RECORD BOY

GALGA FALMUL - S/T CD






・GALGA FALMUL - S/T CD 税込1,080円

東京ブラック・メタル・バンドのデモCDRに続いて自主リリースされた4曲入りペーパースリーブCDEP。ギタリストが1人変わって、北欧スタイルのメロディック・ブラック・メタルの基礎はそのままに、しかしテクニカル・リフやメランコリックな旋律なども多彩となり、スウェーデンのデス・メタルとブラック・メタルの中間に位置する凶暴メロディック・メタルなバンドなどが好きな人にもオススメのサウンドに深化しています!!

Metal from Far East!!



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・ANATOMIA / CRYPTIC BROOD - Infectious Decay SPLIT 7" 税込1,296円 / CD 税込864円 (Lycanthropic Chants / Obliteration)

ドイツのレーベルからリリースのアナログ盤も入荷!!

東京デス・メタル ANATOMIAとドイツのCRYPTIC BROODによる2018年秋ヨーロッパ・ツアーに合せてリリースされた各バンド新曲1曲収録の2曲入りSplitシングル。DLコード付き。CDも再入荷しています。

ANATOMIAはAUTOPSY / DIVINE EVE / CIANIDE / INCANTATION といったドゥーム暗黒デス・メタルが交錯したような、実にANATOMIAらしい2018年新録 The Macabreを提供。Xtreem Musicからの2枚のCDが素晴らしくダイハードな内容で、2017年の浅草デスフェストにも参加したCRYPTIC BROODは、昨今の音圧でねじ伏せるドゥーム・デスとは一線を画す、窒息するような激スロウネスで隙間を埋め尽くさない退廃感が今回も激渋!!最高の組み合わせのSplitだと思います。


後期80s~初期90年に活動した国産デスメタル、TRANSGRESSORでNECROPHILEのメンバーでもあるTakashiと同じく初期90年に活動した国産デスメタル、SADONDETHのTonosakiが2002年に結成したデスメタルバンド、ANATOMIA。これまでに3枚のフルアルバム、数々のスプリット音源をリリース。セカンド、サードアルバムはアメリカのカルトレーベル、Nuclear War Now!から発表。ドゥームメタルよりも遅く重いデスメタルパート、地獄の底から聞こえる苦悶のようなヴォーカル、チューニングダウンしたドロドロ、ずるずるのギターリフ。腐臭ただよう楽曲で日本国内よりも欧米のデスメタルシーンにて知名度、人気が非常に高いバンド。

CRYPTIC BROODは2013年に結成したドイツの若手デスメタルバンド。2017年にファーストフルアルバムをスペインのXrreemからリリース。AUTOPSYをはじめ90年初期のデスメタル、ドゥーム・デスから多大な影響を受けた腐臭ただよう楽曲。ヨーロッパを中心に精力的にライブ活動も行い、2017年には日本の浅草デスフェストにも出演。
本作は2018年のANATOMIA / CRYPTIC BROODのヨーロッパツアーに合わせてリリースされたスプリット音源。各バンド、新曲1曲づつを収録。

(Obliteration Recordsインフォメーションより)




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・SABBAT - Evoke DIE HARD 2LP 税込4,968円 / REGULAR 2LP 税込3,996円 (Nuclear War Now!)

初期SABBAT作品を代表する名盤1992年2ndアルバムが、NWN!バージョン・アナログ盤リリース。ヨーロッパではIron Pegasusが独占でリリースするロングラン・ヒット・クラシック・アルバムですが、USではこれまでHells Headbangersが各種バージョンでリリースしてきた作品です。初のNWN!バージョンとなる今回は2枚組で、D面がシルクプリント。ジャケットはゲートフォルドでポスター付き。パープルonブラックの配色がとても美しい仕上がりで、D面のシルクプリントもバッチリかっこいい!!ダイハード・バージョンはパープル・ビニールでステッカー&ピンバッジ付き!!

1stアルバム同様に、日本スラッシュ・メタル黎明期特有の黒い雰囲気も強く出ています。ギターがTemis氏に変わって初の作品という大きな意味のある音源であるとともに、この当時のSABBATは、デス・メタル的なロウ・ダークネスが強いのも特徴かと思います。しかし、単に海外のデス・メタル新興勢力に触発されての深化というものでもなく、POSSESSEDの"Death Metal", ONSLAUGHTの"Death Metal", そしてCASBAHの"Death Metal"など、"デス・メタル"をイチ早く掲げた初期スラッシュ・メタルに敬意を表したような黒さが極上に激渋デス!!!


Japanese!!






・MOENOS - Call From The Grave II TAPE DIE HARD 税込1,296円 / REGULAR 税込864円 (Me Saco Un Ojo)

UKバージョンやっと到着しました!!

