RECORD BOY

Japanese!!



・V.A. - Piranna (ピラニア) CD ¥1260 (Freedom Fighter)



Freedom Fighter Records新作は異色の組み合わせの3 Way Split CD!三者三様のメンツによるツアーに先駆けた9曲入りCDです。



札幌のthe KNOCKERSは、古き良き80年代ジャパニーズ・パンクを今に受け継いだような、ダイレクトなメッセージを叩き付けたパンク・ロック・サウンドで根強い人気を誇ります。チンピラくささとキャッチーさが同居したVoメロディーが今回も冴えわたっています!人間堂からEPのリリースもあるCOMIXも札幌のバンドで、熱く泥臭いロックナンバーが独特のアクの強さをかもしだしています。そして大阪のBAD DIRTY HATEは、今回も止まる事のない勢いが怒涛の如く押し寄せるハイテンション・レイジング。スピード・スラッシュで大暴走!







・SCALPEL SUCCUBUS BITCH - Necromancy CDR ¥700



ス、ス、スゴイ・・・、凄すぎる・・・。正体不明のジャパニーズ・ブラックメタルの6曲入りデモCDR。BATHORYに影響を受けたような感じとのことですが、これはまさしくBATHORYに影響を受けたような感じです。ウソ偽りは全くありません。昔のBurrn!にレビューされたら、"勘違いバンド"と言われてしまいそうですが、本物の狂気と勘違いは常人にとっては紙一重だということなのです。80年代後期コロンビア辺りのバンドが好きな人にもオススメしてみます!!







・粛誠心報 - ZINE ¥0



DAEMONIC MAJESTY関東構成員も含む東京メタルヘッズお二人が、衝動にまかせて起ち上げた、ファンジンのあるべき姿を取り戻す究極の紙媒体!!本来、ファンジンは発行人の好きなバンドだけプッシュして、嫌いなバンドはコキおろすというのが昔は健全な姿でした。この粛誠心報はそんな古きあの時代を思い起こさせるガッツにみなぎってます。"関わりあいになるだけで敵が増える!!"や、"何かがウソくせえ!!何かがインチキくせえ!!NWOTHM? うるせえ!黙ってろ!!"など、とにかく魂込められた一字一字のパワーが並みじゃない!!見る人によっては、ショップ側には営業妨害ともとれる内容と思われるかも知れませんが、馴れ合いを破壊せんとする粛誠心報を、メタルもパンクも適当にみつくろって売ってるわけじゃない私達はリスペクトしています。メタル系商品お買い上げの方に配布させていただきます。

Hardcore Deadness!!



・DOOM - Doomed Again 2LPs ¥2500 (Agipunk)



E.N.T.と並ぶUKクラストコア・パンク2大巨頭、DOOMの90年代時期中心の音源集第二弾が2枚組でリリース!!



DISCARD, MOB 47, CRUDITY, AGONI, ROJERS, ANTI CIMEXをカバーしてMANOWARのジャケ/タイトルをもじった94年発表スウェディッシュ・ハードコア・カバー集 Hail to Sweden 7", 日本のCROWの名曲 Give up All Hopeのカバーも披露した94年Split 7" EP w/ EXTINCTION OF MANKIND, 96年発表シングル Monarchy Zoo, 98年Split 10" w/ CRESS, オムニバス提供曲, さらにKAAOS, ANTISECTカバー含む未発表4曲と2010年リハーサルもボーナス収録!!



ゲートフォルド・スリーブでブックレットも付いた、90'sクラストコアに燃えた者ならDOOMファンならずとも非常にそそられる音源集LPです!!







・PROPHECY OF DOOM - Total Mind War LP ¥1800 (Agipunk)



Agipunkのホームラン級ナイス・リリース!!UKステンチコア・グラインド・クラスト・メタル、PROPHECY OF DOOMの91年2nd Peel Sessionと96年デモを収録したアナログ盤!!このリリース情報聞いた時は、90年代入ってからの音源だからどうなのかな~?なんて一瞬迷ってしまいましたが、数年前にAgipunkが7"EP化した96年未発表曲シングル Tri Battle Throught Form Engagement (廃盤)はやはりカッコ良かったし、今回のLPの96年音源部分はそのEPより1曲多いというから、これはやはり興奮せずにはいられません。さらに91年のPeel Session音源では、存在すらほとんど知られてない幻の92年2ndアルバム Matrix からのナンバーも演奏してるということで俄然燃えてきます!!



