RECORD BOY

Anti-Goth!!

necrosleezer-lp.jpg



・NECROSLEEZER - Pope Kill ONE-SIDED LP DIE HARD VERSION 税込3,240円 / REGULAR VERSION 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

BLASPHEMYの1993年発表2ndアルバム Gods Of Warにベースで参加していたAce Gustapo Necrosleezer and Vaginal Commands氏が、BLASPHEMYドラムの3 Black Hearts of Damnation and Impurity氏と1990年代中~後期にやってたセッション・プロジェクトの4曲入りデモが、NWNからヴィニール化で初再発。片面はシルクプリントが施されています。ダイハード・バージョンはレッド・ビニールで、パッチ&ステッカー付き。

残した音源はここに収録されている1998年録音の4曲のみで、質の悪い発掘リハ音源のようなモノでなく、内容も素晴らしいです。基本的はBLASPHEMYと変わらないベスチャルなブラック・メタルですが崩壊感はなく、よりデス・メタルのルーツに近いサタニック・スピード・エクストリームなサウンド。SODOMやSLAYERのようなブラック・スピード・メタル風なキメやフレーズもあるし、NECROVOREやVONのようなプレ・ブラック・メタル・リミティブ・デスっぽくもあり、初期MAYHEMのアメリカ版みたいな感じもあり、要するにBLASPHEMY信者のみならず、90'sプロト・ブラックなサタニック・デス・メタル発掘再発好きマニアックスも大興奮のかっこよさdeath!!!666!!!





・BLASPHEMY - Fallen Angel of Doom LONG SLEEVE SHIRT 税込3,780円 (Nuclear War Now!)

SサイズとMサイズを予約分プラス少量余分入れました!!Gildanボディです。

Anti-Goth!!






・EVIL (Tokyo, Japan) - The Gate of Hell TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

先に入荷したライブ・アルバム Evil Way Of Live CDが素晴らしい内容だった東京ブラック・スラッシュ・メタル EVILの新作デモも入荷!!NWNからのリリースで、既に初回版はレーベル完売してるそうです。間違いなく再生産は進めてるでしょうが、NWNのカセット・リリースは毎度カセット・シェルの色を変えるパターンなので、ファンは油断することなく押さえておきましょう。

いずれも1分台のナンバーが占めているところにも現れているように、このデモではRites Of Evil 1stアルバムで突き詰めたEvilスラッシュ・メタル・サウンドから退化して、ブラジリアン・デスラッシュ・タイプのナンバーを連写しています。しかしVENOMとSODOMの土台もしっかり見え隠れして、素晴らしく個性的なブラック・デスコア・メタル・スラッシュに仕上がっています!!締めはSARCOFAGO "Desecration of Virgin"カバーで言う事ナシックス。







・SIEGE COLUMN - Inferno Deathpassion CD 税込1,836円 (Nuclear War Now!)

CDバージョンもリリース!後にMe Saco Un Ojoがデモを7"ヴィニール化したSENOBYTEのギター&Vo.が在籍するUSニュージャージーのバンドの9曲入り1stアルバム。SENOBYTEはその2013年デモ以外全く音源を残していなく、恐らく自然消滅したのではないかと考えられますが、このSIEGE COLUMNは登場してまだ2年ほどにも関わらず、既にデモを数種発表して精力的です。

スイスDEATHCULTなどを彷彿させる、欧州に多いヘヴィメタル・ルーツを強調したブラック・スピード・メタルと似たタイプで、メロディックなギターからはMASTER'S HAMMERやSABBATなどをリスペクトする北欧のバンドに似たところを感じさせます。しかしそれらヨーロッパのバンドのようなマイナー・メタル・プライドより、アメリカン・バンドらしい非情なタッチで、MASTERとREPULSIONのミックスのようなハードコア・テイストも感じさせます。なかなか上手く例えが見つかりませんが、間違いなくかっこいい!!







・HOLOCAUSTO - Guerra Total TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

前作 War Metal Massacre EPが好評で、復活後も初期からの信者を熱狂させ続けるブラジリアン・ウォー・デスラッシュ・メタル・カルト HOLOCAUSTOの2018年4曲入り新作デモです。

2005年の復活第一弾作品 De Volta ao Frontアルバムは、スラッシュなキャッチーさで南米デスっぽい曲調もあったりする、言わばベスチャル・クロスオーバー・デスラッシュとでも呼べそうな独特の内容で、初期曲の再録も含めた2016年のWar Metal Massacre EPから80年代のバーバリックなテイストも取り戻してきましたが、今回は更に退化したスタイルとなっています。それもそのはず、本作からラインナップが1stアルバム”Campo De Extermínio"の時と同じあの4人に戻っています!!演奏力はさすがに昔ほど崩壊はしてなくても、曲自体が新曲とは思えないSODOM型の素晴らしいデストラクティブ・デスラッシュなので、VOMITORファンにも自信を持ってオススメできるベスチャル・スラッシュ・サウンドです。オススメdeath!!







・XIBALBA ITZAES - Ah Tza Xibalba Itzaes CD 税込1,836円 (Nuclear War Now!)

