RECORD BOY

Death Punk!!


* 毎週水曜は当店の定休日ですので、受注対応は明日木曜日以降になります。


maggotheart-citygirls.jpg



・MAGGOT HEART - City Girls 12" 税込2,700円 (Teratology Sound & Vision)

SONIC RITUAL, THE OATHなど多くのバンドで活躍してきた女性ギタリスト Linnea Olssonの新たなるプロジェクト MAGGOT HEARTが始動し、4曲入り12”をドイツのレーベルから発表。パンクとメタル双方のシーンで実力を発揮してきた彼女の新バンドデビューにしてはちょっと少ないのでは?と思われる限定300枚プレスで、案の定レーベルでは早々に完売していますが、日本でのディストリビューションを依頼されましたので、普段女っ気のないBOYだけど、SONIC RITUALも真っ先に入荷させた店として、これももちろん張り切ってプッシュさせてもらいましょう!!

THE OATHの時には既にベルリンを拠点にしていたLinneaさんですが、THE OATH分裂以降もしばらく活動は留めず、フィンランドのポスト・パンク/ゴシック・ロック・バンド BEASTMILKからの参加要請を受け、BEASTMILKとその発展形 GRAVE PLEASURESにも一時在籍してました。そのBEASTMILKとGRAVE PLEASURESはけっこうブレイクして、ポスト・パンク回帰花盛りの日本のお洒落なインディー・パンク・ファンにもそこそこ注目を集めていたみたいです。このMAGGOT HEARTは新バンドと言うよりも彼女のソロ・プロジェクトなんですが、参加ミュージシャンがスウェディッシュ・メタル・ファンならば見過ごせない実力者揃いで、ドラムとベースはIN SOLITUDEのリズム隊そのまんまで、ベースはREPUGNANTやINVIDIOUS, REVEALもやってる人物です。サウンドは昨今のポスト・パンク/デス・ロック・ファンにもアプローチするようなスタイルだけど、「BEASTMILKが酷くなったみたいで、全然BEASTMILKの方がいい」なんて意見を某所で目にしたので、ちょっとそのBEASTMILKってのも聴いてみたけど、いやいやいや!!何言ってるの???どう聴いたって全然違うだろ!!!MAGGOT HEARTのサイケ感はAngel Rat以降のVOIVODとか、REVEALほどじゃないけどNEGATIVE PLANEなんかにも通じるところもあるし、何よりも1曲目なんてTHE OATHの妖艶さを見事に継承してるじゃないですか。「BEASTMILKが酷くなった」、なんて幼稚なディスリが許されるなら、悪いけどその人はBEASTMILKより透明な音を求めてa-haでも聴いて癒やされてればいいんじゃないでしょうか???と、敢えて悪態ついてみましたが、そう、「BEASTMILKが酷くなった」って言った人、ある意味間違ってないんです。Linneaさんはその美しさとは裏腹に、こういう荒んでて退廃的なサウンドを表現する生粋のアンダーグラウンド・ダーク・パンク&メタル・ロック・ギタリストなんです。先日入荷して好評だったCELTIC FROSTウォーシップ・ジャーマン・ブラック・メタル・バンド OCCVLTAのメンバーが担当しているというアートワークも病んでるし、裏ジャケのLinneaさんの首つりもMAGGOT HEARTの音楽性とマッチしてます。日本でも人気のある北欧哀愁パンクはフォークの土台が強いと思うけど、Linneaさんのプレイにはその要素はほとんど無く、もっとピュアにR&Rしてるところもほれぼれするくらいカッコいい。あと知らなかったけど、LinneaさんはDEATH BEATとDIYファンジンも作ってて、そこではKILLING JOKEのJaz Coleman, POISON IDEAのJerry A, HAWKWINDのDave Brockなどにインタビューするという、アッパレすぎるセンスも爆発させてます(そのZINE、もっと早く知って入荷させるべきだった...)。

フィメール・パンク・ファンも、ヴィンテージ・メタル・ファンも、スウェーデンMetal Of Death系サイケデリック・ダーク・メタル・ファンも、そしてTHE OATHが好きだった人にも絶対オススメの大注目リリースです!!



maggotheart-citygirls-button.jpg

・MAGGOT HEART - City Girls BUTTON 税込324円

オフィシャル・バッジも入荷!!こちらもまた既に完売/生産終了しているデザインで、CELTIC FROSTウォーシップ・ジャーマン・ブラック・メタル新鋭 OCCVLTAのメンバーがデザインしています。直系4.4cm。



slander-calunnia.jpg



・SLANDER - Calunnia ONE-SIDED DIE HARD LP 税込2,160円 (F.O.A.D.)

