で表現したサウンドは、とにかく緊張感満点。音楽的スタイルのみにとらわれず、真に怒りに満ちたアグレッシブなサウンドを求めるハードコア・ファンは今回もぜひ聴いてください!!

Thrash till Death!!



・DEMONA - Metal Through the Time CD SPECIAL EDITION w/ T-SHIRT & PIN ¥3500 (Dying Victims prod.)



お待たせしてスミマセン、Tanza嬢は一体いつ送ってくるのか?さらには、果たしてちゃんと送ってくれる気があるのか?もう不安でイッパイなので、Tanza嬢からの分が届いてから値段のバランスを調整して一斉に販売する予定だった、DEMONAの1stアルバムCDのスペシャル・バージョンをやっぱり先に販売スタート致します!!バッジとTシャツが付いた、レーベル直販バージョンの限定スペシャル・バージョンです。TシャツはサイズがS / M / Lの3種ありますので、ご希望をお選びください。CDのみの通常バージョンは、Tanzaが送ること祈りながら、もうしばらくお待ちください・・・。



カナダに移住して新しいメンバーや彼が出来ても、発表する作品はチリで活動してた時よりショボショボだったりしてましたが、今回は明らかに違います。完全にバンドの音になっていまして、お馴染みの初期曲の再録も、以前とまるで違った感じで楽しめます。正直、こないだの7" EPみたいなヨレヨレ・サウンドでアルバム1枚通されたらキッツイな~とビクビクしてましたが、これはいいんじゃないでしょうか!シンプルさが売りだった曲調は起伏が生まれ、ギターソロも表情豊かになり、Tanza嬢の個性以外に聴かせるポイントが出来たのは、DEMONAがバンドとしてようやく第一歩を踏み出した証拠だと思います。スピードメタル寄りだった初期曲がアグレッシブなスラッシュ・ナンバーに生まれ変わってるのも聴きものです。しかしもちろん、Tanza嬢のアンニュイなボーカルは健在で、女性Voスピードメタル・ファンは大満足の力作!







・TOXIC HOLOCAUST / MUNICIPAL WASTE - Toxic Waste SPLIT MLP BLUE VINYL ¥1300 (Tankcrimes)



2000年代のUSハードコア・スラッシュメタルを代表する2バンドによるSplit MLPが、TOXIC HOLOCAUST & INEPSYのSplitも出してたTankcrimesからリリース。両バンドとも2曲づつ提供の全4曲で、互いに共鳴し合ったであろう両者が、パンクが根底にあるスラッシュと、メタルを愛してきたスラッシュの違いをわかりやすく映し出していて、なかなか面白い対戦となっています。ブルービニールでの入荷になります!!



MUNICIPAL WASTEはカラカラにドライでタイトな典型的US西海岸スラッシュ軽速サウンドで、パーティー・スラッシュの名に相応しい痛快ぶりでアッという間に駆け抜けます!メタルでもパンクでもないクロスオーバーなUSスラッシュの王道をひた走ります。TOXIC HOLOCAUSTの方は、彼らの最近の作品を初期のスタイルに固執することなく楽しんでいる人なら、このSplitも必聴の内容です。MUNICIPAL WASTEの後に聴くからか、イーヴィルなダークネスとブルタリティが際立っていて、ベーシストに固定したPhil氏が在籍したカナディアン・スラッシュメタル RAMMERも思わせるような雰囲気でカッコイイです!!







・HEXEN - Being and Nothingness CD ¥1400 (Pulverized)



Repka画伯のジャケ・アートによる1stアルバムが大好評だったUSカリフォルニア・スラッシュメタルが、前作以来4年ぶりとなる待望の2ndアルバムを発表。今回はデスメタル系リリースでおなじみのPulverized Recordsから。



