RECORD BOY

Punk Zine!!



・FRONTLINE - Volume 2 / Summer 2011 FANZINE ¥800 (翌桧會)



 翌桧會発行のファンジン第二弾。興味深いのは多くの良質な作品を世に送り出してきた東京アンダーグラウンド・レコーディング・スタジオ NOISE ROOMの首領 小林重典氏へのインタビュー、またNOISE ROOM作品の中から小林氏が印象に残ったバンド、作品についても紹介しています。その他、HARDCORE ARTWORK EXHIBITION 2011 "DEMENTED CARNIVAL"、TATTOO STUDIO BIG SEVEN”トオルの世界”、FRONTLINE STREET ・PHOTO by NARIHARA(Blown Mad Kicks)、ディスクレビュー、等掲載。全80ページ。







・MORE NOISE - #6 ZINE ¥300



 UKで発刊されてるDIYパンク・ファンジンの最新号。これが6号目で、バックナンバーは以前から一部の日本のパンクショップでも取り扱ってたようですが、当店には初登場です。今回入荷に至った経緯はただ一つ、ex.WARFEAR / ex.SORE THROATのRich Walker氏によるコラムの掲載です。SOLSTICE他、大英帝国の伝統を死守する数々のブリティッシュ・へヴィメタル・バンドで活躍するRich氏の、ハードコア・パンクに対する愛情たっぷりのコラムで面白い!!もちろんRich氏らしい毒舌もはさみながら、DISCHARGE影響下ハードコアやノイズコアの新旧バンドについて、SORE THROAT時代にRich氏がブッキングしたGAUZEのUKツアー時の共演ライブ思い出、さらにCalがDISCHARGEに復活をしない理由、など、A4サイズ/全12ページで切り貼り全開の近年まれにみる超DIYな作りですが、頑固なRich氏がコラムを投稿するのもなんとなく納得できるオールドスクールなパンク・ファンジンです。Rich氏の英語もわりとわかりやすいので、がんばって読んでみると楽しいと思います。他にはスウェディッシュ・ハードコアパンク KRIG I HUDIK / MISSBRUKARNAメンバーのインタビュー、メキシコ・ハードコア・パンク・シーン・リポートなど掲載。
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4-7-10, Koenji Minami
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FAX 03-3315-0484
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