メキシカン・カルト・ブラック・メタル XIBALBA改めXIBALBA ITZAEZの、フルレングスとしては1994年のAh Dzam Poop Ek以来となる2ndアルバムCD。アナログ盤も出てますが、ダイハード・バージョンがTシャツ付きという、佐川急便送料値上げのこのタイミングでは非常に後ろ向きなデラックス版のため今回は躊躇してしまいましたが、結論から言ってその決断は失敗だったと言わざるを得ない激渋な作品です。次回はダイハード・バージョンも少しだけでも入れましょう!

実はXIBALBA ITZAEZ改名後のデモやEPをなぜか今までスルーしてしまってたのであまり偉そうに分かったようなことは言えないんですが、XIBALBA時代から変化したのは名前だけでなくサウンドにも現れているような気がします。フォーク基盤の欧州産ペイガン・ブラック・メタルとは異質の、XIBALBAの最大の特徴だった中南米アンシエントなミステリアスさはバッキングに今も漂わせつつ、しかし曲調はBATHORY型ロウ・ブラック・テイストを強めています。Vo.がちょっとProscriptorにも似た激渋スタイルなので、ABSUなどのアメリカン・ブラック・メタル・ファンにオススメ。ズルい言い方で締めますが、相変わらず変わってないところは、聴いてもらわないと絶対にわからない独特のエピック。とにかくカッコイイ!!







・DEATH WORSHIP - Extermination Mass Demo DIE HARD LP 税込3,996円 / REGULAR LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

CONQUERORとDOMINI INFERIでの活躍が有名で、現在はBLASPHEMYにも在籍するRoss Bay CultオーナーのRyan Forster氏が起ち上げたプロジェクト・バンド DEATH WORSHIPの2016年6曲入りEPが、オリジナル・デモ・バージョンも遂に一般流通!!2013年に構想は生まれ、録音した音源はまだこの2016年の6曲のみですが、これはもともと2016年のNWN Festで先行発売されていました。その後、Extermination MassのタイトルでNWNが一般発売されましたが、それとは区別して再リリースされたこのバージョンはデモ音源ならではのモッサリ感が強く、よりベスチャル・デス・ブラックな黒塊サウンドが楽しめます。ダイハード・バージョンはホワイト・ビニールで、フェイク・レザー地刺繍シェイプド・パッチ&ステッカー付!!

ドラムにREVENGE etc多くのバンドで精力的に活動を続けるJ.Read氏、ゲストVo.としてBLASPHEMYのNocturnal Grave Desecrator and Black Winds氏も参加して最強の3人で製作されたこの作品では、Ryan Foster氏が弦楽器とメインVo.を担当していて、J.Read氏とBlack Winds氏はサポート・ミュージシャンのような形で参加しています。Ryan Foster & J.Read両氏のタッグとなるとやはりCONQUERORが真っ先に思い浮かばれますが、そこにBLASPHEMYとREVENGEのプリミティブなスロウ・パートも時折組み込んだような作風となっています。Extermination Mass EPではカオスは抑えて冷淡な黒さが強く、DIOCLETIANなどの現行最前線ベスチャル・デス・ブラック・メタルの感触も導入しているような感もありましたが、このデモ音源はこれぞまさにREVENGEやBLASPHEMYなどのRoss Bay Cultファミリー最深部のような暗黒さを凝縮したような事態となっています!!







・BLASPHEMY - Gods Of War DIE HARD LP 税込3,996円 / REGULAR LP 税込3,240円 / CD 税込1,944円 (Nuclear War Now!)

Nuclear War Now!による地獄のBLASPHEMYリイシュー・シリーズが、1993年発表2ndアルバムのアナログバージョンもリリース!!!666!!!ジャケは2007年版NWN!バージョンにも使われてたアートワークですが、Blood Upon The Altar 1stデモはカップリングされてなく、CDバージョン同様この2ndアルバム単独での再発は、恐らくこれが初めてではないかと思います。裏ジャケのレイアウトも新装、ゲートフォールドスリーブでポスター付き。ダイハード・バージョンはステッカー、パッチ付きのレッドビニール!!CDも再入荷しました!

ブラジルのSARCOFAGOと並んで、90年代初めに北欧で爆発するブラック・メタルの確立にも大きな影響を及ぼし、現在のウォー・ブラック・メタルの原点ともなったバンドです。演奏力も音質も楽曲の完成度も、全てを度外視せざるを得ないムチャクチャな最凶ルックスと、BATHORYを崇拝しながらもグラインドコアのスピードを取り入れた1stアルバムと全く同じスタイルですが、若干マトモになって整合されているので、時系列で聴くよりも、案外こちらの2ndアルバムから聴いた方がBLASPHEMYの全体像はつかみやすいかも知れません。50~60歳、いや、死ぬまで聴きまくり続けて検証が必要な、90年代以降エクストリーム・ミュージックの理念も概念も全てブチ壊した永遠の究極バンドです。







・BLASPHEMY - Blood Upon The Altar DIE HARD LP 税込3,996円 / REGULAR LP 税込3,240円 (Nuclear War Now!)

