RECORD BOY

Anti-Goth!!


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・SABBAT - Evoke CD 税込1,944円 (Nuclear War Now!)
・SABBAT - Disembody CD 税込1,944円 (Nuclear War Now!)

世界中のブラック/デス/スピード・メタル・ミュージシャンにも熱狂的信者が多く存在する、日本を代表するブラッキング・メタル SABBATの1992年2ndアルバム Evokeと1993年3rdアルバム Disembodyが、NWNバージョンCDもリリース。ともにオリジナルはGezol氏自身によるEvil Recordsからのリリースで、今回のNWNバージョン再発は裏ジャケまで完全再現して復刻し、帯も付いています!!



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・EVIL (Tokyo, Japan) / SIEGE COLUMN - Split TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

東京EVILとUSニュージャージーSIEGE COLUMNによるセイタンズ・スラッシュ・メタルSplitカセットがNWNからリリース!!いずれ7"ヴィニールEPでも出ますが、カセット・バージョンは一見帯のように見えるスリップケース付きというナイス・アイデアでバッチリきまったオールドスクール・ルッキングですので我慢ならない人もいるかと思います。

EVILは、Evil Way of Liveライブ・アルバムが素晴らしい内容で、個人的には1stアルバム Rites Of Evilよりもお気に入りなのですが、このSplitはあのライブ・アルバムの勢いをそのままスタジオ録音したような最高の2曲+@を聴かせてくれます。SODOMとSARCOFAGOをミックスした従来のスタイルは変わらず、しかし彼らのベスト・レコーディングのようなクォリティーで、確実に成長した内容となっています。ノーマークながら1stアルバムが好評だったSIEGE COLUMNは、EVILの後に聴くと正直ちょっと小粒。別にEVILに媚売って言ってるわけじゃないですが(と言うか、スキあらばハラスメント全開で厳しく指摘してやりたい)、今回はEVILに軍配を上げましょう!!かっこいいぞ!!



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・GOATPENIS / DEFECRATOR - Bloodpact In Cataclysmic Warfare SPLIT REGULAR 7" 税込972円 (Nuclear War Now!)

ブラジリアン最強極悪ウォー・メタル GOATPENISと、USカリフォルニア・サクラメントのブラック・デス・メタル DEFECRATORによるSplit 7"。今回はレギュラー・バージョンでの入荷です。

GOATPENISは近年の作品で聴かせてきた完成度の高いベスチャル・デス/ウォー・ブラック・メタル・サウンドを、7"EPの片面というこの場でも存分に堪能させてくれます。ちょっとDIOCLETIANすら思わせる勇壮ドラマチックでソリッドなデスラッシング・ナンバーで幕を開けた後は、REVENGE型のカオティック・ブラスティング・ウォー・ブラックで一気にフィニッシュ。対するDEFECRATORはGOATPENISと比べるとややプリミティブなパウンディング・ウォー・ブラック・スタイルですが、そこにまるでEMPERORのようなスカンジナビアン型コールド・メロディーなども絡めて、しかもGOATPENISにも負けないくらいの極悪キャラで表現しています!!



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・HOLOCAUSTO - Diario de Guerra REGULAR LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

カルト・バンド復活組の中では、初期からの信者の期待を裏切らずに熱狂させ続けている数少ないレジェンド・バンドであるブラジリアン・ウォー・デスラッシュ・メタル HOLOCAUSTOの2019年フル・アルバムLP。

前作War Metal Massacre EPからラインナップが1stアルバム”Campo De Exterminio"の時と同じあの4人に戻り、サウンドもこれぞ現代版HOLOCAUSTO!!な、プリミティブさが今回も激渋です。プロダクションや演奏力はさすがに1980年代後期とは違っても、頭の中は全く進歩してないと言うか、曲の入り方、リフ・ワーク、アレンジなどがまるでSODOM "Obsessed By Cruelty"型ブラック・デスラッシュで最凶グレート!!何度も言いますが、この感覚はもはやVOMITORに匹敵する、Obessed By Cruelty ~ Deathcrushを継承したプリミティブ・ノイズ・メタルだと思います。クレイジーなリフもVOMITORそっくり。VOMITORは日本でサッパリ人気ないから、もうこれ以上彼らの名前出すのやめときますが、今回も大満足の傑作death!!