イタリアの若手ハードコア・バンドの6曲入り片面LPがF.O.A.D.からリリース。限定100枚スプラッター・ビニールのダイハード・バージョンです。

キャッチーでミクスチャー要素もあるクロスオーバー・スラッシュ・ハードコア・サウンドですが、これがもう今では完全にオールドウェーブな感すら漂うタイプで、NYHC系のスラッシュ・ブルタリティーと西海岸Suicidal系ギャング・スラッシュのミックスのような感じです。ラストにシークレットでNIRVANAのカバーも披露してますが、この選曲もなんか今っぽくない。ダイハード・バージョンですが、けっこう安めのお値段ですので、この機会にチェックしてみてください!!

Metal Punk 'till Armageddon!!


indiannightmare-taking-redvinyl.jpg



・INDIAN NIGHTMARE - Taking Back The Land LP JAPANESE EDITION RED VINYL 税込3,240円 (Dying Victims prod.)

ドイツ・ベルリンを拠点にして、メキシコ/トルコ/インドネシア/イタリア国籍のメンバーによって結成されたジャーマン・メタルパンク・バンドの1stアルバムが、ドイツのDying Victims prod.からアナログ盤の2ndエディションが登場。LPは先にフィンランドのパンク・レーベルから300枚プレスでリリースされてましたが早々に完売してました。発売後、日本でもメタル方面を中心に話題となり、想定以上の好反響にバンドはここで一気に勝負をかけてきました。この2ndプレスLPはレギュラー・バージョン400枚とグリーン・ビニール200枚がアナウンスされてますが、日本流通用にレッド・ビニールを100枚限定でプレス!!ポスター/ステッカー/パッチも付いたデラックスな仕様となっています。

Vo.のメキシカン Posion Snake氏が、G.A.T.E.Sの二ツ木氏とも交流のある熱心な日本のハードコア・パンク&メタル・マニアという情報も流れて、既に日本でもメタル&パンク・ショップ各地でヒット中の1stアルバムです。しかしそんな話は今までもしょっちゅうありましたので、このバンドにもさほど期待はしていませんでしたが、ところがこれが予想をはるかに超える上質のメタルコア・パンク・スラッシュでビックリです。ハードコアのキャッチーでアグレッシブな感覚を、メタルのフレーズとアンサンブルでパワフルに表現していて、演奏も録音も構成もよく考えられてるのが凄く伝わってきます。メタルパンクを名乗る者のほとんどがただのパーティー野郎な現状の中、ニュースで耳にするような問題も抱えてるであろうヨーロッパ・ドイツの移民メタルパンクスならではなのか、このINDIAN NIGHTMAREのサウンドには非常に芯の強いものを感じさせます。まさにハードコア・ファンにもスラッシュ・メタル・ファンにもオススメのメタルパンク・アルバムです!!



evilextasy-weare.jpg

・EVIL EXTASY - (We Are) The Pleasure Crew CD 税込2,000円 (拷問装置)

DORAIDギタリストで拷問装置レコードも運営するhAe氏と、DORAIDドラマーの白鳥睫氏による女性Vo.メタル・プロジェクト EVIL EXTASYが10曲入り1stアルバムCDをリリース。Vo.脱退でしばらく活動が停止していましたが、新Vo.にex.THE幻覚NEONSのShihoを迎えて再始動しました。

DORAIDで使わなかったアイデアを歌モノにしてみようという趣向だそうで、確かに当初からDORAIDのようなジャパニーズ・メタルコア・スラッシュの上に、80's日本へヴィメタル風のメロディーで歌い上げる女性Vo.が乗ったような感じでしたが、THE幻覚NEONSの頃から歌謡テイストが秀逸だった新Vo.のShihoさんもEVIL EXTASYのサウンドにピッタリです。楽曲もベルギーACID風のゴリゴリ・スピード・メタル・ナンバーから、昭和レディース・メタル風まで、スリル満点!!