若手現行スラッシュメタル・バンドらしい、アグレッシブでダイナミックなオールドスクール・スラッシュメタルだけど、ギターの弾きまくり具合いが並みじゃなくて、イングヴェイ影響下速弾きクラシカルなギターソロをガンガンにフィーチャーした暴走スラッシャー、といった感じで1stアルバムでは強烈な印象を与えてくれました。今回はジャケの雰囲気から想像していた通りの、もう完全な様式美系メロディック・メタルなインスト・ナンバーでスタートして、やっぱこうなったか・・・と思ってると、2曲名以降はあの、ガッツンガッツンしたスラッシュな尖った曲調で迫ります!!しかし前作と違うのは、技巧を個人プレイで表現するのではなく、バンド全体で高めているような楽曲とアンサンブルで、まるで様式美クラシカル・プログレ・スラッシュメタルとでも呼びたい壮絶超絶美旋律スラッシュメタル!!EXMORTUSがVEKTORと出会って、復活後のPARADOXみたいにやったらこんな感じでしょうか?とにかく今回も激しくも繊細に、美しくもエクストリームに爆裂スラッシュしてます!!

Cult Metal from the Graves!!



・TYRUS - Rats will have their Feast CD ¥1200 (Arkham Chronicles)



現代のオーストラリアン・メタルのアグレッシブでサタニックなスタイルの基盤を築いたバンドとして、現行のOZ極悪メタルヘッズ連中にも崇められるHOBBS' ANGEL OF DEATHは、世界中の初期スラッシュメタル・ファンにもカルトな人気を誇りますが、そのHOBBS' ANGEL OF DEATHの中心人物であったPeter Hobbs氏が、HOBBS' ANGEL OF DEATH始動の前にやってた幻のOZスピードメタルの音源が遂にオフィシャル再発!!活動時に残した全スタジオ音源である86年録音の6曲を収録しています。



HOBBS' ANGEL OF DEATHは、バンド名の通りSLAYERから強く影響されながらも、Angel of DeathよりもShow No Mercyな頃のSLAYERに近かったサウンドで、サタニック・スピードメタル・バンガーズにも熱狂的な支持を得ていました。後にHOBBS' ANGEL OF DEATHでもプレイする曲もありますが、それ以外の曲はSLAYERよりもちょっとVENOMかWARFAREみたいな疾走感のダーティー・ドライビン・スラッシュメタルや、完全にCELTIC FROSTなリフワークのサタニック・ダークなミドルテンポ・ナンバーなどで、これらがまたサイコーにカッコいい!!調べたらATOMIZERはTYRUSの曲をカバーしてたようですが、ここらへんの曲は既にマニアの間でも有名なのかな?HOBBS' ANGEL OF DEATHのイメージとちょっと違ったので面食らいながらも、凄くカッコいいので興奮してしまいました。HOBBS' ANGEL OF DEATHの時よりちょっと若いPeter Hobbs氏の写真は、やっぱりこの頃から佐藤蛾次郎か則巻千兵衛のようなルックスで激渋です。Peter Hobbs最高!!もっとHobbsって言いたい!!!







・STORMTROOPER - Armies of the Night CD ¥1400 (Iron on Iron)



オリジナル盤アナログはUSオブスキュア・メタルの激レア盤として人気の高い、アリゾナ出身へヴィメタルの唯一の作品である85年ミニアルバムが、ギリシャのレーベルからオフィシャルCD再発!!日本国内のトゥルー・メタル・ショップ各店でも軒並み売り切れている話題の再発盤で、当店にもお問い合わせがけっこうありました。残した音源が少なかったバンドのようで、今回の2012年版は新たにリミックスしたバージョンとオリジナル・バージョンの2バージョンを収録した全10曲入り。リミックス・バージョンの5曲目は途中でなぜかスクラッチ・ノイズかテレビの砂嵐みたいな音が一瞬入れてありますが、それがなくてもオリジナル・バージョンと聴き比べて容易に違いがわかるパワフルなリミックス・バージョンに仕上がっているので、そこらへんもマニアの方は聴き比べて楽しめるのかと思います。