Anti-Goth!!


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・DEAD DOG'S HOWL - Mausoleum Of Confessed Thoughts TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

MORTYARY DRAPEインフルエンスドなスタイルでデビュー・カセットが話題を呼んだUSロードアイランド・ロンリー・ブラック・メタル CEMETERY LIGHTSのThe Corpse氏と、謎のポーランド人中年ミュージシャン Dreyer氏による完全NECROMANTIAウォーシップ・ブラック・メタル・プロジェクトが、CEMETERY LIGHTS同様NWNからのデモ・カセットでデビュー。しかしこれはサポートを名乗り出るレーベルはNWNくらいのものだろう、というくらい凄まじい内容です。全3曲入り。

NECROMANTIAは言うまでもなくギリシャを代表するブラック・メタル・バンドの一つで、Osmoseからの1stアルバム Crossing the Fiery Pathで既にその独特のミステリアスでオカルティックなスタイルは確立されていましたが、このDEAD DOG'S HOWLはNECROMANTIAの1stデモのウルトラ・ポンコチック・エピカス・ドゥーミカスなローファイ感が増幅したような凄いサウンドです。このローファイ感は、ちょっとABSURDとかの東欧テイストにも通じるところを感じます。謎のポーランド人中年ミュージシャン Dreyer氏が一体何者なのかは知らないけど、これで聴く限り完全な楽器素人ジジイながら、このギリシャ・ブラック・メタル・ウォーシップに東欧の荒廃感を持ち込んだのは、Dreyer氏かも知れません。ま、全然知りませんので適当なあてずっぽ諭ですが。とにかく凄いぜ!!



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・DOOMBRINGER - Walpurgis Fires LP GOLD VINYL 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

BESTIAL RAIDSとCULTES DES GHOULESメンバーによるポーランド・ブラック・デス・メタル・プロジェクト DOOMBRINGERの2ndアルバム。今回もNWN!からのリリースですが、アナログ盤はダイハード・バージョンは存在せず、限定バージョンはゴールド・ビニールになります。

NWNオーナー氏がリスペクトするブラック・メタル・シーンの一つである東欧ポーランドの実力派ミュージシャンによるバンドですが、スタイルはSepulchral Voiceバンドのジャーマン・デス・メタルなどを彷彿させる、非常に聴き応えのある力作です。リフ・ワークはブラック・メタルのプリミティブ・スタイルながらロウまたはカオティックではなく、うっすらサイケデリックだったり、アンシエント・フォークロアなエピック風味もあり、DROWNED, VENENUM, CHARONといったジャーマン・デス・メタルの叙情性が好きな人にかなりオススメ。NWN!リリースだけど、Sepulchral Voice, Invictus prod. Dark Descentなどのファンも要チェックでお願いします!!



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・LOITS - Tulisilma Sund TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

1996年結成エストニアのブラック・メタル・バンドの2000年録音リハーサル・デモがNWNから再発。なかなか情報の少ない国のバンドですが結構な重鎮のようで、2001年に1stフル・アルバムを発表する以前にデモを2種残していたらしく、2ndデモとなる本作は、NWNが再発するだけあってリハーサル音源とはにわかに信じがたいクォリティーの素晴らしい内容です。

北欧と東欧の感覚が交わる地点という印象のあるエストニアならではのスタイルのブラック・メタル、と言うか、Vo.の声質もそっくりだからってのもあるけど、サウンドは完全にMASTER'S HAMMERからの影響を強く感じさせるフォーキーな旋律が素晴らしい、ペイガン・メタル・ファンも必聴のデモです。勉強不足なのでこのバンドがどの程度エストニア国外で認知されてるのかは知りませんが、これは日本でも好きな人が多そう。オススメ!!



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・CENOTAPHE - Empyree MLP CLEAR VINYL 税込3,780円 (Nuclear War Now!)

