RECORD BOY

Japanese New Releases


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・MOONSCAPE - Cursed II CD 税込2,160円

過去作品はいずれも即完売させてきた、東京ハードコア・パンク・シーンで注目を集めるバンドの一つ "TYO TRUE HARDCORE PUNK" MOONSCAPEが、初期曲を再録音したCDを限定200枚の自主製作木製ボックスでリリース。バンドの存在感をそのまま形にしたような異様さを放った仕上がりのCDで、今回もファンにはたまらないリリースとなっています。

海外でもすっかり定着した感のあるジャパニーズ・スタイルのハードコア・パンクも、昨今の新世代パンクスが表現するのはより狂気の部分をフォーカスしたようなバンドが多いようですが、このMOONSCAPEもそういった海外のパンクスと同じ感覚を強く放っています。80年代日本のハードコアのような暴力性と、ブラック・メタルやクラストコアなどを通過したデス・ロック・アプローチの昨今のモダン・パンクの融合のような緊張感満点のブラック・ハードコア!!



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・RED RAW - Dirty World CD 税込2,000円 (Till Your Death)

東京のヘヴィメタル・ロック・バンド RED RAWがTill Your Deathから9曲入りCDをリリース。ヘヴィ・グルーヴィンなノリとR&Rをミックスしたような、ジャパニーズ・メタルらしいスタイルの男臭さが特徴です。


「TOKYO YANKEESにサポートで参加した後、JOE ERKの四谷氏、PASSION ROSEのREZY氏によって結成されたHARAQEDにも参加していたドラムのMizuを中心に2002年に結成。

2006年に「RUMBLE OF THE GROUND」、2008年に「THE HUNTER'S MOON」、2012年に「THE 3rd BLOOD」と三枚のミニアルバムを自主でリリース後、2015年には「SHOUTING TO THE MOON Vol.1」、「AGITATION CLYSIS-METALIZE-」という二枚のV.A.に参加。2010年には元IRON MAIDENのポールディアノ来日公演のオープニングアクトを務めている。

そして活動15年、「ヘヴィでグルーヴィなロック」をコンセプトに、独自の曲調・グルーヴを追求し続けてきた「RED RAW」が1st FULL ALBUM「DIRTY WORLD」をTILL YOUR DEATH RECORDSよりついにリリース!MOTORHEAD,THE ALMIGHTYなどが好きな人に是非とも聴いて欲しい男気溢れる漢のためのROCK' N ROLL SOUND!!RED RAWの爆進に終わりはない!」


G.A.T.E.S - Back From The Grave LP UK EDITION PURPLE VINYL


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・G.A.T.E.S - Back From The Grave LP UK EDITION PURPLE VINYL 税込2,700円 (Me Saco Un Ojo)

バンドの自主リリースによるLPとCDで大好評絶賛発売中のG.A.T.E.Sの1stフル・アルバムが、UKのデス・メタル・レーベル Me Saco Un Ojoからパープル・ビニールもリリース!!MSUOの日本流通はいつも当店が担当していますが、このリリースはあくまでも海外での流通を目的としたライセンス・リリースなので、レーベルは日本への輸出はストップしています。今回の入荷もバンドのギャラ分を還元するための特別入荷なので、バンドの持ち分が終了したらこのバージョンの日本販売も終了となりますので、油断しないで確保しておきましょう。UK盤はトランスルーセントのパープル・ビニールで、インナーは歌詞とレーベル・カタログの両面プリントになっています。そしてジャケ色はマルーン・カラー。Japanese EditionがTan Coverで、UK EditionがMaroon Coverって、なんか良く知ってる大好きなレコードと似てて最高ですね!!!

