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Mind Over Metal up Your Ass!!



・TOXIC HOLOCAUST / MIDNIGHT - Satanic Command Spring 2012 Tour T-SHIRT ¥1800



Tanzaさんが行方をくらまして音信不通状態となってしまい、CDはもちろん、張り切ってオーダーしたDEMONAのTシャツも届く気配ナシ・・・(なのでDEMONAのCDとTシャツのご予約は現時点ではお受けしていません。ご了承ください・・・)。今年の夏の主力商品Tシャツが宙に浮いてしまって泣きそうな気分の時に、またしてもMIDNIGHTのAthenar a.k.a. Jamie氏がやってくれました!!TOXIC HOLOCAUSTとMIDNIGHTによる今年2012年のツアーTシャツがスペシャル入荷!!!



オリジナル・スラッシュメタル世代のファンならば、このデザイン見てピンと来た人もいらっしゃることでしょう。1983年の伝説的カップリング・ツアー、RAVENとMETALLICAによる"Kill'em All for One Summer 83' Tour"のシャツ・デザインを使った激渋ナイス・ルッキング・シャツです!!"THE FASTEST SHOW ON EARTH"のキャッチコピーからツアーデータのレイアウトまで、バックプリントもKill'em All for One ツアーTシャツのデザインを見事に再現しています。ボディはFruit of the Loomのへヴィコットン、サイズはS / M / Lの3種を用意していただきました。Kill'em All for OneツアーTシャツみたいに後々信じられないようなプレミアがつくようなことはないでしょうが、今年の夏はこのTシャツでヤング・スラッシャーには自慢げにアピールしましょう!!!







・DAWNBRINGER - Into the Lair of the Sun God CD ¥1400 (Profound Lore)



SUPERCHRISTの中心メンバーであり、今やシカゴ・メタル・シーンの兄貴的存在感のChris Professor氏のプロジェクト・バンド DAWNBRINGERの2012年新作!!今回もProfound Loreからのリリースです。



結成当初からのメンバーではなかったけど、今ではChris氏のソロプロジェクトと化しています。以前はVo.がグロウル・スタイルながら、楽曲はエピックメタル風の澄んだフォーキー・メタルという独特のスタイルでしたが、前作からSUPERCHRISTファンが聴けば一発でChris氏とわかる、線が細いけど男臭い哀愁に満ちたVo.がSUPERCHRISTそのまんまなので、SUPERCHRISTファンは理屈抜きに楽しめるでしょう。SUPERCHRISTが北欧針葉樹系透明フォーキーなメロディック・メタルになったみたいともとれますが、リフやハーモニーはSUPERCHRISTよりもエクストリーム・メタルを通過した要素が強く表れていて、恐らく狙いは、Chris氏が再発してた初期SENTENCEDやQUICKSAND DREAMあたりなどの、北欧のエピックメタルなのではないでしょうか。とにかくメロディーが美しく繊細で透き通ってて素晴らしいです!!今回はバラードとも言えるような曲調にキーボードもプラスしたようなナンバーもあって、初期の特徴でもあったシンフォニックなドラマ性も復活した感もあります。SUPERCHRISTファン以外にも、フォーク・メタル、エピックメタル・ファンは絶対に必聴!!そうじゃなくても透明旋律好き全員必聴&号泣です!!







・SANCTUS - Music for Mars LP ¥3000 (Buried by Time and Dust)



81年発表シングルがレア・アイテムでNWOBHMマニアに人気の高いMARQUIS DE SADEのギタリストがやってたバンド。MARQUIS DE SADEを去った後の81年に結成して2年ほどの間に数回のライブしか行わかった、知る人ぞ知るバンドのようです。そのせいか、BBTADリリースながら「??SANCTUS??」という反応の方がまだ多いのですが、このバンドを知ってたヨーロッパ方面の一部のNWOBHM/80'sメタル・マニアの狂喜ぶりはすごく「BBTADはよくぞこのバンドを選んでくれた!!最高に素晴らしい再発だ!!」と局地的に盛り上がってるようです。82年1stデモと83年2ndデモをまとめた全音源集LPです。