今年2019年上半期NWNリリースのセールス・ナンバーワンがDEPARTURE CHANDELIERなのは間違いないですが、惜しくも次点となったのがこのフランスのCENOTAPHEのMLPです。500枚プレスだった初回版は当店もまんまと逃してしまい、2ndプレス500枚のうちのltd.100枚クリア・ビニールが少量入荷できました。既に2ndプレスの500枚もレーベル完売していますので、こちらが切れましたら次は3rdプレスをお待ちください。

DEPARTURE CHANDELIERと共通する、こちらもメランコリックな旋律が激烈に切ないタイプですが、プリミティブさを強調してないので、メランコリックでもフィンランド・ブラック・メタルとは完全に異質であり、そこがDEPARTURE CHANDELIERとは決定的に違うところになりますでしょうか。AGMARというフレンチ・ブラック・メタルの作品でCenotapheというタイトルがあったので、その辺にもヒントがあるかも知れません。まぁとにかく、こちらも爆発的な反響があるのは十分に理解できる文句なしのクォリティーです。



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・YSENGRIN / STARGAZER - D.A.V.V.N. SPLIT LP 税込2,592円 (Nuclear War Now!)

フランスのYSENGRINと、オーストラリアのSTARGAZERという、恐らくNWNファンではあってもスルーしてる人の多い、日本では最も人気のない組み合わせのようなSplit MLPです。限定250枚プレスでダイハード・バージョンは存在せず、ゴールド・ビニールになります。

2011年発表の1stアルバムも先にNWN!が再発していたYSENGRINは、8分超+3分超の2曲を収録。1stアルバムでのエピック・ドゥーミーなデス・ブラック・メタル・スタイルから、フレンチ・バンドらしいアヴァンギャルド感のあるドゥーム・メタル・テイストが増幅して、CHAOS ECHOESのプログレッシブな感覚や、Weird Truth prod.がリリースするフレンチ・ドゥームが好きな人にオススメ。一聴すると美しく繊細ですが、神経が磨り減るようなサイコパス感が地味なようでけっこう強烈です。

そして孤高のOZアヴァンギャルド・デス・マスター STARGAZERもSplit相手のYSENGRINに合わせたかのような神経衰弱デス・メタルを、PORTALやGRAVE UPHEAVALなどのOZ前衛デス・メタル代表格の手法とは遠ざけるかのようにエピックに表現しています。STARGAZERは当店のお客様でも2人くらいは大ファンの方がいらっしゃるので、1曲のみですがそれらの方は大満足な入魂のナンバーでしょう!!



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・HERXHEIM - Cultivating Throne Of Fur TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

HOWLS OF EBBのドラム以外の全パートを担当していたPatrick Brown氏によるニュー・ブラック・メタル・プロジェクトがNWNからデビュー。一応9曲入りとされていますが、そのうちの半分は曲としてカウントはされてるけどSEなので、実質は4曲入り+αのデモといった感じの作品です。HOWLS OF EBBメンバーによる、サウンド・エフェクトにも重きを置いたブラック・メタル、と聞いて反応してしまったような人は必聴の要注目ブラック・メタルです。

HOWLS OF EBBのオルタナ・ジャンク・ロック要素を取り除いたような感じながら、楽曲はかなりプリミティブなブラック・メタルなので、NWNの解説通り、これはちょっとORDER FROM CHAOSを彷彿させます。そこにパワエレ感触なノイズ・タッチも少しありるので、Drawing Down the Moon eraのBEHERITが好きな人にも絶対聴いてもらいたい(NWNは1st EPの頃のBEHERIT、と言ってるけど、、)、いきなりかなり渋いデビュー・デモです!!



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・DEATH WORSHIP - End Times DIE HARD ON-SIDED LP 税込3,996円 (Nuclear War Now!)

CONQUERORとDOMINI INFERIでの活躍が有名で、現在はBLASPHEMYにも在籍するRoss Bay CultオーナーのRyan Forster氏が2013年に構想を起ち上げたプロジェクト・バンド DEATH WORSHIPの2019年新作4曲入りMLP。基本的に彼のソロ・プロジェクトではありますが、今回もドラムはREVENGE etc多くのバンドで精力的に活動を続けるJ.Read氏が担当し、ゲストVo.としてBLASPHEMYのNocturnal Grave Desecrator and Black Winds氏も参加した、既に鉄壁となった最強の3人で製作。アナログ盤は片面のみ収録で、B面はロゴ&シンボル・マークのシルク・プリンティング。ジャケはシルバーのフォイル・スタンプで、ジャケ&盤ともに美しく極悪な仕上がりです。ダイハード・バージョンはホワイト・ビニールで、ステッカー&ダイカスト・ピンバッジ付き。