スピード/スラッシュメタルへと安易に移行することなく、ミドルテンポ中心の楽曲をアグレッシブにプレイし、そしてUS/UK/ユーロ問わずにこの時代のへヴィメタル・バンドが備えていた、80年代の哀愁が絶妙に見え隠れする、良質なアンダーグラウンド・アメリカン・パワーメタルの理想とも言えるスタイルです。ツインギターの導入も最高にカッコよくて、ブレイクをキメてるところにドラマチックに被さるリード・ギターに、思わず涙目ガッツポーズすることでしょう。疾走ナンバーはちょっとRUNNING WILDやGRAVE DIGGERっぽい感じもあるけど、感触は西独ではなく紛れもない合衆国産の鋼鉄。モロにDEF LEPPARDのWastedなナンバーもありますが、もしかしたら、MIDNIGHTのRip This Hellの元ネタはこっちのSTORMTROOPERだったのかも知れません、Athenar氏のことですから。メンバーのルックスも激渋で、カリフォルニアTYRANTやGRIFFINみたいな雰囲気&サウンドが好きなら必聴です。限定500枚ナンバリング入り!!







・MEDIEVAL STEEL - The Anthology of Steel CD ¥1500 (No Remorse)



STORMTROOPERと並んで「BOYもMEDIEVAL STEEL入れるべきだ!」とのリクエストをいただいていた、話題の80's USメタル再発盤です。84年のMLPが激レア盤で高い人気を誇るUSメンフィスのメロディック・へヴィメタル・バンドのディスコグラフィーがオフィシャル・リリース!!その84年MLPと2005年 The Dungeon Tapes、そして2012年新録もプラスした全10曲入り。限定1000枚だそうです。



メジャーなフィールドでも十分に通用しそうな絶品珠玉の必殺メロディック・ナンバーの応酬です。70年代ハードロックを土台にしながらも、80年代特有のウェットなしっとり曲調で、エピックメタルとメロディアス・ハード系の中間とも言えるスタイル。2005年音源も、SLANDERやジャーマンACIDのような、80年代後期~90年代初期のハード・ポップ・メタルみたいで、哀愁メロディアス・メタル好きや、80年代を経験した日本人のツボ突きまくり&涙腺刺激しまくりです!!あと、この極上スイートなセンチメンタル・メタルなのに、硬派なへヴィメタル・ファッションってのがまたカッコいい!!







・RANDY - S/T CD ¥1500 (No Remorse)



こちらもカルトな名作を各種再発するNo Remorse Recordsのリリースで、日本の80'sオブスキュア・メタル・マニアを狂喜させた再発盤。デンマークのへヴィメタル・バンドの86年EP, 87年デモ, 87年ライブを収録した12曲入りCDです。



もう・・・これは本当に素晴らしすぎます。前から知ってた人は充分に素晴らしさを知ってたんでしょうが、こんな欠点の見当たらない最高のハードロック・メタルがなぜ当時埋もれていったのかが不思議です。ハードロック・ベースのへヴィメタルで、なんと言ってもソウルフルなVo.とコーラスワークが涙モンに絶品!!ちょっと曇った声質のせいか、TYTANにも匹敵する極上の湿り気を帯びたソウルフルVo.です。EPの曲なんか、JONAH QUIZZが初期RIOTみたいな疾走ナンバーやってるみたいです。超号泣!!







・COVEN - Worship New Gods CD ¥1400 (Shadow Kingdom)



Shadow KingdomからCOVEN再発!と聞いた時は、EL DUCEのバックもやってた、あのMedusa RecordsのシアトルCOVENだと思って喜んだんですが、このバンドはミシガンで活動してた別バンドで、87年に自主制作で発表した唯一のアルバムの再発盤でした。そうと知ってちょっとガッカリしてしまい、適当な枚数しかオーダーしませんでしたが、ブックレットの中の写真を見て後悔しました。ちょっとポジパンとグラム・メタル入った黒いルックスのメンバーが凄いカッコいいです!!



サウンドも独特の妖しさがあって、これぞまさしくカルト・メタル!!BLACK SABBATHまんまなオープニング以降は、ドゥームメタルとゴス/ポジパンの中間のような楽曲に、イケメンなルックスを台無しにするクソ音痴なVo.が自信満々に歌い上げています。T.S.O.L.とPAUL CHAINをミックスして、IMPALERなどのコケオドシ・シアトリカルな要素で覆ったような感じ、といったところでしょうか。しかしメンバーはホントかっこいい。80'sカルト・メタル, ゴス・メタル, ホラー要素はないけどDEATH SSなどの雰囲気が好きな人は絶対にチェックです!!
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