レギュラー・バージョン・ブラック・ビニールも入荷しました!1989年1stデモも遂にLPで初単独リリース!!!666!!!この音源のLPバージョンは、これまでは2ndアルバム Gods Of Warとのカップリングのみでした。写真撮ってなくて申し訳ないのですが、ゲートフォルド・スリーブを開くと極悪にかっこいい写真を掲載し、そして付属のポスターは両面で、あの有名な火吹きフォトがデカデカと載っててこれは嬉しいです!!パッチ&ステッカー付きレッド・ビニールのダイハード・バージョンも発売中!

1stアルバムを聴いただけでは、BLASPHEMYがBATHORYを完全崇拝していたという事実にいまいちピンとこない人がほとんどかと思いますが、BLASPHEMYの最高傑作と評価するファンも多いこのデモがアンダーグラウンド・シーンで話題となった当時は、至る所でBATHORYを引き合いに出して絶賛されていた、というのはもはや有名な話です。確かに2ndのBATHORYっぽいプリミティブさと、SODOMのカオス、そしてREPULSIONなどのプレ・グラインドに通じるテイストをミックスして爆発させたようなサウンドです!!James Plotkin氏のリマスタリングも素晴らしい仕事をしています。







・BLASPHEMY - Blood Upon the Soundspace ONE-SIDED DIE HARD LP 税込3,240円 / REGULAR LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

レギュラー・バージョン・ブラック・ビニールも入荷しました!こちらは1stデモと同時期の1989年に録音された数少ない貴重な音源の一つであるリハーサル・トラック全5曲。シンガー(当時ベース兼任)のNocturnal Grave Desecrator and Black WindsがノルウェーのSlayer Magazine発行人 Metalion氏に送るために録音されていた音源で、1stアルバム制作以前まで参加していた初代ギタリスト Black Priest of the 7 Satanic Blood Rituals氏によるオリジナル・アートワークを再現しています。B面はそのジャケ・アートをエッジング。レッド・ビニールでパッチ&ステッカー付きダイハード・バージョンも発売中!

初期BLASPHEMYのリハーサル、と聴くとゲテモノ音源のように想像する方もいるかも知れませんが、1stデモが当時サタニック・ハードコア・メタル・マニアに大絶賛されたのが、この音源を聴いてもおわかりいただけるかと思います。ものすごいテンションのリハ音源です!!!


1. Darkness Prevails
2. Hording of Evil Vengeance
3. Desecration
4. Goddess of Perversity
5. War Command

Anti-Goth!!


*IMPURITY / SEX MESSIAH Split DIGIPACKはブラジル盤ですが、待っていたNWN作品各種到着しました!!ブログ・アップ前に既にけっこう売り切れててすみません。。。



sexmessiah-eastern-diehardlp.jpg



・SEX MESSIAH - Eastern Cult of Sodomy DIE HARD LP 税込3,888円 / REGULAR LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

2008年の結成から10年の節目に発表されたジャパニーズ・ブラック・メタル、SEX MESSIAHの1stフル・アルバム。留まることのなかったMoenos氏のエクストリーム・ミュージックへの探究心が凝縮されたような、まさに集大成と呼ぶに相応しい内容です。ダイハード・バージョンはステッカー&ピンバッジ付きでブルー・ビニールです。

"Holy Death"の再録を聴けば瞭然で、まずはサウンドの素晴らしさに圧倒されます。ソロ・プロジェクトでノイズにもチャレンジするMoenos氏らしい電子音アプローチもトッピングされてますが、それ以前にバンド本来のアンサンブルが飛躍的に向上して、各パートの実力が遺憾無く発揮されています。Moenos氏が単身で非人間的なサウンドを研ぎ澄ます活動を始めたのが、よりバンドのサウンドも高めているように感じます。そしてその結果、Moenos氏にとっては嫌な言い回しに思われるかもですが敢えて褒め言葉として使わせてもらうと、絶妙なキャッチャーさも生まれ、メタルもパンクもアヴァンギャルドも確実に血肉としたモノ凄いピュア・ファッキン・トゥルー・ブラック・メタル・アルバムを完成させました。ex.SEX MESSIAH / 現DISTURDのNassan072氏による圧巻のアートワーク含めて壮絶すぎる作品です!!!



impurity-sexmessiah-digipack.jpg



・IMPURITY / SEX MESSIAH - Vomiting Blasphemies Over the World SPLIT CD 税込1,944円 (Hammer Of Damnation)

オリジナルはHigh Society Satanic RecordsからリリースされていたIMPURITY / SEX MESSIAHのSplit CDが、ブラジルHammer Of DamnationからデジパックCDで再発!!