Ryan Foster & J.Read両氏のタッグとなるとやはりCONQUERORが真っ先に思い浮かばれますが、Extermination Mass EPではそこにBLASPHEMYとREVENGEのプリミティブなスロウ・パートも時折組み込み、原始性と現代的な冷たさがミックスされた作風でした。もちろん本作も基本路線は変わりないけど、もっさりプリミティブ感がかなり抑えられ、J.Reed氏のドラミングをより前面に出していますので、ウォー・ブラック・メタル・ファンのみならずブラスティング・デス・メタル・ファンも燃えてくるであろう激烈death!!ちょっとKRISIUNのファンなんかにもオススメしたい感じでもあります。


Anti-Goth!!


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・NOMENCLATURE DIABLERIE - 888 12" 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

SADISTIK EXEKUTIONやAGGRESSAのドラマーだったSloth氏が在籍した超知る人ぞ知るウルトラ・カルト・オブスキュア・ブラック・メタル・バンドの現存する唯一の音源、1988年録音2曲入りデモがNWNから限定250枚でヴィニール化初再発。歌詞/データ・クレジットをジャケット裏に掲載し、2011年のBlack Goat ZINE #3で公開されたSloth氏へのインタビューを4ページ・インサートとして付属。プロト・ブラック・メタル発掘マニアにはたまらないリイシュー・レコードです!!!888!!!

ギタリストのMatty氏とSloth氏のセッションが母体となり、"Nomenclature Diablerie"などのオリジナル曲を作り始めた頃、Matty氏の友人でSADISTIK EXEKUTIONベーシストのSave Slave氏がまだ決まっていなかったバンド名を、「NOMENCLATURE DIABLERIEって曲名がバンド名にもベストじゃないか?」と提案してスタート。活動期間は1年にも満たず、しかもインタビューから読み取る限りライブ活動もしてなかったと思われます。ライブをしなかっただけあって、サウンドにも一番強く影響が出ているのがBATHORY。ブックレットにはBATHORYのTシャツを着て火を噴いている写真も載っています。この当時にBATHORYの影響を受けた連中というのは、世界中を見渡しても非常に個性的なバンドが多く、このNOMENCLATURE DIABLERIEもプリミティヴながらどこかエピック、尚且つグダグダな、初期SAMAELがHELLHAMMERと同じくらいBATHORYも基礎にしたようなカルト・サウンドが楽しめます。しかも音質がこのテの発掘モノとしては驚異的に良好。2曲しか残してなかったけど、いや、もうこれだけで充分でしょう。全カルト・ブラック・メタル・ファン必聴!!!888!!!



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・BLUE HUMMINGBIRD ON THE LEFT - Atl Tlachinolli REGULAR LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

2010年結成USカリフォルニア出身ブラック・メタル・バンドの1stフルレングス・アルバムが、NWNとIron Boneheadの共同でリリース。USとヨーロッパの両レーベルでシェアしたせいもあるかもですが、発売直後から好評の作品で、当店はまたしてもダイハード・バージョンLPを逃してしまいました。いつものポスターはもちろん、ブックレット付きで、ジャケットはフォイルスタンプ加工された、レーベルもなかなか力を入れて制作した作品です。

メキシコのアステカ神話をテーマにしたブラック・メタルで、NWNでこういうタイプとなると、やはり真っ先にXIBALBA ITZAESを思い起こさせます。楽曲はXIBALBA ITZAESほどミステリアスなエピックを漂わせていませんが、ところどころにトライバルなテイストはあり、尚且つ薄っすらサイケデリックな妖しさもあるので、VON GOATなどのファンにもオススメ。プリミティブでエピックなブラック・メタル・ファンは大注目のバンドです!!



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・SABBAT - Inverted Cross DIE CAST METAL PIN 税込972円 (Nuclear War Now!)

NWN製オフィシャル・ダイカスト・ピンバッジ!!縦約5cm, 横約4.5cm



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・NUCLEAR WAR NOW! - Gunmen Logo ENAMEL PIN 税込972円 (Nuclear War Now!)

人気のガンマン・デザインNWNロゴのエナメルピン!!直径約4.5cm

Anti-Goth!!