SEX MESSIAHのギタリスト Moenos氏によるノイズ・プロジェクトの3曲入り2ndデモ・テープ。先に自主リリースされたバージョンは完売しましたので、逃してた方はこの機会にぜひどうぞ。ポストカードとバッチも封入したダイハード・バージョンも入荷しました。

前作1stデモでのハーシュなブラック・ノイズとは趣の違う、リチュアルなアンビエント・ノイズで今回はスタートして、前作よりもさらに海外ブラック・メタルとパワーエレクトロニクスのクロスオーバーに近い雰囲気を感じます。後半は攻撃性の高いノイズも飛び出して、不気味さと爆発する狂気の2面性を表現していますが、北欧パワーエレクトロニクスなどよりも、どこかアナログさを感じるノイズなような気がしますが、間違ってますでしょうか?いずれにしろ、死に憑りつかれた雑音であることに間違いありません!!







・MOENOS / SATANISMO CALIBRO 9 - Split TAPE 税込1,080円 (Advaita)

SEX MESSIAHの中心メンバーであるギタリスト Moenos氏によるノイズ・プロジェクトの新作はイタリアのSATANISMO CALIBRO 9とのSplitプロコピー・カセット。ひたすらストイックに音楽と精神の狂気を追求するMoenosサイドはもちろん、対するSATANISMO CALIBRO 9も見事に張り合ったサタニック・ノイズで地獄に落としてくれます!!


Moenosは日本のBLACK METALバンドSEX MESSIAHのリーダーによるサタニックドローンノイズプロジェクト。

古来より、神のために捧げられた教会音楽で本来聴こえるはずのない高音が降ってくる現象が認識されていた。人々はそれを「天使の声」と呼んだ。すなわち倍音である。
では、シンセサイザーとは何か。音楽的なテクニックなど要らない。波形の変調でしかない。複数のオシレーターによるDoom/Drone Noiseが誘導する倍音の快感とうなりの不快感…物理と神秘は繋がって終わらない悪夢へ誘ってくれる。

後半にはMoenosが率いるBLACK METALバンドSEX MESSIAHの1stアルバムEastern Cult Of Sodomy収録のI.A.Oのプロトタイプが演奏されているが、人間の意図を超えたもう1つの重要な要素…ハウリングが音の波に絡みつくように完璧な形で収められている。これは儀式により召喚されし悪魔の叫び、冥界からのGIFTなのだ!
タブーを侵し、対極にある物理と神秘を合一させる。錬金術のように!
2017年9月6日に難波べアーズで行われた17分の真っ黒なRitual。


SATANISMO CALIBRO 9は2005年よりDoktor Peryのソロプロジェクトとしてスタートし、翌年には様々な人物が出入りする不定形なクリエイト集団となる。
イタリアの老舗ノイズレーベルOld Europa Cafeからアルバム発表し、近年は自身のレーベルSoundScape 713からも数々の作品を発表している。

今作は自作機材などの99%アナログ機材を使って録音され、フィルター処理された凄まじい音圧の低音と、ひび割れた高音が嵐のようにあれ狂う荒涼としたポストアポカリプティックな音の世界観に、この世の地獄を目撃した人間の叫びのようなボーカルと不気味なほど淡々とした語りがテープに刻み込まれ、それらの音との絡み合いは、何処までもつづく骸骨と化した死体の山をただ一人で歩いて行く姿で終焉を迎える。

(インフォメーションより)








・FAST - Issue #14 BOOK 税込600円 (Fast For Speed Freaks)

パワー・バイオレンス/グラインド/クラスト/メタル・コア/ビート・ダウン/スラッシュなどをメインに取り上げて紹介する日本の老舗ファンジン FAST FOR SPEED FREAKS改めFASTの第14号。今回は日本のニュースクール/NYHCスタイル/パワーバイオレンス系バンドをメインにして、COFFINSなどデス・メタル関連の記事もある興味深い内容となっています!!


COVER:SENTA(NUMB) / BACK COVER:START FROM END

■SENTA(NUMB):巻頭intervew
※Tシャツコレクション等について語ってくれています

■MCD(KRUELTY):intervew

■COFFINS EUROPE TOUR 2018 report(by ATAKE)

■90's DEATH METAL FREAKS(by GOD168/LOYAL TO THE GRAVE)

■RECENTLY HARDEST(by MCD/KRUELTY)

■現行POWER VIOLENCE(by AKAISHI/TOOSMELL RECORDS)

■シリーズ企画:人生を変えた9枚
 ・UCHINO(COFFINS)
 ・OKB(FIGHT IT OUT)
 ・MCD(KRUELTY)
 ・OKAY(LOW VISION/HI LIBERATE)
 ・HAYATO(MEANING/NO EXCUSE)
 ・SATOU(NERVOUS LIGHT OF SUNDAY)
 ・TAKASHI(OTUS)
 ・MITCH SxE

■HARDCORE REVIEW

CARMILLA - Live Explosion '88-'89 CD






・CARMILLA - Live Explosion '88-'89 CD 税込2,800円

1980年代中~後期に東京で活動した女性4人組メタル・バンドのディスコグラフィーCDが、バンド・メンバー自身によって自主リリース。先にCDRで発売されて話題となり、海外のジャパニーズ・メタル・マニアックスにも早速ウワサが広まって、メンバーさんもその海外マニアから当店の存在を聞いてオファーしてくれました。


1-7 : Live at 神楽坂Explosion (1989年7月23日)
8-11 : Live at 神楽坂Explosion (1988年10月1日)
12-13 : Demo 1988
14 : 未発表スタジオ・リハーサル


80'sジャパニーズ・メタルらしいメロディー・センスを備えながら、ライブ・レコーディングでの演奏はかなり硬派なパワー・スラッシュ・スタイルで、当時唯一残したデモが素晴らしい音質で聴けるのももちろん嬉しいですが、お客さんも凄く盛り上がってる熱いライブ音質は必聴です。ジャパニーズ・メタル・ファンから80'sパワー・メタル・マニアにまでオススメです!