両バンドともに2014年音源で、IMPURITYは最新曲3曲を収録。メンバーチェンジ後の作品ですが、今作もSARCOFAGOの強い影響下にありながらも決してスラッシュサウンドには寄らず、禍々しく仕上がっています。SAMAELやROOTをリスペクトしているRam Priest氏の悪魔の吐息のような咆哮が、キャッチーなリフワーク、SARCOFAGOスタイルのドラムと絡み合い、その絶妙なバランスが”聴きやすいのに禍々しくオカルト”というIMPURITYの持ち味を生み出しています。SEX MESSIAHは新曲2曲と再録2曲の計4曲を収録。新メンバー加入後初の録音となった今作は、2nd EPの重々しい世界観から一新しRAWでSAVAGEな音と実験性の両立がテーマとなった作風ですが、Vocalist Sadistic Blasphemer氏の存在感を中心に各パート共、音芯を失わせることは無く、”オールドスクール”、”アンダーグラウンド”を貫きながら、BEHERITのように常にチャレンジングであることを意図しています。再録の2曲も同アレンジで以前よりもプリミティブで邪悪な仕上がりを見せています。



moenenofxezbeth-ancient.jpg



・MOENEN OF XEZBETH - Ancient Spells of Darkness... DIE HARD LP 税込3,888円 / REGULAR LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

2017年は飛躍の年となったベルギーのブラック・メタル・バンド PERVERTED CEREMONYのドラム&Vo.を担当しているMorbid Messiah氏によるワンマン・ブラック・メタル・プロジェクト、MOENEN OF XEZBETHの7曲入り1stアルバムがNWNからリリース。ダイハード・バージョンLPはステッカー&パッチ付きでダーク・グリーン・ビニール。。

BEHERIT, DEMONCY, PROFANATICA, etcに影響されたと公言しているPERVERTED CEREMEONYとの共通性大でありながら、PERVERTED CECREMONYとは確実に違うスタイルのブラック・メタルを表現しています。PERVERTED CEREMONYのオカルト性をサイケデリックに増幅したようなサウンドで、北欧シンフォニックなヤツとかとはまるで異質の怪しさ満点のキーボードの音色を強調し、SAMAEL, CARPATHIAN FOREST, SIGH, MYSTIFIER, DEATH SS etcをミックスしたような凶裂ブラック・メタル!!超端的に言うと、PERVERTED CEREMONYがウォー・ブラックからフューネラル・ドゥーミーなオカルト・ブラックになったような感じです。今後も大注目!!



sissyspacek-ways-lp.jpg



・SISSY SPACEK - Ways of Confusion LP GOLD VINYL 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

MERZBOWやPAINJERKといった日本の大御所とも作品リリースのある実験/現代音楽家、John Wiese氏によるグラインド・ノイズコア・ユニット SISSY SPACEKが、なんとNWNから39曲入りアルバムをリリース!!NWNオーナー氏も、「ウチのリリースで初のノイズコアだから、RECORD BOYでも喜ばれるだろう」と言ってプッシュしています。限定500枚で、ゴールド・ビニールの入荷になります。

ドラムのCharlie Mumma氏はパワーバイオレンスのBLOODY PHOENIXや、リチュアル・デス・メタルとパワーエレクトロニクスのクロスオーバー KNELT ROTEなどもやってた人物なのでNWNリリースとなったのかと思います。来日記念盤 Expanding AntiverseではINTOLITARIANやDEATHKEYなどのファンにもオススメのスピード・パワー・エレクトロソニック・ノイズだったけど、このアルバムはもう本当にノイズコア!!FEAR OF GOD, AxCx, 7 MINUTES OF NAUSEA, WORLD, etcのノイズコア・グラインダーズ完全必聴作death noise!!!

Anti-Goth!!!666!!!


blasphemy-liveritual-diehard.jpg



・BLASPHEMY - Live Ritual : Friday the 13th DIE HARD LP 税込4,860円 / REGULAR LP 税込3,240円 (Nuclear War Now!)

アナログ盤もリリース!!!666!!!ゲートフォルド・スリーブで、付属のポスターが両面刷りになっていて、片面がライブ写真とレーベル・オーナーのライナーノートになった、かなりナイスな両面ポスターです。ダイハード・バージョンはさらに白地ステッカーとタペストリー・フラッグも付いたレッド・ビニールのデラックスな豪華仕様!!

Nuclear War Now!のヨースケ・コニシ氏が、レーベルを趣味の延長などではなく本格的なライフワークとしていく宿命を背負うことになったNWNにとっての運命的最重要作 BLASPHEMYの2001年発表ライブ・アルバム Live Ritual : Friday the 13thが超待望の再発。オリジナルLPはリリース直後に完売したため2000年代から既に各種ブートレグが出回り、中古市場で近年かなり高騰していましたので、これは待ち望んでいたファンも多かったことでしょう。

ヨースケ・コニシ氏の人生を変えてしまったというだけあって、このライブ、本当に凄まじくかっこいいです。この時代を絶頂期と見るファンの意見も完全に納得できます。ROTTING CHRIST, IMMORTALと行った1993年の伝説的ツアー Fuck Christ Tour時には1度もチューニングをしなかったという逸話があるほどに、初期はグラインドコアとブラック・メタルの下層部分で激しく交錯したようなスタイルだったのが、このライブはその激烈性を完璧な攻撃性に変換しています。テンション、演奏、生々しさ、音源、全てにおいて文句なしの、ライブ音源かくあるべき!!のようなリアル極悪ライブdeath!!!666!!!



blasphemy-victory-diehard.jpg



・BLASPHEMY - Victory (Son Of The Damned) DIE HARD 2LP 税込5,940円 / REGULAR 2LP 税込3,780円 (Nuclear War Now!)