東京クラストコア・パンク ANTI AUTHORIZEとLIFEでギターを弾いてきたFutatsugi氏のメタルパンク構想を具体化すべくスタートしたG.A.T.E.Sは、TERROR SQUADのMaekawa氏の正式加入を機に、ここ数年これまでにないくらい精力的に活動してきていますが、今年2017年はその集大成とも言える年で、6月には初の海外遠征でNYでのライブも予定しています。NEPENTHESでも活動して音楽的趣向も幅広いVo.のNegishi氏と、ドラムには全世界中のトゥルー・ヘヴィメタル・ミュージシャンの想いを集約したような音楽をひたすらマイペースに作り続けてきたMAGNESIUMのSamm氏という、三者三様の強力なヘヴィメタル・ミュージシャン諸先輩方が、「パンクにチャレンジする」闘争心を掻き立てられるのは、そこにハードコア・パンクとヘヴィメタルを断絶する垣根として永遠に立ちはだかる「R&R」という本質に真正面からぶつかることができる音楽性と変態性を、G.A.T.E.Sに見出しているからではないでしょうか。G.A.T.E.Sのメンバーには恐らく世で言うR&Rが好きな方もいれば大嫌いな方もいるんではないかと思うけど、DISCHARGEに魅了されたBATTALION OF SAINTSも、R&RゴッドファーザーLemmyのカンにさわってしまうほどキョーレツだったVENOMも、大酒飲みでライブはビックリするくらいペラッペラに薄っぺらいサウンドだったというTANKも、無茶苦茶ではあったけどR&Rとして完璧なまでにシンプルだったようなあの80年代オリジナルな感覚を、ハルマゲドン間近のこのご時世に体現する世界規模で数少ないバンドが、このG.A.T.E.Sでしょう。サウンドだけでなく、ジャケからフォントからレイアウトまで、隅から隅まで完全に現代の感覚とはかけ離れていて、まさに魂のこもった渾身の1stアルバムです!!


2000年初頭より活動を開始。昨今のメタルパンクブームの先駆けバンドとして数々のリリースがあるがコレがなんと満を辞してのファーストフルアルバム!2016 年夏より西東京の最早聖地として名だたるレコーディングスタジオNOISE ROOMにて半年間かけて録音された音霊は一旦アメリカに渡り昨今ではPOISON IDEAのレコーディングをも手掛けた、エンジニアとしての評価も高いTOXIC HOLOCAUSTのJOEL GRINDがマスタリングを担当!!

縦横無慈悲に暴れ回る進化を拒んだ生ける化石の如きドラム!に今作品より正式に加わったストレート且つテクニカルなベースを軸にアグレッシブに時折メロディックに駆けヌケるエレクトリックなギター、そしてそれらバックを束ねる、繊細且つケモノの如き雄叫びをあげるボーカル!三重doom BLIND WITCHそして昨今では再びSABBATでギターをプレイするElizaveat氏によるカバーアートとゲストボーカル東京 Metalanarchy Terror Squad 宇田川氏のシャウトがそれらを更に助長させる完璧な仕上がり!!ヘヴィメタルとパンクロックにおいて百戦錬磨の戦いをくぐり抜けて来た男達によるメタルパンク ロックンロールに地獄を見よ!!

再録を含む全11トラック収録!

収録曲
1. MR-666(instrumental)
2. Screaming Sinner
3. Demoncrusade
4. Dead Emotion
5. Oppressions
6. Back from the Grave
7. Dogs of Lust
8. Hatebringer
9. Nerve
10. Selfish/Selfless
11. A Traitor or A Martyr

(インフォメーションより)

FRAMTID - Defeat of Civilization + Split EP Tracks CD


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・FRAMTID - Defeat of Civilization + Split EP Tracks CD 税込1,620円

日本のみならず、世界的に見てもクラストコアというスタイルの代名詞的存在となりつつある、大阪のハードコア・パンク・バンド FRAMTIDの2013年発表作が、Split EP 3種の提供曲も追加してCDバージョンが遂にリリース!!