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・NECROSLEEZER - Pope Kill ONE-SIDED LP DIE HARD VERSION 税込3,240円 / REGULAR VERSION 税込2,808円 (Nuclear War Now!)

BLASPHEMYの1993年発表2ndアルバム Gods Of Warにベースで参加していたAce Gustapo Necrosleezer and Vaginal Commands氏が、BLASPHEMYドラムの3 Black Hearts of Damnation and Impurity氏と1990年代中~後期にやってたセッション・プロジェクトの4曲入りデモが、NWNからヴィニール化で初再発。片面はシルクプリントが施されています。ダイハード・バージョンはレッド・ビニールで、パッチ&ステッカー付き。

残した音源はここに収録されている1998年録音の4曲のみで、質の悪い発掘リハ音源のようなモノでなく、内容も素晴らしいです。基本的はBLASPHEMYと変わらないベスチャルなブラック・メタルですが崩壊感はなく、よりデス・メタルのルーツに近いサタニック・スピード・エクストリームなサウンド。SODOMやSLAYERのようなブラック・スピード・メタル風なキメやフレーズもあるし、NECROVOREやVONのようなプレ・ブラック・メタル・リミティブ・デスっぽくもあり、初期MAYHEMのアメリカ版みたいな感じもあり、要するにBLASPHEMY信者のみならず、90'sプロト・ブラックなサタニック・デス・メタル発掘再発好きマニアックスも大興奮のかっこよさdeath!!!666!!!





・BLASPHEMY - Fallen Angel of Doom LONG SLEEVE SHIRT 税込3,780円 (Nuclear War Now!)

SサイズとMサイズを予約分プラス少量余分入れました!!Gildanボディです。

Anti-Goth!!






・EVIL (Tokyo, Japan) - The Gate of Hell TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

先に入荷したライブ・アルバム Evil Way Of Live CDが素晴らしい内容だった東京ブラック・スラッシュ・メタル EVILの新作デモも入荷!!NWNからのリリースで、既に初回版はレーベル完売してるそうです。間違いなく再生産は進めてるでしょうが、NWNのカセット・リリースは毎度カセット・シェルの色を変えるパターンなので、ファンは油断することなく押さえておきましょう。

いずれも1分台のナンバーが占めているところにも現れているように、このデモではRites Of Evil 1stアルバムで突き詰めたEvilスラッシュ・メタル・サウンドから退化して、ブラジリアン・デスラッシュ・タイプのナンバーを連写しています。しかしVENOMとSODOMの土台もしっかり見え隠れして、素晴らしく個性的なブラック・デスコア・メタル・スラッシュに仕上がっています!!締めはSARCOFAGO "Desecration of Virgin"カバーで言う事ナシックス。







・SIEGE COLUMN - Inferno Deathpassion CD 税込1,836円 (Nuclear War Now!)

CDバージョンもリリース!後にMe Saco Un Ojoがデモを7"ヴィニール化したSENOBYTEのギター&Vo.が在籍するUSニュージャージーのバンドの9曲入り1stアルバム。SENOBYTEはその2013年デモ以外全く音源を残していなく、恐らく自然消滅したのではないかと考えられますが、このSIEGE COLUMNは登場してまだ2年ほどにも関わらず、既にデモを数種発表して精力的です。

スイスDEATHCULTなどを彷彿させる、欧州に多いヘヴィメタル・ルーツを強調したブラック・スピード・メタルと似たタイプで、メロディックなギターからはMASTER'S HAMMERやSABBATなどをリスペクトする北欧のバンドに似たところを感じさせます。しかしそれらヨーロッパのバンドのようなマイナー・メタル・プライドより、アメリカン・バンドらしい非情なタッチで、MASTERとREPULSIONのミックスのようなハードコア・テイストも感じさせます。なかなか上手く例えが見つかりませんが、間違いなくかっこいい!!







・HOLOCAUSTO - Guerra Total TAPE 税込972円 (Nuclear War Now!)