こちらも遂に初アナログ盤リリース!!!666!!!2枚組で、D面がペンタグラム・プリント(エッヂング?ちょっと触っでみてもどっちか不明)、ゲートフォルド・スリーブでポスター付き。ダイハード・バージョンはレッド・ビニールで、黒地ステッカー&タペストリー・フラッグ付きのボリューム満点デラックス仕様となっています!!

オリジナル盤のLive Ritual : Friday the 13th LPにはltd.100枚ダイハード・バージョンというコレクター鬼門アイテムの激レア仕様が存在し、しかもそれがグッズなどの付属品ではなく、2001年8月29日のリハーサル・セッション15曲収録というお宝音源付きだったため、BLASPHEMY信者にとってはあこがれの限定バージョンでした。今回の再発はそのダイハード・バージョン限定のリハーサル音源も単独で念願の再発。これがその音源ということになります。音質完璧問題なし最高。さらにアルバム・タイトル曲 Victory (Son Of The Damned)は他作品では演奏/録音されていない未発表曲death!!!666!!!

1. War Command
2. Blasphemous Attack / Gods Of War
3. Demoniac
4. Victory (Son Of The Damned)
5. Victory (Son Of The Damned)
6. Goddess Of Perversity
7. Fallen Angel Of Doom
8. Darkness Prevails
9. The Desolate One / Atomic Nuclear Desolation
10. Desecration
11. Weltering In Blood
12. Blasphemy
13. Hording Of Evil Vengeance
14. Nocturnal Slayer
15. Ritual



blasphemy-blooduponthealtar-tape.jpg



・BLASPHEMY - Blood Upon The Altar TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

Nuclear War Now!による地獄のBLASPHEMYリイシュー・シリーズが、1989年1stデモを遂にオリジナル・フォーマットのカセット・テープで復刻!!!666!!!James Plotkin氏によるリマスタリングで、このカセットはオリジナルを模したブラック・テープ/プリント・ラベルで再現しています。

1stアルバムを聴いただけでは、BLASPHEMYがBATHORYを完全崇拝していたという事実にいまいちピンとこない人がほとんどかと思いますが、BLASPHEMYの最高傑作と評価するファンも多いこのデモがアンダーグラウンド・シーンで話題となった当時は、至る所でBATHORYを引き合いに出して絶賛されていた、というのはもはや有名な話です。確かに2ndのBATHORYっぽいプリミティブさと、SODOMのカオス、そしてREPULSIONなどのプレ・グラインドに通じるテイストをミックスして爆発させたようなサウンドです。James Plotkin氏のリマスタリングも素晴らしい仕事をしています。



blasphemy-blooduponthesoundscape-tape.jpg



・BLASPHEMY - Blood Upon the Soundspace TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

Nuclear War Now!による地獄のBLASPHEMYリイシュー・シリーズ!!!666!!!こちらは1stデモと同時期の1989年に録音された数少ない貴重な音源の一つであるリハーサル・トラック全5曲。シンガー(当時ベース兼任)のNocturnal Grave Desecrator and Black WindsがノルウェーのSlayer Magazine発行人 Metalion氏に送るために録音されていた音源で、1stアルバム制作以前まで参加していた初代ギタリスト Black Priest of the 7 Satanic Blood Rituals氏によるオリジナル・アートワークを再現。レッド・シェルで、B面にも同内容の5曲を収録しています。

初期BLASPHEMYのリハーサル、と聴くとゲテモノ音源のように想像する方もいるかも知れませんが、1stデモが当時サタニック・ハードコア・メタル・マニアに大絶賛されたのが、この音源を聴いてもおわかりいただけるかと思います。ものすごいテンションのリハ音源です!!!

1. Darkness Prevails
2. Hording of Evil Vengeance
3. Desecration
4. Goddess of Perversity
5. War Command



blasphamagoatachrist-black-tape.jpg



・BLASPHAMAGOATACHRIST - Black Metal Warfare TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

BLASPHEMYシンガー Nocturnal Grave Desecrator and Black Winds、GOATPENISのSabbaoth(ベース&Vo.)とVirrugus Apocalli(ギター)、そしてカナダANTICHRISTのドラムだったThe Inciter of Armageddonという化け物のようなスパー・プロジェクト・ベスチャル・ウォー・デス・ブラック・メタルの話題沸騰中デビュー作デモ到着!!

サウンドもまたBLASPHEMYとGOATPENISを上手いことブレンドしています。原始的なBLASPHEMYタイプのナンバーを、GOATPENISのキレのあるブルタリティーで叩き出していて、最初の曲名なんかはちょっとDIOCLETIANのような壮大さもあります。ウォー・ブラック・メタル・ファンを自負する方はスルー厳禁です。



oksennus-kolme-diehard.jpg



・OKSENNUS - Kolme toista DIE HARD 2LP 税込4,860円 (Nuclear War Now!)