It is right "EVIL"!! Reach "EXTASY" with this Album!! (Akiyama / FORWARD)

'80後半アングラジャパメタ好きにはタマラン鉄板メロディー。怒涛のツーバスが唸る! (KEN / DEMOLITION)

Metal Punk till Death!!


witchslaught-1stcd.jpg



・WITCHSLAUGHT (Japan) - S/T CD 税込1,512円 (Bondage Lover)

東京のメタルパンク WITCHSLAUGHTが、2013年に録音しながらも発表していなかった7曲入りの1stアルバムCDを遂にリリース。これまではどちらかと言うとメタル側の熱心なアンダーグラウンド・ファンに注目されてきたと思いますが、このCDで一気にパンク・ファンにも認知されていくことでしょう。1stアルバムらしからぬ渋め志向と、新鋭らしい熟しきってない粗さのバランスが絶妙な力作に仕上がっています。先着ステッカー付き!

MOTORHEAD型R&Rスタイルのメタルパンクで、「MIDNIGHTが大好きだけど、TANKやNWOBHMは良く知らない」って感じの海外のメタルパンク・ヤングとはまるで違います。キラーなロッキン・フレーズを連発するギターのハードロック土台は、INEPSYのようなアメリカン・ロック・ベースではなくNWOBHM的で、哀愁も所謂ジャパニーズ・メタルコア・スタイルのそれよりも、「四畳半メタル」的なたそがれに近いのが最高です。オープニングの疾走ナンバーなどはG.A.T.E.Sのファンにもアピールしそうですし、昭和なやさぐれ感を強調したMOTORHEAD系ジャパニーズ・メタルパンク・ナンバーは、東京YANKEESも思い起こさせます。デモを聴いて密かに楽しみにしてた人は大満足であろう1stアルバムです!!


バイオグラフィ:

2007年東京、OutburstのDr.だったYouが、今や東京シーンを担う某ハードコアパンクバンドの当時のBa.だったMinachinと、ロウでパンキッシュなブラックメタルをやりたいと思い立ち、バンド結成を決意。その後、共通の知り合いであるbilo’uのShinichiの紹介により、NoriがGt.として加入、現在まで続く三人編成となる。

Satanarkistを名乗り、専らスタジオでの曲作りとリハーサルに専念する。当初はYouの主導の下Venom、Bathory、Hellhammerといったオールドスクールなブラックメタルを志向していたが、そこにMinachinのスラッシュメタルやハードコアパンク要素、NoriのNWOBHMや70’sハードロックテイストが合わさり、また当初のコンセプトからルーツを辿っていくことで古典回帰の色を強め、独自のサウンドを形成していく。Satanarkist時代に行ったライヴや公式にリリースした音源は無いが、後にライヴで定番となる楽曲の多数はこの頃に雛形が出来ている。メンバー全員の共通認識として常に年頭に置いていたバンドは、Black Sabbath、Motorhead、Venom、Dischargeである。

2008年、バンド名をWitchslaughtと改め、ライヴ活動を開始。同時期、YouとMinachinは兼任していたバンドを脱退し、Witchslaughtの活動に専念することになる。

2011年に最初期の楽曲二曲を収録した「1st Demo」をレコーディング、翌2012年にはこれに二曲を追加した「The 2nd Demo Witchkilling」を制作し、都内のレコードショップへの委託やライブ会場での手売りを通して200枚以上を販売する。同デモは、ロッキンなノリのスピードメタルにBlack Sabbath風のうねりを加えたサウンドが「古くて新しい」と、マニア層を中心に好評を得る。

2013年、Iron ThumbのイタバシミノルとMilkcowの松田の助力の下、1stアルバム「Witchslaught」をレコーディング。但しこのマスターテープは諸般の事情により、お蔵入りとなる。

2014年、Captured Recordsのコンピレーションアルバム「Speed Kills Japan Vol.1」に“Witch Ripping Blues”を提供。

2015年以降、Minachin(Ba.)が海外在住となったため、Outbreak Riotの濱島やEvilのKitamuraのサポートを受けながら活動を継続中。

