RECORD BOY

Japanese Metal/Punk!!

久しぶりに新着商品速報BBSに掲載したら昼間から絶賛大反響で、また今日もアップが遅れてしまいましたが、とりあえず3タイトルとも超強力のオススメ盤なので、全部まとめていっちゃってください!!!











・ABIGAIL - The Lord of Satan DIE HARD 2LPs LTD.100 RECORD BOY EXCLUSIVE CLEAR VINYL ¥3200 / REGULAR LP ¥2200 (Nuclear War Now!)



 NWN!入魂リリースのABIGAIL最初期レア音源集アルバム到着!!! しかも今回はダイハード・バージョンで当店限定100枚のクリアビニールを作っていただきましたーーー!!!!! 94年録音Split CD w/ FUNERAL WINDS提供曲、93年録音 Descending from a Blackend Sky 1st EP、95年録音 Confound Eternal 2nd EP音源を収録し、そしてダイハード・バージョンには、92年 Demo 1と93年Blasphemy Night Demo 2を収録したボーナスLPが付いた2枚組となってます!!!ダイハード・バージョンはもちろんポスター/ステッカー/パッチ付きで、手前みそですが RECORD BOY Exclusive Colored VinylのステッカーもMACE仕様の新ロゴになりました!!



今やハードコア・ファンも巻き込んで大人気のパンク・メタル・スラッシャー ABIGAILの1stアルバム以前の貴重なブラックメタル時期音源をまとめたもので、Split w/ FUNERAL WINDSとの音源はこれが初のアナログ化だったと思います。初期SIGHとも通じるどこかオリエンタルな風味もある旋律のドス黒いブラックメタルを、よりプリミティブ・ノイジーに、そして当時の西欧ブラックメタルからも敏感に触発されながら、独自のブラックメタル・サウンドを既に爆発させています。しかしこの極悪プリティブなピュア・ブラックメタル・サウンドの頃から、既にABIGAILならではのキャッチーさがほのかに漂ってるのは見事としか言いようがありません。今ではどの作品も絶対的に入手困難ですから、この機会に初期極悪ブラックメタル時代の音源をぜひ聴いてみてください!!







・BIRTH RITUAL - Angel Grinder 7" ¥1000 (拷問装置)



 DORAIDの拷問装置Records新作は、デモが大好評だった札幌メタルコア BIRTH RITUALの1st EP!!これまで発表したデモ2種で既に日本国内のメタルパンク・ファンにはある程度認知された感がありますが、この1st EPでおそらく海外のジャパニーズ・メタルコア・マニア達を仰天させ一気にヒートアップすることでしょう。期待通りの666%ピュアなジャパニーズ・スタイルであり、そして予想以上に完璧なメタルコア・サウンドがサイコーにカッコイイ傑作EPです!!ドライブ感が強調されたlowなサウンドに作為的なノスタルジアは漂ってなく、ドラマチックな展開と泣きのギターを存分に聴かせてくれる哀愁疾走ナンバーは、日本メタルコアを正統的に受け継いでいだスタイルと言っていいでしょう。そしてB面は彼らの得意とする完全VENOMスタイルの極悪ロッキン・スラッシュで爆走ライディング!! SACRIFICEやZADKIELなどの黒いアーリー・ジャパニーズ・スラッシュメタル好きや、SATAN'S SATYRSなどファンにもオススメの素晴らしくクールなナンバーです。ダイハードなヘッドバンガーズに熱狂的に支持される同郷札幌のへヴィメタル・バンド BATTLE SHIRINEメンバーと、拷問装置/DORAIDのhAe氏によるライナーノート掲載のインナー付き!!もちろん日本語帯も付いて、DORAID周辺メタルパンク・ファンは絶対にハズせない力作1st EPです!!!







・TECHNOCRACY - Diary of a Terrorist 12" ¥1300 (Guerrilla)



 ギターのYamaguchi氏がVo.へとパート・チェンジし、大幅なメンバー・チェンジを経て遂にTECHNOCRACYが帰ってきた!!!!! とにかく大好きなバンドなので、これはもうBOYは関東エリア・オフィシャル・ショップの意気込みで大プッシュせずにはいられません。サザンロックにも傾倒するYamaguchi氏らしいLYNYRD SKYNYRD風イントロから一転、BLACK FLAGがサバスから受け継いだ神経質な狂気のフレーズを挟んで、あのTECHNOCRACY独特の重厚ソリッドなスラッシュメタリック・ハードコアへと加速。誰がなんと言おうとTECHNOCRACY以外の何物でもないクロスオーバー・スラッシュ・チューンに完全にヤラレます!!!!! 疾走パートが以前のような80'sスラッシュメタル・テイストより重厚鈍走感を強めてるところは、スウェディッシュ・デスメタルも聴きまくってるYamaguchi氏の傾向が表れているのかも知れません。ハードロックもエクストリーム・メタルも彼らなりに消化して、結局は結成当初から全くブレていないクロスオーバー・スラッシュで表現しているところは脱帽としか言いようがありません。メンバーの方々にはうれしくない例えかと思いますが、Simon Bob SinisterとPepper Keenanがぶつかり合ったようなC.O.C.を感じさせるバンドなんて世界中探してもTECHNOCRACYしかいないでしょう。無我やOOZEなどで活躍してきたメンバー他、Yamaguchi氏を支える他メンバーも皆個性的で超強力なメンツ揃いです。肉厚な重量感たっぷりの素晴らしく豪華な仕上がりのジャケットからは、採算が取れないのなど覚悟でバンドをフルサポートするGuerrilla Recordsの熱い想いが伝わってきます。1ミリも妥協を感じさせないサウンドとレコードの質感に感動しましょう!!! 激烈大推薦盤です!!!!!
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