RECORD BOY

BRAINCELL - Stop The Force Obedience and Mindlock CD


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・BRAINCELL - Stop The Force Obedience and Mindlock CD 税込1,650円 (Distro Rakkos)

2019年10月に日本ツアーを行ったマレーシアのクラスト・パンク・バンドのCDが、日本ツアー用限定200枚の歌詞対訳付きで入荷。ジャケアートワークはZYANOSEのトヨカツ氏によるデザイン。これまでリリースされたEPなどをまとめた9曲入り。ex. APPARATUSのメンバーも在籍する4人編成で、DOOMなどの影響を感じさせる重厚な90年代型クラストコアです!!

OSMANTIKOS - Survival LP


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・OSMANTIKOS - Survival LP 税込2,000円 (Too Circle)

2015年に日本ツアーも慣行したマレーシア・クアラルンプール出身ハードコア・パンク・バンド、OSMANTIKOSの2019年新作LP。世界各地のレーベル共同でのリリースで、日本からはToo Circle Recordsが協賛/流通しています。

HIS HERO IS GONEやTRAGEDYの影響下にあるハードコア・サウンドで、昨今のネオクラストよりもオールドスクール感が強いところがナイスです。叙情メロディーやメタル・エッヂを強調しすぎずに、あくまでもピュアなハードコアとして高いクォリティーの力作!!

AMBUSH - Progression Of Evil-Discography 12'-18' CD


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・AMBUSH - Progression Of Evil-Discography 12'-18' CD 税込1,620円 (Why)

ex. ASPECTS OF WARメンバーらによるUSボストン・クラストコア・パンク AMBUSHの2019年ジャパン・ツアーに合わせてリリースされたディスコグラフィーCD!!DISCLOSEやGLOOMなどのジャパニーズ・クラストからの影響大のノイジー・クラッシャー・クラスティーズ!!


DISCLOSEをはじめGLOOM、FRIGORA、COLLAPSE SOCIETY、DEFECTOR、DECEIVING SOCIETY、CONTRAST ATTITUDE、D-CLONE、FRAMTID、ZYANOSE、FEROCIOUS X等日本のCRASHER NOISE CRUSTの多大なる影響のもと、それを更に敢えてNOISE NOT MUSIC = 反音楽的なベクトルに照準を定めて過激化させた無慈悲ともいえる硬質で破壊的なサウンドは時にメタリックに、時に原始的に、そしてトータル的にドス黒い音塊となって突進し一切を木端微塵に粉砕する全27曲!これぞまさに邪悪の進化形 = PROGRESSION OF EVIL!!! (JACKY CRUST WAR)

■2010年頃に突如シーンに登場しこのDISCLOSE影響下のアグレッシヴなサウンドと凄まじいライヴ・パフォーマンスで人々の度肝を抜き2015年には来日ツアーを大成功させたU.S.ボストンCRASHER D-BEAT NOISE RAW PUNKグループ、ASPECTS OF WAR!そのASPECTS OF WARのヴォーカリストのDevinとTrevor兄弟がCRASHER NOISE CRUSTの可能性を更に追及すべくASPECTS OF WARと並行して始動させていた実験ユニットがこのAMBUSH!Devinがベース、Trevorがギター、そしてギタリスト兼ヴォーカリストのAdamとドラマーKiel、この4人組グループは片面LP"Deafening Violence"をリリース後、更に活動を本格化、2018年にはかねてから親交の深かった三重のCONTRAST ATTITUDEをDistort Really RecordsのSKELLと共に招き合同U.S.west coastツアーを敢行、そして2019年秋には逆にCONTRAST ATTITUDEに招かれ待望のジャパン・ツアーが実現!

■その迫るジャパン・ツアーにあわせAMBUSHのディスコグラフィーCDがCONTRAST ATTITUDE/GORIの自主レーベルWHY RECORDSよりリリース!

■収録内容は2013年"3 Track Demo"、2014年"4 Track Flexi"、2018年"Deafening Violence"片面LP、2018年 NYC Saint Vitusでのライヴ!