この度、2013年に録音したきりお蔵入りになっていた1stアルバム「Witchslaught」を、Nori(Gt.)の自主レーベルBondage Lover Recordsよりリリースする。録音からかなり時間が経っているため、最早現在のWitchslaughtを映し出したものとはいえないが、現在でもライヴで演奏される楽曲が多数収録されており、三人の若者によるオードスクール・メタルへの愛と研究の成果物のひとつとして、極めて意義深い一枚となっている。


Track list:
1.Witchslaught
2.Alcoholocaust
3.Midnight Headlight
4.N.W.O.M.H.B.
5.Burn At The Stake
6.Mary The Liar
7.Coming Of The Reaper




witchslaught-ts.jpg

・WITCHSLAUGHT (Japan) - Logo T-SHIRT 税込2,160円

メンバーさんのご厚意でTシャツもお取り扱いさせてもらうことになりました!!ボディはUnited Athreのヘヴィウェイトで、サイズはS / M / Lの3種あります。



holocaustlord-theessence.jpg



・HOLOCAUST LORD - The Essence of Impurity CD 税込1,944円 (Vulkan)

2014年結成カナダ出身メタルパンクスのEPとデモを収録した初期音源集CDが、EVIL ARMYのコンピレーションCDを出していたVulkan Recordsからリリース。このレーベルは昨年始めたばかりみたいなんですが卸値がけっこう高くて、EVIL ARMYだからギャラも高いのかな~、なんて前回やりとりした時は思ったけど、実は地中海マルタ島でやってるレーベルなので、「島にはプレス工場なんてないから、ヨーロッパにオーダーしてコストがかさむんだ」そうです。あんなキレイな海に囲まれて、何もこんなレーベル始めなくても、、、とも思いますが、バンドはけっこうどれもメタルパンク・ファンには一目置かれてるような存在を引っ張ってくるので、メタルパンク好きは要チェックのレーベルです。ホントはこの値段はちょっと無理なので、あまり積極的に再入荷はできません。ある時に押さえておいてください。


Tracks 1-4 : "Pure Holocausting Hell" EP (2015年)
Tracks 5-8 : "Go to Hell" DEMO (2014年)
Track 9 : "Go to Hell" DEMO 未発表アウトテイク (2014年)


このバンドはBarbarian Wrathから2016年にアルバムを出していて、このCDはそのアルバム以前に自主で発表したEPとデモを収録しています。VENOM影響下のカナディアンらしい荒くれたメタルパンクで、CHAPELのようなMIDNIGHTまんまなタイプでなく、ジャーマンや北欧のVENOMチルドレン・ドランク・スピード・メタルっぽいバイオレンス・テイストがゴリゴリに爽快です!!



bonehunter-rabid.jpg



・BONEHUNTER - Rabid Sonic Fire CD 税込1,944円 (Vulkan)

ABIGAILなどのジャパニーズ・メタルパンクを崇拝するフィンランドのヤング・メタルパンクス BONEHUNTERの、未発表音源も含む初期コンピレーションCD。こちらもEVIL ARMYのコンピレーションCDを出していたVulkan Recordsからのリリースです。


Tracks 1-7 : Turn Up the Evil EP
Track 8 : Split 7" w/ SABBAT
Tracks 9-14 : 未発表
Tracks 15-18 : Sex & Necromancy EP
Tracks 19-20 : Split 7" w/ SHITFUCKER
Track 21 from We Worship Desaster (DESASTERカバー)


Hells Headbangersと契約してからは、母国フィンランドのブラック・メタルもちょっと思わせる北欧フリージングなタッチも備えた独自のメタルパンクへと進化していますが、ここで聴ける初期音源はABIGAILやBARBATOSなどの影響を、もうちょっとVENOMやBATHORY風味にしたような王道のメタルパンク・スタイルです。限定300枚!!



enterobscurity-poserterminator-cd.jpg



・ENTER OBSCURITY - Poser Terminator CD 税込1,944円 (Cavernous)

ノルウェー・オスロ―にショップも構える老舗、Neseblod Recordsからの7"が以前入荷していたオスローMPDSスピード・メタル・ヤングの6曲入りCDです。今回は少量の入荷です。

7"を聴いた時は、SODOMタイプのシンプルな一直線型イーヴィル・スラッシュ・メタルが、初期TOXIC HOLOCAUSTと東京のEVILのミックスのような印象を受けましたが、このCDはノルウェー・スラッシュらしくDESTRUCTIONっぽさもあるものの、Kolbotn Thrashers Unionのようなクォリティーにはもちろん達しておらず、フィンランドのPYOVELIがDESTRUCTIONに寄ったようなポンコツ大行進です!!