ダイハード・バージョン・アナログ盤入荷!A面/B面/C面に各曲を収録してD面がエッジングの2枚組で、ダイハード・バージョンはホワイト・ビニール。レギュラー盤と共通のブックレットの他に、シルクスクリーンのエクストラ・フォールド・カバー/パッチ/ステッカー付きです。

御覧の通りまたしてもおかしなヤツがNWNから登場しました。全3曲、トータル39分収録のフルレングス・アルバムですが、各曲ともちょうど13分、しかも全てアンタイトルなので、最初クレジット見た時は、1つの曲を3回も聴かせる拷問バンドか?と思いましたが、実際聴いてみるとそれぞれ違う曲でした。しかもこのニンジンみたいなジャケ。また奇をてらっただけの、やったもん勝ちのようなバンドが出てきたか、、、と思ったら、いきなりFEAR OF GODがVONに接近したようなプリミティブ・グラインディング・サウンドでスタートして即KO!!

フィンランド出身で、GoatwaRexやBestial Burstからも既にリリースのある、2010年結成のバンドのようです。とにかく1曲目の原始的グラインド・ブラックが目の覚めるようなかっこよさなんですが、やはり基本的に実験性の強いバンドで、2曲目はCORRUPTED, MELVINS, BLACK FLAG, CHAOS ECHOES, etcがミックスされて軽くなったような、インプロ感もあるサイキック・ドゥーム。B面は無造作にブツ切りで終了して、C面のアタマはその続き。つまり、SECT PIGの方法論よりもさらにこういうシーンの音楽やフォーマットの概念を打ち砕くようなバンドです。こんなジャケですからね。しかしかなり注目に値すると思います。エクスペリメンタル・エクストリーム・ミュージック・ファン必聴!!



kneltrote-alterity-red.jpg



・KNELT ROTE - Alterity LP RED VINYL 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

アナログ盤入荷!こちらはダイハード・バージョンは存在しませんが、限定レッド・ビニールで入荷しました。

北米エクストリーム・メタルの拠点的重要都市、オレゴン州ポートランドのKNELT ROTEによる2018年発表3rdアルバム。グラインド系ハードコア・シーンから誕生し、ノイズ・アプローチも導入して、ベスチャル・デス/パワーバイオレンス/パワーエレクトロニクスの要素が混沌としたそのスタイルは、作品を発表するたびに過激さが増していましたが、残念ながらこの作品発表の前に既にバンドの活動は停止していたようです。

冒頭から不穏なノイズでスタートして、このバンドらしい危険さがいきなり充満した暗黒ブラスト・デス・ワールド全開ですが、一通り聴き終えると、これまでで一番ベスチャル・デス・メタルに近い雰囲気にまとまった作品のように感じます。その要因は、クトゥルー系デス・メタル流テクニカルなキラー・リフが随所に飛び出している曲もあるせいかと思いますが、そういった曲ではドラマチックな整合性も備えていて、つまりこのバンド本来の魅力であったベスチャル・デス/パワーバイオレンス/パワーエレクトロニクスの要素を混沌と暴発させるのではなく、本作ではアプローチを使い分けてるような印象を受けましたが、いかがでしょうか?とは言っても、やはりロウ・パワーを全開にした爆発力は凄まじく、IGNIVOMOUS, DIOCLETIAN, UNAUSSPRECHLICHEN KULTEN, etcのファンにはガッツポーズ級の激烈作death!!


Anti-Goth!!


* 毎週水曜は当店の定休日ですが、Nuclear War Now!新作各種が到着していましたので、カートアップしました。久しぶりにアンチゴス・レコードらしいラインナップが揃っています。アンチゴス!!



graveupheaval-2nddiehard.jpg



・GRAVE UPHEAVAL - Untitled (2018) 2LP+CD DIE HARD BOX 税込16,848円 / REGULAR 2LP 税込3,996円 (Nuclear War Now!)

現代リチュアル・デス・メタルでは人気/実力/カルト性の全てに於いて世界一と言っても異論はないであろうオーストラリアのGRAVE UPHEAVALが2ndアルバムを発表。1stアルバム・ダイハード・ボックスが、恐らく世界で当店にだけ長らくストックが残ってまして、つい数か月前まで在庫がありましたから、また今回もBOYでお祭り騒ぎのように大量入荷するであろう、と、いつだ?いつなんだ?と、既に国内外から多数のお問い合わせもいただいてました。そして、もちろんその期待に応えるべく、発売を待っていました。だがしかし!!ダイハード・ボックスは、私も、NWNオーナーも、そしてファンも予想してた以上の争奪戦となり、NWNでは一晩で完売。当店も少量の入荷となりました。今回は卸売り一切無し、しかもこの重量、そして輸入関税も恐ろしいこととなり、相当高くなりましたが、でも某マーケットではこの値段で買えませんから(送料含めたら2万円以内では収まらないでしょう)ダイハード・ボックスを待ってた方は躊躇せずにポチってください。クリアビニールLP2枚組とボーナスCDのセットで、タペストリー・フラッグ&ステッカー付き。箱は1st同様ウッドボックスです。今回はジャケとロゴも激渋ですね。