Extreme Japan!!


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・SEX MESSIAH - Eastern Cult of Sodomy REGULAR LP 税込2,916円 / CD 税込1,728円 (Nuclear War Now!)

CDもようやく到着しました!!

2008年の結成から10年の節目に発表されたジャパニーズ・ブラック・メタル、SEX MESSIAHの1stフル・アルバム。留まることのなかったMoenos氏のエクストリーム・ミュージックへの探究心が凝縮されたような、まさに集大成と呼ぶに相応しい内容です。

"Holy Death"の再録を聴けば瞭然で、まずはサウンドの素晴らしさに圧倒されます。ソロ・プロジェクトでノイズにもチャレンジするMoenos氏らしい電子音アプローチもトッピングされてますが、それ以前にバンド本来のアンサンブルが飛躍的に向上して、各パートの実力が遺憾無く発揮されています。Moenos氏が単身で非人間的なサウンドを研ぎ澄ます活動を始めたのが、よりバンドのサウンドも高めているように感じます。そしてその結果、Moenos氏にとっては嫌な言い回しに思われるかもですが敢えて褒め言葉として使わせてもらうと、絶妙なキャッチャーさも生まれ、メタルもパンクもアヴァンギャルドも確実に血肉としたモノ凄いピュア・ファッキン・トゥルー・ブラック・メタル・アルバムを完成させました。ex.SEX MESSIAH / 現DISTURDのNassan072氏による圧巻のアートワーク含めて壮絶すぎる作品です!!!



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・DIARRHEA - Anal Torture Grind CD 税込1,296円 (Obliteration)

90年代東京デス・メタル・シーンで活躍したミュージシャン2人による完全オールドスクール・グラインドコア DIARRHEAの8曲入りCDがObliterationからリリース。歌詞テーマはファニーでも、REGURGITATE, REPULSION, TERRORIZER, MORTICIAN, BLOOD DUSTER, PHOBIA, etc、メンバーが昔影響を受けたサウンドをミックスしたようなサウンドは、まさに本格派ピュア・フィルシー・グラインド!!DIARRHEA結成に至るまでの90年代の写真や当時の秘話なども語ったインタビュー形式ライナーは、ジャパニーズ初期デス/グラインド・ファンにはかなり面白いものだと思いますので必見必読。デス・メタル・ファンからノイズコア・グラインド・ファンにまでオススメdeath!!

RITUAL CARNAGEのオリジナルメンバーで日本が世界に誇るブルータルデスメタル、VOMIT REMNANTSの初期デモ2本でのメンバーだった澤田とINTESTINE BAALISMの初期メンバーで現在活動中のMYOCARDIAL INFARCTIONのドラマー、宮田氏と90年代にSAPROGENIC ENTRAILSを結成していた野本が21世紀以降に結成したグラインドコアバンド。元祖グラインドコア、REPULSIONのようなRawで野蛮なサウンドをベースにBLOOD DUSTERのデモ音源時代や初期のCARCASSなど後期80~初期90年代のデスメタル、グラインドコアがまとっていたアンダーグラウンドの腐臭をプンプンと臭わせるお下劣下痢便なグラインドサウンド。8曲入りデヴューミニアルバム。日本で初めてアメリカのMorrisoundで録音した経緯や90年初期のデスメタルシーンなどについてメンバーが語ったライナー付き!! (インフォメーションより)



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・VIVISECTION - 1993-1994 CD 税込1,620円 (ZAS Autoproduzioni)

再入荷!

CORBATA, WORLD DOWNFALL, FINAL EXIT, ABRAHAM CROSS, etcでも後に活動したメンバーが90年代初期に短期間やっていた東京グラインドコア・バンドのディスコグラフィーCDがイタリアのレーベルからリリース。

Tracks 1 - 6 : Live at Kouenji 20000V 1994
Tracks 7 - 10 : Split 7” with CSSO
Tracks 11 - 16 : Split 7” with ENOLA GAY
Tracks 17 - 19 : Demo 1993
Tracks 20 - 25 : V.A. GrindWork
Tracks 26 - 33 : Live

サウンドはクラスト・ノイジーで、SIEGEカバーにも現れてる通り、ハードコアを基礎にしたスピードコア以上デス・メタル未満な、まさに世界水準のアーリー・グラインドコアが今聴いても素晴らしいクオリティです!!ちょっと名古屋NAUSEAにも通じるところも感じます。Blurred RecordsからGENOCIDE SSとのSplit EPも出てましたが、故Mieszko Talarczyk氏 (NASUM, GENOCIDE SS, etc)との交流などにも触れたライナーノートも必読。

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