G.A.T.E.S - Back From The Grave LP


gates-backfromthegrave-lp-japan.jpg

・G.A.T.E.S - Back From The Grave LP 税込3,456円 (High Society Satanic)

CDリリース告知直後からアナログ盤についてのお問い合わせもけっこういただいてたG.A.T.E.Sの1stフル・アルバム、LPも無事発売となりました!!後に海外ライセンス盤はリリースされますが、毎度ワックス・マニアックスを悩ませる複数のバージョンなどは今回は無く、日本盤LPはそれ自体がダイハードなG.A.T.E.Sファンのために作られたようなスペシャルな仕上がりです。両面刷り歌詞インナー/ジャケ・アート・ミニポスター/両面刷りフライヤー/ビニール・コーティング・ステッカー/MPDSポストカードの付属品5種に、全音楽ジャンルに於いて世界中のレコード好きが最高品質と称える純正の日本プレスで、かなりのコストが掛かっているのが、業界人ならずとも手に取ればすぐに分かることでしょう。

そして自分はオーディオ・マニアじゃ全然ないんだけど個人的にビックリしたのが、音質がCDとまるっきり違う!!!針を落とした瞬間に完全なアナログ盤のサウンドが飛び出してきて、これは思っていた以上に素晴らしく素晴らしい。確かに本作の制作過程でG.A.T.E.Sはピュアにアナログなサウンドを追求しているという話を聞いていたし、マスタリングなども四苦八苦していたのも知っていたけど、実際に先に完成したCDを聴いたときには素人の自分にはよくわからないのが本音でした。しかし、やはりアナログ・サウンドforアナログ・フォーマットなわけで、CDはデジタルなハードでイヤホンで集中して聴くのに最適であり、そして部屋で大音量で聴くには絶対にこのLPにすべきです。しつこいけど、本当にCDと全然違う。そしてやっぱオッサンにはこのアナログ・サウンドの方が断然たまらないわーーー!!!

東京クラストコア・パンク ANTI AUTHORIZEとLIFEでギターを弾いてきたFutatsugi氏のメタルパンク構想を具体化すべくスタートしたG.A.T.E.Sは、TERROR SQUADのMaekawa氏の正式加入を機に、ここ数年これまでにないくらい精力的に活動してきていますが、今年2017年はその集大成とも言える年で、6月には初の海外遠征でNYでのライブも予定しています。NEPENTHESでも活動して音楽的趣向も幅広いVo.のNegishi氏と、ドラムには全世界中のトゥルー・ヘヴィメタル・ミュージシャンの想いを集約したような音楽をひたすらマイペースに作り続けてきたMAGNESIUMのSamm氏という、三者三様の強力なヘヴィメタル・ミュージシャン諸先輩方が、「パンクにチャレンジする」闘争心を掻き立てられるのは、そこにハードコア・パンクとヘヴィメタルを断絶する垣根として永遠に立ちはだかる「R&R」という本質に真正面からぶつかることができる音楽性と変態性を、G.A.T.E.Sに見出しているからではないでしょうか。G.A.T.E.Sのメンバーには恐らく世で言うR&Rが好きな方もいれば大嫌いな方もいるんではないかと思うけど、DISCHARGEに魅了されたBATTALION OF SAINTSも、R&RゴッドファーザーLemmyのカンにさわってしまうほどキョーレツだったVENOMも、大酒飲みでライブはビックリするくらいペラッペラに薄っぺらいサウンドだったというTANKも、無茶苦茶ではあったけどR&Rとして完璧なまでにシンプルだったようなあの80年代オリジナルな感覚を、ハルマゲドン間近のこのご時世に体現する世界規模で数少ないバンドが、このG.A.T.E.Sでしょう。サウンドだけでなく、ジャケからフォントからレイアウトまで、隅から隅まで完全に現代の感覚とはかけ離れていて、まさに魂のこもった渾身の1stアルバムです!!