PORTALとIMPETUOUS RITUALメンバーによるバンドで、SplitをリリースしていたENCOFFINATIONとの共通性もあるlow & tortureなデス・メタルです。しかしENCOFFINATIONほど究極のスロウ・ビートを強調はせず、ファスト・ビートも多いのですが、lowへのこだわりはENCOFFINATIONよりも強く、もはやリズムが速いとか遅いとかの次元ではない、ひたすら低すぎる、最低(最も低い)デス・メタルを今回も貫いています。BRIGHTER DEATH NOWのカバーも以前に披露していましたが、リチュアル・デス・メタルの行き着くところまで行き着いた先がデス・アンビエントとのリンクであれば、もうGRAVE UPHEAVALの右に出るものはこの先出てこないでしょう。仮に出てくるとすれば、それはもう違う方法論で開拓された新たな境地になるのかと思います。



harvestgulgaltha-altars.jpg



・HARVEST GULGALTHA - Altars of Devotion LP 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

USアリゾナ州フェニックスのバンドという以外は詳細が公表されていないブラック・デス・メタル・バンドの、2017年発表8曲入り1stフル・アルバム。1stデモのヴィニール化もしていたNWNからのリリースで、ステッカー&パッチ付きのマーブル・カラー・ビニールです。

INCANTATIONウォーシップ・デス・メタル特有のアポカリプティックなドス黒さで、オーストラリアのIMPETUOUS RITUALのようなabySickな冷たさに近い感触だと思いますがカオティックなリチュアル性はなく、曲調はむしろ淡々と進行する感じで、ところどころNECROS CHRISTOSも彷彿させる呪術的エピックなフレーズがあるのも印象的です。GRAVE MIASMAなどのSepulchral Voiceファンも要チェック!!



oksennus-kolme.jpg



・OKSENNUS - Kolme toista DIGPACK CD 税込1,728円 (Nuclear War Now!)

御覧の通りまたしてもおかしなヤツがNWNから登場しました。全3曲、トータル39分収録のフルレングス・アルバムですが、各曲ともちょうど13分、しかもタイトルも同じなので、最初クレジット見た時は、1つの曲を3回も聴かせる拷問バンドか?と思いましたが、実際聴いてみるとそれぞれ違う曲でした。しかもこのニンジンみたいなジャケ。また奇をてらっただけの、やったもん勝ちのようなバンドが出てきたか、、、と思ったら、いきなりFEAR OF GODがVONに接近したようなプリミティブ・グラインディング・サウンドでスタートして即KO!!フィンランド出身で、GoatwaRexやBestial Burstからも既にリリースのある、2010年結成のバンドのようです。

とにかく1曲目の原始的グラインド・ブラックが目の覚めるようなかっこよさなんですが、やはり基本的に実験性の強いバンドで、2曲目はCORRUPTED, MELVINS, BLACK FLAG, CHAOS ECHOES, etcがミックスされて軽くなったような、インプロ感もあるサイキック・ドゥームです。2曲目の13分の部分で無造作に終了して、またすぐ始まる3曲目のアタマはさっきの2曲目の続き。つまり、SECT PIGの方法論よりもさらにこういうシーンの音楽やフォーマットの概念を打ち砕くようなバンドです。こんなジャケですからね。しかしかなり注目に値すると思います。エクスペリメンタル・エクストリーム・ミュージック・ファン必聴!!



sectpig-crroked.jpg

・SECT PIG - Crooked Backs CD 税込1,728円 (Nuclear War Now!)

バンドに関するデータは一切明かされていなく、そのミステリアスな存在感にも負けない凶裂なサウンドでエクスペリメンタル・ブラック・メタル・ファンを魅了してきたSECT PIGの3rd CDです。今回も楽曲の概念を取り払った16分超の1曲としてフォーマット化していますが、スポークン・ワードを随所に挟みこみ、そこで曲の表情が変えていますので、実際には、Castrated Babies / Crooked Backs / Injected Skulls / Broken Private Parts / Back Braced / Poisoned Veinsという6曲で構成された内容です。

曲調は今回もまぎれもないVONウォーシップ・スタイルですが、以前よりも轟音な鳴りは抑えて、より奇天烈な発狂フレーズが際立っています。VON直系のミニマルでドカドカなプリミティブ・ブラック・メタルの上に、古臭いニューウェーブ/インダストリアル/アンビエント的な不協和音を装飾して、イカレたサイコパス/神経衰弱感覚の強いドラッグ・サイケデリック・ブラック・メタルの奈落に落とされます。VONやBEHERITのファンは今回も必聴!!



kneltrote-alterity.jpg



・KNELT ROTE - Alterity CD 税込1,728円 (Nuclear War Now!)