--- AMBUSH(from USA/NH) with CONTRAST ATTITUDE ---
「RELENTLESS ASSAULT Japan Tour 2019」

10/12(土) 四日市 VORTEX
10/13(日) 東京 新宿 LOFT/ACB/NINE SPICES kappunk fest
10/14(月/祝) 水戸 90EAST
10/15(火) 横浜 EL PUENTE
10/16(水) 東京 新大久保 EARTHDOM
10/18(金) 名古屋 RED DRAGON
10/19(土) 大阪 難波 BEARS
10/20(日) 伊勢 都天眞堂

***14,15,16日はCONTRAST ATTITUDEの出演はありません。
(インフォメーションより)



AFFECT - Profit Victim TAPE


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・AFFECT - Profit Victim TAPE 税込864円 (Black Konflik)

スウェーデン出身D-Beatハードコア・パンク・バンドの5曲入り1stデモが、マレーシアBlack Konflik Recordsからリリース。現行クラスト・パンク・シーンの最前線は、もう最近は当店には細かい情報はあまり入ってこないのですが、これは古い耳にも懐かしさのある爆音で、サンプル聴いてためらわずオーダーしてみました。限定150本!!

Vo.スタイルとブルータル・ロウ・アサルトな轟音はDISCLOSEからの影響を感じさせますし、ノイズの感触が昨今の音圧みっちりギッシギシなノイジー・クラストのタイプとちょっと違いますよね、これは?個人的にはデスもブラックもメタルははもちろん大好きだけど、メタル系エクストリーム・サウンドも同一線で聴くことができる若者の過激志向が、クラスト・パンクのノイズコア伝統芸に導入されると、オッサンの耳にはちょっとトゥーマッチだな、と常々感じてましたので、このAFFECTの爆音は非常に懐かしい感じのスウェディッシュ爆音のような気がします。サンプル聴いて気になった人はぜひともチェックしてみてください!!


S.D.S / MISERY (Minneapolis, US) - Split Album reissue!!



**毎週水曜は当店の定休日ですが、国内パンク系商品が到着していましたので、先ほどカートアップ致しました。受注対応は木曜日以降になります。


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・S.D.S / MISERY (Minneapolis, US) - Split LP RED VINYL 税込2,916円 / BLACK VINYL 税込2,484円 / CD 税込2,700円 (Profane Existence / MCR)

1992年に発表された日米メタリック・クラストSplitアルバム名作が遂に再発!!アナログ盤は今回はUSのProfane Existenceからのリリースで、オリジナルのMCR盤はジャケが背中の薄いタイプだったけど、今回は通常の背中もあるジャケなので、一目でオリジナル盤とは違う質感が嬉しいです。レッドビニールにはProfane Existenceのステッカーが付いています。CD化は初です!!

S.D.SはANTISECTウォーシップを掲げて、いち早くメタリックなクラスト・パンク・スラッシュを実践したバンドに違いはないですが、このSplitを聴けば音楽性がかなり幅広かったのがよくわかるかと思います。クラストというより初期RIPCORD的でもあるスラッシュ感、スロウ・メタリックなパートは時にドゥーム・ロック・テイスト、ちょっとMassacre Divine的なドラム・サウンドなど、クラストコア・パンクス=ドランクでレイジーといった当時の風潮とはある意味真逆の、非常に音楽的貪欲さの旺盛なクラスト・メタル・パンクです。今回の再発にはクレジットされてないけど、オリジナル盤LPのインナーにはインスピレーション/ウォーシップ・バンドの名前が載ってて、UKHCの情報や知識が乏しかった自分はそこでAXEGRINDERを初めて知ったと記憶しています。

そしてMISERYは同じくメタリックなクラストコアだという予備知識はあったけど、こっちの想像が完全にブチのめされる、油汚れでグッチャグチャになったような超ダーティー金属質ダーク・メタル・クラスト・サウンドが強烈なインパクト!!ガラが悪い、黒く汚くキレも悪い、しかしステンチコアとして最上級極上の感触で、個人的にはいまだにこの頃のMISERYを超えるステンチ・メタルクラストは出現していないと思っています。余談ですが、1991年のMISERY単独1stアルバム Production Thru DestructionをリリースしたフランスのIntellectual Convulsionってレーベル。ここはEYEHATEGODの1stも出してましたが、実はSEXTRASHのXXX 7"などのブラジリアン・デス・メタル・バンドのカルト・レア盤を輩出したMaggot Recordsの人がその後名前を変えてハードコア系リリースを始めたレーベルなんですよ。その人は10年くらい前までは、仕事でちょくちょく日本に来てました。

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