前作 War Metal Massacre EPが好評で、復活後も初期からの信者を熱狂させ続けるブラジリアン・ウォー・デスラッシュ・メタル・カルト HOLOCAUSTOの2018年4曲入り新作デモです。

2005年の復活第一弾作品 De Volta ao Frontアルバムは、スラッシュなキャッチーさで南米デスっぽい曲調もあったりする、言わばベスチャル・クロスオーバー・デスラッシュとでも呼べそうな独特の内容で、初期曲の再録も含めた2016年のWar Metal Massacre EPから80年代のバーバリックなテイストも取り戻してきましたが、今回は更に退化したスタイルとなっています。それもそのはず、本作からラインナップが1stアルバム”Campo De Extermínio"の時と同じあの4人に戻っています!!演奏力はさすがに昔ほど崩壊はしてなくても、曲自体が新曲とは思えないSODOM型の素晴らしいデストラクティブ・デスラッシュなので、VOMITORファンにも自信を持ってオススメできるベスチャル・スラッシュ・サウンドです。オススメdeath!!







・XIBALBA ITZAES - Ah Tza Xibalba Itzaes CD 税込1,836円 (Nuclear War Now!)

メキシカン・カルト・ブラック・メタル XIBALBA改めXIBALBA ITZAEZの、フルレングスとしては1994年のAh Dzam Poop Ek以来となる2ndアルバムCD。アナログ盤も出てますが、ダイハード・バージョンがTシャツ付きという、佐川急便送料値上げのこのタイミングでは非常に後ろ向きなデラックス版のため今回は躊躇してしまいましたが、結論から言ってその決断は失敗だったと言わざるを得ない激渋な作品です。次回はダイハード・バージョンも少しだけでも入れましょう!

実はXIBALBA ITZAEZ改名後のデモやEPをなぜか今までスルーしてしまってたのであまり偉そうに分かったようなことは言えないんですが、XIBALBA時代から変化したのは名前だけでなくサウンドにも現れているような気がします。フォーク基盤の欧州産ペイガン・ブラック・メタルとは異質の、XIBALBAの最大の特徴だった中南米アンシエントなミステリアスさはバッキングに今も漂わせつつ、しかし曲調はBATHORY型ロウ・ブラック・テイストを強めています。Vo.がちょっとProscriptorにも似た激渋スタイルなので、ABSUなどのアメリカン・ブラック・メタル・ファンにオススメ。ズルい言い方で締めますが、相変わらず変わってないところは、聴いてもらわないと絶対にわからない独特のエピック。とにかくカッコイイ!!







・DEATH WORSHIP - Extermination Mass Demo DIE HARD LP 税込3,996円 / REGULAR LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

CONQUERORとDOMINI INFERIでの活躍が有名で、現在はBLASPHEMYにも在籍するRoss Bay CultオーナーのRyan Forster氏が起ち上げたプロジェクト・バンド DEATH WORSHIPの2016年6曲入りEPが、オリジナル・デモ・バージョンも遂に一般流通!!2013年に構想は生まれ、録音した音源はまだこの2016年の6曲のみですが、これはもともと2016年のNWN Festで先行発売されていました。その後、Extermination MassのタイトルでNWNが一般発売されましたが、それとは区別して再リリースされたこのバージョンはデモ音源ならではのモッサリ感が強く、よりベスチャル・デス・ブラックな黒塊サウンドが楽しめます。ダイハード・バージョンはホワイト・ビニールで、フェイク・レザー地刺繍シェイプド・パッチ&ステッカー付!!

ドラムにREVENGE etc多くのバンドで精力的に活動を続けるJ.Read氏、ゲストVo.としてBLASPHEMYのNocturnal Grave Desecrator and Black Winds氏も参加して最強の3人で製作されたこの作品では、Ryan Foster氏が弦楽器とメインVo.を担当していて、J.Read氏とBlack Winds氏はサポート・ミュージシャンのような形で参加しています。Ryan Foster & J.Read両氏のタッグとなるとやはりCONQUERORが真っ先に思い浮かばれますが、そこにBLASPHEMYとREVENGEのプリミティブなスロウ・パートも時折組み込んだような作風となっています。Extermination Mass EPではカオスは抑えて冷淡な黒さが強く、DIOCLETIANなどの現行最前線ベスチャル・デス・ブラック・メタルの感触も導入しているような感もありましたが、このデモ音源はこれぞまさにREVENGEやBLASPHEMYなどのRoss Bay Cultファミリー最深部のような暗黒さを凝縮したような事態となっています!!