* こちらの商品は申し訳ございませんが「1万円以上お買い上げで通販送料/代引手数料無料サービス」対象外の商品となります。ご了承ください。


2000年初頭より活動を開始。昨今のメタルパンクブームの先駆けバンドとして数々のリリースがあるがコレがなんと満を辞してのファーストフルアルバム!2016 年夏より西東京の最早聖地として名だたるレコーディングスタジオNOISE ROOMにて半年間かけて録音された音霊は一旦アメリカに渡り昨今ではPOISON IDEAのレコーディングをも手掛けた、エンジニアとしての評価も高いTOXIC HOLOCAUSTのJOEL GRINDがマスタリングを担当!!

縦横無慈悲に暴れ回る進化を拒んだ生ける化石の如きドラム!に今作品より正式に加わったストレート且つテクニカルなベースを軸にアグレッシブに時折メロディックに駆けヌケるエレクトリックなギター、そしてそれらバックを束ねる、繊細且つケモノの如き雄叫びをあげるボーカル!三重doom BLIND WITCHそして昨今では再びSABBATでギターをプレイするElizaveat氏によるカバーアートとゲストボーカル東京 Metalanarchy Terror Squad 宇田川氏のシャウトがそれらを更に助長させる完璧な仕上がり!!ヘヴィメタルとパンクロックにおいて百戦錬磨の戦いをくぐり抜けて来た男達によるメタルパンク ロックンロールに地獄を見よ!!

再録を含む全11トラック収録!

収録曲
1. MR-666(instrumental)
2. Screaming Sinner
3. Demoncrusade
4. Dead Emotion
5. Oppressions
6. Back from the Grave
7. Dogs of Lust
8. Hatebringer
9. Nerve
10. Selfish/Selfless
11. A Traitor or A Martyr

(インフォメーションより)


G.A.T.E.S - Back From The Grave LP
11 tracks including re-recorded numbers

This is Japanese version LP. Basically it's for Japanese residents and no wholesale to overseas distributors. All are pressed in Japan, yes, this is pure "made in Japan" record but with no Obi strap which is a distinctive accessory of Japanese pressings.

This is homage to Japanese 80's independent records. Vinyls were pressed by the same record pressing plant and sleeves are good old hard ones. International version LP will be distributed by Me Saco Un Ojo Recs in UK later.(24th June)Color vinyl pressed by GZ and different color sleeve. It is special version for international fans and the price is quite reasonable. Wait and see !

G.A.T.E.S - Back From The Grave CD


gates-backfrom-cd.jpg

・G.A.T.E.S - Back From The Grave CD 税込2,484円 (High Society Satanic)

たくさんのご予約いただきました東京メタルパンク G.A.T.E.Sの1stアルバムCD、本日から発売開始です!!ご予約のお客様には順次連絡していきますが、多くの人が給料日前なタイミングでもありますから、代引ご注文の方には発送OKのご指示いただいてから発送しています。「いつでも発送してくれ!」という方はご連絡ください。

東京クラストコア・パンク ANTI AUTHORIZEとLIFEでギターを弾いてきたFutatsugi氏のメタルパンク構想を具体化すべくスタートしたG.A.T.E.Sは、TERROR SQUADのMaekawa氏の正式加入を機に、ここ数年これまでにないくらい精力的に活動してきていますが、今年2017年はその集大成とも言える年で、6月には初の海外遠征でNYでのライブも予定しています。NEPENTHESでも活動して音楽的趣向も幅広いVo.のNegishi氏と、ドラムには全世界中のトゥルー・ヘヴィメタル・ミュージシャンの想いを集約したような音楽をひたすらマイペースに作り続けてきたMAGNESIUMのSamm氏という、三者三様の強力なヘヴィメタル・ミュージシャン諸先輩方が、「パンクにチャレンジする」闘争心を掻き立てられるのは、そこにハードコア・パンクとヘヴィメタルを断絶する垣根として永遠に立ちはだかる「R&R」という本質に真正面からぶつかることができる音楽性と変態性を、G.A.T.E.Sに見出しているからではないでしょうか。G.A.T.E.Sのメンバーには恐らく世で言うR&Rが好きな方もいれば大嫌いな方もいるんではないかと思うけど、DISCHARGEに魅了されたBATTALION OF SAINTSも、R&RゴッドファーザーLemmyのカンにさわってしまうほどキョーレツだったVENOMも、大酒飲みでライブはビックリするくらいペラッペラに薄っぺらいサウンドだったというTANKも、無茶苦茶ではあったけどR&Rとして完璧なまでにシンプルだったようなあの80年代オリジナルな感覚を、ハルマゲドン間近のこのご時世に体現する世界規模で数少ないバンドが、このG.A.T.E.Sでしょう。サウンドだけでなく、ジャケから帯からディスクからフォントからレイアウトまで、CDとしての外観も隅から隅まで完全に現代の感覚とはかけ離れていて、まさに魂のこもった渾身の1stアルバムです!!