北米エクストリーム・メタルの拠点的重要都市、オレゴン州ポートランドのKNELT ROTEによる2018年発表3rdアルバムCD。グラインド系ハードコア・シーンから誕生し、ノイズ・アプローチも導入して、ベスチャル・デス/パワーバイオレンス/パワーエレクトロニクスの要素が混沌としたそのスタイルは、作品を発表するたびに過激さが増していましたが、残念ながらこの作品発表の前に既にバンドの活動は停止していたようです。

冒頭から不穏なノイズでスタートして、このバンドらしい危険さがいきなり充満した暗黒ブラスト・デス・ワールド全開ですが、一通り聴き終えると、これまでで一番ベスチャル・デス・メタルに近い雰囲気にまとまった作品のように感じます。その要因は、クトゥルー系デス・メタル流テクニカルなキラー・リフが随所に飛び出している曲もあるせいかと思いますが、そういった曲ではドラマチックな整合性も備えていて、つまりこのバンド本来の魅力であったベスチャル・デス/パワーバイオレンス/パワーエレクトロニクスの要素を混沌と暴発させるのではなく、本作ではアプローチを使い分けてるような印象を受けましたが、いかがでしょうか?とは言っても、やはりロウ・パワーを全開にした爆発力は凄まじく、IGNIVOMOUS, DIOCLETIAN, UNAUSSPRECHLICHEN KULTEN, etcのファンにはガッツポーズ級の激烈作death!!



bunkur-mordor-gold.jpg



・BUNKUR / MORDOR - Split LP GOLD VINYL 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

カルト・ダッチ・ドゥーム・メタル BUNKURと、スイスのベテラン・エクスペリメンタル・ブラック・メタル MORDORによるSplit LPがNWNからリリース。各1曲、そしてどちらもカバーソング、と聞くとスルーする人も多いかも知れませんが、これはそんじょそこらの企画盤とはワケが違います。強烈な個性の両バンドに注目してきた人は絶対に逃さないでください。今回は限定ゴールド・ビニールで入荷。


SIDE A : BUNKUR - The Subhuman (CARNIVORE cover) 21:00
SIDE B : MORDOR - In League with Wotan (VENOM cover) 16:33


ギターレスでツイン・ベース, ドラム, キーボードという4人編成のBUNKURは、NWNが再発した2004年1stアルバム(オリジナルは日本のエクスペリメンタル・エクストリーム・ミュージック・レーベル Deserted Factoryからリリース)が一部のドローン・ドゥーム・マニアから絶大な支持を集めたカルト・ウルトラ・ドゥーム。CARNIVOREのカバーなのに、SUNN o)))や極悪サイケデリック・アシッド・ドゥーム全開だった最初期ESOTERICファンは本当に必聴の地獄ドゥームとなっています。でもこの原曲、後のTYPE O NEGATIVE誕生を予感させるCARNIVOREの中では異色のドゥーム・ナンバーで、デモで披露していました。

MORDORは1992年1stデモのWild Ragsからの1995年CDバージョン・デッドストックが以前入荷していたバンドです。その1stデモの時点で既に確立していたMASTER'S HAMMERスタイルのエクスペリメンタルなネオフォークなスタイルは、VENOMカバーであろうが健在!!何度聴いても、原曲の面影がほとんどつかめません、、、(ヴォーカルだけ、なんとかわかる)。いやはや、最高の企画盤Splitです!!



morbosidad-corona.jpg



・MORBOSIDAD - Corona de Epidemia REGULAR LP 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

USウォー・ブラック・デス・メタル MORBOSIDADの2018年発表アルバム。スタジオ録音作品としては、Vo.のTomas Stench氏以外のバック・メンバーを一新して2014年に発表したTortura EP以来となる5thフル・アルバムで、こちらはポスター付きブラック・ビニールのレギュラー・バージョンLPです。

初期のMORBOSIDAD作品では、"ヒスパニックなBLASPHEMY"なんて安易な解説してきたけど、Tortura EPからBLASPHERIANメンバーが2人加入して、ちょっとそのヒスパニック・テイストがサグいグラインディング・デス・メタル風味に寄ってきていました。今回もそのスタイルで、raw war bestialなプリミティブさは唯一のオリジナル・メンバーとなったVo.のTomas Stench氏が一身に担い、楽曲はNAUSEA L.A., EXCRUCIATING TERROR, SADISTIC INTENT, etcの西海岸デス/グラインドがReturnアルバムの頃のBATHORYも視野に入れたような感じもあって、とにかくかっこいいデス。そして圧巻は10曲目 " Crudeza"で、「これはカバー??」と思ってしまうくらいの超CELTIC FROST butベスチャルで最高!!もはやベスチャル・デス/ウォー・ブラック・メタル・ファン以外の全オールドスクール・デス・メタル・ファンに聴いてもらいたい内容death!!


12 | 2019/01 | 02
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Graphical Clock

Profile

RECORD BOY

RECORD BOY
Koenji Building 303
4-7-10, Koenji Minami
Suginami, Tokyo 166-0003
Japan
OPEN 13:00~CLOSE 20:00
CLOSE on WEDNESDAY

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-7-10
高円寺ビル303
BOY
TEL 03-3315-2682
FAX 03-3315-0484
営業時間午後1時~8時
毎週水曜日定休

MAP









Mobile Store

入荷情報BBS

How to Order

Recent Entries
Search this site
Categories
Archives
Link
QR Code
QR