・BLASPHEMY - Gods Of War DIE HARD LP 税込3,996円 / REGULAR LP 税込3,240円 / CD 税込1,944円 (Nuclear War Now!)

Nuclear War Now!による地獄のBLASPHEMYリイシュー・シリーズが、1993年発表2ndアルバムのアナログバージョンもリリース!!!666!!!ジャケは2007年版NWN!バージョンにも使われてたアートワークですが、Blood Upon The Altar 1stデモはカップリングされてなく、CDバージョン同様この2ndアルバム単独での再発は、恐らくこれが初めてではないかと思います。裏ジャケのレイアウトも新装、ゲートフォールドスリーブでポスター付き。ダイハード・バージョンはステッカー、パッチ付きのレッドビニール!!CDも再入荷しました!

ブラジルのSARCOFAGOと並んで、90年代初めに北欧で爆発するブラック・メタルの確立にも大きな影響を及ぼし、現在のウォー・ブラック・メタルの原点ともなったバンドです。演奏力も音質も楽曲の完成度も、全てを度外視せざるを得ないムチャクチャな最凶ルックスと、BATHORYを崇拝しながらもグラインドコアのスピードを取り入れた1stアルバムと全く同じスタイルですが、若干マトモになって整合されているので、時系列で聴くよりも、案外こちらの2ndアルバムから聴いた方がBLASPHEMYの全体像はつかみやすいかも知れません。50~60歳、いや、死ぬまで聴きまくり続けて検証が必要な、90年代以降エクストリーム・ミュージックの理念も概念も全てブチ壊した永遠の究極バンドです。







・BLASPHEMY - Blood Upon The Altar DIE HARD LP 税込3,996円 / REGULAR LP 税込3,240円 (Nuclear War Now!)

レギュラー・バージョン・ブラック・ビニールも入荷しました!1989年1stデモも遂にLPで初単独リリース!!!666!!!この音源のLPバージョンは、これまでは2ndアルバム Gods Of Warとのカップリングのみでした。写真撮ってなくて申し訳ないのですが、ゲートフォルド・スリーブを開くと極悪にかっこいい写真を掲載し、そして付属のポスターは両面で、あの有名な火吹きフォトがデカデカと載っててこれは嬉しいです!!パッチ&ステッカー付きレッド・ビニールのダイハード・バージョンも発売中!

1stアルバムを聴いただけでは、BLASPHEMYがBATHORYを完全崇拝していたという事実にいまいちピンとこない人がほとんどかと思いますが、BLASPHEMYの最高傑作と評価するファンも多いこのデモがアンダーグラウンド・シーンで話題となった当時は、至る所でBATHORYを引き合いに出して絶賛されていた、というのはもはや有名な話です。確かに2ndのBATHORYっぽいプリミティブさと、SODOMのカオス、そしてREPULSIONなどのプレ・グラインドに通じるテイストをミックスして爆発させたようなサウンドです!!James Plotkin氏のリマスタリングも素晴らしい仕事をしています。







・BLASPHEMY - Blood Upon the Soundspace ONE-SIDED DIE HARD LP 税込3,240円 / REGULAR LP 税込2,916円 (Nuclear War Now!)

レギュラー・バージョン・ブラック・ビニールも入荷しました!こちらは1stデモと同時期の1989年に録音された数少ない貴重な音源の一つであるリハーサル・トラック全5曲。シンガー(当時ベース兼任)のNocturnal Grave Desecrator and Black WindsがノルウェーのSlayer Magazine発行人 Metalion氏に送るために録音されていた音源で、1stアルバム制作以前まで参加していた初代ギタリスト Black Priest of the 7 Satanic Blood Rituals氏によるオリジナル・アートワークを再現しています。B面はそのジャケ・アートをエッジング。レッド・ビニールでパッチ&ステッカー付きダイハード・バージョンも発売中!

初期BLASPHEMYのリハーサル、と聴くとゲテモノ音源のように想像する方もいるかも知れませんが、1stデモが当時サタニック・ハードコア・メタル・マニアに大絶賛されたのが、この音源を聴いてもおわかりいただけるかと思います。ものすごいテンションのリハ音源です!!!


1. Darkness Prevails
2. Hording of Evil Vengeance
3. Desecration
4. Goddess of Perversity
5. War Command

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