Tracks 1-10 : "Defeat of Civilization" (2013年)
Tracks 11-13 : Split w/ PISSCHRIST (2009年)
Tracks 14-16 : Split w/ SEEIN' RED (2007年)
Tracks 17-19 : Split w/ DISCLOSE (2004年)


スカンジナビアン・ハードコアを土台にした、黒いクラスト・パンク・スラッシュというスタイルに変わりありません。もちろんメンバー各氏は、クラストコア以外の様々なスタイルのパンクやエクストリーム・ミュージックも聴いているでしょうが、彼らはこの飽食の時代を生き抜く資格も術も持ち合わせていて、フォロワー達にその妥協のない姿を提示する義務もあります。そして今回も、リスナーやフォロワーの求める、その勝手な理想の姿に対して、ごまかしたりしてる部分などは一切ない、明確な答えを叩きつけてきてくれました。これこそFRAMTIDです。クラストコア・パンク以外の何モノでもありません!!!

Crew For Life Records New Releases


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・TILL EWING - Naked CD 税込1,296円 / TAPE 税込972円 (Crew For Life)

2003年に岡山で結成され、その後も着実に活動を続けてきたTILL EWINGがCrew For Lifeから5曲入りEPをリリース。スケート・スラッシュなスタイルからエクストリームなサウンドへと深化してきた彼らの集大成のような緊張感あふれる作品に仕上がっています。カセット・バージョンは限定150本生産。

2011 Demo CDRで驚かせたプログレッシブなパワー・バイオレンスとはちょっと違い、彼らの激烈な音楽性のより深層部分を見つめ直したような作風で、2000年代以降のスクリーモ以前の、非常にオールドスクールなUSHC的カオティック・スラッシュを彷彿させるハードコア・サウンドです。ヘヴィなグルーブでブルータルに叩き出すオールドスクール・スラッシュは、どこかCITIZENS ARRESTも彷彿させて、これはかなり渋いぞ!!オススメです!!



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・HORSE & DEER - 跋扈 (Vakko) CD 税込1,080円 / TAPE 税込864円 (Crew For Life)

東京を拠点に精力的に活動するファスト・スラッシュ・ハードコア・パンク・バンドの、Crew For Lifeからリリースされた9曲入りCD。限定150本生産のカセット・バージョンもあります。

ニュースクール系のブルータルなシーンとリンクしてきている昨今のパワー・バイオレンスとはまるで違う質感の、USパンクの異端エクストリーム・スラッシュから派生したような初期のパワー・バイオレンス/ファストコアも思わせるヒネリまくりの暴走パンク・スラッシュが最高に痛快です。目まぐるしい展開を素晴らしい切れ味で畳みかけるように連射しているので、カオティックな曲調なのに潔さすら感じるストレートなファストコア・スラッシュで猛烈に駆け抜けます!!



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・NxMxA - No Te Rindas CD 税込1,080円 (Crew For Life)

今日2017年7月14日から来日ツアーがスタートする南米チリのヤング・パンク・スラッシャーの、2010年のデモと2016年の"Speedcore Kids Never Die"カセットの音源をまとめた10曲入りCD。ツアーをサポートするCrew For Lifeからのリリースです。

もう、ジャケと2016年カセットのタイトルがそのものズバリな、1990~2000年代のバンダナ・スラッシュ・パンク/ファストコア・ムーブメントを黄金時代と憧れる若者達で、FLASH GORDON, LIE, DRY, CRUCIAL SECTION,etcの日本のバンドから大きな影響を受けているそうです。UKHCテイストは無く、キャッチー&ポップにブルータルなスラッシュをドカドカと猛スピードで演奏するところは、ナイチン氏ファンならば絶対に応援したくなるはずです!!


野晒 - 現代病 CD


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・野晒 (NOZARASHI) - 現代病 CD 税込1,296円 (悲観)

1stデモCDRが入荷していた神奈川のパンク・バンド 野晒が、悲鳴のメンバーが運営する悲観レーベルから6曲入り1st CDをリリース。

鉛というバンドのボーカルを中心に結成され、サイケデリック・スーサイド・パンクと名乗り、日本独特で伝統的な手法のパンク・ロックを追及しています。今回は、トランスフォーマー、少女人形、サディストなどを彷彿させる楽曲中心、とのことですが、デモの時よりスロウ・パートによる神経衰弱ドゥーム感が増していて、まるでBLACK FLAGやFLIPPERなどのサイコパス・ドゥーム・パンクの日本版のようでもあってナイスです!!

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