DEVIATED INSTINCT, BOLT THROWER, AXEGRINDER, HELLBASTARDらとともに80年代後期~90年代初頭UKの、グラインド/デスメタルとハードコア・パンクの融合のド真ん中にいたバンド。BOLT THROWERとこのPROPHECY OF DOOMはデスメタルに接近したグラインド・サウンドだったので、海外ではクラスト/グラインド・ファンよりもメタルヘッズを中心に人気がありましたが、近年徐々にクラスト・パンクスにも再評価の高まってきたバンドです。



A面はPROPHECY OF DOOMの2回目のPeel Sessionとなる91年ラジオ・セッション。UKHCファンならPeel Sessionと聞いただけでその品質を疑う余地はないでしょうが、これが予想通り完璧なステンチ・グラインディング・デスメタル・サウンドでバリバリにカッチョイイ!!これぞまさしく初期UKデスメタル、つまりはグラインド・パンクとでも言いたい、ハードコアから生まれた黒くダーティーなエクストリーム・スラッシュが破壊的にカッコいいデス。同じくハードコア・パンクの存在と影響力が大きかったスウェーデンのデスメタルとの共通点と相違点を比べて聴いてみるのも楽しいと思います。96年音源はステンチなダークネスは維持しつつスロウなダイナミズムを強調したクラスト・デスメタルで、CELTIC FROST要素の薄い後期DEVIATED INSTINCTのようで、これまた激渋!!



初期デスメタル・ファン、メタルクラスト・ファン完全必聴音源!!Agipunkだから売り切れたら再プレスするんだろうけど、限定500枚デス!!







・FULL BLOWN A.I.D.S. - Viral Load CD ¥1500 (Audial Decimation)



再入荷!AxCxの故Seth Putnam氏が90年代後期にひっそり始めたドゥームコア・パンクの、2009年ライブにボーナスで2010年リハもプラスした17曲入りCDを、Satanic Skinhead Propagandaのノイズ/インダストリアル部門らしき謎のレーベル Audial Decimation Recordsがリリース!!



やはりこのバンドもSeth節が全開で、極悪なブリブリ・ダウンチューニング低音で演奏されるハードロック・パンクは、AxCxのラスト作品, MELVINS, FLIPPER, GG ALLIN, SLOTH, 初期BOULDER, etcのミックスのようなネガティブでヘイトフルなスラッジ・パンクで、かなり凶裂です!!パンクとメタルをフィールドに、魂を削って憎悪を様々な形で表現してきたSeth氏こそ、本物のカウンター・カルチャー・アーティストだったのかも知れません。







・VAGINAL JESUS - Affirmative Apartheid CD ¥1500 (Satanic Skinhead Propaganda)



そしてコレも再入荷してしまいました!!今回は再生に支障ない程度のディスクのスリキズと、ジャケ・ブックレットに角打ちがあるモノがありましたが、おっかないのでレーベルに文句は言えません。なるべくきれいなモノからお売り致します。こういうのはある時に買っておいた方がいいと思います。



グラインドコア/パワーバイオレンス・シーンの歴史からは完全に黙殺された、知る人ぞ知るハードコア・バンドのディスコグラフィーCD再発盤。昨年他界したAxCxの故Seth Putnam氏がやってたバンドということで、もう少し話題となって然るべきとも思えますが、臭いものにはフタをすべく、完全にUSパンク史の闇に葬られた存在です。しかしサウンドは文句なしにカッコいい!!USHCのロウ・アングリーなテイストと、初期パワーバイオレンス/グラインドコアのエクストリーム・スラッシュが融合して、まるでNEGATIVE APPROACHやボストン・ハードコアにNAKED WHIPPERのようなグラインド要素をミックスしたみたいな感じです。



VAGINAL JESUSは、ニュールネッサンス・スラッシュメタル EXECUTIONERを脱退したSeth氏がコネチカットで88年に結成し、90年代に入ってまたボストンに活動の拠点を移したとされています。93年に7"EPを1枚発表。このCDはその93年EPの他に、90年/95年/99年マテリアルを収録した28曲入りで、2002年にUnholy Recordsからリリースされていたモノを、ブラックメタル危険レーベル SSPが再発したモノです。USに逃亡したABSURDのHendrik Mobus氏を支援したとされる団体の傘下にあったUnholy Recordsからオリジナル盤はリリースされていたことからもわかるように、VAGINAL JESUSのテーマは一貫しています。しかし、これが一切迷いのないと言いますか、あまりにも直球すぎるダイレクトなメッセージ連発で、Seth氏のニヒリスティックなキャラクターから考察すると、どうしてもUSパンク特有のヘイト・アティチュードの極北を、ジョークを入り混ぜて表現してたように思えてなりません。KKK頭巾姿で挑発し男のセックス願望を表現したMENTORSや、マイノリティーを攻撃対象にすることによってハードコア・パンクの暴力性をダブらせたボストンのVILEと、根っこはさして変わらないように思えますが、これを緊張感なく聴いてしまうところが、日本人の平和ボケということになるのでしょうか。Seth氏らしい、ポルノ要素もありますし。
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