2000年初頭より活動を開始。昨今のメタルパンクブームの先駆けバンドとして数々のリリースがあるがコレがなんと満を辞してのファーストフルアルバム!2016 年夏より西東京の最早聖地として名だたるレコーディングスタジオNOISE ROOMにて半年間かけて録音された音霊は一旦アメリカに渡り昨今ではPOISON IDEAのレコーディングをも手掛けた、エンジニアとしての評価も高いTOXIC HOLOCAUSTのJOEL GRINDがマスタリングを担当!!

縦横無慈悲に暴れ回る進化を拒んだ生ける化石の如きドラム!に今作品より正式に加わったストレート且つテクニカルなベースを軸にアグレッシブに時折メロディックに駆けヌケるエレクトリックなギター、そしてそれらバックを束ねる、繊細且つケモノの如き雄叫びをあげるボーカル!三重doom BLIND WITCHそして昨今では再びSABBATでギターをプレイするElizaveat氏によるカバーアートとゲストボーカル東京 Metalanarchy Terror Squad 宇田川氏のシャウトがそれらを更に助長させる完璧な仕上がり!!ヘヴィメタルとパンクロックにおいて百戦錬磨の戦いをくぐり抜けて来た男達によるメタルパンク ロックンロールに地獄を見よ!!

再録を含む全11トラック収録!

収録曲
1. MR-666(instrumental)
2. Screaming Sinner
3. Demoncrusade
4. Dead Emotion
5. Oppressions
6. Back from the Grave
7. Dogs of Lust
8. Hatebringer
9. Nerve
10. Selfish/Selfless
11. A Traitor or A Martyr

(インフォメーションより)


G.A.T.E.S - Back From The Grave CD
11 tracks including re-recorded numbers


Formed in the beginning of 2000, as one of the pioneers of metalpunk movement, G.A.T.E.S have put out several releases. Finally the first full album is ready! Since the summer of 2016 the band had been working on this album at the infamous unholy studio NOISE ROOM in west Tokyo. After a 6 months struggle, those tracks were sent to the USA and mastered by Joel Grind/TOXIC HOLOCAUST who is very well known for his hyper excellent work on POISON IDEA recordings.

Merciless drums are rushing around wildly like a living foosile which refused to evolve. The straight and technical bass lines are layered by the new bass player who joined the band from this album. Electric guitars are running through aggressively with some fine melodies. On the top of them, delicate but brutal roars are raised.

Cover art by Elizaveat from a doom metal band BLIND WITCH (from Mie), who recently come back to SABBAT to play the guitar for them. Guest vocals by Udagawa from TERROR SQUAD (Tokyo metalanarchy). They added more pain and brutality to make this album perfect and complete in every respect!!

METALPUNK R&R by the four hard-bitten guys who went through fire and damnation both in heavy metal and punk rock scene.

Witness the hell in it!


08 | 2017/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Graphical Clock

Profile

RECORD BOY

RECORD BOY
Koenji Building 303
4-7-10, Koenji Minami
Suginami, Tokyo 166-0003
Japan
OPEN 13:00~CLOSE 20:00
CLOSE on WEDNESDAY

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-7-10
高円寺ビル303
BOY
TEL 03-3315-2682
FAX 03-3315-0484
営業時間午後1時~8時
毎週水曜日定休

MAP









Mobile Store

入荷情報BBS

How to Order

Recent Entries
Search this site
Categories
Archives
Link
QR Code
QR