MARQUIS DE SADEのギタリストは多才なミュージシャンだったようで、このバンドではシンセサイザーも担当していますが、これがギターの片手間のようなレベルでなくて、完全にシンセがギターと並んでサウンドの主役の位置に居ます。そのせいでプログレッシブ・ロックにも通じるスペイシ―なハードロック・メタルといった印象も最初は受けますが、ちゃんと聴くと楽曲曲自体はNWOBHMらしい重厚ソリッドなリフで構成されたへヴィメタル然としていて、そこに大胆にシンセサイザーを導入しているので、ある意味SHIVAなんかよりも王道のNWOBHMを踏襲しているとも捉えることができます。HAWKWINDっぽさを出したかったのかな?とも推測できるけど、これはプログレじゃなく、やはりまぎれもないへヴィメタル、NWOBHMでしょう。NWOBHMシーンのポテンシャルの高さと想像力の豊かさを証明した驚愕異端のリアル・カルトNWOBHMバンド!!NWOBHMのみならず、エピックメタル・ファンにもオススメです!!







・WAR CRY - Trilogy of Terror 7" ¥1000 (Doomentia)



80年代USメタルを代表する名作シリーズ・オムニバス Metal MassacreのVol.4に参加してたバンドで、後にMASTERなど数多くのデスメタル・レジェンド・バンドを率いて活躍するPaul Speckmann氏が在籍したシカゴのカルト・メタル・バンドの83年1stデモ音源が限定500枚でアナログEP化!!Speckmann氏の本格的バンド活動の原点となった伝説的バンドで、ちょっと初期ジェフ・ハネマンみたいなメイクのSpeckmann氏はこの頃から激渋です。グロッシーなゲートフォルド・スリーブも眩しいカッコよさです!!



MASTERでもリスペクトを表していたBLACK SABBATH影響下のNWOBHMバンドにも通じるパワーメタル、と言うようなレーベル・インフォメーションでしたが、確かに重苦しさのある重量級パワーメタル・サウンドはサバスの影響も感じさせます。でもVo.がちょっとロブ・ハルフォードっぽい雰囲気もあって、JUDAS PRIEST的な鋼鉄感触もカッコいいです。しかしなんと言っても一番のポイントはやっぱりこの圧巻の重量音でしょうか。Speckmann氏がどこまでこのバンドでは影響力を持っていたかは知りませんが、後のMASTERの登場へと結びつけて説明することも無理のない、怒涛の重量パワーメタルが渋すぎます!!USパワーメタル・ファンは確実に必聴です!!







・KRYPTOR - Vice And Vitue / Nerest a Ctnost (Demo 1988) LP BOX ¥3200 (Doomentia)



CRUXなどもアナログ・リリースされてた、Doomentia Recordsによる”チェコ・デモ・シリーズ”の久々新作は、今までで最も豪華な仕様による、KRYPTORなるバンドの88年1stデモ音源収録LPボックス!!NWN!の豪華盤によくある記念写真アルバムみたいな分厚いジャケ(レーベルではfake leatherジャケと言ってます)で、ブックレット、ポスター、ターンテーブル・スリップマットも付けてボックスに収めた限定500セットです。



盤に針を落とす前に分厚いブックレットをパラパラとめくった瞬間に、よし、これは当たりだ!と、確信できる素晴らしいカルト・リリースです。パッチGジャン&革ジャンのファッションももちろん渋いのですが、ガッツ全開のステージ・アクションが伝わってくるライブ写真の数々が文句なしにカッコいい!!相当な動員っぽく見えるライブ会場の客もかなり熱狂してるのがよくわかりますが、こんな熱いステージング見せられたら燃えずにはいられないでしょう。そしてサウンドもまたこれぞ東欧カルト・メタル!といった感じで、チキチキした刻みで疾走するBOMBARDER系のスラッシュ/スピードメタルを、西側諸国のメタル・シーンでは絶対に通用しない幼稚な曲構成でTUDERやHELLIASっぽくまとめて、しかし要所要所にSARCASM系の完璧な欧州牧歌叙情旋律を絡ませ、そこにROOTの初代Vo.も思わせるブルージーですらあるソウルフル怒号Vo.が乗るという、東欧カルト・メタルの最も濃いトコ総取りとでも言える超濃厚なサウンド!!サイコーです!!
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